大島てるさんの地図検索はどうして生まれた?事故物件の探し方も徹底解説!

未分類

事故物件と言えば、大島てるさんの名前が出てくるほど有名ですが

そもそも、事故物件が何なのか、大島てるさんは一体何者なのかを改めて解説していきます。

これから事故物件に該当するやばい物件を紹介しておきますので、これから物件を借りる際や今住んでいる物件を調べてみると良いです。

大島てるさんとは何?

大島てるとは事故物件の情報共有サイトです。

サイト運営者である大島 学さんが「自分自身が事故物件に絶対住みたくない」と思ったのをきっかけに立ち上げました。

ちなみにサイト名の大島てるさんは、学さんの実の祖母からつけたそうです。

事故物件の情報共有サイト

事故物件とは、物件の一室もしくは共用スペースのいずれかにおいて、何らかの原因で前の住民が死亡した経歴のあるものを指します。

具体的には

  • 殺人事件や、傷害致死、火災などの刑事事件になって死者の出た物件
  • 事件性はないけど事故死、自殺、や孤独死などで前の住民が死亡した物件
  • 刑事民事問わず、相次いで特定の部屋で何度も住民が死亡している物件

大島てるさんはそんな事故物件情報を投稿可能で、様々な事故物件情報が共有され確認できます。

サイトは地図で事故物件の情報を詳細に掲載しているので、普段スマホで地図を見る感覚でチェックすることができます。

また、自分が住んでいる地名で検索したり「コーポ○○」といった建物名で検索することが可能です。

誰でも投稿できる

大島てるさんはサイトにアクセスすれば誰でも事故物件を閲覧、投稿することが可能です。

大島てるさんは地図で事故物件情報の詳細をチェックすることが可能ですが、例えば事故物件の情報を手に入れた場合サクッと投稿できます。

事故物件の情報は本物?

大島てるさんには誰もが気軽に多事故物件情報を投稿できますが、これらの情報は本当なのでしょうか。

自分の住んでいる場所の近くにもしかしたら事故物件があったら…

と思ったら実は既に事故物件に住んでしまっていたら怖いですよね。

これらの投稿している事故物件の情報は本当なのか、その信憑性を探ってみます。

デマ情報もある

大島てるさんは誰でも事故物件情報を投稿することが可能です。

誰でも事故物件を投稿することができるということは、誰でも虚偽の情報や無関係な情報を投稿出来るのが現状です。

実際に大島てるさん運営者である大島学さんもYouTubeの動画内で

「海外で『ここの場所でミミズが真っ二つになって死んでいた』といった投稿がありました」

とコメントしていました。

ここまではまだ良いレベルですが

  • 明らかに噂レベルで不鮮明な投稿
  • 「○○さんからここは事故物件と聞いた」といった信憑性に欠ける投稿

といった投稿もありました。

特に不動産営業マンは決めて欲しくない物件があった場合は

このお部屋は事故物件でして…

本来は事故物件でないのにわざと事故物件だと虚偽の説明するケースがあるのでアテになりません。

大家さんへの嫌がらせの可能性も

ここまではまだ可愛いものですが、中には悪意をもった嫌がらせまがいのものがあります。

・同業者がライバルを蹴落とすために虚偽の投稿をして不動産の価値を下げる
・個人的に恨みを持っている人からの嫌がらせ
・村八分のような、組織的なもの
といった目的で虚偽の投稿があります。
実際に大島てるさんに事実とは異なる情報を書き込まれた結果、不動産価値が下落して被害を被った人もいます。
つまり、誰でも事故物件の情報が投稿できるということは嘘も混じっていることも考慮しないといけません。

なので、その情報が本当なものなのか自分で確認する必要があります。

大島てるさんはおばあちゃんの名前

サイト名の「大島てるさん」は大島学さんの本名ではなく、彼の祖母の名前が由来です。

以前Youtubeの動画でご本人が語っておりました。

また、大島学さんはゆっくりしゃべる方ですが、東大を卒業されていて非常に優秀です。

彼の優秀さがわかるエピソードとして、大島てるさんに掲載された物件のオーナーから名誉棄損された際に勝訴したものが挙げられます。

しかも、民事訴訟では弁護士をつけずに自分で対応したのだから凄さを感じますね!

大島てるを作ったきっかけは?

