トッケビ5話のあらすじ|ネタバレ全開で内容の解説と見所・感想を紹介

トッケビ~君がくれた愛しい日々~

韓国ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」は韓流ドラマの最高傑作と言われる胸キュンのファンタジー・ラブロマンス。

脚本家キムウンスクに5年間ラブコールを受けて出演を決めた俳優のコンユ。

イケメンでお金持ちの大人男子と天涯孤独でもピュアな心を持つ高校生との純粋な恋。

 

大人男子のキムシン(コンユ)は高麗時代に民と臣下から神と呼ばれた英雄で、若き王ワンヨの嫉妬から謀反者として命を落としトッケビとなりました。

神の力で永遠の命を得たトッケビを不滅の命から解き放つことができるのは、トッケビの花嫁と呼ばれる高校生チウンタク(キムゴウン)ただ一人。

 

シンと同居することになった死神(イドンウク)とウンタクのアルバイト先の女社長サニー(ユインナ)の間に始まった恋。

高麗時代の縁が複雑に絡んで起こる運命の恋はいったいどうなっていくのでしょうか。

 

今回は

  • トッケビ5話 あらすじネタバレ
  • トッケビ5話の解説・見所・感想を紹介

以上となっています。

※5話のあらすじをネタバレ全開でご紹介しています。ネタバレが苦手な方はブラウザバックしてくださいね♪

 

メインキャスト

トッケビ/キムシン(コンユ)、チウンタク(キムゴウン)、死神(イドンウク)、サニー(ユインナ)、ユドクファ(ユクソンジェBTOB)、赤い服の女/謎の老婆(イエル)

 

トッケビ5話 あらすじネタバレ

 

 

信号が変わりウンタクが横断歩道を歩くたびに黄色い線が赤色に変わります。

その笑顔を見ながらウンタクへの初恋(恋心)を確信したシン

 

「その瞬間、僕は彼女の元に落ちた。音を立てて、大きな音を立てて。初恋だった。」とシンの心の声。

ニュートンの法則のようにウンタクに引き寄せられたシンの「愛の物理学」。

 

 

「おじさん。」と手を振るウンタク。

「横断歩道をレッドカーペットにしたのっておじさんだったの。」

 

 

カナダから帰る車の中、シンはずっと無言のまま。

どうしていいのかわからないウンタクは思わず「あの・・私歩いて帰る。そこで降ろして。ホテル周辺の道は覚えたし。」と言うのでした。

「分かった。」と車を止めるシン。

 

 

部屋へ帰ったシンは胸に激痛が走ります。

 

「トッケビの花嫁だけがその剣を抜くことができる。その剣を抜けば無に帰すことができる。」と神の声が聞こえてきました。

 

 

車から降りたウンタクはラジオを聞きながら歩いていました。

「人生では急に物語が始まります。コメディ、ファンタジー、切ない恋物語・・。キーン。」突然DJの声が聴こえなくなるラジオ。

 

女の子の幽霊が現れてウンタクに頼みます。

彼女の願いは「お葬式が終わったら母が来て冷蔵庫を見ると思うの。空の冷蔵庫を見たら悲しむから。」と冷蔵庫に食べ物を補充してほしいことでした。

 

冷蔵庫へ食料を補充し部屋を片付けるウンタク。

冷蔵庫を見て涙する母の姿を見た幽霊の女の子はウンタクにお礼を言い、死神の現世を忘れるお茶を飲んで旅立ちました。

 

 

歩道橋の上で死神を見つけるサニー。

「ここへ来たのは偶然?…私は違うわ。なぜ電話をくれないの。」とサニーが言うと「帰ってすぐかける。家に帰れば電話があるから・・。」といつもちぐはぐな会話の死神。

 

 

家に帰ろうとする死神を引き留め、カフェに誘ったサニー。

 

死神はもくもくとコーヒーを飲むだけで何も話しませんでした。

「日が暮れるわよ。もう一時間も黙って飲んでいるのよ。近況を尋ねるとか、何か言うことはないの?」とサニーに言われて「お元気でしたか。」と尋ねる死神。

 

