100日の郎君様は全何話?各話のあらすじ内容と見所ポイントを一挙紹介!

100日の郎君様

韓国ドラマ「100日の郎君様」の舞台は朝鮮時代、王の世継ぎ(世子セジャ)イユルが命を狙われて記憶を失ってしまうミステリーファンタジーロマンスです。

 

容姿端麗で完璧主義者の世子イユル(ドギョンス)は行方不明になっていた100日間、別人ウォンドゥクとして村の最高年齢のオールドミスのホンシム(ナムジヒョン)と結婚します。

もともと高貴な身分の世子が庶民として暮らせるはずもなく、役にたたない夫とあからさまに言うホンシム。

しかし夫婦で助け合いながら生活していくうちに心が通い合いお互いが大切な存在となっていきます。

 

ホンシムの幼いころの名前はユンイソ。

ユルとイソのふたりの出会いは16年前、彼女はユルの初恋の相手です。

 

ずっと慕っていた女性と気づかないまま夫婦となり、いつの間にかお互いを深く愛するようになるふたり。

しかしまたしても陰謀の渦がふたりを巻き込んでいくのでした。

 

今回は

  • 100日の郎君様は全何話?各話の内容と見所ポイントを一挙紹介!
  • 全話(各話)の内容と見所ポイント
  • まとめ

以上を紹介していきます。

 

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100日の郎君様は全何話?各話のあらすじ内容と見所ポイントを一挙紹介!

 

 

100日の郎君様は全16話のドラマです(脚本ノジソル、演出イジョンジェ)。

1話~16話までの内容と見所ポイントを紹介していきます。

 

キャスト

イユル/ウォンドゥク ドギョンス(EXOのディオ) 世子/ホンシムの夫
ユンイソ/ホンシム ナムジヒョン 元重臣の娘/ヨン氏の娘
キムチャオン チョソンハ 左議政、世子嬪の父
キムソヘ ハンソヒ 世子嬪、キムチャオンの娘
チョンジェユン キムソノ 漢城府の役人
ユンソクハ/ムヨン キムジョエン イソの兄/世子暗殺の刺客
イホ/国王 チョハンチョル 反乱で王になったユルの父
ユンブジュン チョンホビン 前內禁衛長でイソの父
ドンジュ トジハン ユルが信頼する部下(友達)

※詳しくは相関図とキャスト一覧をご覧ください。

 

見所ポイントは視聴者のツイッターを紹介しています。

 

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1話のあらすじ内容と見所ポイント

 

桜の木の下で再会するふたり

 

内容

過去の少年イユルと重臣の娘ユンイソの出会いと別れ、16年後の世子イユルと怨女(適齢期を過ぎたオールドミス)ホンシムの現在の姿を描いています。

 

武士のまねごとをしていた少年イユル(チョンジフン)は少女ユンイソ(ホジョンウン)に「弱い者をいじめるのは出来損ないよ」と言って怒られます。

イソに仕返しをしようとユルは怖いと恐れられていた屠殺屋の家に彼女を呼び出します。

しかし屠殺屋の男は優しい人ですぐに仲良くなったイソ。

 

彼女を心配して捜しにきたユルは怪我をしてしまいます。

だましたことに文句も言わず、傷を髪結びの紐(テンギ)で手当してくれるイソに心を奪われるユル。

桜の木の下で「あなたは雪、それとも花の雨が好き?」と尋ねるイソに「私は、私は、あなた・・。私はあなたと結婚する」と答えたユル。

 

しかしユルの願いは叶いませんでした。

キムチャオンの反乱によって、ユルの父が国王となりイソの父は殺されました。

ユルの助けでイソと兄ソクハは逃げましたが、自分の父の命によりチャオンがイソの家族を破滅させ、自分の母も亡き者にしたことを許せず父を恨みながら成長していきました。

 

16年後、完全主義者の笑わない世子に成長したユル。

長期の干ばつのため仲が悪い世子嬪との床入りを強要されたユルは、来月の大晦日までに全国の怨女、曠夫を結婚させろという命令を出します。

全国最高齢の独身女のホンシムは役人に結婚しろと言われますが、「軍役に行ったウォンドゥクと言う婚約者がいる」と言って断るのでした。

 

世子ユルは煎じ薬を飲むと胸痛がひどくなることから、誰かが自分を毒殺しようとしていることを知ります。

家臣のドンジュと調べていくうちに行方不明になっていた内医院の女を見つけるのですが、真実を聞き出す前に女は殺されてしまいます。

 

殺した犯人を取り逃がしたユルは漢陽に来ていたホンシム(ユンイソ)と桜の木の下で再会します。

ユルはイソに似た女性ホンシムを見て近寄ろうとしますが、目があったホンシムは逃げてしまうのでした。

 

見所

  • イユルの生涯の思い人はユンイソ

 

子役たちの演技が涙を誘いました。

桜の舞い散る中で傷を手当してもらうユル。

 

イソの顔ばかり見つめ結婚したいと告白するシーンはとても美しく、幼いふたりの姿ともマッチングして視聴者にとって忘れられない風景となりました。

 

  • 完全主義者の笑わない世子の口癖

 

宮中で「私だけが気に食わないのか?(不愉快きわまりない)」の言葉をどこでも使うユル。

そのため宮中での世子人気はとても低いのです。

 

  • ドギョンスの演技とかっこ良さが光ってます

 

1話から涙した人も多く、早くも視聴者の心を掴んでいるドギョンスです。

 

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2話のあらすじ内容と見所ポイント

 

ムチで打たれるホンシムとウォンドゥクになった世子ユル

 

内容

世子の毒殺を企てたのは世子嬪、また父親のチャオンもそのことを知っていました。

殺そうとした理由は、世子嬪の懐妊が原因

お腹の子どもの父親は世子ユルではありませんでした。

ユルはその事実を知り、世子嬪そしてチャオンともども失脚させようと考えていました。

 

ユルは王の命令を受けて干ばつの雨ごい儀式をするために山へ行きます。

山で待ち構えていたのは、チャオンの命を受け世子の暗殺を狙うムヨン。

護衛官のドンジュが世子ユルの服と自分の服を交換し別々の方向へ逃げるように指示します。

世子と間違われた護衛官のドンジュはムヨンの矢を受けて断崖から墜落しました。

 