大島学さん自身は何故ここまで事故物件にこだわっているのかを紹介します。

実は彼自身霊感も無ければ、オカルトマニアでもないです。

ましてや松原タニシさんのような好んで事故物件に住んでネタにしている事故物件芸人とは違います。

むしろ、事故物件に住みたくないからこそこのサイトを立ち上げたのです。

住みたくないからこそ、事故物件に対する知識はかなり豊富で

・事故物件が起きる法則
・事故物件周辺の風水や治安
・過去の暴力事件や歴史の調査
などそれぞれの事故物件の事件経緯を徹底的に調べ挙げています。

例えば、こちらの画像のように一直線上に事故物件が続いていることもあります。

この現象のことを「事故物件ストリート」と名付けています。

そのため、松原タニシさんや島田秀平、都市ボーイズ、たっくーTVのようなオカルト系YouTuberとよくコラボして事故物件に関する知識を披露しています。

大島てるさんのチェック体制は?

ここまで事故物件と大島学さんについて調べましたが、チェック体制はどうなっているのかを紹介します。

サイト運営者大島学さんのコメントをサクッとまとめると

・誤情報が掲載されることはあります
・大家からご指摘があれば削除するものの、後に事故物件だと判明すれば再掲載する
・一番問題なのは「誤った情報が掲載されているにも関わらず、大家が大島てるさんの存在を知らずにそのままになっている状況」から広報活動に力を入れている

と語っています。

そのため、YouTuberとコラボした際には

  • 誤った情報の掲載されている可能性もある
  • 大島てるさんの存在を大家に知ってもらって自分の物件に誤った情報の掲載がないかを確認して欲しい

といったことを呼びかけています。

情報を公開したらユーザーにゆだねるのがポリシー

また、大島学さんのポリシーとして「情報は全部出して、あとはユーザーにゆだねる」を掲げています。

例えば、たとえ事件性のない自然死のあった物件だとしても

  • 腐敗が進んでウジ虫が大量に湧いていた物件
  • 腐敗した際の体液がしみ込んでうっすらと壁に床に人型のシミがある物件
  • 借りた物件の押し入れの中に遺体の一部があってミイラ化している

なんていった物件なんて住みたくはないですよね。

もしも、そんな情報があったら賃貸契約の書類にハンコを押す押さないに影響を受けます。

かといって、誤解してほしくないのは、私たちは別に大家を陥れて営業妨害する気持ちは一切ないと語っています。

なので、情報を出し切ってあとはユーザーの判断に任せているそうです。

海外にも展開している!

あまり知られていませんが、実は海外にも展開していてニューヨーク、パリなど海外の事故物件情報も公開しています。

英語版は「Oshima land」として展開しており、現地の日本人や海外の方からの投稿もあります。

大島学さん曰く「現地の言葉で投稿されることもあり知らない言語で投稿されたときは翻訳は大変」との事です。

大島てるさんの地図検索の使い方は?

ここからは、大島てるさんの地図探索の使い方を紹介します。

主な手順は

①サイトにアクセスする
②調べたいエリアを検索する
③炎のマークをタップする

といった手順になります。

それぞれの手順を詳しく解説していきます。

1:サイトにアクセスする

まずは、大島てるさんのサイトにアクセスしていきます。

大島てるさんのサイトはこちらになります。

大島てる 大島てる物件公示サイト
大島てる物件公示サイトです。これらを取引する際には注意しましょう。

スマホ版のサイトにアクセスする場合は、最初の画面で地図が出てきません。

「大島てるさん物件」をタップすると地図が表示されるので、そこから地図を開きます。

2:調べたいエリアを検索する

次は、知りたいエリアの住所を検索していきます。

「住所を指定して移動」の検索窓に地名や建物名を入力してみると、知りたいエリアを検索できます。

例えば、東京都新宿区周辺を検索したい場合は、サイト下部にある検索バーに「東京都新宿区」入力します。

すると、新宿区役所本庁舎にピンが刺さりますので、そこから地図を操作して事故物件を探すことが可能です。

ただし、あまり有名ではない建物の場合、検索しても出てこない可能性があるのでご注意ください。

3:炎のマークをタップする

最後に、炎のマークをタップします。

炎のマークは事故物件情報が投稿されている場所を示しています。

東京や大阪など、広い範囲で地図を表示している場合、小さな炎が集合して大きな炎で表示されることがあります。

その場合は、事故物件情報が密集している地域なのできちんと図を拡大してみると詳細情報が検索できます。

スマホでは見れない?検索の仕方!

