トッケビ3話のあらすじネタバレ!内容の解説と見所・感想を詳しく紹介

トッケビ~君がくれた愛しい日々~

韓国ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」は高麗時代の武臣キムシン(コンユ)が忠誠を誓っていた王ワンヨに謀犯の罪で裁かれ命を落とします。

彼は民と臣下の祈りによって不滅の命を持つトッケビとして蘇ります。

 

900年以上生きているシンは不滅の命を終わらせてくれる唯一の人、トッケビの花嫁を探し続けています。

不滅の命は神の罰、愛する者たちを何度も見送ってきました。

そのたびに孤独になり、それでも命を絶つことができないのです。

 

そこへ現れたのはチウンタク(キムゴウン)という高校3年生の幽霊が見える女の子。

彼女は生まれた時から「トッケビの花嫁」と幽霊たちに言われて生きてきました。

トッケビのシンとトッケビの花嫁のチウンタクは果たして幸せになれるのでしょうか?

 

今回は

  • トッケビ3話 あらすじネタバレ
  • トッケビ3話 解説・見所
  • トッケビの動画【3話】

以上を紹介します。

※3話のあらすじをネタバレ全開でご紹介しています。ネタバレが苦手な方はブラウザバックしてくださいね♪

 

メインキャスト

トッケビ/キムシン(コンユ)、チウンタク(キムゴウン)、死神(イドンウク)、サニー(ユインナ)、ユドクファ(ユクソンジェBTOB)、赤い服の女/謎の老婆(イエル)

 

トッケビ3話 あらすじネタバレ

 

 

「生死をさまよう瞬間が来たら一心に祈りなさい。どこかの情け深い神に届くかもしれない。」と声が聞こえてきました。

チウンタク(キムゴウン)をさらった借金取りが急に車を止めました。

「あれは?」と言う言葉とともに、次々と街灯が消えていきます。

 

 

ウンタクと借金取りが前を見ていると、トッケビのキムシン(コンユ)と死神(イドンウク))が現れます。

ほっとするウンタクでしたが、車のライトが突然壊れて消え、なんと・・車体が縦まっぷたつに斬られてしまいます。

 

 

ウンタクが乗っている半分と借金取りが乗っている半分が別々になり、借金取りがいる側は前へ動きウンタクの方だけその場に残ります。

車体を斬ったのは、トッケビのキムシン

 

 

「ママ助けて。」と怖がるウンタク。

 

車のドアを開けて降りろと言うシンはウンタクにケガをしたのかと尋ねます。

ウンタクは車を斬ったのよ・・と恐怖で怯えています。

 

 

ウンタクが殺さないでと懇願したので借金取りの命は助かります。

シンは二日間この道は地図から消え、その後で警察が来るので罪を償えと伝えます。

 

また死神は、この事故は借金取りの仲間のケンカが原因で起こったことだと記憶を操作したのでした。

 

 

心の会話で「助けてやったのに感謝の言葉はないのか。」とあきれる死神に「黙れ。」とつい声を出してしまったシン。

自分に言われたと思い怒るウンタク。

 

「外国へ行くはずでは?何で助けに来たの。」と尋ねるウンタクに「助けを呼ぶ君の声が聞こえた。」と言うシン。

 

「花嫁でもないのに助けに来させて悪かったわ。幽霊たちに聞いたの。私の人生は本当におまけだったのね。19年前に母と私を助けてくれたとか。だから生まれたことに感謝する。母と会えたから。おじさんを恨まない。」とウンタクは言うのでした。

 

 

食堂へ来たふたり。

「おじさんを呼び出したりしないから安心して。遠くへ行って、いい人と出会って。おじさんの望みどおりの美しい人とね。顔でなくて心が美しい人よ。どうぞ食べて、私は帰る。」と怒っているウンタクに「いいから食べていけ。」と目で合図するシン。

 

「誘拐犯は食べさせてくれなかっただろう。」と言うシンに「おじさんと食べるのはいや。テイクアウトなら受け取る。」と答えるウンタク。

「やはり恨んでいるな。」とつぶやくシンでした。

 

 

ドクファにウンタクの身辺調査を依頼したシン。

 

「ウンタクは早くに親を亡くし意地悪な叔母に育てられた。まるでシンデレラ。これが彼女を泣かせた叔母と子供たちだ。近所でも有名な話だ。ウンタクには一億五千万の保険金があってそれを奪おうと叔母がいじめているらしい。」と報告するドクファ。