敵に追われたユルは森の中で倒れていました。

怪我をして意識がないユルを見つけたのはホンシムの養父ヨン氏(チョンヘギュン)。

彼はユルを一生懸命看病し、数日後にユルは意識を取り戻します。

怪我は回復したのですが、ユルはそれまでの記憶を全て失っていました。

 

ホンシムはパク令監に「5番目の妻(妾)になってほしい」と言われますが断ります。

彼女はウォンドゥクと言う許嫁(いいなずけ)がいるのだと言っても聞きいれてもらえません。

命令にそむいた罰としてムチで打たれているとき、父親のヨン氏が「ウォンドゥクが帰ってきた」と叫びます。

そして記憶を失ったユルがホンシムの婚約者のウォンドゥクとして登場するのでした。

 

見所

  • 世子嬪ソヘの懐妊から事件勃発

世子嬪の懐妊劇を知ったユルは自分の子でないことは分かっていました。

世子が行方不明になった時、死体でも自分の元へ戻ってこなければ困るという世子嬪の言葉。

恐ろしい顔でぞっとする言葉を口にする世子嬪、一体どんな秘密が隠されているのでしょうか。

 

  • 世子ユルを命がけで守るドンジュ

 

世子ユルを命がけで守ろうとするドンジュの姿。

もともとは友達だったふたり、絆の強さに感動します。

 

  • ウォンドゥクになったドギョンスが可愛い

 

何が何だかわからない表情が可愛いドギョンス。

 

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3話のあらすじ内容と見所ポイント

 

ウォンドゥクと婚礼するホンシム

 

内容

宮中では行方不明になった世子ユルが戻らないことを望む人たちが行動を起こそうとしていました。

 

婚約者の登場でやっと解放してもらえたホンシム。

貧しい庶民の家も強気の態度に出るホンシムの姿も全てが気に入らないウォンドゥクは「知らない女性と結婚することはできない」と婚姻を断るのでした。

婚礼を望まないウォンドゥクと、妾にはなりたくないけれどウォンドゥクの気持ちもつかめないホンシム。

迷っているふたりにはお構いなしに、村では婚礼の準備が行われます。

 

ウォンドゥクはホンシムを見ても何も心が躍らないと言います。

「このままでは妾にされてしまう。助けてほしい」と必死でお願いするホンシム。

その目を見て、ウォンドゥクはホンシムと手をとりあい婚礼の会場へ向かったのでした。

 

身なりは粗末、朝ごはんはお粥・・高貴な生まれのウォンドゥクはこの状態に我慢できず、朝から不満を言ってばかり。

ホンシムがウォンドゥクの住んでいた家へ行くと言ったとき、養父のヨン氏は「彼は幼いころに両親と死に分かれて何も持っていない」と答えました。

 

ホンシムを助けるため、ユルが最初に身に着けていた衣服を隠してウォンドゥクに仕立てたヨン氏。

ウォンドゥクが何も持っていないとわかり、ホンシムは軍役のお金をもらうためウォンドゥクの住んでいた村へ向かったのでした。

 

山で人相の悪い男たちが「通行料を払え」と立ちはだかっていました。

抵抗していたのですが、気がつくとウォンドゥクとホンシムはむしろにぐるぐる巻かれて身動きが取れない状態で床に置かれていました。

一緒に転がって抜け出そうとホンシムが提案しますが、「自分はこのままがいい」とホンシムを見つめるウォンドゥク。

 

この頃宮中では、世子が行方不明で喜ぶ者と悲しむ者に分かれていました。

喜んでいたのは自分の子供のソウォン大君(チミンヒョク)を世子にさせたい王妃のパク氏(オヨナ)。

また世子暗殺の首謀者チャオンは世子ユルが生きているのか死んでいるのか、王より早く状況を把握したいと焦っていました。

 

見所

  • 庶民の暮らしになじめないウォンドゥクが面白い

 

結局ウォンドゥクとホンシムは夫婦になりましたが、庶民の暮らしが何もわからないウォンドゥクと何も持っていない夫に不満のホンシム。

何をしてもかみ合わない夫婦のドタバタ新婚生活が笑えます。

 

  • ウォンドゥクとホンシムが急接近

 

急接近したふたりは、お互いに見つめあいドキドキしている様子。

これはもしかして・・恋の予感かも。

 

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4話のあらすじ内容と見所ポイント

 

記憶を思い出すためホンシムと指きりするウォンドゥク

 

内容

あわや胸キュンかと思われたふたりですが、ねずみが出てきて大騒ぎ。

このむしろ事件、実はヨン氏がふたりを村へ行かせないように仕組んだものでした。

 

市場へ来たウォンドゥクは華やかな世界に心がうきうきしていました。

 

布団店で最高級の布団を選んだウォンドゥクはお金がないのに「自分を誰だと思っているのだ」と強気に出て主人に塩をまかれたり、居酒屋で料理を食べてお代の代わりにウィンクして出てきたり。

また上等な絹の服に着替え庭や部屋にも高級な品物を置いたのでした。

 

ウォンドゥクは悪い評判ばかりの金貸しのマチル(チョンスギョ)に借金をしていました。

借りた金額は30両で、それはそのままホンシムが借りたお金になりました。

ウォンドゥクは「アスナム」(役に立たない男)と言われているのに借金まで・・反省もなければ悪いことをしたという気持ちもないウォンドゥクにホンシムの怒りが爆発。

 

ホンシムは最初はすぐに別れようと思いましたが、借金を返すまではウォンドゥクを働かせようと考えました。

 

ホンシムはお金で何でも解決する「解決完房(何でも屋)」の店を開きました。

しかし、どんな仕事も完璧にできないウォンドゥクに対してホンシムの怒りはマックスに達しました。

 

「なぜ何もしないの」とホンシムが尋ねると「僕はウォンドゥクではない」と答えます。

桜の木を見ながら「私と指きりして幸せにしてあげると言ったじゃない、不自由のない生活を約束しくれたじゃない。私のことが好きだから。」と言うホンシムに対して複雑な心のウォンドゥク。

 

次の日、水がめを運ぶため山へ行ったウォンドゥクは世子ユルの遺体捜しのチャオンたちと会いそうになりますが、山で襲われたときのことが頭に浮かび頭痛で倒れてしまいます。

倒れたことで難を逃れたウォンドゥク。

 

水がめを割ったウォンドゥクに腹をたてるホンシム。

ウォンドゥクは真剣な顔で「僕が誰なのか教えてほしい。辛いんだ。あなたが好きだった記憶を思い出したい」と言いながらホンシムに倒れかかってきたのでした。

 