PCからサイトにアクセスするとサクッと地図が表示されます。

しかし、スマホからだと1ページ目に地図が出てこないで以下の画面が出てきます。

この表示が出た場合は赤枠でマークしている住所の部分をどれかをタップすると地図が表示されます。

すると、指定の住所地点まで飛びます。

そこから地図上で2本の指をつまむように動かして地図を縮小します。

そこから自分の調べたい地域へと画面を拡大させていけば検索できます。

大島てるさんが選ぶやばい物件3選

ここからは大島てるさんが選ぶやばい物件を3つ紹介します。

どれも並みの事故物件とは比べ物にならないほどヤバい心霊現象が起きているのでご注意ください。

1:三浦春馬さん

まず紹介するのが、三浦春馬さんがお亡くなりになった物件です。

こちらは「大島てる 三浦春馬」で検索される方が多く有名な事故物件で既に知っている方もいます。

実は、三浦春馬さんが住む前から事故物件ではないかと言われています。

また、三浦春馬さんが住んでいたマンションは公開空地という制度を使って建てたものでその区域内にコンビニ等を立てても良いことになっています。

公開空地とは
開発プロジェクトの対象敷地に設けられた空地のうち、一般に開放されて自由に通行利用できる区域
そのため、マスコミがマンションの敷地内に入っても住民は拒むことが出来ず自由に出入りできます。

そのため、三浦春馬さんが自殺した直後にマスコミの報道があって話題となり彼のファンが押し寄せてきました。

毎回押し寄せる三浦春馬さんのファンやマスコミに住民は悩まされ、トラブルが多発しました。

三浦春馬さんが亡くなった部屋にて、勝手に献花台が設置して花束が掲げられたり、マスコミから取材をするために付きまとわれたりといった被害がありました。

また、それに伴って謎の心霊現象が多発しているという情報が多発しましたが、どちらかというと人がヤバいとのことです。

2:怪しい火事

二つ目に紹介するのが、怪しい火事です。

こちらは、再開発の対象エリアや道路の幅を広くする工事の際に、1件だけ立ち退きを拒否している現場がありました。

住民にとっては思い出の土地だと思い拒んでいるのですが、そこに残っているといつまでも工事が進まないです。

そんな中で、その家で火事が起きてしまうケースがあります。

この場合立ち退きの為の放火の可能性が高いですが、周りが立ち退きした後なので周囲に人がおらず助けを呼んでも手遅れになっています。

もしも放火が立ち退きの為の強硬手段だったとしたらかなり怖いですよね。

3:全フロア事故物件

最後に紹介するのが全フロアが事故物件です。

例えば、一軒家に毛が生えたような3階建ての屋上が平らで小さな店舗付き住宅があるのですが

  • 3階の洗濯を干すスペースで首つり自殺が起きる
  • 屋上の共用スペースで住民同士が酔っ払って喧嘩して持ってたビール瓶で殺す
  • 1階の大家さんの部屋で大家さんが刺されて殺される

と連鎖的に事件が起きてしまったのです。

後に2階の住民が犯人であることがわかったのですが、警察に捕まりたくないので山奥で自殺をしたそうです。

これによって、全フロア事故物件になった事例もありました。

わずか4年余りで4人が死亡したという、一種の呪いじみたことがありましたが、何故か半径数キロほど事故物件はなかったです。

後ほど大島学さんが調査したところ、売りに出され現在はどうなったのかわからないそうです。

大島てるさんの地図検索はどうして生まれた?事故物件の探し方も徹底解説!まとめ

以上、大島てるさんの地図検索はどうして生まれた?事故物件の探し方も徹底解説!まとめてみました。

事故物件芸人松原タニシさんが番組の企画で事故物件に10年住んだことが話題となりました。

それによって自分の住んでいる物件が事故物件なのかが気になる方も多かったはずです。

そこで、登場したのが大島てるさんのサイトで、数多くの事故物件の詳細が閲覧できるようになりました。

これによって誰でも投稿できる反面、悪意のある虚偽の投稿も存在し、運営者の大島学さんが精査しています。

しかし、大島学さんは「情報は全部出して、あとはユーザーにゆだねる」を掲げており、事故物件の情報の精査は私たちユーザーにゆだねています。

信じるか信じないかはあなた次第ということです。