アメックスの審査が通らない否決のパターン5選!対処法4選も解説!

未分類

クレジットカードを持つには審査に通過する必要があります。

アメックスも同様で、審査を受ける必要があります。

審査なので否決されるパターンもあり、「何がいけなかったのか…」審査落ちに落ち込む人もいるでしょう。

また、「できる限り審査に落ちたくない!」と思う人もいるでしょう。

では、どのような場合にアメックスの審査は否決されるのでしょうか?

対策のために申し込み前に知っておきましょう。

アメックスで否決される5つのパターン

アメックスでは審査の合格基準が公開されていないので、審査に落ちても否決の理由は判断できません。

しかし、否決される場合にはいくつかパターンがあります。

それらのパターンに当てはまらないためにも、どのようなものがあるのか確認しておきましょう。

パターン①:申し込み条件が満たせていない

アメックスの申し込みをするには、20歳以上であること国内に住んでいること安定した収入があることの3つの条件を満たしている必要があります。

もし、これらの条件を満たしていなければ、そもそも審査を行ってもらうステップにすら進むことができないでしょう。

「申し込みをしたら10秒で落ちた」という場合は、この申し込み条件が原因のパターンが多いです。

パターン②:複数の審査を同時に受ける

審査落ちすることを見越して「先に複数のカードに申し込めば良いのでは?」と考える人もいるようです。

しかし、カード会社は他社の申し込み情報を確認することができます。

また、同時にいくつものカードに申し込みをしていることで「お金に困っているのでは?」「何らかの金銭トラブルを抱えているのでは?」などと思われる可能性もあります。

そのため、信用を落とす原因となり、否決されるパターンもあるようです。

信用を落とさないための申し込み頻度の目安は1カ月に2枚とされているので、短期間に3社以上に申し込みしないようにしましょう。

パターン③:多額の借入がある

カード会社は申し込み者の借入状況も確認できます。

もし、すでに多額の借入がある場合は、返済能力が低いと判断される可能性があるでしょう。

そのため、申し込みをする前には、少しでも借入を減らしておくことが望ましいです。

ただし、借入が十分に返済できるだけの安定した収入があれば、審査に影響は出ないでしょう。

パターン④:初めてカードを作る

カード会社が申し込み者の借入状況や他社への申し込みなどを確認できるのは、信用情報機関から情報を得ているためです。

信用情報機関には、個人のお金に関するいろいろな情報が記録されています。

しかし、クレジットカードをこれまでに持ったことがない人であれば、信用情報機関に何も情報が登録されていない場合があります。

そのため、信用が確認できず、否決されるパターンもあるようです。

いきなりアメックスに申し込むのではなく、情報を登録を目的に審査が通りやすい流通系や信販系カードで先に利用実績を積んでも良いでしょう。

パターン⑤:在籍確認が取れない

審査では申告された勤務先で本当に働いているのか、在籍確認がされます。

もし、その在籍確認の電話が運悪く連続して休業日と被ったり申し込み時に名前の誤字脱字などがあったりなどして、在籍の確認が取れない場合があります。

在籍確認が取れなければ、返済能力の判断ができません。

また、嘘の情報を申告したと思われて信用を落とす可能性もあるでしょう。

そのため、在籍確認の電話がかかってくるタイミングや申し込み時の誤字などには注意が必要です。

こんな場合は否決される?審査に不安を感じるパターン

申し込み条件を満たしていれば、審査のステップに進むでしょう。

しかし、本格的に審査が始まったことで、合否に不安を感じるようになる人は多いでしょう。

また、その不安はアメックスからの些細な出来事で大きくなるパターンもあります。

では、不安が大きくなる出来事にはどのようなものがあるのでしょうか?

また、その場合は合否にどのような影響を与えるのでしょうか?