「ところでまだ名前を聞いていない。」とサニーが言うと「名前に神経質でして。失礼ソンヒ。」と言う死神。

(実は死神はサニーに名前を聞かれて、自分には名前がないことに気づいたのでした。)

 

「サニーよ。」と笑うサニーに「今夜はこれで終わりです。もう飲みおえましたので。」(名前をどうしよう!ということで頭いっぱいの様子。笑)と死神が淡々と言うのでサニーはあきれます。

さらに「厳しい会社なので領収書を下さい。」とまで言う死神。

 

 

家に帰り酒を飲むシンと死神のふたり。

自分は名前を聞かれたが名前を知らない。そして元気だった・・とは、俺は生きていないのに。」と死神はつぶやきます。

 

そしてシンはウンタクの笑顔を思い出しある決意をしていました。

「この世を去ろう、迷いが生じる前に、幸せになる前に、君のために。私が選ぶ道は命を終えることだ。」とつぶやくシン。

 

「死ぬのか?」と死神に問われて「ああ初雪の前に。」と答えるシン

 

 

 

ホテルのウンタクの所へきたシン。

ウンタクに「ろうそくをつけて自分を呼び出すな。」と告げ「君は花嫁だからいつもそばにいるんだ。家に行こう。」と言ったのでした。

 

シンは死神が同居する家へウンタクを連れていきます。

家へ帰る途中でウンタクに「おじさんは私を愛している?」と聞かれて「必要なら愛す。愛している。」と答えたシン。

 

「おじさんの名前は?」と聞かれたシンは、「ある時はユジョンシン、またある時はユジェシン、そして今はユシンジェ。だが本当の名はキムシン。」と名乗りました。

 

 

 

ウンタクの泊まる部屋でもめるシンと死神。

結局シンの部屋でウンタクは休み、死神の部屋で眠るシン。

 

 

ウンタクはご機嫌です。

 

「すごく快適だわ、こう座るのかな。」机の上にウンタクが以前渡した本が置いてあることに気が付き嬉しそうです。

「私の本だ、ちゃんと読んだのかな。」と言いながら本を開くと、以前シンにプレゼントしたカエデの葉が挟んでありました。

 

「持ってたんだ。大切にしちゃって。」と喜ぶウンタク。

 

 

カエデの葉が挟まっていた本を見て「何の本、漢字ばかりで読めない。」と思ったウンタク。

それはトッケビのキムシンが書いた神への嘆願書でした。

 

異国の地にも争いが絶えない、人々は命を奪い合う。

異国の神も高麗の神も同じようなものだ。

 

ともに高麗を後にした幼い孫とその子孫を何人も見送った。

私は小さな部屋の片隅で何日も過ごした。

 

私の遺書は死を前に残す言葉ではない。神よ。私の遺書は、死を望む嘆願書だ。

不滅の命が褒美ではなく罰であることを痛感した。

 

どの誰の死も忘れられなかった。ゆえに私は自らの死を望む。

だが神は私の望みをまだ叶えてくれない。

 

 

死神はシンに尋ねます。

「神を見たことがあるのか。もしや今も神と会っているのか。俺のような下っ端の死神が神に会えるわけがないが。」と死神が言うと「私は一度見た。その時は蝶だった。」と答えるシン。

 

「顔でも見せてくれれば恨み言のひとつも言えるのに。神が人の器で試練を与えるのなら自分を過大評価している。」とシンは独り言を言い「人間は神を見られるのに俺たちは見られない。」と嘆くのでした。

 

 

ウンタクは携帯の目覚ましで起きました。

そしてトッケビの家だと言うことに気づくウンタク。

 

「朝食はどうするのかな。食料はあるのかな。何でもそろっているのに、どこがさみしいのかしら。」と思いながら台所へ行くと、肉を焼いているシンとサラダを作る死神がいて(男2人の生活なのに家事をきちんとしてる!)と感動するウンタク。

 

「ごちそうさま。明日からお小遣いも食事も自分でどうにかする。」と言うウンタクに「当然だ。」と答えるシン。

 

 

