雲が描いた月明かりのキスシーンは何話?胸キュン告白シーン・メイキングも紹介

雲が描いた月明かり

「雲が描いた月明かり」は19世紀の朝鮮時代を舞台としたドラマとなっています。

ツンデレイケメン世子のイヨン(パクボゴム)と幼いころから男装して生きる運命の美しい内官のホンラオン(キムユジョン)のハラハラドキドキのときめきあふれる宮中禁断の恋愛ドラマ

雲が描いた月明かりのキスシーンは何話なの?

雲が描いた月明かりの胸キュン告白シーン・メイキングも紹介します♡

ではさっそく、雲が描いた月明かりのキスシーンは何話なのかみていきましょう。

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雲が描いた月明かりのキスシーンは何話?

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美男美女のふたりが巻き起こす宮中の禁断ロマンス「雲が描いた月明かり」。

雲が描いた月明かりのイヨン(パクボゴム)とホンラオン/サムノム(キムユジョン)のキスシーンは視聴者にも感動を与えて話題となりました。

ここでは

  • ファーストキスは禁断の恋(7話)
  • 世子イヨンのいたずらなキス(10話)
  • ラオンのさよならのキス(13話)
  • 再会のキスは新たな未来へ(最終話)

をご紹介します。

ファーストキスは禁断の恋<7話>

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第7話より

清の使節団も参加した王の誕生日を歓迎する宴の席で、最後の舞いをまった踊り子に心惹かれていた世子イヨン。

偶然にラオンが宴のときの踊り子だっと知ったヨンは、ラオンを呼び出して自分の心を告げます。

そして二人はキスを交わすのでした。

しかし幸せだったのもつかの間、ラオンは自分が男性として告白されたと勘違いし悩むことになります。

世子イヨンのいたずらなキス<10話>

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第10話より

お互いの気持ちがわかりヨンはますますラオンを愛おしく思います。

二人だけのときは「ラオン」と本当の名前で呼び、幸せな時間を過ごしすヨンとラオン。

柿の実を取ろうとして捻挫したラオン。

同僚に肩を貸してもらう楽しそうなラオンを偶然見たヨンは、嫉妬と心配からラオンをからかいます

困ってしまったラオンに対して、ヨンがとった行動は書籍でふたりの顔を隠してラオンの頬にキス

まさかこんな所でと驚くラオンと楽しそうなヨン。
いつも一緒にいたいヨンは大胆な行動をとってラオンをはらはらさせるのでした。

ラオンのさよならのキス<13話>

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13話より

自分が逆賊ホンギョンネの娘であり、反逆罪として父が追われるようになった日から自分も犯罪者となったラオン。

世間から逃れるため男として育てられたことを知るのでした。

王朝の敵ホンギョネの娘。

世子イヨンのそばに自分がいれば、きっとヨンも危ない目にあうことを確信したラオン。

彼を危険にさらすわけはいかないと、黙って彼の元を去る決意します。

内官としてヨンの最期のお世話をするラオンは、夜の守衛も引き受けてヨンが寝るまでそばにいます。
そして眠ったヨンにさよならのキスをして、ひっそりと王宮を去るのでした。

再会のキスは新たな未来へ<最終話>

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最終話

毒を盛られて倒れたヨン。

チョンヤギョンと一緒に医女としてヨンの元へやってきたラオンは必至で看病しヨンは目を覚まします。

ラオンが亡き王妃の手紙を見つけたことで、キムホンは反逆罪で捕らえられ王妃も身分を偽った罪で廃位となります。

王の権威を取り戻す活躍をしたことで、罪を許されることになるラオン

1年後、王となったヨンは古本屋をはじめたラオンを尋ねます。
コスモス畑でしあわせのキスをするふたりの姿でハッピーエンディングを迎えました。

雲が描いた月明かりの胸キュン告白シーン♡

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キムユンソン(ジニョンB1A4)は会ったときからホンラオンが女性と知っていたひとり。

そして彼女に心惹かれていくのでした。

世子イヨンもラオンに心惹かれていきますが、最初は男性のラオンに気持ちを打ち明けようとします。

しかし偶然ラオンが女性と知るのでした。

ここでは胸キュンの告白シーンと名セリフ

  • 風燈祭でユンソンに告げるヨンの言葉(5話)
  • ユンソンのラオンへの告白(7話)
  • 世子イヨンの手話で愛を告げる(9話)

