【危険!】女性のひとりカラオケが危ないと言われる理由4選!

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練習がしたい、ぼっちで行動する方が楽などの理由でひとりカラオケを楽しむ人もいます。

店内には人が多くいて、スタッフもいるのでひとりでも危険性はないように思う人もいるでしょう。

しかし、女性のひとりカラオケにはいろいろな危険が潜んでいます。

安全にひとりカラオケを楽しむためにも、どのような危険性があるのか知っておきましょう。

また、危険から身を守るための対処法も知っておきましょう。

女性のひとりカラオケで起こる4つの危険性

カラオケの店内には他のお客さんがいて、スタッフもいます。

そのため、女性ひとりでも危険性はないと思う人もいるでしょう。

しかし、女性のひとりカラオケは危険と言われることがあります。

その危険性に備えるためにも、どのような危険が潜んでいるのか知っておきましょう。

危険①:室内の覗き

カラオケの部屋のドアは室内が覗けるようになっていることが多いです。

そのため、部屋の前を通り過ぎる人たちに中の様子を見られることもあります。

その際に、ただ通り過ぎるついでに覗かれただけであれば、ひとりでカラオケに来ていると思われて少し恥ずかしい思いをするくらいで済むでしょう。

しかし、何度も部屋の中を覗いてくる人がいる場合は女性がひとりで来ていることを確認している可能性があります。

そのような場合、女性ひとりと判断されたことで危険な目に遭ってしまう可能性があります。

危険②:強引なナンパ

カラオケではドリンクを取りに行ったり、トイレに行くときなど、部屋から出るタイミングがあります。

もし、部屋を覗かれて女性ひとりと判断されていると、外で待ち伏せをされてナンパをされてしまう可能性があります。

部屋やドリンクバー、トイレが通路の奥側にあったり、視覚に入りにくい位置などにあると、強引なナンパをされてなかなか解放してもらえない場合もあるので注意が必要です。

危険③:部屋への侵入

強引なナンパは度を超えてくると、無断で部屋に侵入してくることもあります。

部屋のドアは基本的に1つしかないので、もし複数の男性が入ってこられると女性ひとりでは逃げることが困難です。

場合によっては身に危険が迫ることもあるので、冷静で慎重な対応が必要になります。

危険④:助けの声が届かない

身に危険が迫った場合の対処法は大声を出すことです。

しかし、カラオケの部屋は防音となっているので大声を出しても外に聞こえにくいです。

また、ドアから中は覗けるようにはなっていますが、声が聞こえないので一緒に来ているグループと勘違いされてしまう可能性もあります。

そのため、カラオケでは部屋に侵入されると助けを求めることが難しい状態に陥ってしまいます。

ひとりカラオケで起こる危険への対処法

女性のひとりカラオケでは部屋に侵入されてしまうと助けを呼ぶことが難しいです。

そのため、身を守るためには部屋に侵入されないように対策をしておくことが重要となります。

では、女性のひとりカラオケで部屋の侵入を防ぐにはどのような方法があるのでしょうか?

