【APEX】FPSを制限の144を上げる方法4選!解除方法も徹底調査!

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今とても勢いがあるバトルロイヤルゲームといえば「Apex Legends」ですよね。

この「Apex Legends」のゲームにおいてfps値がとても重要なことはご存じですか?

パソコン版のAPEXのfps制限は144が上限となっています。

しかしプロゲーマーや有名配信者の人の画面を見てみると、144以上のfps値でプレイしていますよね。

「どのようにして上限を開放しているのか?」

最大fps値を叩き出す方法も交えて解説していきます。

【簡単】Apex LegendsのFPS上限を開放する方法とは?

そもそもfpsとは1秒の動画を何枚の画像で構成しているかを示す単位のことです。

この単位が高ければ高いほど、動画はなめらかで綺麗に見えます。

反対に低ければ動画がコマ送りのように見えてしまいます。

APEXのようなゲームだと、敵と対面した際の動きやエイムなどに影響しますのでこれから説明する方法を試して、高品質のプレイを実感してみてください。

ゲームのプロパティを表示

引用元:Apex Legends攻略チャンピオン

最初にプロパティ画面の開き方をご説明します。

  1. originのゲームライブラリを開く
  2. 「Apex Legends」を右クリック、ポップアップ表示された中から「ゲームのプロパティ」を選択

コマンドラインの引数を入力する

引用元:FPS World

Apex Legendsのプロパティ画面を開き、「詳細な起動オプション」を選択します。

すると画像の画面になりますので、「コマンドラインの引数」の欄に上限を開放するコードを入力してください。

コマンドラインの引数の欄に入力するコマンドは「+fps_max unlimited」です。

語尾の「unlimited」とは無制限を指す言葉で、これを入力して保存することでfps制限の上限が解放されます。

反対にApex LegendsのFPSを制限することもできる?

引用元:FPS World

先ほどの方法は上限を開放する方法ですが、入力するコマンドを変えるだけで制限をかけることもできます。

その際のコマンドが「+fps_max 240」です。

「unlimited(無制限)」の部分を「240」といった数字に変えることでfpsの上限を240に設定できます。

FPSの上限を144や60など指定して制限もできる?

fpsの上限を制限する方法を使えば、数値を144や60など指定してプレイすることもできます。

  • +fps_max 144
  • +fps_max 60

数字の部分を自分の設定したい数値に変更して入力するだけですのでとても簡単です。

不要なfps(フレームレート)を抑えて、パソコンなどの周辺機器にかかる負荷を軽減したい方へおすすめです。

PC版APEXを144からあげる方法4選!

先ほどの方法でfpsの上限を開放することができましたので、ここからは実際に144以上のfpsを出す方法について解説します。

まだ上限を開放していない方は、これから説明する方法を行っても144以上のfpsを出すことはできませんので、先に上限の開放を行ってくださいね。

また本来であれば、PC版のAPEXでは144以上のfpsを出すことはできませんのでお気を付けください。

①APEXのビデオ設定を変更

APEXゲーム内の設定を変更する方法です。

ゲーム内の「設定」から「ビデオ」のタブを選択して以下の設定に変更してください。

画面モードフルスクリーンアンビエントオクルージョン品質
縦横比16:9サンシャドウ範囲
解像度1920×1080サンシャドウディティール
視界90スポットシャドウディティール無効
色覚特性モードオフ空間光無効
垂直同期(V-Sync)無効ダイナミックスポットシャドウ無効
解像度適応のFPS0モデルディティール
アンチエイリアスTSAAエフェクトディティール
テクスチャストリーミングの割り当て最低or低衝撃マーク
テクスチャフィルタリングバイリニアラグドール

②【Origin版限定】Origin In-Gameを無効化

こちらはOrigin版でプレイしている方専用の方法になります。

  1. Originの画面左上にある「Origin」を開く
  2. 「アプリケーション設定」を開き、「ORIGIN IN-GAME」を選択
  3. Origin In-Gameを有効にする」のチェックを外す

Steam版APEXをプレイしている方はできませんのでお気を付けください。

③垂直同期をOFFにする

「Apex Legends」や「Valorant」などのFPSゲームでは垂直同期は基本OFFにしておきましょ

FPSゲームの天敵ともいえる遅延を防ぐためです。

APEXをプレイしていて人が多い地帯などでカクつきが気になったことはありませんか?

遅延が発生する原因の一つとしてスタッタリングがあげられます。

このスタッタリングとは、モニターのリフレッシュレートよりもゲーム内fpsが低くなった時に発生してしまうカクつきのことです。

敵との対面時に遅延が発生するととてもストレスですよね。

そんなストレスを生まないためにも、垂直同期はOFFに設定しておきましょう。

④【Windows】電源オプションを見直す

こちらはWindowsを使用している方専用の方法になります。

Windowsの電源には消費電力を抑えるエコモードのようなシステムがあり、それが作動しているとfpsの低下につながる可能性があります。

確認方法はとても簡単ですので、Windowsを使用している方は一度確認してみてください。

  1. コントロールパネルの電源オプションを開く
  2. パフォーマンスの欄を「最も高いパフォーマンス」に変更する

【失敗】解除設定が元に戻る?

