ジャニーズFC強制退会の条件とは?突然届く手紙!理由や禁止行為とは

炎上

ジャニーズファミリークラブ(FC)から「強制退会処分」という手紙が届いたというツイートが話題となっています。

 

しかし強制退会までの経由や手段が、納得いかないということで「強制退会」というハッシュタグがトレンドにあがっています。

この記事では強制退会の条件や理由について傾向がある程度わかったのでまとめました。

ある日突然届き始めた「強制退会」の手紙

 

4月17日、ジャニーズ事務所から「ジャニーズFC会員強制退会処分」という手紙が届きはじめました。

 

このツイートを皮切りに「#強制退会」とハッシュタグがついたツイートが投稿されはじめます。

この投稿者の方以外にも、「手紙がきた」「強制退会になった」とたくさんの投稿がありました。

 

強制退会させられた人の共通点とは?

規則に違反した、もしくは「ライブ同行者が違反した」ことがあるという共通点があるようです。

 

他にも「会員規約第10条の禁止事項」として

  • 転売・他人に譲る・交換
  • 盗撮・盗聴
  • 多名義
  • 追っかけ
  • 迷惑行為

といったことを行った人が対象になっているようです。

 

多名義ってどういう行為?
人の名前を使って複数FC名義を作り、チケットなどの当選確率をあげようとする行為など。

 

〇×
同じ住所、違う名前(母と娘それぞれ加入など)
同じ住所、違う名前(母の名前を使って娘が加入) ×
違う住所、親戚の名前(親戚もファンでそれぞれ加入)
違う住所、親戚の名前(親戚の名前を借りてFCに加入) ×

例えライブに当選したとしても、現在は入場時に「当選した人の身分証明書」を確認するので名義貸しだとバレます。

違反行為なので絶対にやめましょう。

現在問題になっている強制退会においての注目点

今回、なぜ話題になっているのかというと「違反行為があった」とされる日数からかなり経ってからの処分だということ。

さらにいうなら「新しいライブに当選し、チケットのお金を振り込んだあとに処分になり、ライブにも行けずチケット代も返ってこない」状況の方が多数いるようです。

 

この部分から「わざと処分を遅らせてチケット代を払わせて詐欺」といったツイートが出始めました。

 

そんなツイートに関し、他のファンは

 

当然ですが、規約違反者に対しては「自業自得」の声が寄せられました。

 

チケットを譲る時には注意が必要

今回の強制退会処分について「身に覚えが全くない人」もターゲットになっていることがあるようです。

 

例えば

  • 自分名義は何年も前からあり、母親が1年前から会員になった(ファンになった)
  • チケットを譲った人(同行人)が盗撮をしたらしい
  • 全く思い当たらない

けど、強制退会処分通知がきたという事例が確認されています。

 

一部には

「(バーコード付きの)チケットを写メってSNSにアップしたんじゃないの?」※バーコードから偽造チケットを作って転売している人がいる

「同行した知人がこっそり盗撮・盗聴してたんじゃないの?」

「同じ口座を使っていたらダメなのかも?」※家族で同一の支払いは認められています。

といった声も寄せられています。

 

 

FCに入ってても何年もチケットに当選しない人も多い中、規約違反に対して事務所がここまで動いてくれて好評なツイートが多いです。

 

以下、今回の「強制退会処分」についてまとめてくださっていた方がいたのでtwitterより引用させて頂きました。

長いですが分かりやすいので不安な方はご覧ください。

 

 

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