【画像20選】大谷翔平の筋肉がでかくなりすぎ?高校時代から現在までの進化がヤバイ!

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WBCを目前に控え、野球界が盛り上がりをみせています。

中でも注目の的となっているのはやはりこの人物「大谷翔平」さん。

はにかんだ笑顔、さらには完璧なまでに作り上げられた肉体美にキュンキュンする女性も多いはず!

今回は大谷翔平さんの筋肉に注目し、その魅力に迫っていきます。

学生時代から現在にいたるまでの筋肉の変化に注目です!

大谷翔平の筋肉の進化がヤバすぎ?幼少期から比較!

投手として、打者として二刀流で躍動している大谷翔平さん。

これほどまでの実績を積み上げることができているのは、筋肉の成長が大きく関わっていることは間違いありません

大谷さんの幼少期の体格、さらには進化し続けている筋肉の進化に注目です。

大谷翔平の幼少期

小学校2年生のときに硬式リトルリーグで野球を始めた大谷翔平さん。

野球だけでなく、小学校4年生のときには水泳も習い始め、身体を動かすことが好きな子どもだったようです。

リトルリーグ時代、小学校5年生の時点で110㎞/hを計測するなど、当時からその才能を光らせていたのです。

少年野球の投手の球速:平均85~95㎞/h
トップレベルの球速:100~105㎞/h

小学校6年生の頃には東北大会準決勝で6イニング17奪三振の圧巻のピッチングを見せたといいます。

小学校時代から野球のセンスを発揮し、一目置かれる存在であったことは間違いないでしょう。

周りのお友達に比べて一回り身体が大きいことが分かります。

小学生であるため筋肉はというとこれから身体を鍛え、身に着けていく段階といえます。

小学校卒業の時には身長167㎝あったとテレビのインタビューで本人が答えており、体格に恵まれていたようです

水泳も習っていたということで関節の柔軟性を培い、身体を鍛え、そして身体の使い方なども学び、次のステージへと臨んだのです。

【2012】甲子園出場!高校時代

中学時代には球速120㎞/hを超える記録を打ち出し、投手として、そして打者として着実と実績を積んだ大谷翔平さんは、岩手県の強豪、花巻東高校へと進学しました。

高校入学時の身長はなんと183㎝もあったそうです。

その一方で、体重は65㎏ほどで、身長に比べると非常に軽いです。

食が細かった大谷さんですが、在学中に意識が変わり、しっかりとご飯を食べ体重を増やし、高校3年生の時点で身長190㎝を超え、体重は85㎏ほどに成長したのです。

高校時代にも偉業を果たしているため、高校時代の成績をまとめてみました。

甲子園2回出場(高校2年生の夏・高校3年生の春)

  • 投手:14イニングを投げて、防御率3.77、奪三振16個
  • 打者:ホームラン1本、打率3.33
  • 151㎞/h=甲子園最速記録
  • 高校通算ホームラン数:56本(歴代25位)
  • 160㎞/h=高校3年生のころ(アマチュア史上初の記録)

高校2年生のときにはエースとして甲子園に出場しましたが、高校3年生での甲子園出場は叶いませんでした。

チームとしての華々しい成績を残すことができませんでしたが、大谷翔平選手個人の成績は申し分ないものとなっています。

160㎞/hを出した時のお写真を見ても、高身長であり、それでいて体重の増加にも成功しているため、体格においても申し分ないことがわかります。

【2013】プロ入団当初

高校卒業後は、2012年北海道日本ハムファイターズに入団し、そのときの身長は193㎝・体重85㎏でした。

高校入学時、身長183㎝・体重65㎏だったのが、プロ入団時には、身長193㎝・体重85㎏へと成長

身長は10㎝伸び、体重は20㎏も増えています。

体重の増加によって筋肉量が増えていることも間違いありません

プロ入りしてから本格的にパワーアップに励んでいたようです。

ダルビッシュ投手のトレーニング塾にも大谷さんは参加していました。

上半身の大きさ、胸板の厚さがさらに成長していますね。

2013年3月29日にNPB初出場、開幕戦に8番・右翼手で先発出場し、2安打1打点を記録。

高卒の新人選手が開幕戦で複数の安打を記録したのは、53年ぶり2人目の快挙だったといいます。

  • 2014年NPB史上初となる2桁勝利(11勝)、2桁本塁打(10本)を達成しています。
  • 2015年最優秀防御率・最多勝利・最高勝率と投手タイトル3冠を獲得する活躍。
  • 2016年NPB史上初となる2桁勝利・100本安打・20本塁打を達成
    北海道日本ハムファイターズのリーグ優勝と日本一に貢献
    NPB史上初となる投手と指名打者の2部門でのベストナインとリーグMVPにも選出
  • NPB最終年、史上4人目となる40勝・40本本塁打達成
  • プロ野球史上66年ぶりとなる4番・投手で出場

