雲が描いた月明かりの感想はつまらない?評判・口コミから評価!

雲が描いた月明かり

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の感想はつまらないのでしょうか?

このドラマは2016年に韓国で放送されて大ヒットしました。

 

19世紀の朝鮮時代の宮中を舞台にしたドラマ。

世子イヨンを演じるのは、世子姿が一番似合う俳優のパクボゴム

また本人は希望していないのに内官に合格してしまうのは、子役から美しい女優へと変身をとげたキムユジョン

 

男として宮中にはいったラオンは世子のヨンと共に、宮中で起こる権力争いに巻き込まれていきます。

 

「雲が描いた月明かり」の感想はつまらないの?

 

評判や口コミから、つまらないのか面白いのか評価していきます。

 

雲が描いた月明かりの感想はつまらない?

「雲が描いた月明かり」の感想を調べていくと、「こうした方が良かったのに」という口コミがありました。

キャストは好きだけど、ストーリーの内容が「もう少し〇〇だったら」と言う評価を紹介します。

 

感想①もう少し楽しいシーンがほしかった

ファンタジードラマだった「雲が描いた月明かり」。

史実のドラマではなかった分、もっと膨らませても良かったかもしれません。

 

最初はコメディ要素も多かったのですが、ドラマが展開していくと辛く悲しい場面が多くなりました。

後半になるにつれて、宮中のドロドロした部分が重く感じることもありました。

 

また、ホンラオンが思い悩んでいる場面は「もう開き直れ!!」と感じた部分も正直あります。

視聴者のなかにも、ホンラオンの優柔不断さにつまらない評価をつけている人もいました。

 

感想②ラストにもう少し工夫がほしかった

最終回に関しては、あっさりしすぎとのコメントがありました。

もしドラマの話数が延長になっていれば「もう一波乱」盛り込むことも可能だったと思います。

 

ドラマの話数延長の提案も出ていたのですが、出演者の諸事情で難しかったとのこと。

今回は全18話で終わってしまったので、このような結末になったのではないでしょうか。

 

雲が描いた月明かりの感想に面白いという声続出!

次は「雲が描いた月明かり」の感想が面白かった人の口コミです。

どんなところを評価して面白かったと言っているのでしょうか?

 

見続けていたらキャストや映像にハマったとの感想

 

ドラマに若手とベテランをキャスティングし、キャストのコンビネーションがとても良かったとの口コミ。

筆者も、若手が自分の魅力を発揮できたのは周りで支えるベテラン俳優人の演技があればこそだと思います。

 

このコメントを呼んで、筆者も納得したことがひとつ。

このドラマの映像がなぜ美しいかと言うと、コントラストや色合いなどを計算して映像が作ってあるからです。

 

役者の性格なども色で表現しているドラマ。

音で表現することは多いですが、色にポイントを置いた点は見事です。

 

見続けていたらストーリーにハマったとの感想

 

ポータルサイトで連載された人気ウェブ小説をドラマ化した「雲が描いた月明かり」。

 

「NAVER」で連載されたユン・イスのウェブ小説「雲が描いた月明り」は朝鮮第23代国王である純祖(スンジョ)の長男で、19歳の時から病弱な父の代わりに摂政をした孝明(ヒョミョン)世子(本名:イ・ヨン)のラブストーリーを描いた宮中ロマンスだ。

 

小説を映像化することの難しさは、イメージに合う役者を見つけることです。

今回、主人公のパクボゴムは最初にキャスティングされましたが、ヒロイン役の候補に最初にあがっていたのはキムジウォンでした。

 

小説ファンの人たちの間では物足りなく思った人もあったようですが、視聴者のストーリーに対する感想は高評価でした。

 

世子イヨンのセリフ「私の人だ」に感動する人が続出。

そのセリフが生きるのも視聴者がストーリーに引き込まれていたからだと思います。

 

 

ラオンの名前に込めて、自分の気持ちを告白する世子イヨンのセリフは本当に良かったです。

絶対にラオンをあきらめなかったヨン、そこも女性のハートを掴みました

 

この2人のやり取りはもちろんですが、少しずつ心を通わせているのが分かるドラマの展開が本当に胸キュンでした。

 

最初は軽い感じの恋愛物かなーと思ってみていた筆者ですが、徐々にストーリーの中身の濃さに魅せられました。

話の展開の仕方や人物のスポットの当て方がとても上手なドラマです。

 

ドラマの感想は涙と胸きゅん♡

最終回では涙、涙だったとのコメントがとても多かったです。

 

ハッピーエンドの影には悲しく辛いドラマがあるのですね。

 

 

美男美女と言う表現がとても多かった主演のふたり

立ってだけで絵になるし、演技は上手だし、きゅんきゅんするのも納得です。

 

全てのケミストリー効果が大好き!という感想

配役もストーリーもそして共演者の仲の良さも光っていたドラマ。

第1話の視聴率は8.30%でしたが、第6話では20.0%を超えました

 

その後は視聴率20.0%以上をキープして最終の美を飾りました。

キャストに脚本、そして演出に映像の全てが良い効果を生んだ作品です。

 

雲が描いた月明かりの感想でキャストたちへの評価・評判は?