「なぜこんなに広いお屋敷なのに使用人がいないのかしら。」と一瞬考えるウンタク。

 

ちょうどその時、シンと死神がナイフとフォークを飛ばして戦っていました

「絶好調だな。」と言うシンに「使用人が雇えない理由がわかった。」と言うウンタク。

 

ふたりに対してウンタクは要望書を用意しました。

「1つ、雨を降らせないこと。幸せな気分でいたい。

2つ、不満があれば口で言うこと。私を連れていくと脅したり連れていかない。

3つ、私に用があるときは電話をすること。番号はここに書いておいたから。学校とバイトの時間帯は出れないけれど。」と一方的に伝えてウンタクは学校へ行きました。

 

取り残されたシンと死神。

 

 

ウンタクの「用があるときは電話をすること。」という一文に悩んだ2人ですが、結局ドクファに携帯を用意させました。

 

携帯を手にして嬉しい死神はさっそく「俺は黒。」と携帯電話を選びます。

(死神が嬉しいのはサニーに連絡できるからですね。きっと。)

 

シンは「自分は使えるから死神に教えてやってくれ。」とドクファに余裕で言っています。

「スマートフォン、おじさん使えるの。」と言うドクファを無視して「ドラマでは顔を見ながら使っていたんだが。」と死神が尋ねます。

 

「その方法は後で教えます。まずアプリストアに行こう。」とドクファが言うと出かける支度をし始めたシンと死神。

「行くんだろう。遠いのか。」と言うシンに(先が思いやられる)といった表情をしたドクファなのでした。

 

 

ウンタクはその頃、キムシンについて調べていました。

「高麗の武臣、将軍。つまり公務員か。安定的ね。それにしても情報が少ない。」と独り言。

 

シンがウンタクに携帯で電話をかけると「おじさんスマホも使えるの、すごい。」とウンタクにほめられます。

2人で一緒に買い物をするシンとウンタク。

 

ウンタクはぬいぐるみを見て、「これはおじさんのキャラ。」とウンタクが説明すると「頬の赤いおじさんがいるか。」と言うシン。

 

「これはね、トッケビだとみんなが怖がるからソバ豆腐をかぶって変装しているの。かわいいでしょう。」とあれこれ買い物をするウンタク。

 

 

買い物をして帰ってきたシンとウンタク。

 

ウンタクは模様替えが終わった自分の部屋を見て大喜びします。

「この部屋、すごく気に入った。」とウンタクが言うと「下は私の部屋だから静かに。つま先立ちで歩いて。」と注意するシン。

 

しかし本当はウンタクが何をしているか音で分かるので、下の階のシンは嬉しく仕方がないのでした。

「今、鉢植えを動かしている。南側がいいのに。楽しそうだ。ベッドがお気に入りか。ドアを開けた。」と心で思っています。

 

ウンタクは「勉強中です。静かに。」と自分の部屋のドアに書いています。

 

 

そんなウンタクの部屋をノックしたのは死神でした。

「名前を教えてほしい。」と頼む死神。

 

「お前の名前ではなく、お前が好む男の名前。俺には名前がない。だから参考にしたい。」と真剣に頼む死神。

「トッケビさんには名前があるのに。」とウンタクが言うと驚く死神。

 

トッケビの名前はキムシン、素敵でしょうとウンタクは言うのでした。

 

「名前の候補はありますか。」と尋ねたウンタクに死神は「ヒョク。ジュン。ミン。」かな。

ウンタクは「女性が好きな男性と言えばこの3人です。ヒョンビン。ウォンビン。キムウビン。」と伝えます(笑)

 

 

場面が変わって、自室で勉強するウンタク。

 

ドアの前には「勉強に飽きたら剣を。勉強の合間でよいから剣を。勉強が大変だが剣を。」と書かれたメモと一緒にシンからの差し入れ。

 

 

死神からも「内緒だが、勉強の手があいたらあいつの剣を。」と差し入れがあり、ウンタクは嬉しそうに全て完食するのでした。

 

 

