雲が描いた月明かりの感想はつまらない?評判・口コミから評価!

雲が描いた月明かり

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」は2016年に韓国で放送されて大ヒットしました。

 

19世紀の朝鮮時代の宮中を舞台に、イケメンツンデレの世子イヨンと男装の苦労人のホンラオンが、お互いの素性を知らずに出会います。

世子イヨンを演じるのは、世子姿が一番似合う俳優のパクボゴム、本人は希望していないのに内官に合格してしまうのは子役から美しい女優へと変身をとげたキムユジョン。

 

男として宮中にはいったラオンは世子のヨンと共に、宮中で起こる権力争いに巻き込まれていきます。

アイドルグループB1A4のリーダーのジニョンが参戦してはじまる恋の三角関係や男同士の友情を織り込んで展開していくドラマチックなストーリーです。

 

今回は「雲が描いた月明かり」は面白いのかつまらないのかを知るために

  • 雲が描いた月明かりの感想はつまらない?
  • 雲が描いた月明かりを見た人の評判や評価は?
  • 雲が描いた月明かりの感想まとめ

以上を紹介していきます。

雲が描いた月明かりの感想は「つまらない?」

 

 

「雲を描いた月明かり」は若手の俳優が多くキャスティングされたことで話題となったドラマです。

 

ストーリーとしては、幼いころから男装をして男として生きてきたホンサムノムが、世子であるイヨンにひょんなことから目をつけられてしまうことから始まります。

 

ホンサムノムは貧しいながらも機転を利かせて面白い商売をしたりピンチを乗り越えたり見ていてスッキリ楽しみながら見ていられる主人公でした。

 

宦官として採用されることになったホンサムノムですが、そこで世子とは知らずにイヨンと交流を深めます。

途中で世子ということが判明したり、宮中のトラブルに巻き込まれつつ恋心を告げ合ったり、モヤモヤしたり、女とバレたり…と韓国ドラマお決まりな展開の内容です。

 

とはいえ、飽きてしまう内容ではなく胸キュンシーン盛りだくさん。

 

さらにイヨンを演じるパクホゴムの美しいこと…!

私はパクホゴムの世子としての行動や恋焦がれている顔に何度も身もだえしました(笑)

 

出てくるサブキャストも(悪い奴もいますが)基本的にはみんな良い人。

面白くも切なく、王道のラブストーリーで「私もこんなことされてみたい!」と思ってしまうような小さな胸キュンポイントがいくつも転がっています。

 

後半になるにつれて宮中のドロドロした部分が重く感じることありましたし、ホンサムノムが思い悩んでいる場面は「もう開き直れ!!」と感じた場面も正直あります。

 

ですが最終話のシーンでの2人のやり取りで、これまでの苦労が報われたような気分になりスッキリと見終わることができたドラマです。

 

どんなドラマでもそうですが、面白くてテンポの良いドラマは気持ち的にサクっと見ることができますよね。

雲が描いた月明かりはまさしく「面白い」「展開が早くて」「サクっと見れる」ドラマといえます。

 

映像の美しさはもちろん、メインキャストの美しさも相まってドラマの世界観に引き込まれました。

世子とイヨンの絡みはニヤニヤしながら見てしまうほど(笑)

 

ときめきたい人には絶対おすすめできる面白いドラマでした。

 

雲が描いた月明かりを見た人の評判や評価は?

 

 

ここからはの「雲が描いた月明かり」を見た人の口コミを一緒に紹介します。

  • 悪い口コミ
  • 良い口コミ
  • ストーリーの評価
  • キャストに関するコメント
  • 最終回の評判は?

視聴者の評判や評価はいったいどうだったのでしょうか

 

雲が描いた月明かりを見た人の悪い口コミ

 

ファンタジードラマだった「雲が描いた月明かり」。

史実のドラマではなかった分、もっと膨らませても良かったかもしれません。

 

最初はコメディ要素も多かったのですが、ドラマが展開していくと辛く悲しい場面が多くなりました。

 

最終回に関しては、あっさりしすぎとのコメントも確かにありました。

 

もしドラマの話数が延長になっていれば「もう一波乱」盛り込むことも可能でしたが、今回は18話で終わってしまったのでこのような結末になったのではと思います。

 

雲が描いた月明かりを見た人の良い口コミ

 

キャストの若手とベテランのコンビネーションが良かったとのコメント。

筆者も若手が自分の魅力を発揮できたのは、周りで支えるベテラン俳優人の演技があればこそだと思います。

 

このコメントを呼んで、筆者も納得したことがひとつ。

このドラマの映像がなぜ美しいかと言うと、コントラストや色合いなどを計算して映像が作ってあるからです。

 

役者の性格なども色で表現しているドラマ。

音で表現することは多いですが、色にポイントを置いた点は見事です。

 