見所

  • ウォンドゥクとホンシムの距離感に胸キュン

 

幼いころからイソひとすじのユル(ウォンドゥク)。

きっとホンシムを好きになると思うのですが、それにしても毎回ふたりの距離が近~いのです。

 

  • 記憶のないウォンドゥクの辛さが切ない

 

どうにかして記憶を取り戻したいウォンドゥクは桜の木の下でホンシムと指きりをしますが、何も思い出すことができません。

ウォンドゥクの表情、切なくて可哀そうな場面です。

 

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5話のあらすじ内容と見所ポイント

 

還暦祝いの場所からホンシムを連れ出すウォンドゥク

 

内容

ウォンドゥクが倒れた原因はご飯を食べていなかったから。

ホンシムは借金があるので自分で薬草を取りに行きウォンドゥクの看病をしました。

 

どんな男だったのか知りたいウォンドゥクはホンシムに教えてほしいと頼みますが、ホンシムも知らないので適当にごまかしてその場を去っていきました。

 

何もわからないのでがっかりするウォンドゥクですが、ホンシムの頬の傷を見て一生懸命手当をしてくれたホンシムに感謝していました。

しかし、回復力を高めるためミミズを煮て食べさせた事実が発覚すると感謝どころか呆然とし怒り出すウォンドゥク。

 

借金を帳消しにする手段としてホンシムが選んだのは、ウォンドゥクがバカで何もできない人という事実を作ること。

ホンシムが村人の前で彼はバカだからと言っていると、ウォンドゥクはバカになって借金が無くなるよりバカでないほうを選ぶと言い、おバカ作戦は失敗に終わったのでした。

 

「妾になれば」と悔しさからホンシムに言うウォンドゥク。

喧嘩をしたホンシムは兄ソクハと再会するため感陽へ向かいました。

 

橋の上で会ったのはチョンジェユンで、結局兄に会うことはできませんでした

 

パク令監の還暦祝いの場所で仕事をしていたウォンドゥクは、奴婢の代わりに罰を受けるホンシムを見かけます。

パク令監はホンシムにお酌をするように命令するのですが、ウォンドゥクが現れて「何をしているのだ。私の許しもなく」と言い、詩を吟じて見せ不思議がっている間にホンシムを連れて逃げたのでした。

 

口紅をつけていることまで口を出してくるウォンドゥク。

ホンシムが「この前は妾になればと言ったじゃない、嫉妬でもしているの」と言うと「この気持ち、嫉妬かもしれない」と言うウォンドゥク。

 

ウォンドゥクが読み書きができることを知ったので、本を写してお金を稼ぐことを提案したホンシム。

本の筆写でお金を稼いだふたりですが、市場で金貸しのマチルを見かけて慌てて狭い場所に隠れます。

 

狭い空間でホンシムを見つめてウォンドゥクは「記憶が戻ったかもしれない」と言い、ホンシムを慌てさせたのでした。

 

世子の遺体を捜していたチャオンは、ドンジュの遺体を発見し「世子様だ」と嘘をつきます。

世子様が亡くなったというニュースはまたたくまに全国に広まっていきました。

 

見所

  • ミミズに仰天するウォンドゥク

 

感謝していた心もつかの間・・すぐにミミズ事件で怒りの心になるウォンドゥク。

ころころ変わるギョンスの表情がかわいらしく、5話では嫉妬する場面もあり心がホンシムに傾いてきたようです。

 

  • 心の声が言葉になるウォンドゥク

 

ウォンドゥクは思ったことをすぐ言葉にするストレート男子。

そこがまたホンシムや視聴者の心をしっかりキャッチしています。

 

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6話のあらすじ内容と見所ポイント

 

妹のホンシム(イソ)と再会した兄ソクハ

 

内容

ウォンドゥクが言った戻ってきた記憶とは、ホンシムに対しての気持ちを指してのことでした。

 

頭上から落ちてくる豆からホンシムをかばったウォンドゥクは、ホンシムを抱きしめながら「記憶はなくても身体が覚えている」と話したのです。

金貸しのマチルのところへ行き、ホンシムに手を出さないように話をつけに言ったウォンドゥク。

 

ウォンドゥクが心配で市場まで捜しに来たホンシムは、世子の遺体捜しに来ていたムヨンと出会います

ムヨンが兄ソクハとわかり声をかけるホンシム、しかし無視するムヨン。

 

木刀を振り回して小さなころ遊んだ場面を再現すると、ムヨンはやっと兄と認めてホンシムと抱き合うのでした。

 

なぜ会いにきてくれなかったのと約束を守らなかった兄を責めるホンシム。

先を急ぐムヨンは「すぐに行かなければいけないが、また会いにくるから」と再び去っていきました。

 

ホンシムと兄ムヨンの再会の場面を目撃していたウォンドゥクは、兄のことをホンシムの恋しい相手と誤解しています。

ホンシムから十数年ぶりに再会した兄だと聞いて喜ぶウォンドゥク。

 

「良かった。おまえは兄と出会うことができ、私は彼がおまえの恋しい相手ではないことがわかったのだから」と言い、ホンシムの手をとり歩きだしました。

 

ソンジュヒョン村ではウォンドゥクとホンシムに危険が訪れていました。

パク令監とチョ県監が「ふたりが奴婢の逃げる手助けをしている」と言っています。

 

ウォンドゥクが仕事で外出した際、男たちがやってきてホンシムを連れ去っていきました

ホンシムの危機に馬を走らせて駆けつけるウォンドゥク。

ウォンドゥクは無事ホンシムを救出するのでした。

 

宮中ではチャオンが世子ユルの死体だと言いますが、世子に仕えていたヤン内官(チョヒョンシク)は世子様と爪が違うから偽物だと言うのでした。

死人に口なしと言うことで口封じのために殺されたヤン内官。

 

そのころ、世子嬪の家に潜入してユルが残した謎解きをしようとしたジェユンと世子嬪を呪う札を回収しに来たオン王妃の付き人が捕まるのでした。

 

見所

  • 脚本が素晴らしい

 

セリフも映像も胸キュン場面が満載の「100日の郎君様」。

すごく計算して作ってあるんだろうなと思う作品です。

 

  • じれったいウォンドゥク

 

それにしても、このふたりのぐずぐず感に「何だかウォンドゥクに腹がたってきた」という視聴者もいたぐらいです。

脚本や演出家は(想像ですが)、ドギョンスのファンがふたりを応援してくれるようにじらしているのではないでしょうか。

 

