100日の郎君様の世子嬪(セジャビン)の子供の相手は誰?意外な人物に驚き!

100日の郎君様

100日の郎君様の世子嬪(セジャビン)であるキム・ソヘ。

 

100日の郎君様のドラマスタート時から、主人公である世子(イ・ユル)はすでに結婚しています。

ヒロインとは違う相手の世子嬪ですが「世子との床入りをしていない」「跡継ぎがいない」という話があるにも関わらず途中で妊娠が発覚してしまうのです。

 

頑なに「世子の子供だ」と言っていますがあり得ない事態でした。

 

そこで今回は

  • 世子嬪の子供の相手は誰?
  • 世子嬪の子供の父親との関係は?
  • 出産後のシーン

について詳しくお伝えしていきます♪

 

100日の郎君様のセジャビンの子供の相手(父親)は?

 

100日の郎君様のスタート時から世子であるユルはキム・ソヘである世子嬪と結婚しています。

 

しかしユルは世子嬪との床入りを拒み、当然ながら跡継ぎができません。

 

床入り・跡継ぎを強要されることに怒った世子が「適齢期を過ぎた男女はすべて結婚するべし」という命令を下した所から物語が始まります。

 

ドラマ初期の頃、突然「世子嬪が妊娠した」という話が世子の耳に入ります。(もちろん致していません)

それと共に世子に毒が盛られ始めたのです。

 

世子嬪は、世子の命がなくなったあとに「世子の子供を宿した」といって権力を握ることを考えていたようです。

→これは世子嬪の父親である左相(キム・チャオン)の協力ももちろんありました。

 

 

世子嬪の子供の父親は「ムヨン」

 

ここで気になるのは世子嬪の子供の父親は誰なのか?という部分ですよね。

 

ドラマの中盤に、世子嬪の父親(左相のキムチャオン)が世子嬪に詰め寄っている場面がありますがその時にも父親を明かしていません。

しかもドラマ中にも世子嬪が他の男性と怪しい関係のような場面がなかなか出てこないのです。

 

が、100日の郎君様が終盤・残り数話の時点でハッキリと断言していませんが父親であるらしい相手との会話がでてきます。

 

▼その相手とは…なんとムヨン!

 

ムヨンはヒロインであるホンシムの生き別れの兄。

ですが家族の敵である左相の暗殺者として活動していて、世子の命を狙っています。

 

ドラマ内では以下のような会話がありました。

 

ムヨン「お腹の子はもしかして(私の子か?)」

世子嬪「大丈夫だ、お前の子供ではない」

ムヨン「お前が望むのであれば、私がどこにでも連れていく。決心したら伝えて欲しい」(一緒に逃げようということ)

 

この時点でハッキリ断言していませんが、世子嬪の表情を見る限り父親で間違いなさそうです。

 

 

その後のドラマの展開でも「ムヨンが子供の父親」だと世子嬪の父・左相バレたようでムヨンが監禁されています。

 

妹の思い人である世子を殺さないといけない葛藤、世子嬪を好きなのに行動できない葛藤、道ならぬ恋…。

ムヨン・世子嬪・お腹の子供はどうなるのでしょうか。

 

セジャビンとムヨンの関係は相思相愛?

 

世子嬪とムヨンがいつから関係があったのか、2人の関係について詳しい内容はドラマ内ではハッキリしていません。

 

ですがどちらかが一方的に強制していたわけではなく相思相愛であったのは確かなようです。

そう至った理由としては以下の通りです。

 

世子嬪はお腹の子の父親を頑なに隠していた

 

セジャビンは実の父親の左相にも「お腹の子の父親が誰か」というのを隠していました。

 

父親がムヨンだとバレるムヨンに危険が及ぶと考えられるので隠そうとしていたと見られます。

 

それはムヨン本人にも「お腹の子の父親はお前ではない」と告げている所からもわかります。

 

もちろん、世子の子として育てたい(権力的な意味で)という気持ちはあったと思いますが明らかに世子の子ではないので「好きな人の子供を産みたい」という気持ちからだったのではないでしょうか。

 

世子嬪とムヨンの2人が逃げるシーン

 

ドラマ終盤で「世子嬪のお腹の子の父親がムヨンである」と世子に知られた時、世子は「世子嬪を宮から追い出し殺した」としています。

 

実際には殺したことにしてムヨンと世子嬪(ソヘ)を2人で逃がしてあげるのですが、2人が再開したシーンは思い合っていることが分かります。

 

ムヨンは妹のホンシムを守るために長い間左相の命令に従っていました。
世子嬪の懐妊(父親は世子ではない)が分かったことで世子の暗殺を命じた左相にも従っていたのです。世子の子ではないから暗殺を命じられた、と証言すると世子嬪の身が危険になるため「暗殺を命じられた」と証言もできずムヨンは逃げるしか道はありませんでした。

 

ホンシムの兄・ムヨンが死亡するシーン

 

ムヨンは世子嬪と逃げ出すことができましたが、世子嬪の父の追手の手にかかり殺され世子嬪は連れ戻されてしまいます。

「生まれ変わったらお前に会いにいく。花にでも木にでも風になってでもまた再開できるように…」

そんな言葉を残して。

世子嬪が最後までムヨンにすがりつき泣いている姿は哀れでした。

 

父に連れ戻された世子嬪は再び宮に戻されますが、抜け殻のように落ち込み世子に協力することを約束しました。

 

元世子嬪が出産した子供のシーンもあり

 

世子嬪は「自殺」したことになっていましたが、ラストのシーンで元気な姿を見られました。

赤ちゃんを抱えて穏やかそうな顔をしています。

 

元セジャビンが産んだ子は男の子で「ソクハ」と名付けられました。(ムヨンの本名です)

 

ムヨンが殺されてしまい、2人で一緒に幸せになることは叶いませんでしたが「世子嬪」という重圧から逃れられ悪どい父親も亡くなり静かに暮らしていけるのではないでしょうか。

 

美しい女優さんなので、最後に幸せそうな姿を見ることができて一安心です。

100日の郎君様の世子嬪(セジャビン/キム・ソヘ)の子供の父親は誰? まとめ

 

100日の郎君様の世子嬪であるソヘのお腹の子の父親は「ムヨン」だということを詳しくご紹介していきました。

 

最後は残念なことになってしまいましたが、2人で逃げた先で「元世子嬪(お嬢様)」が庶民の暮らしに耐えられるのか?という現実的な部分もあったので落としどころとしては十分だったのかな、と考えています。

 

ホンシムの兄で左相の暗殺者という重要な役柄だったムヨン。

世子と既に結婚しているにも関わらず、ムヨンと子供を作ってしまった世子嬪。

 

実際にありえそうな悲恋で、美しい2人の結末でした。