北海道日本ハムファイターズに在籍していた5年間数々の記録を塗り替え、並外れた進化を遂げています。

【2018】MLB入団時

2018年3月28日の開幕戦でMLBデビューを果たしました。

開幕戦での初打席初球初安打、4月1日には投手として登場し、初登板初勝利をおさめています。

さらに、3試合連続ホームランを放ち、日本人メジャーリーガーによる3試合連続ホームランは、松井秀喜さん以来となる2人目の記録です。

メジャー史上初の10登板・20本塁打・10盗塁を達成し、ア・リーグの新人王に選ばれたのです。

2020年よりTwo-Way Player(二刀流選手)がルール上定義され、大谷さんは初のMLB適用選手となりました。

プロ入りして以来、メジャーを意識しながら肉体改造を行ってきた大谷さん。

大谷さんの場合、投打両方における身体づくりが必要であり、野球の正しい動作の中で必要なパワーを発揮できる筋力をつけることを意識していたようです。

そこで、「一瞬で最大限のパワーを発揮すること」を軸に、「投打両方に必要な基本的なトレーニングを繰り返していた」と大谷さんは語っています。

下半身強化に励み、重さの異なるメンディシンボールを投げており、二刀流にもしっかりと耐えることができる体力と技術を自分のものにしたことで、メジャーでも好調の成績を残しています。

【現在】メロン肩と話題の筋肉

2023年2月上旬に、化粧品大手のコーセーの雪肌精公式YouTubeで見せた、大谷翔平さんの大きな“メロン肩”が話題となっています。

動画冒頭の大谷さんの筋肉に注目です!

Tシャツの袖をまくり上げた先には、鍛え抜かれた上腕、そしてメロン肩が健在

大谷さんを知る同僚たちも巨大化している肉体に注目しているのだとか。

仲良しの同僚パトリック・サンドバル投手は、大谷さんの筋肉について

「毎年どんどんデカくなっているんだ。クレイジーだよ」

と語っているほどです。

筋肉を評価すると同時に、大谷さんの投げる球への評価も上がっていることでしょう。

大谷翔平のスーツ姿も人気でヤバイ?

野球ユニフォームや練習着姿の大谷翔平さんも、もちろん素敵であることは間違いありませんが、スーツ姿の大谷さんにまさに「きゅんです」状態の女性は多いはずです。

スーツを着ていても隠しきれない上腕の筋肉はまさに見物!

また、大谷さんが2023年1月25日に更新した自身のインスタグラムでは、上品なスーツの着こなしを披露しており、注目を集めました。

大谷さんがアンバサダーを務めるドイツの高級ブランド「HUGO BOSS」の黒スーツに身を包み、撮影に臨んだときのお写真です。

スーツに合わせ髪型もばっちりとセットされ、高身長がスーツの魅力をより引き立てています。

この身のこなしから三刀流を見せつけたのです

大谷翔平の筋肉がかっこいい!二の腕が大きすぎ?!

大谷翔平さんの“メロン肩”が話題を呼び、どんどん大きくなっている二の腕の筋肉!

プレーは無理でも筋肉だけは近づきたい!と切望する世の男性も多いのではないでしょうか。

大谷さんの筋肉エピソードについてご紹介します。

大谷翔平のプロフィール(成績・身長・彼女)

あらためて大谷翔平さんのプロフィールを紹介します。

生年月日:1994年7月5日
年齢:28歳
血液型:B型
出身地:岩手県
身長:193㎝
体重:95㎏
体脂肪率:15%
BMI:26.04
ドラフト:2012年1位北海道日本ハムファイターズ
タイトル:MVP(16年)・最多勝利(15年)・最優秀防御率(15年)・最優秀勝率(15年)
ベストナイン(15・16年)・【MLB】新人王(18年)・シーズンMVP(21年)