  • 再会した兄と妹

 

妹は世子ユルと結婚し、兄はその世子を殺そうとしている刺客。

登場人物の関係性はそこまで複雑ではないのですが、内容はすっごく濃いドラマです。

 

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7話のあらすじ内容と見所ポイント

 

拉致されたホンシムを救いに行くウォンドゥク

 

内容

ウォンドゥクは馬に乗り連れ去られたホンシムのところへ。

木の枝で応戦したウォンドゥクは剣の腕前は超一流とわかる達人

しかし記憶がフラッシュバックした瞬間、腕に怪我をしてしまいます。

 

心配するホンシム、我に返るウォンドゥク。

敵が逃げ出したのを確認し、怯えるホンシムを慰めるのでした。

今回の事件を起こしたのはパク令監だったのです。

 

腕を怪我したウォンドゥクの服を脱がせるホンシム、微笑みあうふたり

この後ふたりは、初めて一緒の部屋で並んで寝るのでした。

 

ウォンドゥクは朝から「夜関門」(チョ県監の記録簿)の本を探していました。

そこへ矢文の件で役人がウォンドゥクを捕まえにきました。

文(手紙)にはパク令監の還暦祝いで詠んだ詩が書かれていたのです。

 

ウォンドゥクが捕まったとの知らせを聞いてホンシムがやってきましたが、パク令監はホンシムの首に刀を向けてウォンドゥクに矢を射るように指示します。

的を射れば、矢を放った犯人がウォンドゥクで、はずせば(わざとはずしたと言うことで)ホンシムを殺すとのこと。

 

ウォンドゥクは的ではなくパク令監に向かって矢を射ろうとします。

しかし山で命を狙われたときのことを思い出し、手元が狂いホンシムとパク令監の間を抜けて行く矢。

 

ふたりが捕まりそうになったとき現れたのは暗行御史のホマンシク(アンセハ)で、「夜関門」(記録簿)を出して「3年間の記録がここにある」と悪いことをした関係者を全員捕まえたのでした。

矢を射る手元が狂いホンシムの命が危なかったことを謝るウォンドゥクはホンシムを抱きしめるのでした。

 

チョ県監の「夜関門」(記録簿)をマンシクに渡したのはホンシム。

ウォンドゥクはマンシクが暗行御史だとわかりましたが、ホンシムはなぜわかったのだろうかと疑問に思います。

 

ホンシムについて謎が浮かぶウォンドゥク。

漢陽の口調で話すこともできれば村の方言を使うこともでき、文字も読めることからウォンドゥクはホンシムはヨン氏の本当の娘ではないと知るのでした。

ホンシムも剣の腕は超一流、馬にのり弓もでき文武両道を極めるウォンドゥクのことを考えるのでした。

 

ホンシムはヨン氏にウォンドゥクが誰なのかを尋ねるのですが、父さんが悪いんだと繰り返すヨン氏。

お互い相手に対する謎は深まるばかりですが、ウォンドゥクはホンシムのプレゼント(花靴)を持って微笑んでいました。

 

刺客のムヨンは麦畑にいるウォンドゥクが世子ユルであることを知り矢を放ったのです。

放った瞬間、ウォンドゥクの前には妹のホンシムがいることに気づきます。

これから3人はどうなるのでしょうか。

 

見所

  • ホンシムの郎君様がウォンドゥク!の証明

 

ウォンドゥクとホンシムの心が近づいてきたことがわかる、ふたりの行動や言葉。

ホンシムを助けに行くウォンドゥクがカッコよかったですね。

そしてだんだんと絡み合ってくる人間関係、今後の展開が楽しみで心配です。

 

  • 恋するふたりの可愛らしさ

 

話し方も表情もホンシムを思うウォンドゥク、またホンシムもウォンドゥクに恋している様子。

しかし、お互いが相手の素性に疑問を持ち気になりはじめます。

 

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8話のあらすじ内容と見所ポイント

 

ウォンドゥクの誕生日を祝うためドッキリを仕掛ける村の人たち

 

内容

ついにホンシムはウォンドゥクが軍役から戻ってきた上の村からきた男ではないことを知ります。

 

自分に優しい笑顔を向けるウォンドゥクに対してどう接してよいのかわからないホンシム。

しかしムヨンの矢が飛んできたときホンシムはウォンドゥクに「どこにも行かないでここにいて」と言うのでした。

 

ピンクの花柄の靴をもらったホンシムはますますウォンドゥクに申し訳なくなり、告白することがあると切り出したホンシム。

しかし、ウォンドゥクはホンシムに「言いたくないことは言わなくてもいい」と彼女のことを気づかうのでした。

 

ウォンドゥクの誕生日を知った衙前パクボグンは、マチルが死んでしまったとウォンドゥクにドッキリを仕掛けて誕生日のサプライズパーティーを準備していました。

 

サプライズと知らずにウォンドゥクが捕まるかもしれないと心から心配していたホンシム。

「こんなことして何がおもしろいの」と泣きながら叫ぶのでした。

 

落ち着かないホンシムにウォンドゥクは「どこにも行かないから・・一生そばにいる。私はお前の郎君だ」と言って安心させるのでした。

ウォンドゥクが優しくすればするほど、どこかに行ってしまいそうで・・ますます心は沈んでいくホンシム。

 

ホンシムの兄ムヨンはウォンドゥクと妹のホンシムが夫婦であり、ウォンドゥクが記憶を失っていると知りました。

 

考えた末に、ムヨンはホンシムと会い10日後に旅発つことを約束したのでした。

世子嬪ソヘに別れを告げにいったムヨンは背後から矢を射られてしまいます。

 

「結婚したのだから一緒に寝るのは当たり前」と出ていこうとするホンシムを引き寄せるウォンドゥク。

 

結婚初日にウォンドゥクから部屋を出ていくように言われたホンシム。

それを思い出したホンシムはウォンドゥクに「自分が誰なのかわかってから・・」と部屋を出ていきます。

 

私が本当にホンシムで、あながた本物のウォンドゥクならよかったのに」と思うホンシム。

 

仕事で上の村へ行ったウォンドゥクは、本物のウォンドゥクに会ってしまったのです。

実はウォンドゥクに本当のことを知ってもらいたいホンシムが仕組んだこと。

 

ウォンドゥクは自分はウォンドゥクでないことを知り、ホンシムはわざと「あなたはウォンドゥクではないのよ」と伝えます。

 