時間帯を選ぶ

カラオケは時間帯によって客層が変わります。

平日の夕方までであれば学生や主婦などのお客さんが多めです。

しかし、週末の夜になるとお酒を飲んだ人やマナーの悪いお客さんが増えることもあります。

これらのお客さんがすべて危険な人というわけではありませんが、身に危険が迫る確率は高くなるでしょう。

そのため、女性が少しでも安全にひとりカラオケを楽しみたいのであれば、なるべく平日の昼間を選ぶと良いでしょう。

また、郊外と繁華街のような立地によっても客層が変わることもあるので、利用するお店選びもしましょう。

店員に伝えておく

ひとりカラオケに来ている女性に悪いことをしようと思っている人は、ターゲットを探していろいろな部屋を覗いていることがあります。

また、自分がひとりカラオケに来ていると可能性があると判断されると、その確証を得ようとして何度も部屋を覗いてくることもあります。

もし、このような不審な動きをする人を見つけた場合には、事前にスタッフにそのひとのことを伝えておくと良いでしょう。

店内にはあちこちに防犯カメラが設置されています。

そのため、スタッフの方で不審者と思われる人の監視をしてもらうことができ、何かあれば対処してもらうこともできるでしょう。

相手を威嚇する

もし、部屋にまで侵入されて身に危険を感じた場合にはなりふり構っては入られません。

そのため、弁償や他のお客さんへの迷惑などを考えず、机をひっくり返したり、ドアを叩くなどしてなるべく大きな音を出しながら威嚇しましょう。

威嚇によって相手を怯ませることができ、大きな音で室内の異変を伝えましょう。

ただし、音は部屋の外には聞こえにくいので、できる限り振動を出すこともポイントです。

場合によってはグラスや皿などの物を投げましょう。

相手に怪我をさせるとトラブルが大きくなったり、自分の立場が不利になってしまう可能性もありますが、身を守ることを優先しましょう。

ドアを開けられないようにする

カラオケの部屋は基本的に鍵がついておらず、鍵を閉めて侵入者を防ぐことはできません。

これは中で悪いことをされないための防犯目的です。

そのため、鍵の代わりにソファーを少しずらしたりドアストッパーをかませておくなどして、ドアを開けにくくしておきましょう。

ドアが開きにくくなることで侵入を諦めさせたり、受付に電話をして助けを呼ぶ時間を稼ぐことができます。

ただし、スタッフの人が注文したメニューを持ってきてくれる場合には、忘れずにドアを開けられる状態にしておきましょう。

電話を落とす

もし、部屋に侵入されてしまうと、助けの声は外に届きにくく、ドアを塞がれて逃げることも難しくなってしまいます。

そのため、部屋に侵入された場合は受付に電話をして助けを求めましょう。

しかし、電話をしようとすると止められてしまうこともあるでしょう。

そのような場合は、電話を落としてなるべく電話を切られないように時間稼ぎをしましょう。

電話さえ受話器から落ちていれば受付には繋がるので、大きな音や声を出せば異常に気がついてもらえます。

ひとりカラオケ専用店を利用する

今ではひとりカラオケ専門店も登場しています。

ひとりカラオケ専門店では部屋に鍵が付いていることがあり、他のお客さんもカラオケを目的にひとりで来店していることがほとんどです。

そのため、グループで利用する一般的なカラオケ店と比べると、女性のひとりカラオケという点では安全性は高いでしょう。

恥ずかしくてひとりカラオケに行きにくい場合の対処法

練習がしたい、ぼっちで行動する方が楽などの理由でひとりカラオケを楽しみたいと思う人は意外と多いです。

しかし、ぼっちでのカラオケは恥ずかしいと感じて行きにくいと思ってしまう人も多いようです。

では、恥ずかしいと感じてひとりカラオケに行きにくいと思っている人はどのようにすれば、ひとりカラオケに行きやすくなるのでしょうか?

開き直る

受付で「ひとりで来た」と思われることが恥ずかしいと思って、ぼっちでカラオケに行きにくいと感じる人は多いようです。

しかし、カラオケにひとりで来てはいけないというルールはなく、グループで行動するよりもぼっちでいる方が良いと思っている人もいます。

そのため、開き直って「ひとりでも問題ありませんよね?」「ひとりが良いんです!」のような雰囲気を出して、堂々と受付をしましょう。

開き直れば気が楽になり、慣れてくれば安いフリータイムをフル活用してひとりで1日中カラオケをしても恥ずかしいと感じないほど肝が座ってきます。

また、ひとりカラオケをする人は意外と多いので、スタッフ側が何とも思っていないこともあります。

気にしすぎに利用すると良いでしょう。

練習の振りをする

どうしても開き直って堂々とできないという人は受付時に「~~の、~~っていう曲はありますか?」と聞きましょう。

この質問をすることで、スタッフに「練習しに来たのか」と思わせることができます。

練習目的なのでいくら長居してもおかしくないため、1日中カラオケを楽しんでも平気でしょう。

ひとりでカラオケを楽しみに来たと思われるよりも、今後友達と遊びに来るための準備と思われた方が気が楽と感じる人はこの方法がおすすめです。

ライブ映像を観る

ドリンクや料理を頼むと部屋にスタッフが入ってきて、ひとりでカラオケする姿を見られることが恥ずかしいと思う人もいるようです。

そのような場合は、スタッフが部屋に来るまではカラオケのライブ映像やPVなどを視聴しておきましょう。

これらの映像を観ている姿をスタッフに見せることで、カラオケが目的ではなく本人映像やカラオケの音質でPV視聴することが目的と思わせることができます。

繁華街の日中を狙う

スタッフだけでなく、部屋の前を通り過ぎる他のお客さんたちに「ひとりで来ている」と思われることが恥ずかしいと思う人もいるようです。

そのような場合は繁華街の日中を狙って行くと良いでしょう。

繁華街にあるカラオケ店はお客さんが多いですが、1日中満室というわけではありません。

繁華街のカラオケが混んでくるのは夜の時間帯が多く、日中はお客さんが少なめな場合があります。

そのため、日中の繁華街のカラオケに行けば、他のお客さんが少なくて「ひとりで来ている」と思われにくくなります。

ただし、夜の時間帯までには帰るようにしましょう。

近くの店舗は避ける

カラオケに行く場合は近くにある店舗を利用することが多いです。

しかし、職場や学校の近くや家から近い場所のカラオケを利用すると、知り合いに出会ってしまう可能性があります。

もし、近所のカラオケ店に1日中いれば、知り合いの1人くらいと出会ってしまう確率はそれほど低くはないでしょう。

知り合いに出会って「ひとりカラオケに来てた」と周囲に言われたくない人もいるでしょう。

そのため、知り合いと出会いそうな範囲にあるカラオケを避けて、少し遠くのカラオケを利用した方が安全です。

ひとりカラオケ専門店を選ぶ

今ではひとりカラオケ専門店もあります。

ひとりでカラオケを楽しむためのお店なので、恥ずかしいと思う必要は全くありません。

部屋もネットカフェの個室のようになっていて快適性も高いので、1日中ひとりでカラオケを楽しみたい人に非常におすすめです。

ひとりカラオケで危ない目に遭わないように対策をしよう

女性のひとりカラオケは強引なナンパや部屋への侵入など、危険な目に遭うリスクがあります。

防犯カメラやスタッフによる監視など、カラオケ店の方で対策をしてくれていることもありますが、自分の身は自分で守る必要もあります。

そのため、女性がひとりカラオケに行くのであれば、どのような危険性と対処法があるのかを知っておき、身を守れるようにしておきましょう。