小学生の頃から高身長であった大谷翔平さん。

この高身長はまさに遺伝が関係しているといえます。

大谷翔平さんの父親は元社会人野球選手で身長が180㎝、そして母親はバトミントンをしており身長170㎝と、両親揃って高身長です。

そして、高校時代には食事の量を増やし、体重増加を実現しており、プロ入りしても筋トレに励みながら、食事はそれに合わせて1日6~7日とっていたといいます。

メジャー入りすると野球技術をさらにレベルアップするための筋トレや食生活の変化によって、適度な体脂肪を維持しています。

このような身体づくりを行ったことが功を奏したと言っても過言ではなく、2022年には1918年のベーブ・ルース依頼104年ぶりとなる「2桁勝利・2桁本塁打」を達成するという偉業をなしえました。

世界で認められる「大谷翔平」となったのです。

その一方で、プライベートは謎に包まれている大谷さん。

熱愛を匂わせる噂が出るものの、確たる証拠や真実味を帯びた報道がなされたわけでもありません。

以前、インタビューで「恋愛は?結婚は?」という質問に、大谷さんは

「目標となると結婚となるんですかね。この人かなとなったら、したいなと思います」

と爽やかな表情でかわしたといいます。

大谷さんの結婚報道が流れたとき、世の女性たちが落胆し、傷心する姿が想像できますね。

ニュースで巨尻!従来のユニフォームが入らない?

世界中で読まれている人気男性誌「GQ」の表紙を飾り、完璧なまでの肉体美の大谷翔平さん。

大谷さんは、自身が室内練習場で下半身や広背筋を鍛えるデッドリフトをこなす動画などを積極的にSNSで発信しています。

そのトレーニングの成果が最も表れているのは「尻」のようです。

現地で取材する放送関係者は・・・

上半身、下半身とも全体的に鍛え上げられて引き締まっていますが、目を引くのは尻まわりです。これまでと比べて1.5倍は巨大化しているのではないか

と話しています。

トレーニングパンツの上からでも筋肉が増しているのが分かるようで、従来のユニフォームやスラックスでは収まらず、新調する必要があるかもしれないほどにまで成長しているようです。

初めて出場するWBCが控えていますし、今季終了後には史上最高額が見込まれるFAを控えている大谷さんだけに、十分に成長した「尻」の効果で活躍する姿を見ていたいものです。

無駄のない筋肉!海外選手からも称賛されている?

2023年に入り頻繁に自身のSNSを更新しており、フォロワー数が急上昇している大谷翔平さん。

さらなる高みを目指し、筋トレに励む姿、さらにはムキムキボディに反響を呼び、ファンたちを魅了しています!

大谷さんの肉体美に関心を持っているのは大谷ファンだけではありません

この投稿を見たインドのスポーツ専門メディア「Sportskeeda」は、

「ショウヘイはさらに強くなり、次のレベルに進む準備をしているようだ」

と述べるとともに、3月に開催されるWBCにおいて、

「WBCにオオタニが参加することで、新たな興奮を生み出すことは間違いない」

という見解を示し、大谷さんへの関心や期待を膨らましていました。

また、スペインのスポーツ紙「AS」は“2023年WBC各チームで最も重要な選手は?”と題した特集の中で、今大会初出場となる大谷翔平さんを取り上げています。

印象的な部分が、

「注目を集めるのは二刀流の天才だろう」

と大谷さんに記述している部分です。

このように海外メディアから称賛され、期待される彼の魅力は底知れぬものを感じます

ユニフォーム越しでも背筋の凄さが伝わる大谷さん。

このユニフォームを着て、きたるWBCで最高の結果を掴みとって頂きたいものです。

大谷翔平のハグの包容力がヤバイ!

厚い胸板に、がっしりとした上碗の持ち主の大谷翔平さん。

彼とのハグはまさに安定感があり、包容力があること間違いありません

2月15日(日本時間16日)にエンゼルスの春季キャンプが開始され、メジャー6年目を迎えた大谷さんも久しぶりにチームメイトたちと再会をしました。

大谷さんは同僚のパトリック・サンドバルに満面の笑みで近寄り、ハグを交わしており、その場面が球団公式Twitterに公開されるやいなや、大きな反響を呼んでいます。

「ラブラブだなおいっ」「仲良しやなぁ」「最高に癒される」などとコメントの声が寄せられており、同僚とのたわいないやりとりにも注目を集める大谷さんです。

大谷翔平になれる!筋トレ方法とプロテインをご紹介!

大谷翔平さんの筋肉の美しさ、バキバキの肉体美に憧れ、筋トレを励む男性も多いのではないでしょうか!

