【解説】アンドロイドスマホを佐伯ブートではなく再起動させる方法

未分類

アンドロイドのスマホを再起動させようとした際に、佐伯ブートと判断されてしまうことがあるようです。

意味を知らない人からすると「再起動と佐伯ブート?」と訳がわからないことでしょう。

しかし、アンドロイドスマホを使っている場合は、誰しもこの佐伯ブート問題に頭を抱えてしまう可能性があります。

そのため、佐伯ブートの意味や再起動の方法を知っておくようにしましょう。

ちょっと笑える佐伯ブートとは?

アンドロイドスマホを再起動させようとした際に、佐伯ブートと勘違いされることがあります。

「は?」と思った人は多いでしょう。

それもそのはず、佐伯ブートという言葉ありません。

ますます「どういう意味?」と思ってしまった人もいるでしょう。

では、佐伯ブートとは一体何のことなのでしょうか?

佐伯ブートは再起動のこと

佐伯ブートは再起動の聞き間違いです。

発音が似ているので、佐伯ブートと聞こえてしまうことがあるようです。

そのため、佐伯ブートという言葉はありません。

なぜ「佐伯ブート」と言うの?

会話の流れが把握できていれば、佐伯ブートと再起動を聞き間違えることは少ないでしょう。

しかし、佐伯ブーストの聞き間違いをするのは人ではなく、アンドロイドに搭載されているGoogleアシストです。

音声認識はうまく言葉を認識してくれないことがあります。

そのため、Googleアシストに「再起動」の言葉がうまく伝わらず、何度やっても「佐伯ブート」と返されてしまった人がいるようです。

ブートとリブートについて

佐伯ブートは一見すると意味のない言葉のようにも思えますが、実は再起動からそれほど外れた言葉ではありません。

ブートというのはコンピュータを操作可能な状態にするまでに行われる自動処理のことで、要は起動を意味します。

また、1度コンピューターの設定をリセットする目的で電源を落とし、再び電源を入れることをリブートと言います。

つまり、再起動です。

そのため、佐伯ブートはユーザーが伝えたい言葉は伝わっていませんが、伝えたい意味は伝わりそうという何とも微妙な状態となっています。

どうして再起動が必要?

「スマホって再起動させないといけないときってあるの?」という疑問を持った人もいるでしょう。

スマホを長時間使い続けると、処理が重くなったり固まって動かなくなったりなどすることがあります。

これらのトラブルが起こる原因はいろいろと考えられますが、その原因を特定して解決しなくても、再起動をすれば解決することは多いです。

基本的にはスマホがある程度は勝手にトラブルが起こらないように内部で処理をしてくれているので、トラブル防止として頻繁に再起動をする必要はありません。

しかし、スマホの調子を整えてあげるためにもときどきは再起動をしてあげると良いでしょう。

アンドロイドスマホの再起動方法は?

アンドロイドスマホをGoogleアシストから再起動しようとすると、佐伯ブートと何度も聞き間違えられてしまう可能性があります。

そのため、別のやり方も知っておくようにしましょう。

再起動前にしておくべき事前準備とは?