シンに将来の夢を聞かれたウンタクは「ラジオのデイレタクーになること。」と答えます。

そして「私よく考えてみたんだけど、剣を抜くのは保留にする。抜いたらお払い箱にされるもの。」と言うウンタク。

 

「しかし、なぜ500万ウォンいるんだ。」とシンに聞かれたウンタクは「大人になるまでサウナに寝泊まりする費用と大学に入学する費用と生活する費用。私のような貧乏人には大金よ。」とウンタクが言うと「彼女に500万を。」と死神が口をはさみます。

 

 

ウンタクのバイト先であるチキン店で「何で携帯がかかってこないの・・」と死神を思ってぼんやりしている社長のサニー。

 

彼女に結婚の悩みを相談したウンタクは、「あなたに対する彼の態度は?彼を好き?彼に愛されている?」と聞かれます。

「彼に必要とされています。彼を好き・・いいえ。愛されている・・いいえ。」と答えるウンタク。

 

サニーに「愛がないのになぜ結婚するの?」と聞かれて「そうですね。変な結婚だわ。」とウンタクは思うのでした。

 

以前車の中で、「おじさん、私を愛している?」とウンタクが聞いたとき、「必要なら愛す。愛している。」とシンが答えたのを思い出したウンタク。

ウンタクは「そんな愛はいらない。おじさんに何も求めない。そして冷たくする。」と決心したのでした。

 

 

決心したウンタクは当てつけのように死神に近寄っていきます(笑)

「私も手伝います。いつも一人で大変ですね。タオルもいつも死ぬほどきれい。」と言うウンタクに「死神に死ぬの表現はやめてくれ。」と言うシン。

「この家のタオルは高級で好きです。」とウンタクに無視されるシン。

 

死神が「そのマフラー9歳の時にも巻いていたな。」と言うと「母の形見です。」とさらにシンを無視し続けるウンタク。

 

 

ウンタクに無視されて苛立ったシンは、ウンタクととうとう口喧嘩になってしまいました。

「あなたのせいでアザ(首の後ろのアザ。トッケビの花嫁の証拠?)ができたのよ、それで幽霊が見えるようになってしまった。」とウンタクが言うとウンタクの髪の毛をあげて「このアザか、かわいいもんだろう。」とシンが答えます。

 

ますます頭に来たウンタクは「髪を引っ張った。だから剣で刺されるのよ。」と叫びます。

 

「人の傷をえぐるとは恐ろしい子だ。」とショックを受けた表情でシンが言うと「そちらこそ、君は花嫁ではない現実を見ろとか言って。」と言い返すウンタク。

「私の願いを叶えてよ。まだ彼氏が現れない。」とますますヒートアップするウンタクに「いるだろ、君の彼氏は私だ。」と言ってしまったシン。

 

沈黙が流れます。

慌てて同時に部屋へ逃げるふたりにあきれる死神。

 

一人部屋の中で「誰が彼氏よ。私を好きなわけ?」と言いながら喜んでいる様子のウンタク。

同じように「900年ぶりの失態。彼氏ではなく夫だ。訂正すべきか。困ったな。」と動揺しながらも笑うシンでした。

 

 

「俺は名前がなくて電話もできずにいるのにあいつら・・。」と2人の仲の良さを見せつけられて悔しがる死神。

そこへドクファがやってきます。

 

「真っ暗じゃないか。」と言うと「出ていけ。」と言う死神。

「何かあったの?」とドクファが尋ねると「女のせいだ。」と言うシン。

 

サニーが電話番号を書いて渡してくれた紙をドクファが取ると「今すぐ返せ、ドクファ。返さないなら俺とあるところへ行こうか?」と脅す死神。

 

「呼び出しているぞ。」黙ってサニーに電話をかけるシン

慌てた死神はシンの持っている携帯を振り払い、その拍子に飛んでいく携帯。

死神は時間を止めてシンとドクファを静止させます。

 

その間にサニーへの電話(第一声をどうするか)を練習する死神に、シンは動き出して「今の感じでいいよ。」と言います。

「お前、なぜ動けるんだ!」と死神が驚くと「俺はトッケビだぞ。」と言い時間を再び動かすシン。

 