ストーリーに対するコメントも

ポータルサイトで連載された人気ウェブ小説をドラマ化した「雲が描いた月明かり」。

 

「NAVER」で連載されたユン・イスのウェブ小説「雲が描いた月明り」は朝鮮第23代国王である純祖(スンジョ)の長男で、19歳の時から病弱な父の代わりに摂政をした孝明(ヒョミョン)世子(本名:イ・ヨン)のラブストーリーを描いた宮中ロマンスだ。

 

小説を映像化することの難しさは、イメージに合う役者を見つけることです。

今回、主人公のパクボゴムは最初にキャスティングされましたが、ヒロイン役の候補に最初にあがっていたのはキムジウォンでした。

 

小説ファンの人たちの間では物足りなく思った人もあったようですが、視聴者のストーリーに対する評価はとても良いものでした。

 

世子イヨンのセリフ「私の人だ」に感動する人が続出しました。

そのセリフが生きるのも視聴者がストーリーに引き込まれていたからだと思います。

 

最初は軽い感じの恋愛物かなーと思ってみていた筆者ですが、徐々にストーリーの中身の濃さに魅せられました。

話の展開の仕方や人物のスポットの当て方がとても上手なドラマです。

 

キャストの口コミ

 

メインキャストに関してのコメントが非常に多かったので紹介させてもらいます。

 

【メインキャスト】

  • 世子イヨンをパクボゴム
  • 男装の内官ホンラオン(ホンサムノム)をキムユジョン
  • イケメンエリート官僚のキムユンソンをB1A4のチョンジニョン
  • 東宮殿の護衛官をつとめるキムギョンヨンのクァクドンヨン

 

パクボゴム

 

世子が一番似合う男、パクボゴム

 

このダンスシーンを紹介している人がとても多かったです。

ダンスも見事です。

 

キムユジョン

 

子役のころから筆者も大好きな女優キムユジョン。

きれいな女性に成長しました。(親目線的な感想ですが)

 

長いキャリアで培われた演技力は圧巻です。

 

チョンジニョン

 

ドラマの視聴者はイヨン派とユンソン派に分かれていました。

歌手と思っていたチョンジニョン、演技もとても上手でした。

 

クァクドンヨン

 

ドラマを見てクァクドンヨンのファンになった方が結構いらっしゃいました。

独特の存在感がある役者さんです。

 

【キャスト全体へのコメント】

 

 

この4人がそろって同じドラマに出演したことが奇跡といっても良いでしょう。

背が高く顔も良く演技力もあり、全員が主人公を演じられる人たち

 

これからの活躍がますます期待されます。

 

 

最終回の感想は大盛り上がり

 

 

最終回では涙、涙だったとのコメントがとても多かったです。

 

ハッピーエンドの影には悲しく辛いドラマがあるのですね。

 

 

美男美女と言う表現がとても多かった主演のふたり。

立ってだけで絵になるし、演技は上手だし、きゅんきゅんするのも納得です。

 

 

ラオンの名前に込めて、自分の気持ちを告白する世子イヨンのセリフは本当に良かったです。

絶対にラオンをあきらめなかったヨン、そこも女性のハートを掴みました

 

この2人のやり取りはもちろんですが、少しずつ心を通わせているのが分かるドラマの展開が本当に胸きゅんでした。

 

全体の感想や評判は?

 

配役もストーリーもそして共演者の仲の良さも光っていたドラマ。

第1話の視聴率は8.30%でしたが、第6話では20.0%を超えました

 

その後は視聴率20.0%以上をキープして最終の美を飾りました。

 

雲が描いた月明かりの感想はつまらない? まとめ

 

 

筆者が大好きなドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」と「太陽を抱く月」

この2作品に継ぐ大作になると言われて制作された「雲が描いた月明かり」です。

 

筆者は最初、男装と言う点や貧乏で生活を支えるための恋愛相談所やラブレターの代筆など「トキメキ☆成均館スキャンダル」にものすごく似ていると思いました。

1話を見ながら、「何だか見るのをやめようかなー」と最初は思ったものです。

 

しかし少しずつ、宮中での話になって変化が出てきました。

ストーリーの展開やキャストのビジュアルそして画像がとても美しく、またパクボゴムの人懐っこい笑顔に癒され、キムユジョンの「太陽を抱く月」の子役のときより美しく成長した姿に感動し、実はこのドラマでファンになったチョンジニョンを応援して最後までとても面白く視聴できました。

 

 

胸キュン場面も満載で、他の人に紹介したくなる作品です。

 

 

普通はヒーローが良ければヒロインに問題があったりするドラマが多い中で、こんなにも役者がそろっていると見ごたえがありましたね。

 

口コミで感じたのはこのドラマを何度も見た人や見たい人が多かったこと。

 

何度でも見たくなる「雲が描いた月明かり」は筆者おすすめの面白い作品でした。