ドクファに調査させたのは、叔母一家に罰を与えるためでした。

 

「借金とりはウンタクを捕まえたのかしら。」と笑う叔母の子供たち。

叔母は「保険金を全額やつらに横取りされるかも。」と心配しています。

ウンタクの部屋へ行き引き出しの中を探す叔母は金塊を見つけます。

 

 

「通帳がないのはこれだったんだ。」と叔母が言えば、「現金に換えよう。3人で分けるんだ。平等に。」と言う息子たち。

金塊を前にして叔母と二人の子供が取り囲んでいます。

 

ふたりが眠ったすきに金塊を持ち出した娘。

目が覚めたふたりは、金塊を持って逃げた娘を追いかけます。

 

 

若いアイドルが出ている番組を見ているシンと死神。

「私が仕えていたのは17歳の王だった。私は誰かを恨んでいた。相手は王か神か、自分だったか。思い出せない。」とつぶやくシン。

 

「彼か?私を殺した憎き王の生まれ変わりだよ。」と尋ねるシンに「生まれ変わったのか。」と聞く死神。

「恨んでも不幸になるだけだ忘れろ。それに相手に触らないとわからない。」言う死神。

 

「役立たず。」と言うシンに「男に生まれ変わるとは限らないぞ。」と死神。

「彼女か。」とシンが言うと、ユドクファ(ユクソンジェBTOB)は「一体何の話?」と尋ねますが無視されます。

 

 

新人死神たちの所へ死神が来ると、新人死神が挨拶をします。

「23期キム使者です。頑張ります。」と言う新人に「座っていいぞ。」と言う死神。

 

別の死神が来て「先輩、社内メールを見ていないでしょう。処理漏れの専門チームができました。年末までに申請書をお願いします。」と伝えに来ました。

 

 

そこへ23期の女性新人死神がやってきてアイドルのような挨拶をします。

美人の死神に男性死神が大喜びするのでした。

 

 

ウンタクは思い出のカエデの葉をはさんだトッケビの本を本屋に探しに来ました。

しかしその本を買ったのはドクファ。

ドクファがちょうど本の返品に来たので、「自分が買います。」と言うウンタク。

 

ウンタクがドクファに「なぜこの本を買ったの?」と尋ねるとドクファは「トッケビと知り合いで。」と答えます。

「えっ?」と驚くウンタクに「トッケビの知り合いなんて珍しくないだろう。」と言うドクファ。

 

 

ユシヌ会長がクリーニングを持ってシンの家にやってきました。

死神を見てドクファに誰なのかを尋ねます。(ドクファが死神に家を貸したことは会長に内緒なのです。)

 

 

死神はシンの友達だと言いドクファもごまかそうとしますが、シンは死神を友達ではないと言うのでした。

家から追い出される死神とドクファ。

 

 

会長が帰った後、シンは死神に家に入るように促します。

ドクファは祖父に怒られるために自分の家へ帰るように告げるシン。

 

 

チキン店の女社長サニーからスルメを焼いてきてと頼まれたウンタク。

シンはその頃本屋にいました。

 

スルメの足に火がついたので吹いて火を消してしまったウンタクは慌てます。

「もう呼び出さないと言っていたのになぜ呼び出すのか。」と言うシンですが、本当は呼び出されて嬉しかったのでした。

 

 

「読書中だった。」と聞くウンタクに「私は本と芸術を愛する男なんだ。」と答えるシン。

(本当はウンタクにカッコいいところを見せようとしているのです。)

 

 

ウンタクに自分に刺さっている剣が見えるかどうかを確認しようとしますが、「おじさんは私のタイプじゃない。」とウンタクに話をはぐらかされて焼き肉をおごることになるシン。

食後のジュースを飲んでいるとき、死神が偶然やってきます。

 

自分は君の味方だと言ってふたりの前からいなくなった死神のことを「イケメンでかっこいい。」と言うウンタク。

「自分は?」と尋ねると「おじさんは普通。」と言われて落ち込むシン。

 

 

「私が不幸なのは前世の行いが悪かったせいかな。トッケビの花嫁に生まれたのは罰なの?」と尋ねるウンタクに「君が前世でどんな人だったか知らない。君は(胸に刺さった剣が見えないなら)花嫁ではない。」と言うシン。