「もしもし?電話のかけ方は知っていたのね。連絡待っていたのよ。」とサニー主導で電話をする死神。

再びサニーと会う約束をした死神でした。

 

このシーン、筆者大爆笑でした…ぜひ見て欲しいです(笑)

 

 

口喧嘩以来、気まずくなったふたり。

「気まずくて。」とシンが言うと「私も。じゃあ私が、おなかすいたとさりげなく言うわ。」とウンタクが言って仲直りするふたり。

 

仲直りとして、ステーキを食べにカナダのお店に来たシンとウンタク。

「このお店にくるのは二回目。前はあの席だった。」と思い返したウンタク。

 

 

急に「海外旅行は初めて。」と携帯電話で話している未来のウンタクの姿が見えるシン。

 

「私が29歳のときは近所のスーパーすら行かなかった。」と電話の相手が言うと「なぜ。私は初海外と思えないほど充実しています。ご飯もしっかり食べているし、今も男性とステキなレストランに来ています。じゃあ、おやすみなさい。」と電話を切り「代表ここです。」手を振るウンタク。

 

シンに見えていたのは29歳のウンタクの未来の姿。

その姿を見てシンはこの世を去る決心をしたのでした。

 

「29歳の君は相変わらず輝いている。だが君の隣に僕の姿はない。私は不滅の命を終えたようだ。私の死後も変わらず生きている君は・・私が消えた後も幸せな人生を送っている。この世を去ろう。君のために。私が選ぶべき道は命を終えること。」

 

「トッケビ」6話のネタバレあらすじはコチラ

トッケビ5話の解説・見所・感想を紹介

 

 

トッケビの5話の最後で未来の29歳のウンタクを見たシン。

この世を去る決心をしたシン、ふたりはこの後どうなっていくのでしょうか。

 

ここでは

  • トッケビ5話の内容と解説
  • トッケビ5話の見所ポイントと感想

以上を紹介していきます。

 

トッケビ5話の内容と解説

 

 

ここでは、5話までに出てきた<死神の力や年齢、仕事(プロフィール)>について解説していきます。

 

死神の力・能力とは?

①透視する力とテレパシー

トッケビ1話でトッケビのシンと初めて会った死神。

壁越しにお互いの姿を見て「死神?」(トッケビ)「トッケビ?」(死神)「悪趣味な帽子だ。」(黒い帽子を見て言ったシンの言葉)と心で会話をしています。

 

透視する力と心で会話する力(テレパシー)があります。

(テレパシーは死神とトッケビだからできるのかもしれません。)

 

②凍らせる力

 

トッケビ3話でシンの家から追い出された死神とドクファ。

頭にきた死神は座っている石の階段を凍らせます。

 

また5話でシンと一緒にお酒を飲む場面ではビールと卵が画像に写っています。

 

ビールを冷やしたのは死神で、卵をゆで卵にしたのはトッケビのシンの力なのです。

炎と氷・・相反するふたりですが、なかなか良いコンビに思える筆者です。

 

③瞬間移動

 

5話でウンタクを家へ連れてきたとき、ウンタクに家の暗証番号を聞かれて知らなかったシンと死神。

どちらも瞬間移動で出入りしていたので、暗証番号がいらなかったのです。

 

ちなみにこの家の暗証番号は「1004(天使)」だそうです。

 

④物を浮かせて操る力

 

5話でもトッケビのシンと死神はナイフやフォークを浮かせて戦っていましたね。

死神には物を浮遊させて自由に操る力があります。

 

⑤記憶操作の力

 

トッケビ1話では自分にぶつかった車が壊れた事故もイノシシにぶつかって事故を起こしたことにした死神。

またトッケビ3話ではウンタクをさらった借金取りの記憶からシンや自分の形跡を消すために、仲間割れが原因で事故を起こしたことにしています。

 

人間の記憶の操作ができるようです。

 

⑥時間を止める力

 

5話ではシンがサニーに電話をしたとき、死神は時間を稼ぐために時を止めました。

 

このように時間を止める力を持っています。

(トッケビのシンには通用しませんでした。シンも同じ力を持っているようです)

 

死神のプロフィールとは?