メインキャストに関しての評判が非常に良かったので紹介させてもらいます。

パクボゴム、キムユジョン、チョンジニョン、クァクドンヨンがメインキャスト。

キャストの感想をみていきましょう。

 

評判評価①世子イヨンのパクボゴム

世子が一番似合う男、パクボゴム

 

このダンスシーンを紹介している人がとても多かったです。

ダンスも見事です。

 

評判評価②男装の内官ホンラオンのキムユジョン

 

子役のころから筆者も大好きな女優キムユジョン。

きれいな女性に成長しました。(親目線的な感想ですが)

 

長いキャリアで培われた演技力は圧巻です。

少し残念だったのは、ドラマに出演した年齢が若かったこと。

韓国は未成年の露出に厳しいお国柄なのです。

 

評判評価③キムユンソンのB1A4チョンジニョン

 

ドラマの視聴者はイヨン派とユンソン派に分かれていました。

歌手と思っていたチョンジニョン、演技もとても上手でした。

 

評判評価④護衛官キムギョンヨンのクァクドンヨン

 

雲が描いた月明かりのドラマを視聴してからクァクドンヨンのファンになった人が続出です。

独特の存在感があるクァクドンヨン。

寡黙だけれど芯のある役柄を見事に演じていました。

 

評判評価⑤4人のキャストが大好き

 

普通はヒーローが良ければヒロインに問題があったりするドラマが多い韓国ドラマ。

しかし、こんなにも役者がそろっていると見ごたえがありますね。

 

 

この4人がそろって同じドラマに出演したことが奇跡といっても良いでしょう。

背が高く顔も良く演技力もあり、全員が主人公を演じられる人たち

 

これからの活躍がますます期待されます。

 

雲が描いた月明かりの筆者の感想

「雲が描いた月明かり」は若手の俳優が多くキャスティングされたことで話題となったドラマ。

筆者の感想をここで紹介しますね。

 

筆者の感想①最初はあまり期待していなかった

筆者が大好きなドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」と「太陽を抱く月」

この2作品に継ぐ大作になると言われ制作された「雲が描いた月明かり」。

 

最初、男装と言う点や貧乏で生活を支えるための恋愛相談所やラブレターの代筆など「トキメキ☆成均館スキャンダル」にものすごく似ていると思いました。

 

1話を見ながら「何だか見るのをやめようかなー」と思ったものです。

しかし少しずつ、宮中での話になって変化が出てきました。

 

ストーリーの展開やキャストのビジュアルそして画像がとても美しく、またパクボゴムの人懐っこい笑顔に癒されてキュンキュン

 

またキムユジョンの「太陽を抱く月」の子役のときより美しく成長した姿に感動。

実はこのドラマでファンになったチョンジニョンを応援して最後までとても面白く視聴できました。

 

筆者の感想②ストーリー展開は王道のラブストーリー

ストーリーは、幼いころから男装をして男として生きてきたホンラオン(サムノム)が、世子のイヨンに目をつけられてしまうことから始まります。

※サムノムはラオンが男装したときに使っている名前です。

 

ラオンは貧しいながらも機転を利かせて面白い商売をしたり、ピンチを乗り越えたりするのでした。

スッキリと楽しみながら見ていられる主人公のホンラオン

 

宦官として採用されることになったとき、そこで世子とは知らずにイヨンと交流を深めます。

途中で世子ということが判明し、また宮中のトラブルに巻き込まれつつ恋心を告げ合ったり。

 

モヤモヤしたり、女とバレたり韓国ドラマお決まりな展開の内容です。

とはいえ、飽きてしまう内容ではなく胸キュンシーン盛りだくさんです。

 

出てくるサブキャストも(悪い奴もいますが)基本的にはみんな良い人。

面白くて切ない王道のラブストーリーです。

 

筆者の感想③ときめきたい人におすすめのドラマです

アイドルグループB1A4のリーダーのジニョンが参戦してはじまる、恋の三角関係や男同士の友情も織り込んで展開していくドラマチックなストーリー。

 

さらにイヨンを演じるパクホゴムの美しいこと…

筆者はパクホゴムの世子としての行動や恋焦がれている顔に何度も身もだえしました(笑)

 

「私もこんなことされてみたい!」と思ってしまうような小さな胸キュンポイントがいくつも転がっています。

 

最終回では2人のやり取りを見てこれまでの苦労が報われたような気分になりました。

めでたし、めでたしのドラマは良いですね。

スッキリと見終わることができた「雲が描いた月明かり」です。

 

どんなドラマでもそうですが、面白くてテンポの良いドラマは気持ち的にサクっと見ることができますよね。

 

雲が描いた月明かりは、まさしく「面白い」「展開が早くて」「サクっと見れる」ドラマです♡

 

映像の美しさはもちろん、メインキャストの美しさも相まってドラマの世界観に引き込まれました。

世子イヨンとラオンの絡みはニヤニヤしながら見てしまうほど(笑)

 

「雲が描いた月あかり」は面白いドラマです

ときめきたい人には絶対おすすめのドラマです。

 

雲が描いた月明かりの感想はつまらない?まとめ

雲が描いた月明かりの感想はつまらない?と言うことで、視聴者の口コミや評判を紹介してきました。

いろいろと思うところはあるけれど、高評価だったドラマでした。

 

 

胸キュン場面も満載で、他の人に紹介したくなる作品です。

口コミで感じたのはこのドラマを何度も見た人や見たい人が多かったこと

 

 

雲が描いた月明かりの感想はつまらない?

 

評判や口コミから評価しても、メッチャ面白いドラマです♡

 

何度でも見たくなる「雲が描いた月明かり」は筆者おすすめの面白い作品です。