【検証】共有からインスタで監視してくる人を見つける方法とは?

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インスタの投稿を見てもらえるのは嬉しいですが、中には細かく投稿をチェックされすぎて、行動を監視されているように感じることもあります。

相手がネットストーカーとなる可能性もゼロではないので、監視者にはある程度の注意が必要でしょう。

ただし、インスタには監視者を見つけ出す機能はありません。

しかし、ある方法でその監視者を見つけられるという噂があります。

その噂は本当なのでしょうか?

インスタで自分を監視する人は見つけられる?

インスタの投稿を細かくチェックしてくる監視者が、ネットストーカー化する可能性はゼロではありません。

そのため、監視者には注意しておく必要があります。

ただし、インスタには監視する人を見つける機能はないため、監視者を見つけ出すことはできません。

しかし、インスタの監視者を見つける方法があるという噂もあります。

では、どのようにすればインスタの監視者を見つけることができるのでしょうか?

また、そのような方法は本当にあるのでしょうか?

TikTokの共有から監視する人が見つかる?

インスタの監視者を見つけるには、インスタではなくTikTokの共有の機能から探します。

では、共有機能をどのように使えば監視者を見つけることができるのでしょうか?

TikTokの共有機能からインスタの監視者を見つける方法

TikTokの共有機能からインスタの監視者を見つける手順は以下の通りです。

  1. TikTokで動画を開く(どの動画でも良い)
  2. 共有アイコン(矢印のマーク)を選択する
  3. リストからインスタを選択する(インスタがない場合は「その他」から選択)
  4. 送信先リストが表示される
  5. リストの1番上に表示されるユーザー名を確認する

共有で表示されたリストはインスタで自分のプロフィール画面を開いた回数が多いユーザーほど順番が上になると言われています。

そのため、具体的な頻度や回数はわかりませんが、1番上に名前が表示されているユーザーは自分のインスタを1番よく見ている人と判断することはできます。

TikTokから監視する人が見つける方法は本当?

TikTokの共有から表示されるリストで、1番上に表示されるユーザーがインスタの監視者であると噂されています。

しかし、この情報はデマです。

TikTokの共有機能で表示されるのはインスタで投稿をシェアする際に表示されるリストであり、そのリストは自分のプロフィール画面を開いた回数が多い順番に並んでいるわけではありません。

そもそもTikTokの共有からインスタを選択してもリストは表示されなくなっていて、動画が保存されてインスタ投稿の画面に飛ぶようになっているようです。

また、飛ぶ先の画面でもリストは出ず、ストーリーズとフィードの項目しか表示されません。

アプリを使わずに、ブラウザから共有すれば画面が飛ぶことなくリストが表示される場合もあるようですが、監視者を特定できないリストを確認しても意味はないでしょう。

自分を監視する人を見つける方法が広まった3つの理由

TikTokの共有から表示されるリストで1番上に表示されるユーザーがインスタの監視者という情報ははデマでした。

SNSでは「~~できる」「~~がわかる」などの噂がたびたび出てきます。

なぜ、SNSではこれらのような噂がよく出てくるのでしょうか?

また、どうしてこれらのデマは広まってしまうのでしょうか?

理由①:数字の獲得

SNSで流れる裏技のような噂は、本当と嘘のどちらであっても多くのユーザーの興味を惹きつけます。

そのため、流行っている噂をタグに含めることで、投稿や動画の閲覧数を増やすことができます。

「この噂は本当なのか?」というニュアンスを含めただけの振り付け動画で、噂の内容ではなくダンスがメインとなっている動画はよく見かけるでしょう。

また、共有機能の関する噂は、共有による投稿の拡散を狙って広められた可能性も考えられます。

理由②:評価の獲得

どのSNSでも基本的にはフォロワー数や高評価の数、閲覧数や共有数などの他のユーザーからのアクションを起こしてもらうことでアカウントの評価が高められると言われています。

また、SNS内の評価が高まることで、おすすめの投稿に表示されやすくなったりおすすめの表示で順番が上の方になったりなどすると言われています。

そのため、評価狙いで噂を流す人や噂に乗っかる人などが出てくることがあり、噂が生まれたり、広まったりなどする場合があるようです。

理由③:信じる人がいる

評価狙いで噂を流す人や噂に乗っかる人などがいることで新しい噂が生まれます。

また、その噂が徐々に広まっていくことで、信じる人も徐々に増えていきます。

さらに、噂を信じた人も情報を拡散するため、デマ情報は速度を増して広まっていきます。

そのため、噂は明らかなデマではなく、信憑性のありそうな内容であったり、事実を確認する方法がないものである場合が多いです。

インスタで自分を監視する人は見つける3つの方法

TikTokの共有機能でインスタの監視者を見つけることはできません。

また、インスタにも監視者を見つける機能はないので、監視者を見つけることは困難です。

しかし、インスタには監視者を見つけるための判断材料を集める機能はあります。

では、インスタのどの機能を使えば、監視者の見つける判断材料が集められるのでしょうか?

方法①:ストーリーズで投稿する

インスタのストーリーズには足跡機能があります。

そのため、投稿者は誰がストーリーズを観たのか確認することができます。

また、ストーリーズは24時間で消えるという特徴もあります。

もし、毎日ストーリーズで投稿して、毎回チェックしているユーザーがいれば、24時間に1回は自分の投稿を観ていると判断できるでしょう。

方法②:ライブ配信をする

ライブ配信であれば閲覧しているユーザーを確認することができます。

そのため、ライブ配信を行う時間帯をバラバラにしても毎回ライブ配信に参加しているユーザーがいれば、それだけ情報をチェックされていると判断できるでしょう。

方法③:DMを送ってみる

インスタのDMはLINEのメッセージのように既読の記録が残ります。

そのため、DMを送って既読や返信の速さ返信の内容などから監視者と判断する方法もあります。

ただし、知らない人にDMを送ったり、相手がすでにネットストーカー化している場合などは、トラブルを起こすきっかけとなることもあるので注意が必要です。

TikTokの共有からインスタの監視者は特定できない

インスタの監視者はネットストーカー化する可能性がゼロではないので、注意する必要があります。

ただし、インスタには監視者を見つける機能はありません。

TikTokの共有機能でインスタの監視者を見つける方法があるという噂もデマでした。

SNSではこの手の噂はよく出てきます。

デマ情報を信じてしまうと、無意味なネット犯罪対策を立ててしまう危険性があります。

そのため、根拠のない情報は信用せず拡散もしないようにしましょう。