スマホを再起動する場合には、1度電源が落ちてしまいます。

その際には起動していたアプリが強制的に終了することがあり、作業途中のデータが保存されないまま閉じられてしまう可能性もあります。

そのため、必ず必要なデータは事前に保存しておくようにしましょう。

スタンダードな方法

再起動の方法は機種によって異なります。

しかし、電源ボタンを押したり、長押ししたりなどすれば電源メニューが表示され、その項目内に再起動が含まれていることは多いです。

そのため、自分の使っているスマホの再起動方法がわからない場合は、まず電源ボタンを押してみることを試すと良いでしょう。

機種ごとの再起動方法

機種によって再起動の方法が異なる場合があり、電源ボタンの長押しでは再起動にたどり着けないこともあります。

そのため、機種ごとの再起動方法を知っておきましょう。

Xperia

Xperiaの再起動の手順は以下の通りです。

  1. 電源ボタンと音量キーの+側を同時に押す
  2. 1回振動したら指を離す

Xperiaは電源ボタンを長押しするとGoogleアシストが立ち上がるので、電源メニューが表示されません。

そのため、他の機種からXperiaに変更した際に電源メニューが出てこなくて困惑する人もいるようです。

※機種によってやり方が異なることがあるので、あくまで参考方法として試してください

Galaxy

Galaxyの再起動の手順は以下の通りです。

  1. 電源ボタンと音量キーの-を同時に押し続ける
  2. 7~10秒ほど待つ
  3. 1回振動したら指を離す

種類によっては手を離す必要がなく、7秒ほど長押ししておくだけで再起動が行われる物もあるようです。

※機種によってやり方が異なることがあるので、あくまで参考方法として試してください

Nexus

Nexusの再起動の手順は以下の通りです。

  1. 電源ボタンを5秒ほど押し続ける

方法がシンプルなため、間違って必要がないときに再起動しないように注意しましょう。

※機種によってやり方が異なることがあるので、あくまで参考方法として試してください

AQUOS

AQUOSの再起動の手順は以下の通りです。

  1. 電源ボタンを押し続ける
  2. 8秒ほど待つ
  3. 画面が暗くなって振動したら指を離す

種類によってはこの手順が強制終了の方法となる場合があります。

強制終了した場合は、電源を長押しすれば電源が入ります。

※機種によってやり方が異なることがあるので、あくまで参考方法として試してください

Arrows

Arrowsの再起動の手順は以下の通りです。

  1. 電源ボタンと音量キーの+側を同時に押し続ける
  2. 32秒ほど待つ
  3. 起動画面が表示されたら指を離す

種類によっては10秒ほどで強制終了となります。

強制終了した場合は、電源を長押しすれば電源が入ります。

※機種によってやり方が異なることがあるので、あくまで参考方法として試してください

HUAWEI

HUAWEIの再起動の手順は以下の通りです。

  1. 電源ボタンを押し続ける
  2. 10秒ほど待つ
  3. 電源が落ちる
  4. 電源ボタンを長押しして電源を入れる

HUAWEIでは強制終了してから電源を入れ直す方法で再起動します。

方法がシンプルなので、間違って強制終了して電源が入っていない状態が続くということにならないよう注意しましょう。

※機種によってやり方が異なることがあるので、あくまで参考方法として試してください

再起動ができない場合は?

スマホの再起動は調子が悪くなったときに行うことが多いです。

しかし、調子が悪い状態であれば、どのような操作も受け付けなくなることがあります。

もし、スマホが操作できなくなって、何もできない状態となった場合にはどのようにすれば良いのでしょうか?

電池切れを待つ

スマホが固まって操作ができず、電源ボタンを押しても反応がなくなってしまった場合は再起動を行うことができません。

そのような場合はスマホを放置して電池切れさせましょう。

再起動は電源を落として再び電源を入れることであり、電源を落とす方法が電池切れでも問題ありません。

充電して、電源を入れ直してみましょう。

また、機種によってはSIMカードを取り外すと自動で強制的に再起動することもあるようです。

ただし、スマホが全く反応しなくなった原因が故障であれば、そのまま電源が入らなくなる可能性もあるので注意しましょう。

強制終了させる

再起動を受け付けない場合は強制終了をさせてみましょう。

機種によって方法は異なりますが、再起動と同じようにボタン操作で行えるようになっていることが多いです。

電源ボタンなどが反応しない場合はバッテリーを外して、強制的に電源を落とす方法があります。

ただし、スマホのバッテリーはガラケーと違って素人では取り外しが難しい物が多いです。

無理にバッテリーを外すと故障の原因となるので自己責任で行うことになります。

修理に出す

スマホが不調の場合は再起動すれば状態が改善されることがあります。

しかし、単純に故障が原因で不調となっている可能性もあります。

もし、故障が原因の場合は再起動で不調が改善されず、素人で対処できないこともあるでしょう。

そのような場合は、無理をせずに修理や買い替えを検討しましょう。

スマホが不調になったら佐伯ブート

佐伯ブートは再起動の聞き間違えです。

そのため、佐伯ブートという言葉ありません。

スマホは不調になっても再起動をすることが状態が改善することはよくあるので、その方法を知っておくようにしましょう。

ただし、機種によって方法は異なるので、不調となったときに備えて、スマホを買い替えたときに説明書で確認しておくようにしましょう。