これまで説明した設定方法ですが、再起動やアップデートを行うと設定が解除されて初期の状態に戻ってしまう事例があるようです。

こちらのツイート主さんはユーザー名を半角数字に変更することで改善されたようです。

せっかく設定しても初期化されてしまっては、毎度設定し直すことになりとても面倒ですよね。

そんな手間を生まないためにも上限の開放などを設定したあとには、上記についても確認してみてください。

FPSを190で固定するメリットとは?やり方も解説

fpsの上限を開放する方法や指定した数値でプレイする方法はわかりましたよね。

ここからはfps値はいくつに設定すればいいのか?

190にするメリット・デメリットを踏まえて解説していきます。

FPS190で固定しているプロが多い?

冒頭にも説明しましたが、fps値は高ければ高いほど1秒間に使用される画像の枚数が増え、滑らかな動きになります。

しかし実際のところ、fpsを190以上に設定するとラグが発生する原因となりプレイに支障が出てしまうのです。

プロゲーマーの方たちの設定を見るとfpsは190で固定している方が多いですよね。

fpsは上げればいいというわけではなく、快適にプレイするために最適な数値というものがあるのです。

【Origin版】FPSを190で固定する方法

では実際にfpsを190で固定する方法を説明します。

Origin版APEXでの設定方法は先ほども説明しましたが、ゲームライブラリから「Apex Legends」を選択し、「ゲームのプロパティ」→「詳細な起動オプション」を開きます。

「コマンドラインの引数」の欄に「+fps_max 190」と入力して保存すれば完了です。

【Steam版】FPSを190で固定する方法

引用元:しゅろぐ

Steam版APEXでの設定方法も同じですが項目が違うため以下を参照してください。

  1. Steamのゲームライブラリを開く
  2. 「Apex Legends」を選択し、「プロパティ」から「一般」を開く
  3. 「起動オプション」の欄に「+fps_max 190」と入力して閉じる

以上がOrigin版とSteam版それぞれのfpsを190で固定する方法になります。

【2022/10月】190でバグが出る問題は解決している?!

調べているとfps240以上でラグが発生するバグがシーズン11以降に修正されたのでは?といった噂がいくつも浮上してきました。

ツイートのリプ欄をのぞいてみると同じようにバグが治っているのではといったリプがありますよね。

こちらは有名配信者のボドカさんが2022年の4月頃につぶやいたツイートになりますが、リプ欄にも修正されているとの声が多く見られます。

そのほかにも競技勢の方が配信で話されていたり、修正を確認できましたとの声があったりといった情報が確認できました。

2022年10月現在ではfps190以上でラグが発生するバグは修正されているようです。

これからはさらに滑らかな動きで快適にAPEXがプレイできますね。

「どうしてもFPSが低く改善しない場合は?

これまで説明した方法を実行してもfpsが低く、ラグなどが気になるといった方はパソコンなどの機材を見直してみましょう。

APEXのような高度なfpsゲームをプレイするにはある程度のスペックが必要です。

ここからはAPEXを快適にプレイするためのスペックが備わったおすすめのPCを紹介します。

これからゲーミングPCの購入を検討している方もぜひ参考にしてみてください。

APEXおすすめPC価格(税込)特徴
OMEN by HP 25L Gaming Desktop GT15-0765jp パフォーマンスプラスモデル S2191,500円低価格で初心者の方におすすめ。CPUはi7シリーズの最新モデルのため中級者の方でも満足できるスペック。
GALLERIA XA7C-R37 Core i7 10700/RTX3070/メモリ16GB/NVMe SSD 512GB K/09630-10a259,980円16GBのメモリと1TBのSSDを搭載しておりカスタマイズ不要。APEX以外のゲームをプレイするのにも最適。
G-GEAR GA7J-F221/ZB2 Core i7 12700 RTX 3070Ti253,000円CPUはCorei7シリーズの最新世、グラボはRTX3070Tiを搭載しているミドルクラスのPC。
ドスパラ ガレリア UA9C-R49679,980円2022年10月に発売されたばかりのGPU「GeForce RTX 4090」を搭載したモデル。高価でヘビーゲーマー向け。
GALLERIA XL7C-R36H Core i7 12700H/RTX 3060/16インチ WUXGA液晶 165Hz/16GBメモリ/Gen4 NVMe SSD 512GB K/11431-11a194,980円性能バランスがよく、コスパも良い。ノートパソコンのためモニターやキーボードを追加で買う必要もない。

【APEX】fps制限を上限解放して190以上の最強fps値を叩き出そう

「Apex Legends」のfps上限を開放して制限する方法について解説してきました。

2022年10月現在ではfps190以上でラグが発生するなどのバグは修正されているため、PCの性能によってはさらに高いfps値を出せることもわかりましたね。

使用しているデバイスによっては望んでいるようなfps値が出ないこともあるかもしれません。

ゲーム内のfpsが仮に190fpsを超えていたとしても、出力するモニターがそれに対応していなければ190のfpsは出ないということです。

またfpsが高ければその分、通信量も高くなりますし機材にかかる負担は大きくなります。

YouTubeやTwitterなどで多くの方が検証動画を出されていますが、やはり一つの基準としてfps190以上は強くなるうえで必要との結果が多く見られます。

今回解説した方法で上限を開放して、ぜひ高fpsの世界を体験してみてください!