「実は私が本物だった」韓国漫画の結末ネタバレ!コゼットの正体とは?

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ピッコマなど漫画サイトで「実は私が本物だった」は掲載され、人気を集めています。

原作は韓国の小説で「kakaopage」に掲載されており、完結済でした。

まだ読んでいない方にもわかるように、ネタバレにはなりますが「実は私が本物だった」について解説していきます。

「実は私が本物だった」あらすじ・登場人物まとめ

「実は私が本物だった」はなぜ人気なのでしょう?

このTwitterのように、今人気の「死に戻り系」漫画で絵が綺麗だからでしょうか?

「実は私が本物だった」の魅力について見ていきましょう!

あらすじ

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げた「キイラ」。

だがある日、自分が実の娘だと主張する「コゼット」が現れ、キイラはみんなを騙した罪に問われて処刑されることに。

しかし処刑直前にコゼットは「実はあなたが本物だった」とキイラにささやくのだった…

真実を知ったキイラは苦しみながら処刑されたのだが、次の瞬間…なぜか過去に回帰してしまった!

「誰が実の娘かなんて関係ない!せっかく与えられた第2の人生…復讐もいいけど、これからは自分のために自由に生きてやる!!」

友達をつくるのも何もかもが初めてのキイラの成長ラブストーリー!

引用:ピッコマ

「実は私が本物だった」は、過去に戻って自分の人生をやり直すストーリーです。

主人公の成長ものは王道で、感情移入しやすく楽しめそうですね!

登場人物

「実は私が本物だった」の人気の理由のひとつは、個性豊かな登場人物たちでしょう。

自分の推しのキャラクターが出てこないか、待っている方もいるようですね。

詳しく個性豊かな登場人物を見てみましょう!

キイラ

ラディック・パルビスの長女で唯一の精霊士で、パルヴィス騎士団の団長。

幼い頃に母親を亡くし、父親のラディック・パルビスには愛されずに育った主人公で、愛想が無く目つきが悪いため、周囲から誤解を受けていますが慎ましく誠実な人柄です。

ある日実の娘としてコゼットが現れ、帝国を欺いた罪をきせられ処刑されてしまいましたが、誰かによって過去に転生されて、第2の人生を歩み始めます。

コゼット

ロエナの娘で、キイラの異母姉妹で悪役。

ラディック・パルビスに似た金髪の美少女で、ある日突然現れラディック・パルビスの長女だと主張します。

実の娘ではないのに、なぜかパルビスの娘のみ呼び寄せる精霊を召喚できます。

愛想がいいため周囲の評判も良いですが、実は悪賢い人物でキイラを罠にはめて処刑させてしまいます。

ラディック・パルヴィス

キイラの父親で精霊士の一族の当主、パルヴィス大公閣下。

パルヴィス家と自分のために動く、子供を愛することが出来ない冷酷な人物で、キイラを実の娘と信じずに処刑をしてしまいます。

キイラが過去に戻った後の世界では、キイラを処刑する夢を見てうなされるようになりました。

ジークハルト·パルヴィス

キイラの弟で、ラディック・パルヴィスに似た見た目をしています。

キイラを実の姉と信じ、キイラの処刑を止めようと動きました。

過去に戻る前も、後も変わらずキイラの味方です。

ロエナ·バインベルグ

コゼットの母親で、前大公妃。

子供が産めない身体といわれ、パルヴィス家を追放され亡くなったとされています。

エレズ·ショア

ショア家の長男の魔法士で、研究室にこもり魔法の研究ばかりしている、変わり者です。

キイラが過去に戻ってきたと知っている人物で、「時を戻す魔法」を使えます。

ジョゼフ

パルヴィス騎士団の副団長

誠実な人柄で実力や血筋の完璧な人物ですが、団長のキイラには否定されていました。

それでも最後までキイラを庇い、処刑から助けようとしています。

キイラが過去に戻った後も気にかけ、キイラを守ってくれる味方。

「実は私が本物だった」結末ネタバレ!コゼットの正体は?