 

でもウンタクは「本当はこの人生を気に入っている。ママに愛されたし、おじさんに会えたのも幸せ。あっ間違い。幸せだったの過去形よ。」とシンに言い、人間引き際が肝心だから帰ると言って帰っていきました。

 

 

ドクファが「死神がカッコイイので自分も死神になろうかな。」と言うと、シンは死神は前世で大罪を犯したから死神なのだと説明します。

それを聞いていた死神は落ち込むのでした。

 

 

死神を傷つけたことを謝るシンは「俺はお前の前世が罪人でも気にしない。どのみち嫌いだから。」と言う言葉を聞いて心から笑う死神。(少しずつ友達になっていくふたりです。)

 

「トッケビ 瞬間移動」の画像検索結果

 

スーパーに買い物に来たシンと死神。

「本当はウンタクの所へ行ってあの子を連れていく気だったんだろう。」とシンが疑うと「僕は今やあの子の味方だ。花嫁が剣を抜けばお前は死ぬんだろう。(トッケビには)海外よりもあの世に行ってほしい。」と答える死神。

 

「あの子に手をださないと約束を。約束すれば私は消える。」とシンが言うと「本当に遠くへ?」と死神は尋ねます。

 

「あの子に手を出そうとした瞬間、家に戻る。」と脅すシンに「出発は?」と尋ねた死神。

「あさってだ。」とシンが答えると死神は寂しそうな表情を浮かべます

 

 

買い物帰りに急に消えたシンは、ウンタクの叔母の家の前に来ていました。

ちょうどそこへやってきたウンタクに引っ張られます。

「叔母に見つかったら大変よ。みんなは寝てた。」と聞かれ「知らない。」と答えるシン。

 

「びっくりした。ところで家まで何しに来たの?私に会いに?」とウンタクに聞かれると「そうかも。君のことを考えていたらいつの間にか来ていた。」と言うシン。

 

 

「私はトッケビの花嫁ではないし迷惑ばかりかけているのに、なぜ会いに来たの?」と言うと「こんな君が見たくて、もう帰る。叔母一家は消えたから安心しろ。」とシンは言います。

 

ウンタクはシンには黙っていましたが、叔母の家に忘れ物を取りに来ていました。

忘れ物はシンにもらった誕生日プレゼントの蕎麦の花束。

 

 

歩道橋で赤い服の女に「髪飾りはいかが?」と声を掛けられる死神。

 

 

「必要ない。」と断りますが、赤い服の女に顔に光を当てられます。

 

そして高麗時代に王妃キムソンがはめていた緑の指輪が置いてあるのに気づいた死神。

何も覚えていない死神ですが何故かその指輪にひかれて手にとろうとします。

 

 

でも先に指輪を手にしたのは美しい女性のサニー。

死神はなぜかサニーの顔を見て泣いてしまいます

 

「私が先に取ったからって泣くの?」とサニーに言われて「えっ。」と泣いていることにも気づいていない死神。

サニーの連絡先(電話番号)の紙をもらった死神は指輪を持って帰ります。

 

 

歩道橋の赤い服の女性はあの露天商のおばあさんでした。

おばあさんはサニーと死神のやりとりを見ながら「この後でふたりとも高い代償を払うことになるんだから。」と心の中で言うのでした。

 

 

家に帰ってからもサニーから書いてもらった電話番号を眺めている死神。

なぜかずっと心に引っかかっているのでした。

 

 

荷造りの最中に妹の姿が描かれた掛け軸を見るシン。

 

高麗時代に「私は構いません。もしこれが最期ならそれも私の運命です。ですから歩みを止めずに進んでください。」と言った妹の最期の言葉を思い出し涙するのでした。

 

 

死神が開けたお酒を取り上げて飲むシン。

「酒とは珍しい。」と言う死神に「酒と女と肉は大いに楽しんだほうがいいんだ。もう将軍でもないしな。以前は将軍だった。お前とは前世の身分が違う。」と話すシン。

 

「荷造りはもう済んだ。出発はあさってだ。」と言うシンに「元気でな。」と言う死神。

「電話する。」と言うシンに「持ってない。」と答える死神。

 

 

