ルイボスティーがやばい理由8選!痩せるけど飲みすぎると危ない?

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ルイボスティーは比較的どこでも手に入り、スーパーやコンビニでも買えます。

日本でも割とメジャーな飲みものではないでしょうか。

またルイボスティーにはさまざまな健康効果があるといわれています。

その反面飲みすぎるとやばい副作用があるのではないかという事で、今回はルイボスティーについて調査してみました!

ルイボスティーがやばい理由8選!副作用とは?

競合に副作用とよく出てきますが、実際に副作用はないそうです!

あくまでも飲み過ぎて過剰摂取をすると、やばいのではないかという事です。

ルイボスティーがやばい理由を8選あげてみました。

理由①トイレが近くなる?

ルイボスティーには、カリウムという成分が入っており飲みすぎてしまうと、トイレが近くなるかもしれません!

またルイボスティーには、ナトリウムも入っています。

カリウムにはナトリウムと一緒に水分を排出する働きがあり、利尿作用が高まります。

これがトイレが近くなる原因といわれています。

「今日めっちゃトイレ近いなと思ったらルイボスティーのせいだった」という声などがあります。

理由②体が冷えてしまう?

ルイボスティーは、漢方的に体を冷やす効果があるといわれています!

南アフリカでしか採れないそうで、日本でいうと麦茶のようなイメージがルイボスティーだそうです。

「ルイボスティーは寒性だ。冷えるわ」という声もあります。

一方で「スーパーオキシドジムスターゼ(SOD)」という酵素が入っていて、この酵素は体の冷えをとる働きがあるといわれています。

なので飲みすぎなければ大丈夫なのではないでしょうか。

理由③妊婦の胎児に副作用の可能性も?

ルイボスティーはカフェインが入っていないので、妊婦さんも飲みやすそうですが少し注意が必要なようです。

その理由はルイボスティーにポリフェノールが入っているからです!

ポリフェノールは、妊娠後期(8ヶ月以降)に取りすぎると、胎児に悪影響があるといわれています。

赤ちゃんの動脈が細くなり、心臓や肺がうまく機能しなくなる胎児動脈管早期収縮になる可能性があるとされています。

飲みすぎると危ないようですね。

理由④成分が多いためアレルギー反応の可能性も?

ルイボスティーには、食物繊維やミネラルやタンニンなどが入っていて、何かに反応するかもしれないので、アレルギー体質の人などは気をつけた方がいいかもしれません!

初めて飲む場合には、薄めのものから試してみたり、飲みすぎには注意した方が良いのではないでしょうか。

またルイボスティーには抗酸化作用や抗ヒスタミン作用がある、「スーパーオキシドジムターゼ(SOD)」も含まれています。

その効果でアレルギーが緩和されるともいわれているので、ルイボスティーを飲んでもアレルギーがでない人で、他にアレルギーがある人にとっては良いのかもしれません。

理由⑤お腹がゆるくなる?

ルイボスティーには食物繊維やマグネシウムが入っています!

便秘薬にはマグネシウムが入っているぐらいなので、飲みすぎるとお腹がゆるくなるかもしれません。

マグネシウムは通常の食事で摂取するだけなら、余分なものは尿に排出されるそうです。

サプリメントを飲んでいたり、通常の食事以外で過剰に摂取してしまうと下痢になる可能性があるようです。

下痢になる可能性を減らすため、飲み過ぎには気をつけましょう。

理由⑥サプリメント愛用者は胃腸障害や肝機能障害になる?

普段からサプリメントを飲んでいる人も注意が必要なようです。

ルイボスティーには、カルシウム・マグネシウム・亜鉛・カリウム・銅・ナトリウムなどのミネラル成分が豊富に入ってます!

ミネラル成分のサプリメントを飲んでる人は、過剰摂取になりカリウムによる胃腸障害や銅による肝機能障害になる可能性があります。

飲みすぎなければ危なくないかもしれませんが、念のため飲んでいるサプリメントとルイボスティーの成分がかぶってるのかチェックしてみた方がいいかもしれません。

理由⑦胃痛を引き起こす?

ミネラルの過剰摂取により、胃痛を引き起こす可能性があるといわれています!