以上を紹介します。

風燈祭でユンソンに告げるヨンの言葉<5話>

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第5話より

世子ヨンと共に風燈祭りを楽しんでいたラオン。

しかし実はユンソンと約束をしていたラオンは彼が現れたので一緒にヨンの前を去ろうとします。

しかし許さんとラオンの腕をとり、「私の人だ。」とユンソンを睨みつけるヨン。

男性と思っているヨンと女性と知っているユウンソン。

しかし妓生と一緒に行こうするラオンを見てヨンは、「お前が男だということ忘れていた。内官も男だということだ。」と話し、ラオンから離れていってしまいます。

ユンソンのラオンへの告白<7話>

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第7話

ユンソンはラオンが清へ連れて行かれそうになったときも、影で動いて助けてくれた恩人です。

ラオンに対して「私にとっては特別な存在だ」と言うのでした。

大切な人に贈る服を持ってラオンの前に現れたユンソン。

彼女に服を渡して「女人として生きる気持ちは?」と問うのでした。

「男のフリをするのは危険だ。王宮を出て暮らせるようにする。いいやそうしてほしい。」

ユンソンはラオンが危険な目にあうことがないように自分と一緒に生きていかないかと伝えるのでした。

ラオンに「待っている。」と伝えるユンソン。

世子イヨンの手話で愛を告げる<9話>

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第9話

ヨンにストレートに告白されて、かえって迷惑がかかると彼を避けるようになるラオン。

ヨンはラオンに何度思いを告げてもダメだったのです。

そこでヨンは離れている場所からラオンに向けて、精いっぱいの思いをこめて手話に似た、ふたりにしかわからない言葉で愛を告白します。

行かないで、そばにいてほしい」。

彼のすがるような表情と手の動きの告白は、ラオンの心を揺さぶったのでした。

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第9話

ヨンの言葉に答えるように、ラオンは女性に変身してヨンの前に現れます。

そして本当の名前を聞いたヨンは「ラオン」と何度も彼女の名前を呼ぶのでした。

優しく甘く切なく「ラオン」と。

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雲が描いた月明かりの告白シーン♡

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最後に世子イヨンがラオンへ愛を伝える告白シーンをご紹介していきます♡

雲が描いた月明かりは想いを素直に告げるシーンが多く、見ていてきゅんきゅんした方も多いのではないでしょうか?

  • 世子イヨンのラオンへの告白(7話)
  • 最も尊い女性だと告白するイヨン(8話)

実直な気持ちを伝えるイヨン(ボゴム)をぜひご覧ください♪

世子イヨンのラオンへの告白<7話>

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第7話

「恋する気持ちは止められない。だから、精いっぱい愛して思い出に変えて生きるのです。」と女官のウォルヒ(チョンユミン) とマジョンジャ内官(チェデチョル) の恋愛を応援するラオン。

ふたりの恋愛を見てヨンはラオンに対する気持ちを素直に認めようとするのでした。

「ウソを言っていた。内官としてそばにいてほしいのではない。」

ヨンは「僕は世子である前に人間であり男だ。お前を愛している。それが僕の答えだ。
お前が話しただろう。
人を好きになる気持ちはとめられない。」とラオンに気持ちを伝えたのです。

これに対して「ダメです。愛には許される愛と悪い愛があるものです。これは誰にも応援してもらえません。絶対に許されない」と困惑顔のラオン。

ヨンは「僕が1度やってみる。その悪い愛を」と答え、笑顔でラオンに近づいてキスしたのです。

最も尊い女性だと告白するイヨン<8話>

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第8話

男性として愛されているのかと戸惑うラオン。

しかしヨンはラオンが女性の服を着ている姿を見かけていたのです。

そしてヨンはラオンが女性で男装をしていることに気づきます。

しかしラオンとキスをしたときも、知らないふりをしたヨン。

ラオンの戸惑いを知って、ヨンはラオンに「告白する前から女性だと気づいていた」ことを話すのでした。

そして市場で見つけた「永遠の腕輪」を贈ります。

「美しい女に似あう装身具だ。愛している女がいると言っただろう。その女性はすぐ目の前に。今後は最も尊い女性として接するつもりだ。」とラオンに告白するヨン。

雲が描いた月明かりのメイキングをご覧ください!

雲が描いた月明かりのヨンとラオンのメイキングです。

とっても仲良しで楽しそうな2人!

雲が描いた月明かりのメイキング映像でした。

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雲が描いた月明かりのキスシーンは胸キュンばかり♡まとめ

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「未成年女優」のキムユジョンの露出が過剰ということで、放送通信審議会は「雲が描いた月明り」側に注意を促していました。

未成年女優に対しての露出やキスシーンに厳しい韓国。

この問題がなかったら、雲が描いた月明かりは、もう少しキスシーンは多くなっていたかもしれませんね。

世子イヨンは最初、男性と思っていたラオンに告白しようとしていました。

「告白することによって自分の身が破滅してしまうことになっても心は止めることができない」と手紙に託して。

この告白シーン、ドラマ「コーヒープリンス1号店」で同姓のウンチャン(ユンウネ)を愛してしまったと思い込んでいるハンギョル(コンユ) がウンチャンに告白する場面を連想した視聴者も多かったのではないでしょうか。

実は筆者もそのひとりです。

「君が男でも宇宙人でも関係ない。こうなったら行きつくところまで行ってみよう。」と告白した韓国ドラマの名セリフ。

 

 

世子としての自分の立場が危うくなろうとも愛に生きる決心をしたヨン。このヨンの告白も韓国ドラマの名場面のひとつですね

最期はハッピーエンドで終わった「雲が描いた月明かり」

キスシーンや胸キュン告白シーンに胸が高鳴った視聴者も多かったのではないでしょうか。