秋葉原通り魔事件がおかしい!事件に残された数多くの謎とは?

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秋葉原通り魔事件はその犯行の残酷さで世間に衝撃を与えました。

犯人はその場で逮捕されましたが、この事件については現在でもいろいろな謎が多く残っていることでも有名です。

そのため、「秋葉原通り魔事件は何かがおかしい」「秋葉原通り魔事件は闇が深い」などと言われることもあります。

では、その秋葉原通り魔事件にはどのような謎が残されているのでしょうか?

秋葉原通り魔事件とはどのような事件だったのか?

秋葉原通り魔事件は多くの謎が残されたままとなっている事件です。

しかし、事件当時のことを知らない人もいるでしょう。

まずは秋葉原通り魔事件がどのような事件であったのかを確認しておきましょう。

いつ起こった事件なのか?

秋葉原通り魔事件が起こったのは2008年です。

場所は事件名にある通り事件があったのは秋葉原で、人の多い日曜日の12:30過ぎでした。

犯人は2トントラックで交差点に赤信号を無視して突っ込みました。

その際に青信号で横断中だった歩行者を次々とはね、タクシーにぶつかります。

一見すると大きな交通事故のように思えますが、トラックから降りた犯人は刃物を持って周囲にいた人たちを切りつけて回りました。

その後、犯人は逃走するも警察に追跡されてすぐに取り押さえられます。

被害者の数が多い

秋葉原通り魔事件では、トラックにはねられた被害者と刃物で切りつけられた被害者がいます。

トラックにはねられたのは5人で、刃物で切られたのは12人とその被害者の数は非常に多いです。

これら被害者の中には亡くなった人もいます。

また、犯行時間はわずか3分ほどと言われており、このことから犯人に躊躇がなく次々と人を傷つけたと考えられます。

犯人は誰?

事件の犯人は加藤 智大という人で当時25歳でした。

犯行前にはネットの掲示板で犯行予告をしていたそうです。

また、トラックで歩行者をはねたり、刃物で切りつける犯行は過去に起きたトラックの暴走事件や連続殺傷事件を参考にしたものでした。

犯行の動機は若い世代の労働や雇用の環境が厳しくなったことによる社会への不満と言われています。

ただし、裁判で雇用や労働が動機ではないと供述していて、捜査機関が都合の良い供述調書を作成し、事実ではないことを報道されていることに批判をしていたそうです。

事件後の犯人はどうなった?

犯人は現場から逃走するも、追跡してきた警察官に現行犯逮捕されます。

路地で警察官が拳銃を向けながら犯人と対峙する映像は世間の注目を集めました。

事件後の犯人は裁判で死刑の判決が出ており、2022年7月26日に死刑は執行されました。

事件が世間に与えた影響

秋葉原通り魔事件はその悲惨な内容から世間に大きな影響を与えました。

まず犯人が犯行予告をネット掲示板に書き込みをしていたことから犯罪予告に対する対応が強化されました。

他にも、監視カメラの設置と監視の強化銃刀法違反の改正歩行者天国の中止なども実施されています。

現在もささやかれる事件の謎

秋葉原通り魔事件は多くの被害者を出しましたが、犯人は現行犯逮捕され、現在は死刑も執行済みとなっています。

しかし、この事件にはいろいろな疑問点があることでも有名な事件です。

謎が多く残されたままとなっていることで「秋葉原通り魔事件は何かがおかしい」と、現在でも言われ続けています。

では、秋葉原通り魔事件にはどのような謎が残されているのでしょうか?

大量の返り血?

犯人は12人もの人に切りかかっています。

「それだけの人を切れば大量の返り血を浴びて、犯人は恐ろしい様子になっていたのでは?」と恐怖を感じる人もいるでしょう。

しかし、報道で流れた犯人が逮捕される様子を見ると、犯人は全く返り血を浴びておらず、服装が綺麗なままです。

そのため、「本当にこの人が犯人なのか?」と疑問を持つ人もいるようです。

ただし、人は刺されてもドラマや映画などのように血が勢い良く噴き出すことは実際にはあまりないので「服が綺麗でもおかしくはない」と考える人もいるようです。

凶器と被害者の傷?

被害者男性の中には胸部を貫通する傷を負って亡くなった方もいます。

しかし、犯人が使った刃物の長さは13cmほどの物です。

「13cmの刃物で男性の硬い筋肉を貫いて体を貫通するのは無理では?」と考える人もいるようで、使用した凶器と被害者の傷が一致しないことも事件の謎と言われています。

映像に映る被害者女性?

事件当時、犯人と警察官が対峙する映像や写真はニュースでよく流れました。

しかし、ある映像では後方に刺された女性被害者が写っていてある写真では画角的に写っていないとおかしいその女性が写っていませんでした。

そのため、「ニュースで流れている映像や写真は捏造?」と考える人もいるようです。

世間の関心が高い事件ではよく国や警察の陰謀論のようなものが都市伝説的に出てくるので、この意見のその1つと考えることもできるでしょう。

また、単純に「女性は運ばれて移動したのではないか?」などの意見もあるようです。

もし、本当に国や警察が捏造したのであれば真相や真犯人は闇の中となるでしょう。

犯人の目撃証言?

事件は日曜日のお昼に秋葉原で起こったので、犯人の目撃者も多かったはずです。

その目撃者の1人の証言では「犯人は小太りで、返り血を浴びていた」となっています。

もし、この証言が本当なのであれば、小太りではなく、返り血も浴びていない加藤 智大は犯人ではありません。

また、仮に冤罪であったとすれば犯人と誤って死刑の執行がされたことになり、真犯人は別にいて現在も無事となってしまいます。

しかし、目撃者が多かったはずなので「本当に小太りの真犯人がいるのであれば、もっと多くの証言が挙がるのでは?」と思う人もいるようです。

犯行時間が戦闘のプロ?

犯人はたった数分で10人以上もの人を刃物で切りつけています。

人を切りつけるだけであれば、人が密集していれば刃物を振り回せば可能なことでしょう。

しかし、犯人は亡くなる方もいるほど深い傷を刃物で負わせています。

また、刃物を向けられて抵抗する人もいたでしょう。

そのため、「戦闘訓練と受けていない素人が短い刃物で短時間に10人以上も切りつけて、深い傷を負わせることは難しい」と考える人もいるようです。

中には、犯人は戦闘訓練の経験はなかったようなので「真犯人は別にいて、犯人に仕立て上げられたのでは?」とまで考える人もいるようです。

秋葉原通り魔事件の噂

秋葉原通り魔事件は返り血を浴びていない犯人や映像の捏造、目撃者証言による小太りの真犯人など、いろいろな謎があります。

これらの謎を繋ぎ合わせれば、「国や警察が事件の自作自演や捏造をして、法改正や警察機関の予算を取る」という陰謀論の意見が辻褄が合いそうです。

しかし、いくら国や警察でも多くの目撃者全ての証言をもみ消すことは難しいでしょう。

そのため、陰謀論説はあくまでも謎を無理に繋ぎ合わせた都市伝説レベルのものと考えられ、大きな事件ではありがちな話の1つと考えられます。

秋葉原通り魔事件はおかしい点が多い

秋葉原通り魔事件を陰謀論に結び付けられることもありますが、あくまでも都市伝説レベルのことでしょう。

しかし、犯人が返り血を浴びていないことや目撃者証言による小太りの真犯人など、疑問点が多く残っていることも確かです。

もし、本当に何らかの陰謀によって起こった事件なのであれば、現在となっては犯人もいないので真相は闇の中となってしまうことでしょう。