ただ黙って立っているふたりの姿がそこにありました。

 

見所

  • 夫としての自覚

 

自分が郎君様(旦那様)なのだと言うウォンドゥクが可愛かったですね。

やっと夫婦らしくなれたのに、なぜか暗いホンシムです。

 

  • 視聴率10%を超えたら「Growl」のダンスを披露

 

視聴率が10%を超えたらソンジュヒョン村の人々と集まってダンスを披露すると公言していた「100日の郎君様」の関係者。

超えましたね~。

 

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9話のあらすじ内容と見所ポイント

 

切ない思いでキスをするふたり

 

内容

本物のウォンドゥクではなかった事実に怒りを表すウォンドゥク。

 

ホンシムは「結婚しなければいけなかったから、利用した」と理由を話します。

「私の心はどうなるのだ」と尋ねるウォンドゥクには何も言えないホンシム。

 

ヨン氏が最初に発見した場所へ行ったウォンドゥク。

一人で山を歩いていると、目の前を矢が飛んでくるあの日の情景が浮かんできたのです。

 

ウォンドゥクはホンシムが嘘をついたことより、自分に話してくれたウォンドゥクとの思い出が誰か別の人との思いでなのかと嫉妬していました

 

「私が終わらせるまでこの結婚は終わらせないし、自分はおまえの郎君だ」と言うウォンドゥク。

 

新しい服のおねだりや本当の自分の名前を思い出したいので協力してほしいと言い、ホンシムに名前を書かせて一緒に過ごすふたり。

眠るホンシムに肩を貸すウォンドゥク。

 

チョンジェユン(キムソンホ)は村の県監として赴任してきました。

世子ユルの顔を知っているはずが、ウォンドゥクに会ってもわからないジェユン。

彼は人の顔を覚えられない顔面認識障害だったので世子ユルに全く気付かなかったのです。

 

ウォンドゥクは王への献上物を運ぶ一行について漢陽へ行きました。

宮でウォンドゥクを見たキムスジ(ホジョンミン)。

世子様にそっくりな田舎男を見たとムヨンに告げたのです。

 

ムヨンはウォンドゥクを見つけて剣を向けるのですが、反対にウォンドゥクに脅されます。

「私は誰なのか知っているようだな。教えろ」

 

ウォンドゥクが戻ってこないかもしれないと思い、村の入り口で彼を待つホンシム。

「なぜ彼が帰ってこないとこんなに寂しいのかしら」と思い振り返ると、そこにウォンドゥクが立っていました。

 

「もう戻って来ないと思って・・記憶は?」と尋ねても何も言わずにホンシムを見つめるウォンドゥク。

そして、ホンシムを見つめながら優しくキスをしたのです

 

消えていた記憶が少しずつ戻り、それとは反対にお互いへの感情が大きく膨らんできたふたり。

一緒にいることの大切さと愛おしさがふたりの心を包みます。

 

見所

  • だんだんとカッコよくなるウォンドゥク

 

最初は村の生活そのものが嫌でダメ夫だったウォンドゥク。

しかし今は顔つきも言葉も全く別人のようにキリッとしています。

 

  • ファンの悲鳴が聞こえるキスシーン

 

ついにきたーというコメントが多かったキスシーン。

ふたりを応援する気持ちとギョンスが~と叫ぶ思い・・複雑な気持ちです。

 

ただこのシーンがとても美しかったので、見とれてしまいました。

 

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10話のあらすじ内容と見所ポイント

 

大切なホンシムを後ろから抱きしめるウォンドゥク

 

内容

お互いを大切に思うキスのあと、雨やどりのために水車小屋へやってきたウォンドゥクとホンシム。

 

どうしたのかと尋ねるホンシムに道に迷ったと嘘をつくウォンドゥクはホンシムを後ろから抱きしめます。

ウォンドゥクはムヨンから「あなたは死んだ人間。もし生きていることがわかれば多くの人が亡くなる」と聞いたのです。

 

ウォンドゥクはわらを縒ること、巻き割り、鎌の使い方など今までできなかったことを覚えようとします。

ホンシムはその変化を見逃しませんでした。

しかし今のウォンドゥクの気がかりは、ジェユンがホンシムの近くをうろうろすること。

 

ジェユンがホンシムに仕事を依頼しますが「これ以上自分の妻に関わらないでほしい」と自分が代わりに仕事をします。

 

パク令監の腐った根本をみつけるというジェユンの魂胆に気づいたウォンドゥクはジェユンに失礼な言葉を言いますが、ジェユンはそんなウォンドゥクが気に入り「友にならないか」と誘うのでした。

 

ジェユンに腐った根本を探る方法を提案するウォンドゥク。

ジェユンがパク令監と弓の対決をして、標的はウォンドゥクがなるというもの。

 

パク令監が放った矢はウォンドゥクをかすり、その時、内医女が矢に射られて倒れたシーンと重なったウォンドゥク。

弓矢を見て宮で起こった出来事が浮かんできたのです。

 

ウォンドゥクの筆跡と声で、もしかしてウォンドゥクが世子かもと思ったジェユン。

またチャオンもソンジュヒョン村にユルと同じ顔をした男がいることを知るのでした。

 

ホンシムは弓対決のことを聞いてウォンドゥクを探していましたが、家で草履を作っている彼を見つけます。

 

何をしているの、心配したのよと言うホンシム。

ウォンドゥクはそうしなければいけなかったからと言い、「私はもう何も思い出さなくていい、お前と一緒にいたい」と心を打ち明けるのでした。

 

ホンシムは泣きながら「兄が来れば一生隠れながら生きることになるけれど、私と一緒にいきませんか?」とウォンドゥクに問いかけます。

ウォンドゥクは泣いているホンシムを抱きしめるのでした。

 

記憶が戻ることより、過去よりもホンシムを選んだウォンドゥク

彼は何を思いながらホンシムを抱きしめていたのでしょうか。

 

見所

  • 過去よりもホンシムのそばにいたいウォンドゥク

 

ウォンドゥクは記憶が戻るよりもホンシムと一緒にいることを選びます。

ふたりの思いに涙した人も多かったようです。

 

  • 嫉妬からストーカー行為へ?