「ルイボスティーで胃痛おこすタイプ」と言っている人もいます。

心配な方は少量ずつ飲むようにしましょう。

適量を守って飲むのがいいようです。

目安は1日コップ2杯程度といわれています。

理由⑧水銀がやばい?

ルイボスティーのルイボスは、南アフリカ原産です!

過去にアフリカの別の土壌で、水銀が発見されたことによりルイボスティーも水銀がやばいのではないかと噂がありました。

しかし南アフリカで水銀が発見されたという事はないようです。

ルイボスが栽培されている地域は、半砂漠状態で果樹園やワイナリーがあるところなので、土壌検査もしてると思われます。

風評被害の可能性があるのではないでしょうか。

ルイボスティーのやばい効果と男性が飲むメリットを調査!

ルイボスティーにはいろいろな効果があるといわれています。

男性が飲むとメリットになる事もあるようです。

ここからは男性がルイボスティーを飲むメリットは何なのかみていきましょう!

ルイボスティーとはどんなお茶?

先住民の間で数世紀にわたり飲み継がれ、「奇跡のお茶」「不老不死のお茶」といわれてきました!

昔から現地では健康のために飲まれています。

ルイボスティーの、ルイボスはアフリカ原産です。

南アフリカのセダルバーグ山脈に自生しているマメ科の低木です。

昼と夜の寒暖差が30度以上あって、日差しが強い厳しい環境で育っています。

ルイボスティーは南アフリカ以外には生息しない貴重な植物を使ったお茶です。

ルイボスティーは痩せたり白髪を防止する?

ルイボスティーにはさまざまな効果があるといわれています!

下記の成分によって次のような効果がある可能性があります。

成分 効果
マグネシウム ダイエット・睡眠の質を良くする・便秘解消
ルテオリン・クェルセチン 老化防止(白髪防止)
ポリフェノール 高血圧を防ぐ
ケルセチン・ルテオリン・クリソエリオール アレルギー軽減
カリウム むくみ改善
カリウム・マグネシウム 疲労回復

健康にもよさそうですが、とくにダイエットや老化防止(白髪防止)に効果があるかもしれないのは美容にもよさそうですね。

男性がルイボスティーを飲むメリットとは?

男性がルイボスティーを飲むメリットは、下記の成分によって次のような効果があるといわれています!

成分 効果
亜鉛 男性ホルモンの合成を促進できる
発毛・育毛が期待できる
リン・ナトリウム 二日酔いをおさえる
ポリフェノール 加齢臭をおさえる

男性にとっては本当にメリットになるような効果がある可能性があります。

最近は男性も健康や美容に興味のある人が増えているので、男性もルイボスティーを飲みたくなるのではないでしょうか。

ルイボスティーの飲みやすいアレンジとは?

ルイボスティーは、ほのかな甘味があり比較的飲みやすいです!

煮出した時の味が苦手な方は、ミルクティーやジンジャーのようにアレンジして飲むのもオススメです!

季節に合わせてクリスマス風にアレンジする方や、暑い日にはティーソーダとして楽しむ人もいるそうです。

また料理やお菓子作りにも使えるようです。

ノンカフェインなので夜も気にせず飲めるのが良いですよね。

ルイボスティーを飲む際に気を付ける事とは?

1日の摂取量はコップ2杯程度が推奨されています!

また茶葉を選ぶ際は、オーガニック認定やエコサート認定を受けているものや、有機JASマークがついたもを選ぶと安全性が高まります。

オーガニック認定 品質管理が徹底されていて無農薬と認定されたもの
エコサート認定 国際基準で検査されて安全性を認定されたもの
有機JASマーク 有機栽培されたもので製造工程の安全性も認定されたもの

ルイボスティーがやばい理由8選!痩せるけど飲みすぎると危ない?まとめ

ルイボスティーには、本当にさまざまな健康効果があるのではないかということがわかりました。

サプリを飲んでる方や、妊婦さんなど飲みすぎると危ないかもしれません。

しかし、過剰に飲み過ぎない限り、そんなに心配しなくても大丈夫だと思われます。

ノンカフェインでいつでも飲みやすいですし、いろんなアレンジもできるので、ぜひ試してみて下さい!