結果の連絡が遅い

審査に入っても、メールや電話などで何の連絡もないパターンもあります。

「連絡が遅いと審査に落ちる」と言われることもあるので、連絡がないと不安を感じるようになる人は多いでしょう。

たしかに、審査に時間がかかるということは、申し込み者の何らかの情報を入念に確認したり慎重な判断がされているなどの可能性があります。

そのため、審査日数が長いほど審査落ちする確率は高くなる場合もあるでしょう。

しかし、ただ申し込み者に確認することがなく、スムーズに審査が進んでいてメールや電話などが必要ない場合もあります。

また、審査はもともと数日かかるものであり、長ければ2週間ほどかかる場合もあるようです。

忘れた頃に「結果が郵送で届いた」「メールで合格の先行通知が届いた」というのはよくあります。

結局は、連絡が来るまで結果はわからないので、あまり気にせずメールや電話を待ちましょう。

「引き続き審査を行います」の連絡

アメックスの申し込み方法は郵送・電話・オンラインの3つです。

これらの中で、オンライン申し込みには審査結果がすぐにわかるというメリットがあります。

ただし、すぐに結果がわからず、「引き続き審査を行います」と表示される場合もあります。

このメッセージが表示された場合は合否がすぐに判断できない意味なので、不安を感じる人もいるでしょう。

しかし、これは申し込み情報だけで即座に合否が判断できないだけであり、通常の審査のステップに入るだけです。

そのため、従来通りの流れであり、不安に感じる必要はありません。

この場合も、あまり気にせずメールや電話を待ちましょう。

10秒で落ちた…

オンラインでの申し込みはすぐに審査結果が得られるメリットがありますが、その結果は必ずしも良いものとは限りません。

そのため、「申し込み10秒で審査落ち…」という可能性もあるでしょう。

即座に否決されたことに納得できない人もいるでしょう。

即座に否決されたパターンでは、申し込み条件が満たせていない明らかに審査基準が満たせていないなどの理由が考えられます。

アメックスの審査で否決のパターンを逃れる方法

誰でも審査は落ちたくないでしょう。

しかし、アメックスでは審査の基準や内容は公開されていないので、確実な対処法はありません。

ただし、審査される内容はある程度の予測をすることができます。

そのため、考えられる範囲での対策をして、否決パターンを逃れられるようにしておきましょう。

クレヒスを綺麗にしておく

審査では信用情報機関の情報を確認されます。

もし、多額の借入返済の遅れなどの情報があれば、信用を落とすことになるでしょう。

そのため、借入額を減らしたり他のカードで利用実績を積み重ねるなどして、クレジットヒストリーを綺麗にしておきましょう。

目安としては、直近2年以内の情報を綺麗にしておくと良いようです。

申し込み情報を再確認する

申し込み時には多くの情報を書類に記入したり、画面入力したりなどします。

もし、それらの情報に誤字脱字などがあると審査に悪影響が出る可能性があるので注意が必要です。

特に、名前・住所・勤務先などを間違ってしまうと、本人確認が取れずに否決のパターンとなることもあります。

必ず提出する前に書き間違えがないか確認しましょう。

同時に申し込みしない

同時にいくつものカードに申し込みをすると、信用を落とす可能性があります。

本来であれば通っていたはずの審査に落ちることも考えられます。

クレジットカードを作ったことがない人が、審査落ちを見越して、やってしまいがちなミスなので注意しましょう。

再申し込みは期間を空ける

信用情報機関には審査結果も記録されます。

そのため、もし短期間で否決を繰り返していると、「お金に困っている?」「何らかの金銭トラブルを抱えている?」などと思われて、信用を落とすでしょう。

また、短期間で審査落ちを繰り返していると、信用を大きく落として、即否決にされるようにパターンもあります。

いわゆる、申し込みブラックと呼ばれるもので、そのデメリットは大きいです。

もし、申し込みブラックになることを避けるためにも、再申し込みは半年ほど期間を空けるようにしましょう。

アメックスの否決パターンを見極めよう

アメックスに申し込みをして「すぐに否決になった…」という場合は、申し込み条件が満たせていないか、明らかに審査基準が満たせていないなどの理由が考えられます。

まずは申し込み条件を再確認しましょう。

また、審査の基準や内容は公開されていませんが、クレヒスを綺麗にしたり再申し込みは期間を空けるなどの対策はできます。

審査落ちは情報機関に記録され、その後の状況を不利する要素となります。

そのため、しっかりと否決パターンを把握して、事前にできるだけの対策をしておくようにしましょう。