 

それほどホンシムが好きなのですかーと聞きたくなるぐらいウォンドゥクはホンシム命みたいです。

 

  • 韓国ドラマの定番が盛り込まれているのに新鮮

 

陰謀、策略、権力争い、記憶喪失、身分違い、許されない恋・・確かに韓国ドラマの定番がたくさん盛り込まれている「100日の郎君様」。

 

新しいドラマに思えるのは、記憶喪失の郎君様を誰も知らないこと、自分の力でたくましい男性に育っていくこと、ホンシム自身も秘密があること、そして幼いころに出会っていたことを思い出さずに恋に落ちるふたりだからでしょうか。

 

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11話のあらすじ内容と見所ポイント

 

花束を手に花火を見るホンシムとウォンドゥク

 

内容

いつまでも一緒にいたいと泣くホンシムを抱きしめるウォンドゥク。

 

黙って抱きしめるウォンドゥクに言葉で答えてほしいと言うホンシム。

お前のそばにいつまでもいたい」とホンシムに告げるウォンドゥク。

 

この時間が幸せだから反対に不安になったホンシムは「幸せだから不安なの。このままいたいから、記憶を思い出さないで」とウォンドゥクに甘えます。

ウォンドゥクはホンシムに「これが自分の覚書だ」と優しくキスをします。

 

王はチャオンの言いなりになりたくないため彼の暗殺を計画します。

そして「王世子にソウォン大君を冊封する」と命令しますが、暗殺でチャオンが生きているのか死んでいるのかわからない王は不安に陥るのでした。

 

やはりチャオンは生きていました。

部下たちに冊封式を執り行うように言い、自分はソンジュヒョン村へ向かうチャオン。

記憶喪失で世子ユルが生きていることを知ったチャオンは、また陰謀を巡らせていたのです。

 

ムヨンは傷が癒えていない状態でしたが、ソンジュヒョン村へ向かいました。

また、ジェユンもウォンドゥクが世子ユルと気づくのでした。

 

兄ムヨンを待っていたウォンドゥクとホンシムとヨン氏。

現れない兄を待つしかできないウォンドゥクとホンシムは、市場で端午祭を楽しんでいました。

 

ショーでバラの花をもらって喜ぶホンシムを見て、「他の男から花をもらって喜ぶなんて」と花束をプレゼントするウォンドゥク。

ウォンドゥクとホンシムは一緒に生きていくことを再確認するのでした。

 

もう後悔したくない。お前のそばにいる」と告白するウォンドゥク、彼の頬にキスして気持ちを伝えるホンシム。

花火を眺めながら幸せを感じていたウォンドゥクですが、振り返るとホンシムがいなくなっていました。

 

地面に落ちていた花束を拾ったウォンドゥクの周りに現れたのは刺客とチャオン。

チャオンはウォンドゥクにひざまずき「宮へもどりましょう。世子邸下」と言うのでした。

 

見所

  • あまりにもふたりの運命が可愛そう

 

正直に一緒にいたいと告白するふたりなのに、運命は180度違う方向へいきそうです。

 

  • 花火は別れの予感?

 

美しい風景が一転して、過酷な運命へと変わっていきます。

このまま一緒にいてはダメなのでしょうか?

 

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12話のあらすじ内容と見所ポイント

 

世子として宮へ戻ったユル(ウォンドゥク)

 

内容

お互いに別れの言葉も言えないまま、離れてしまったウォンドゥクとホンシム。

 

チャオンは記憶が戻らないユル(ウォンドゥク)に世子嬪が妊娠して待っていることを告げるのでした。

ショックを受けるユルですが、どうしようもありません。

 

ソウォン大君の世子冊封式が宮では執り行われていましたが、「世子邸下は生きていらっしゃいます」と言いチャオンと世子ユルが姿を現しました。

チャオンの狙いは冊封式を辞めさせることだったのです。

 

意識を取り戻したホンシムは兄ムヨンに会い、ウォンドゥクの正体を聞くのでした。

「彼は世子で、父を殺したチャオンの娘婿なのだ」

 

さらに「全て忘れるんだ」と言うムヨンの言葉にひどく傷ついたホンシム。

彼の前では笑っていましたが、ひとりになると涙があふれるホンシムはウォンドゥクがプレゼントしてくれた花柄の靴を握りしめながら悲しみに沈んでいくのでした。

 

世子に戻ったユルは記憶がないので、チャオンの肩を持ち世子嬪のお腹の子供も自分の子供だと信じていたのです。

 

ユルは世子としてその役割を立派に果たしていましたが、実は何をしていてもホンシムの幻影が現れてくるのです。

目を閉じて、次に目を開けると消えてしまっている幻影。

 

宮でジェユンに会ったユルはホンシムの安否を尋ねるのですが、村でのことは忘れてくださいと何も聞くことができませんでした。

 

「友になろうと言ったではないか」と言っても世子様と友達にはなれませんと背を向けるジェユン。

恋しいホンシムも友も何もかも無くしたユルは寂しい時間を過ごしていました。

 

明の使者を迎える役目を引き受けたユル。

世子として淡々と振る舞うユルでしたが、求めているのはホンシム。

 

「なぜここに来るのだ。私はお前のところへ行くことができない。結婚して子供も生まれるのだから」と言うと「挨拶にきたのよ。最後の挨拶」と言い幻影のホンシムは桜の花びらとなって消えていきました。

 

ホンシムの思いがいっぱいになりホンシムの家へ向かうユル。

荷物を取りにきていたホンシムはユルに気づきますが身を隠します。

 

ユルの切ない心、ホンシムの辛い心、お互いが求めているのに一緒になれない運命。

ふたりは再会できるのでしょうか。

 

見所

  • 求める心が引き裂かれた瞬間

 

涙、涙のコメントばかりの12話です。

ハッピーエンドになれるのかしら・・と心配する優しい視聴者の方々。

 

  • 再会することはできるのでしょうか

 

運命というにはあまりにも残酷で辛すぎるふたりです。

幼いころに別離したふたり、また引き裂かれてしまうのでしょうか。

 

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13話のあらすじ内容と見所ポイント

 

ホンシムがイソとわかり再会するふたり

 

内容

ユルが来たことを知って逃げ出そうとしますが、ユルに呼ばれて振り向いたホンシム。

 

会いたかった、お前なしでは生きていけない」とユルが告白するのですが「後宮にでもするのですが」と言い放つホンシム。

 

私たちが過ごした時間は愛ではなかったのか」とホンシムを思う気持ちを素直に言うユル。

しかしホンシムは、もう私たちの縁は切れたのですから・・と言い、背中をみせたとたんに涙を流しながらその場を去るのでした。

 

