「白鵬親方」誕生か?日本国籍取得の手続きを開始!引退も間近か

芸能人・有名人

横綱「白鵬」が日本国籍を取得するために動いていることが判明しました。

 

なぜ今わざわざ日本国籍を取得しようとしているのか、引退の時期などについて調査していきます。

白鵬が日本国籍を取得する動き

17日、横綱白鵬が日本国籍を取得しようとしていることが判明しました。

 

日本国籍を取得するためにはいくつかの条件が必要になります。

  1. 引き続き5年以上日本に住所を有すること
  2. 年齢が20歳以上であり、本国法によって行為能力を有している。
  3. 素行条件(素行が善良であるかどうか)
  4. 自己又は生計を一にする配偶者その他の親族の資産又は技能によって生計を営むことができること。
  5. 国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によってその国籍を失うべきこと。
  6. 思想要件(危険な思想をしていないかどうか)
  7. 日本語能力要件

参考:東京帰化プロ.com

 

白鵬は自身の力で生計を立てていますし、今後も問題なく生活していくことができるでしょう。

報道によると現在はモンゴル国から離脱(国籍を抜ける)する申請をモンゴルへしているそうです。

 

その他の条件は概ね揃っていると思われるのでモンゴル国からの返答が着次第、日本国籍の取得になるかと思われます。

 

親方になるためには「日本国籍」が必須

協会では、力士が引退する際に年寄名跡を取得出来なかった場合には、部屋の経営などに携わる親方にはなれない。条件は、実績と日本国籍。歴代最多42度の優勝がある白鵬は、実績は十分ながら、モンゴル国籍のままだと条件から外れるため、角界を去らねばならない形だった。

 

親方になるためには「日本国籍」がないとなれないようです。

力士を引退したあとは親方になればほぼ生涯相撲に関わっていけますが、親方になれなければ引退後は一般の就業が待っています。

 

さすがにこれまで就職をしたことがない元力士の方がサラリーマンになるのは難しいようですが、

  • ちゃんこ屋などの飲食店経営
  • 介護職
  • 整体師
  • まれにタレント

というように引退後の道もさまざまです。

 

ですがどれも相撲とは程遠い…。

白鵬は相撲に関わって生涯を終えると決心したのでしょうね。

 

白鵬「五輪で引退」との噂は真実?

 

 

まだ「引退する」との発表はでていませんが、白鵬が引退後の生活を考えて日本国籍を取得しようとしているのは明らかです。

 

ツイートにもあったように、今年の3月に迎えた千秋楽で右腕を負傷した白鵬。

かなり痛みがあったようですがもしかしたら予後が良くないのかもしれませんね…。

 

とはいえ、平均的には30歳前後で引退する力士が多い中、白鵬は現在34歳

引退を考えるのも当然と言えます。

外国人力士が親方になれるのか注目

これまで外国人力士が親方になったことはありませんでした。

これほど功績を残している白鵬であっても、協会側は年寄誕生には一貫して否定的だということです。

 

白鵬が日本国籍を取得しても、協会側が突っぱねれば親方になれない可能性もあるので難しい問題といえます。

 

ここ数年、相撲協会には様々な憶測や悪い噂があります。

白鵬親方の誕生が新しい風を呼びよせるきっかけになればいいのですが…。

 

 

 

コメント