ボディービルダーのような筋肉をつけた大谷さんに対して、世間やプロ野球OBから「ケガのリスクが高まるだけ」「筋肉を増やしすぎたら柔軟性が無くなる」などといった批判の声もあがりました。

しかし、このような声に振り回されることなく自分のスタイル・信念を貫き、昨年はMVPを獲得するといった成果もしっかりと残している大谷さん

どのようなトレーニングでこのような身体を作り出すことができるのか、大谷さんの筋トレ方法や愛用しているプロテイン情報に迫っていきましょう。

大谷翔平の筋トレメニューは?

大谷翔平さんの筋トレメニュー

  • デッドリフト
  • スモウデッドリフト
  • ベンチプレス
  • インクラインダンベルベンチプレス
  • オーバーグリップケーブルプレスダウン
  • BFR
  • ブルガリアンスクワット
  • ダンベルワンハンドロウイング
  • パラレルグリップチンニング
  • ケーブルフェイスプル
  • ディップス

背中の筋肉・大胸筋(胸)・三角筋の前部(肩)・上腕三頭筋・お尻・太もも・三角筋後部とバランスのとれた筋トレを行っているようです。

“筋力が無いとできない技術や動き”があるということで精力的に筋トレに励んでいる大谷さん。

ただ筋トレをして筋肉をつけるだけでなく、投打両方に効果的にきくメニューを組み、しっかりと肉体改造を行っています

常に進化しつづけ、ひと試合、ひと試合を万全の臨めるように調整を怠らない辺りがまさに一流選手といえます。

大谷翔平が愛用中のプロテインは?

大谷翔平さんが大きな身体づくりに成功した中で、筋トレメニューに加え重要視していたのが、食事管理・栄養補給です。

プロテインブランド「ザバス」をてがけ、食や栄養のサポート契約を結ぶ“明治の管理栄養士”大前恵さんは、大谷さんが常に最善の身体を模索し続けていると話しています。

筋力アップ・筋肥大に必ず必要となってくる栄養素は「タンパク質」です。

このタンパク質を手軽に摂取できるのがプロテインです。

大谷さんが愛飲しているプロテインは、ザバスの「WHEY PROTEIN 100」です。

減量期では、糖質を制限し脂肪を落としていきます。

制限した分のカロリーは愛飲しているプロテインを上手に摂取することで落ちないようにコントロールします。

この状態で筋トレやトレーニングなど過度な運動を加えると、体内の筋肉や肝臓に蓄えていた、糖質摂取できるグリコーゲンが消費されていきます。

体内のグリコーゲン量が低下したところで、高糖質食に切り替えるようです。

大谷さんは、焼き肉では炭水化物を摂取せず牛肉中心のようで、お寿司はネタのみでシャリは残すという徹底ぶりといいます。

そして、自分に足りないものをサプリメントで補い、摂取する量やタイミングもきちんと管理しているといいます。

増量期には、制限していた糖質を多く摂取します。

この時期、大谷さんは1日6~7食摂取しているようです。

主に炭水化物を多く摂り、バランス良くタンパク質やビタミン類を摂取し、体内のエネルギー貯蔵の仕組みを利用した食事方法です。

ハードなトレーニングをするスポーツ選手にとってパワーの源となるのが、糖質です。

糖質が不足すると、筋肉が分解されエネルギー源として使われてしまいます。

これでは筋トレをしても台無しであり、筋トレの消費カロリーと糖質の摂取量とのバランスが大切となります。

このように食事管理や栄養補給をしっかりと行い、野球技術を向上できる身体づくり、そしてハードなトレーニングを行ってもしっかりと身体を回復できる力を身に着け、今の大谷翔平があるといえるのです。

大谷翔平の筋肉がでかくなりすぎ?高校時代から現在までの進化がヤバイ!まとめ

“ストイック過ぎる”とも言えるほど野球に対して真摯に向き合う大谷翔平さん。

彼の幼少期から現在までの筋肉の進化に注目してみました。

  • 小学生の頃から友達より頭ひとつ大きな高身長でありながら、食が細く体重は軽かった大谷さんですが、プロ入りしてからは本格的にパワーアップに励み、メジャーでも通用する身体づくりを行っていた。
  • メジャーに行ってからも二刀流に耐えられる体力づくりを行い、野球技術の進化につなげている。
  • 身体づくりには、筋トレメニューの内容だけでなく、食事方法やプロテインをバランス良く摂取することで、効率よく筋肉量を増やし、フィジカルの強さと体力の向上につなげている。

世界が注目する「大谷翔平」だけに、WBCで彼がどのようなプレーを魅せてくれるか期待が高まります