ユルはジェユンに「ホンシムを探して守れ。どこにいても」と命令するのでした。

消えたムヨンを探すために漢陽に来たホンシムとヨン氏。

ジェユンの家で過ごすことになりました。

 

ユルは記憶が戻っていないのに明の使臣の訪問を受けるので悩んでいました。

明の使臣に同行した息子チンリンが町で消えてしまい、ユルに直接探して連れてくることができれば世子と認めると言う使臣。

 

チンリンが拉致された場所を探すジェユンとホンシム。

すべて中殿(オヨナ)の仕業だったと拉致事件に気づいたユルは、チンリンが女性だったことよりもホンシムとジェユンが一緒にいる姿を見て呆然とするのでした。

 

ユルはふたりの姿をしばらく見ていましたが、あのふたりならチンリンを必ず連れてくるだろうと宮へ戻っていきました。

 

宴会が終わりに近づいたときチンリンが戻ってきました。

ユルは明に国本としての立場を認められますが、使臣は「養父(チャオン)に気をつけるのですよ」と忠告するのでした。

 

身近に使えるソン内官(イギュボク)もチャオンの側近のひとりでした。

過去の大事なものを入れていた箱を燃やそうとしていたソン内官。

ソン内官に自分が過去に使っていたものを持ってこさせるユル。

 

箱に入っていたのはイソとの思い出の赤い髪結びのテンギ。

怪我をした腕に巻いてくれたイソの面影とホンシムの姿が浮かぶユル。

 

ヨン氏にユルを忘れろと言われても、「心はどうすることもできない」とモジョン橋までやってきたホンシム。

モジョン橋にやってきたユルは桜の花びらの下にいるイソの姿がホンシムと重なり、ホンシムへ「イソ」と呼びかけました。

 

振り向いたホンシムにユルは「ユンイソ」と再び呼びかけます。

「なぜ邸下がその名前を知っているのですか」と尋ねるホンシムに、涙をためて「僕だ、出来損ないだ」と笑顔で答えるユル。

 

長い間慕っていた相手にやっとふたりは会うことができたのでした。

 

見所

  • 遠くからそっと見守るユル

 

ジェユンと一緒にいるホンシムが気になるけれど、見守ることしかできないユルが切ない。

 

  • やっと恋しいイソに再会できたユル

 

過去ではイソを慕い、今はホンシムを慕うユル。

同じ相手に二度、恋をしていたのですね。

 

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14話のあらすじ内容と見所ポイント

 

再会したふたり

 

内容

モジョン橋の上でホンシムとユルは再会します。

ホンシムにずっと持ち続けていた思い出のテンギを見せるユル。

 

「なぜこんなものをいつまでも持っているのですか」と問うホンシムに、「今もずっとイソを慕っているから」と気持ちを告げるのでした。

しかし記憶が戻ったわけではなくホンシム(イソ)とのことを思い出したユル。

 

「またおまえを尋ねていくから」と言い、ホンシムの横を通り過ぎるユル。

自分の後ろから付けてくる怪しい男の存在を知ったユルは、チャオンが自分の記憶を取り戻さないように邪魔をしている事実も知るのでした。

 

ジェユンは世子の味方となり、ユルの記憶が戻るように手助けをするのでした。

またジェユンは殺されたと思われていた世子に仕えていたヤン内官を救い出していたのです。

 

ユルを死んだことにしヤン内官を殺そうとした黒幕がチャオンであった事実を知ったユル。

自分の日記にすべての秘密が書かれていることも知ることになるのでした。

 

ホンシムはムヨンの後をつけていましたが別の刺客に捕らえられてしまいます。

ホンシムを救い、彼女の手を取って一緒に歩いていくユル。

「並んで歩いていると、お顔を見ることができません」と言うホンシムのリクエストに応えてしばらく見つめあうふたり。

 

ホンシムが急に立ち止まり先には進めないと言い出します。

先にあるのは、一緒にくぐると永遠に別れないと言われた門。

 

ホンシムと手をつないだまま門をくぐり、「私はおまえを初めてみたときから恋い慕っていた。会えなかった時間もおまえを愛し、これからの時間もずっとおまえを愛し続ける」と告白するユル。

「邸下」と呼ぶホンシムに「私は世子ではない。ウォンドゥクだ」と言い熱くて優しいキスをするのでした。

 

世子嬪ソヘに会ったムヨンはチャオンに気づかれ、「子供の父親を殺せ」とムヨンを殺す命令が出されます。

全ての秘密を暴くために必死で日記を探すユル。

ヤン内官の情報で日記を探したジェユンは書庫に火をつけて、日記は消滅したとチャオンに嘘を述べるのでした。

 

日記を探し出したユルは世子嬪の子供は自分の子ではないこと、またその秘密を隠すためにチャオンが自分を殺そうとしたことを知るのでした。

 

見所

  • モンジョ橋での再会

 

映像が美しく幻想的で見るものを引き付けた場面です。

OSTも素晴らしく、美しいふたりにぴったりのシーンでした。

 

  • 永遠の誓いとして門をくぐるユル

 

門をくぐれないと言ったホンシムの手を引いて門をくぐるユル。

会えなかった時間も愛して、これからもずっと愛する・・めちゃくちゃカッコよい場面です。

 

  • 門のシーンは視聴者の心をしっかりとキャッチ

 

セリフも行動も全て二重丸のユルでした。

ホンシム、良かったねー。

 

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15話のあらすじ内容と見所ポイント

 

ホンシムの膝枕で甘えるユル

 

内容

左議政チャオンと世子嬪ソヘについて記憶をすべて思い出したのですが忘れたふりをしているユル。

父親の王に「左相が自分を殺そうとしたのです、だから私が今度は決着をつけます」と復讐を誓うのでした。

 

剣術の稽古をチャオンに申し出たユルは、ふたりで刀を構えていたときにどこからか矢が飛んできます。

実はその矢は時間をかせぐためのユルの計画。

騒ぎの間にユルは捕らえられていたムヨンを見つけます。

 

世子嬪の子供の父親がムヨンで、それを知ったチャオンが捕まえていたのです。

ムヨンがチャオンの刺客だったことを見抜いたユル。

逃げるムヨンを追いますが、その後ホンシムの兄と知り衝撃を受けるのでした。

 

ムヨンがチャオンの刺客であり、世子嬪の子供の父親であることを知っているホンシム。

宮へ来たホンシムは内人になりすましユルに会うのでした。

 