部屋の中を行ったり来たりしていたシンは「私は何でもできるのに、ウンタクだけは見つけられない。私の能力も役に立たない。」と死神に嘆きます。

「いつもはどうしていたのか。」と死神に問われ「行きたいと思えば行けていた。」答えるシン。

 

傘を掴んで玄関の扉を閉めたとき、やっとウンタクの元へ行くことができたのです。

 

 

ウンタクはシンと最初に会ったあの海へ来ていました。

叔母一家はどこかへ引っ越し、担任にはいじめられ悲しみのなかにいたウンタク。

そこへシンが現れたのです。

 

雨がうんざりと言っていたウンタクの言葉を聞いて、「私が憂鬱なせいだ。」と答えるシン。

「憂鬱だと雨が降るの。なら台風はよほど憂鬱なのね。」とウンタクが言うと「台風は地球の憂鬱だ。」と答えるシン。

 

 

「困ったわ。この先雨が降るたびにあなたが憂鬱なんだと考えちゃう。人を心配する余裕なんてないのに。」と言うウンタクに「元気だったか。なぜこんなところに。」とシンが心配します。

 

「不幸だから。風邪と同じよ。やっと治ったと思ったらまたかかる。胸に刺さる言葉だった?」と言うウンタクに「わざと言っているのか。刺すという言葉はきらいだ。」と答えるシン。

 

「君の話を聞きたい。」と言うシンに「泣けるわよ。人間は4回生まれ変わるんだって。1回目に種をまき、2回目に水をやる、3回目に収穫してそれを食べる。」とウンタクが言います。

「死神が死者にする話をなぜ知っている?」とシンが聞くと「19年もトッケビの花嫁をやっていれば耳に入るわ。だから悔しいの。私の人生はずっと種まきの繰り返し、芽が出ない。」とウンタクは答えます。

 

 

「気の毒に。」とシンが言うと「ひどい。肩を抱くとか頭をなでるとか500万だすとか、何かしてくれないの?」とウンタクがつっこみます。

 

ウンタクはシンに「もういい。はいプレゼント。」と渡したのはカエデの葉。

「きれいだ。」と感動するシンに「でしょう。」と笑うウンタク。

 

 

そしてウンタクの頭を優しくなでるシン。

「何してるの。」とウンタクが聞くと「別れの挨拶だ。明日発つ。」と告げるシン。

 

 

シンと死神がふたりでいると、玄関の呼び鈴が鳴りました。

ふたりは「初めて呼び鈴を聞いた。」と言い慌てふためきます。

死神が玄関に行くと「ここはトッケビさんの家では?」とウンタクが立っていました。

 

家を間違えたと言って帰ろうとするウンタクにシンが出てきて「なぜ家を知っている。」と尋ねます。

「幽霊に聞いたのよ。なぜ死神がいるの。」と困惑顔のウンタク。

死神は「後は夫婦で話し合ってくれ。俺は失礼する。」とその場を離れます。

 

 

「何しに来た。」とシンが尋ねると「何が見えるかって話が途中だったでしょう。もし見えたら?」とウンタクは話しだしました。

 

「見えたら、1つ選んで約束を守って。1番すぐに結婚しなきゃダメ?、2番500万くれる?、3番遠くへ行くのをやめる?・・ねぇおじさん、行かないで韓国にいてよ。ダメ?」とすがるようなウンタクの目。

 

「本当に見えるのか?」と疑うシン。

「おじさんこそ1つ選んで。・・・見えるわ。剣が。」とウンタクはシンの胸あたりを指さして言うのでした。

 

「トッケビ」4話のネタバレあらすじはコチラ

トッケビ3話の解説・見所・感想をご紹介!

 

 

トッケビの3話に出てくるちょっと疑問が残る部分を解説し、見所もご紹介していきます。

 

3話の疑問を解決することでその後のストーリーのネタバレになる部分もありますのでご注意してくださいね♪

 

「トッケビ」3話の疑問を解説

 

ここでは3話まで出てきたトッケビの不思議な力について解説します。

 

①トッケビの力=剣

 

ウンタクを助けた剣はトッケビのシンが自由に出して使うことができる剣です。

1話では高麗から脱出するときに大きな船をまっぷたつにしたこともある剣。

 

今回もその青白く光る剣を使って車体を縦斬りにしてウンタクを助けました。

 

胸から外しているわけではなく、異次元にある剣なのでしょうか…。

 

②トッケビの力=金塊を出せる?

