【佐川急便】は置き配ができない!?やり方や再配達の方法を解説!

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ウイルスの蔓延により人との接触に慎重になった世の中で、外に買い物に行かずとも家でネット注文をする人が増えましたよね。

そのような環境下であることから、非対面で荷物を受け取ることができる「置き配」の需要が増加しています。

ネット通販からの商品を消費者に届ける大切な役目を果たしている配送会社ですが、実は大手である佐川急便は「置き配」ができないという声がありました。

この記事は置き配のやり方や再配達の方法をお教えします!

佐川急便は置き配できる?

「置き配」とは、注文者が事前に指定した場所に配達員が荷物を届けるというサービスです。

多くの場合は玄関前・車庫前・宅配ボックス等を指定する人が多いようです。

仕事等で不在にしている時や、非対面で荷物を受け取りたい時には置き配指定はとても便利ですよね。

では配達会社大手の佐川急便は「置き配」はできるのでしょうか?

指定場所配送サービス

佐川急便では2020年春に場所の指定ができる配達サービスを導入しています。

送り先と同一の住所であれば、事前に注文者から指定された場所へ配達員が荷物を届けてくれます。

しかし条件として、飛脚宅配便・飛脚航空便・飛脚ジャストタイム便のみ対象であるため注意が必要です。

在宅時は非対面で受け取りが可能

荷物が自宅に届く時点で、注文者本人が在宅している場合は非対面での荷物受け取りが可能です。

荷物が自宅に届いた際、インターホンで「玄関前に置いておいてください」など対面をせずに受け取りたい旨を伝えることで、対応してもらえます。

在宅時でも手が離せないとき、どうしても対面で受け取れる状況ではないときなどにありがたいですよね。

置き配は配達員次第?

実際に置き配をしてもらえるのは、注文者が商品を注文したオンラインショップが配達会社と置き配契約をしている場合に限ります

例えばAmazonで商品を購入した場合、Amazonは佐川急便と置き配契約をしているため注文者は「置き配」での商品受け取りを選択できるようになります。

オンラインショップが配達会社と置き配契約をしていない場合は基本的には配達員から置き配を断られてしまいます。

しかしながら、過去に佐川急便の配達員に頼んだところ、置き配に対応してくれた例もあるようです。

実際は配達員次第であるようにも感じますね、、、

楽天

楽天が運営しているオンラインショップ「楽天市場」。

こちらで購入した商品は置き配が可能であることが分かっています。

楽天では「置き配サービス対応のショップでの注文で、なおかつ注文金額合計が10000円以下で前払いであること、さらに医薬品以外の商品であること」が条件になります。

TSUTAYA

レンタルショップTSUTAYAはDVDや漫画などのレンタルを行っていますが、置き配は可能です。

TSUTAYAのサイト上で登録した住所にのみ、ポスト投函をしてくれるようです。

ASKUL

注文して次の日に届くことで迅速な対応が人気なASKULですが、早朝または深夜の時間帯であれば置き配の時間指定が可能で、WEBサイトから受け取り方法を事前に指定できるようです。

FANCL

大手化粧品会社であるFANCLは、配達場所をはじめに選択すると決まった場所に注文毎に商品が届くという「指定場所ダイレクト」というサービスがあるようです。

佐川急便は置き配できないことが多い?

実際に通販で買い物をした会社が佐川急便と置き配契約をしていることが少ないことから、基本的に佐川急便は置き配できないことが多いようです。

しかし配達員によっては、荷物が自宅に届いた際に玄関前に置いてもらうように頼むと対応してくれる人もいるようです。

では佐川急便が置き配契約しているECサイトはどんなところがあるのでしょうか?

置き配に対応しているECサイト

ネットが普及し、個人店を含め数多くのECサイトがありますが実際に置き配に対応しているサイトは少ないといいます。

しかしながら需要の増加により置き配に対応してくれる会社も増えてきているようです。

そこで置き配に対応しているサイトを調べたところ、挙がってきた大手ECサイトを2つお教えします!

Amazon

Amazonは佐川急便と置き配契約をしているため、注文者は置き配設定を選ぶことができます。

商品注文時に置き配サービスを選ぶことで利用することができますが、初期設定は玄関先になっているようです。

UNIQLO

UNIQLOのオンラインショップは置き配対応をしています。

指定できる場所は、玄関ドア前・宅配ボックス・メーターボックス・車庫・自転車カゴ等があり

注文時に好きな場所を指定できます。

置き配に対応しないのはなぜ?

佐川急便は契約をしているオンラインショップ以外の商品は基本的に対応していません

その理由として、実際に置き配に関するトラブルが起きていることもあるよう。

「使用不可能の宅配ボックスに配達してしまい、購入者が商品を受け取ることができなかった」

「玄関前に置き配設定にしたら、商品が雨で濡れてしまった」等、

置き配に関するトラブルが過去にあったことから、配達会社側も極力お客様とのトラブルを避けたいのではないでしょうか?

置き配以外の受取り方法3選!

では、置き配以外の注文商品の受け取り方法はどのようなものがあるのでしょうか?

おすすめの方法を3つご紹介します。

受取り方法①スマートクラブで時間指定

スマートクラブとは佐川急便の無料の会員制ウェブサービスで、登録すると佐川急便が提供する特別なサービスを受けられるというものです。

これを登録することにより佐川急便へ直接配達日時を変更・指定することができるので「不在時に受け取れない」「再配達依頼をしなければならない」等、手間が省け便利です。

受取り方法②コンビニ受け取り

佐川急便のコンビニ受け取りサービスを導入している通販を利用した際に限り、商品を指定したコンビニに配達してもらい商品を受け取ることができる方法です。

商品注文画面でコンビニ受け取りを選択することによりサービスを受けられます。

自宅で受け取れない理由がある・サプライズしたいのでバレたくない等の利用で、商品の受け取り率はかなり高いようです。

受取り方法③宅配ロッカーを利用

佐川急便では、「PUDO(プドー)」という宅配ロッカーサービスの利用ができます。

PUDOは「運営しているPackcity Japanが契約している宅配会社であれば利用できる宅配ロッカー」で、PUDOステーションに注文した商品を配達してもらいそこに商品を取りに行きます

しかし一部規定があるので、利用の際には注意が必要です。

✔ 商品サイズ・重さ規定有り                               ✔ 常温品に限る                                     ✔ すべての配送業者が対応しているわけではない

置き配以外にも選択肢がある!

今回は置き配や置き配以外の受け取り方法についてご紹介してきました。

顧客との商品受け取りに関するトラブルが起きる可能性から、佐川急便は基本的には置き配に対応してくれないようですが、配達員によって直接頼むことで対応してくれることもあるようです。

置き配以外にも便利な配送サービスが次々と出てきているようなので、積極的に利用して便利に通販を楽しみたいですね!