ホンシムの膝に頭をのせ「自分が本物のウォンドゥクなら良かった」と言いながら眠りにつくユル。

目が覚めるとホンシムは消えていました。

悪縁をすべて断ち切ってください。」という手紙とともに。

 

ユルはムヨンに「これまでの罪を認めろ」とチャンスを与えますが、「自分は罪人だから罰してほしい。しかし世子嬪と妹は助けてください」と頼むのでした。

 

ユルはムヨンと世子嬪ソヘを外へ逃がしますがチャオンはふたりを追いかけます。

そして最後は矢を射られチャオンにどとめを刺されて死んだムヨン。

亡くなった兄を見つけたホンシムは悲しみの涙を流します。

 

宮へ戻ってきた世子嬪ソヘを見てチャオンへ怒りをぶつけるユル。

「あなたの娘があなたの悪事を立証するでしょう」と言っても、チャオンは余裕だったのです。

 

「世子邸下は国のために明と女眞の戦争にいかなければならない」と告げ、ユンイソを自分が捕らえていることを告げるのでした。

 

見所

  • 自分を生かすために死にゆく友

 

なぜ良い人たちが死ななければならないのでしょうか。

 

  • 家臣であり友であり唯一無二の存在

 

竹馬の友・・ずっと一緒に育ってきた友は心の支えだったのに。

こんな形でお別れすることになるなんて寂しすぎます。

 

  • ユルは知っている女官の正体

大切な相手だから、ユルとの別れを選んだホンシム。

 

  • 久々の癒しの時間

 

ホンシムに膝枕をしてもらってユルは本当にうれしそうです。

こんな日々がいつまでも続いてほしいと願っていたと思います。

 

  • 本当のウォンドゥクとホンシムなら良かったのに

 

 

このセリフは何度となく出てきます。

 

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16話のあらすじ内容と見所ポイント

 

ユルとイソのハッピーエンドKiss

 

内容

ユルはチャオンを捕らえて義禁府に送るように命じますが、結局最後は矢に射られて死んでしまうチャオン。

ホンシムを探しだしたユルは「なぜこのような危険な場所へきたのだ」と尋ねますが、ホンシムは邸下のためではないと答えます。

 

身分を取り戻しても良い、自分との結婚前に戻っても良いと伝えるユル。

ホンシムは兄の罪から「私も罪人です」と言って頭を下げるのでした。

 

「私を慕っていると言ってほしいのに、言ってくれないのか」と告げるユルに対して「お望みの答えを言うことは無理です」と去っていきました。

 

1年後、ユルは王に代わって政治を行っていました。

「干ばつなので婚姻を・・」とユルに言う臣下の言葉に耳をかさないユル。

王は世子から思い人がいるが振られたことを聞くのでした。

 

ジェユンに相談した王は仮病と使って世子に王位を譲ると告げます。

王が全国に命令を出しました。

「全国の怨女と曠夫は全て結婚すること」

 

ユルは王に大丈夫かどうか尋ねると、王は「自分は人の顔色ばかりうかがって生きてきたが、世子には自分の心を大切にしてほしい」と伝えます。

 

ジェユンはユルに「ソンジュヒョン村に行く」と言い、長期休暇を取りました。

「結婚しましょう」とホンシムに言うジェユン。

そこでは王命のため集められた怨女と曠夫が団体お見合いをはじめようとしていました。

 

「私だけが気に食わないのか」と言いながらユルが登場します。

お見合いに参加したユルはホンシムと両想いだと思って安心していました。

しかしお見合いではジェユンを選んだホンシム

 

ジェユンは初めて会ったときからホンシムのことが好きだったと告白します。

ユルはそれを見てジェユンを呼び出しますが、反対に「ここでホンシムと結婚できなければ自分が結婚しますよ」と脅かされるのでした。

 

ホンシムに気持ちを伝えたが結局はふられてしまったユル。

ユルは「宮へ帰るが落とした書物を見つけてほしい」とホンシムに頼みます。

落とした書物はホンシムと別れたときから綴ったユルの日記で、切ない恋心が書いてありました。

 

日記を見たホンシムはユルを探します。

ユルはホンシムの家にいました。

「もう宮へ帰ったのかと思いました。」とホンシムがいうと「帰ったのはユルで、ここにいるのはウォンドゥクだ」と答えるユル。

 

ホンシムは日記を見たことを告白し「あんなに切ない日記は書かないでください」とお願いします。

ユルは「今日の日記には女性に結婚を承諾してもらってうれしいと書いてあるだろう」と言い、「それがプロポーズですか」と尋ねるホンシム。

 

「いや、これがプロポーズだ、宮に行こう」と言い、桜の花びらが舞い散る下で、ユルはホンシムと幸せの長いキスをするのでした。

 

見所

  • 幸せを願う視聴者たち

 

予告を見て、幸せになってほしいとのコメントが多数あがっていました。

ハッピーエンド応援団が出来ていたのです。

 

  • 全ての瞬間を覚えている

 

100日の郎君様の題名がよくわかるセリフですね。

全ての瞬間を覚えている・・大切で愛おしい存在のホンシムを迎えにきたのはウォンドゥクでした。

 

  • ドラマが終わることを悲しむ人たち

 

ハッピーエンドでうれしい気持ちとドラマが終わるロス感が入り混じって複雑な心です。

 

  • 全ての瞬間が奇跡だった

 

このセリフは誰が考えているのかしら・・100日間は全ての瞬間が奇跡

 

  • とても良いドラマ、もう一度見たいドラマ

 

キャストも脚本も演出も音楽も・・・全部◎をつけたドラマ「100日の郎君様」です。

 

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100日の郎君様全話あらすじ内容 まとめ

 

「100日の郎君様」の初回放送の視聴率は最高6.4%となり、tvNテレビのターゲット層の男女20歳~49歳の視聴率も最高3.50%で同時間帯のドラマのなかでは第1位の視聴率でした。

その後も視聴率を伸ばし、最高視聴率は最終回の14.412%。

 

事前制作のドラマはヒットしないジンクスがある中、100%事前制作の「100日の郎君様」は前代未聞の大ヒットでした。

 

視聴者に愛されたドラマ「100日の郎君様」

最終回では「ハッピーエンドで終わって良かったー」というコメントばかりです。

 

胸キュン場面やラブシーンも多くて視覚的にも心情的にも100%楽しめた作品でした。

 

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「100日の郎君様」の最終回は、胸きゅんとともに、「ついに・・・!」と感慨深い物がありました。

 

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