「実は私が本物だった」の漫画はまだ完結していませんが、原作の韓国の小説はすでに完結しています。

漫画だけ読んでいる方は、早く結末が知りたいですよね?

そこでネタバレにはなりますが、原作の結末を詳しく見ていきましょう。

キイラの時を戻したのは誰なのか

父親のラディック・パルヴィスが時を戻し、キイラを過去に戻しました。

キイラを処刑した後の世界で後悔し、魔塔の魔法士エレズ・ショアと契約し「時を戻す魔法」をかけてもらいます。

ちなみにキイラが過去に戻った後の世界にいるエレズ・ショアは、自分が時を戻したことは覚えていません。

キイラの恋の行方

キイラは、エイデン・カストロというイケメンに一目ぼれをしました。

ですが、エイデンは女遊びの激しい男性でジョゼフや周りが心配し反対します。

キイラは初めての恋で夢中になり、エイデンとデートをしますが失敗。

落ち込むキイラを励ましたのは、ジョゼフでした。

その後、徐々にキイラはジョセフの魅力に気付いて、惹かれていきます。

最終的にジョゼフと恋人になるようですよ。

コゼットの正体は?

なので、キイラたちの前に現れたコゼットは魔王です。

「実は私が本物だった」の作品情報!なろうが原作?

原作は韓国らしいですが、「小説家になろう(なろう)」に投稿されているのでは?という噂がありました。

実際に原作は「小説家になろう(なろう)」に投稿されているのでしょうか?

「小説家になろう(なろう)」が原作?

「小説家になろう(なろう)」に「実は私が本物だった」は、投稿されていませんでしたので原作ではありません。

原作の韓国の小説・漫画ともに、「kakaopage」という韓国のサイトで掲載されています。

韓国版のタイトルは「사실은 내가 진짜였다」ですので、結末のネタバレを知りたい方は探してみてください。

作品情報

「実は私が本物だった」の日本語版漫画はどこで読めるのでしょう?

作者や配信サイトを調べましたので、見ていきましょう。

作品名 実は私が本物だった
原作者 Marchさん
原画作者 yuunさん
出版社 Kakao Entertainment Corp.
日本の配信サイト ピッコマ・コミックシーモア

漫画王国・コミックフェスタ

U-NEXT・Ameba漫画

ebook japan・booklive!

dブック・DMMブックス

色々なサイトで配信されていますので、ご自身に合ったサイトに登録して読んでくださいね!

韓国での評判

kakaopageで「実は私が本物だった」を見ている方は、114万人を超えていました。

韓国でも人気があり、はじめの展開で惹かれた方が多いようです。

ですが、ストーリーが壮大なので伏線回収が難しいのか「ラストが期待外れ」という声も。

「実は私が本物だった」の感想まとめ

作画がきれいという声も多く、こちらのTwitterのようにドレスに注目している方もいました。

こちらはネタバレを読んで、もっとキャラクターにはまったようです。

主人公以外の登場人物が魅力的なのも人気の理由ですね。

コゼットとジョゼフたちの恋愛模様に、ワクワクしている方もいますね。

サイトの更新を楽しみにしている方も多いですね。

個性豊かな登場人物たちの掛け合いや、美しいドレスに作画。

日本の読者も「実は私が本物だった」の魅力にはまっていますね!

「実は私が本物だった」は魅力がたくさん!

 

韓国でも日本でも人気の「実は私が本物だった」は、絵や個性的な登場人物など魅力がたくさん詰まっていましたね。

コゼットの正体やキイラの恋の行方、父親のラディック・パルヴィスとの関係は良くなるのでしょうか?

原作の結末をネタバレしましたが、ご自身で原作を読みたい方は、一度「kakaopage」で読んでみてください。

「実は私が本物だった」の漫画は、結末も原作と同じなのか?今後の展開から目が離せませんね。

漫画の更新を楽しみに、待ちましょう!