 

お酒を飲んで酔っ払ったとき、幼いドクファに金塊を出して見せていたシン。

今回も意地悪な叔母一家に仕返し(ウンタクをいじめていた)をするために金塊を出して、叔母一家が見つけるように仕組んでいました。

(シンは金塊をテレポートさせて叔母の家に置いています。)

 

テレポートする力があるので、どこかから持って来てる(盗んでる?)という可能性も…。

ただシンは大金持ちのようなので金塊を置いてある倉庫なんかもありそうですよね(笑)

 

③トッケビの力=物を宙に浮かして操る

 

ウンタク救出作成の前にシンと死神は、食卓の物を空中に浮かして互いに戦っていたのです。

このように物を空中に浮かせて、それを自由に操る力を持っています。

 

この力はドラマ中に度々でてきます。

トッケビの力が分かりやすい場面でもあるので、目につくことが多いですね♪

 

④瞬間移動(ワープ、テレポート)

 

シンはウンタクの所へ行けずに悩んでいるとき、死神に尋ねられて「行きたいと思えば行けていた。」と答えています。

ウンタクが火を消したときに呼ばれるのはシンの意志ではありません。

 

シンは「行きたいと思う所へはどこへでも行ける力」を持っているのでした。

1話のカナダ2話の蕎麦畑に瞬間で行けたこと、また3話では死神と買い物をした後ウンタクの所へ行っていることからトッケビの瞬間移動(ワープ、テレポート)力を知ることができます。

 

扉を開くと別空間に行ける(別の扉に繋げている?)というような場面もよく出てきます。

テレポートなのか、扉がないと行けないのかは難しい所ですがすぐに移動できるのは羨ましいです。

 

⑤人間の前世と未来が見える力

3話では、レストランで出会った男女に縁を作り恋人に発展するように操作しています。

ここでシンは「私は人間に魔法のような瞬間を与えたりもする。」そして「前世と同じ顔で生まれてくる者がいる。あの男もそうだ。あの男はウソつきで女は虚栄心のかたまりだから、いずれ互いを苦しめることになろう。」と言っています。

 

シンは男と女の現在付き合っている恋人が不幸にならないために力をつかっていたのです。

以前にもウンタクに「君の未来が見えない」と言っていたシン。

トッケビは前世そして未来が見える力を持っています。

 

トッケビは未来を見る力を使い「ちょっとした人助け」や「犯罪の阻止」をすることがあります。

 

ウンタクには利かない力ですが(花嫁だから?)何度もドラマ内で出てくる力です。

 

「トッケビ」3話の見所ポイントと感想は?

 

トッケビ第3話の見所ポイントをご紹介すると共に、感想も挙げていきます♡

3話では胸キュンポイントも多くありました♪

 

①死神とシンでウンタクを救出

「トッケビ  3話」の画像検索結果

 

シンと死神が協力して借金取りの車からウンタクを救出するシーン。

 

トッケビと死神の不思議な力を見ることができるのと、そのふたりと対等に言い争うことができるウンタクのすごさ。

シンは計り知れない能力を持った女子高生とウンタクを評価しています。

 

②トッケビから貰った大切な蕎麦の花束

 

 

叔母の家に蕎麦の花束を取りに来たウンタク。

9歳の誕生日以降、誕生プレゼントなどもらったことがないと思われる彼女。

 

シンにもらった蕎麦の花束は幸せの思い出(幸福の象徴)だったのではないでしょうか。

ウンタクに会いたいと思いテレポートしてウンタクの所へ来たシンと、シンとの思い出を取りに来たウンタクの心が通じた場面です。

 

③死神のラブロマンス

 

歩道橋の上で出会った死神とサニー。

サニーの顔を見て涙する死神。

 

サニーの名前をソンヒと言ったり、緑色の指輪がほしいと言ってサニーとの縁を作ります。

ここでは赤い服の女がウンタクを助けてくれた謎の老婆だった事実もわかりました。

 

④ウンタクは正真正銘トッケビの花嫁

 

玄関の呼び鈴がなり驚いているシンと死神。(怖がっているふたり)

 

尋ねてきたのはウンタク。

ウンタクはシンの胸に刺さっている剣が見えると言うのです。

 

「トッケビ」4話のネタバレあらすじはコチラ

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