 

①死神の年齢

トッケビ1話でシンの家を借りた時に「300年貯金して家を借りるお金を貯めた」とシンと話していた死神。

300歳以上死神として生きてきたのだと思われます。

 

②死神の名前

死神は全員「22期キム使者」や「23期キム使者」と名乗っています。(女性も同じです。)

 

また5話でサニーに名前を聞かれて、自分の名前がないことに気づいた死神。

死神には全員名前はありません。

 

③死神の記憶

トッケビ3話で「前世で大罪を犯したから記憶を消されて死神になった」とシンが言っています。

死神は前世の記憶がないのです。

 

前世の大罪とは一体何なのか、どうして死神として生かされているのかはまだ判明していません。

 

④死神の黒い帽子

 

以前にも紹介しましたが、黒い帽子をかぶると生きている人間からは姿が見えなくなります。

人間からは姿が見えない間も死者(幽霊)には姿が見えて会話ができます。

 

帽子をかぶっていないときは人間にも一般人と同じように姿が見えます。

 

⑤死神の仕事

 

死神の仕事とはあの世に続く部屋へ死者を連れてきて、現世の記憶を消すお茶を飲ませてあの世へ送ることです。

しかし時には、お茶をださずに現世の記憶を持ったまま地獄へ送ることもあります。

 

このお茶は死者の判断によって飲む・飲まないを決めることができるようです。

 

⑥死神の職場

 

先輩に対しては起立して挨拶をしたり社内メール便や報告書などがあることから、人間の会社組織のような死神の職場。(筆者は死神会社と呼ばせてもらいます。)

 

この死神会社は、トッケビ3話で「23期キム使者の歓迎会があり参加しないと罰金がとられる」ことや5話でサニーに「領収書を下さい」と言っていることからも、きちんと支出を報告しなければいけない会社のようです。

 

死神会社はお金に関しても管理の厳しい会社なのですね。

 

 

トッケビ5話の見所ポイントと感想

 

 

ここでは5話の見所ポイントとして

  • ①死神とサニー
  • ②シンと死神
  • ③シンとウンタク

以上を紹介します。

 

5話の見所①死神とサニーのデート

 

歩道橋で会った死神とサニーのちぐはぐな会話。

「電話をなぜかけないの?」と言うサニーに「では家に帰ってかけてきます。」と答える死神。

(サニーはあきれながらも、死神のキャラとして受け入れている表情が面白いのです。)

 

また、カフェでは黙々とコーヒーを飲んでいる死神に対して、サニーが主導権をとって会話を進めていきます。

途中で「面白い人ね。」と笑うサニーに対して「笑顔に見とれていました。」と告白する死神。

(笑うサニーをじっと見て笑顔になる死神・・本当に死神はサニーのことが好きなんだと思える場面です。)

 

死神が生きている人間とは違うことが浮き彫りになりますが、サニーとの対比でそれがコミカルに理解できて面白い見所ポイントだといえます。

 

5話の見所②シンと死神の関係

 

家へ連れてきたウンタクの部屋をバロック風にするか北欧風にするかのコンセプトでもめるふたり。

ウンタクは両方採用するからと大人な返事をして、「今日はどこへ寝たらいいの?」と尋ねます。

 

結局ウンタクはシンの部屋で、シンは死神の部屋で眠ることに。

死神の部屋へ枕を持ってやってきたシン。

(トッケビのシンも枕が変わると眠れないのでしょうか。枕を抱えるシンの笑顔が可愛いですね。)

 

シンは自分がベッドで寝て死神はソファーで寝ろと言うので死神が怒ります。

(シンは自分の家だからと死神に命令します。いつも死神には強気で喧嘩を仕掛けるシン。ここは自分の部屋だと言って抵抗する死神・・死神の言い分の方が正しいと思う筆者です。)

 

処理漏れを花壇で寝かせる。」と言う死神にしぶしぶ自分がソファーで寝ることを了承するシン。

(ウンタクのことが絡むと死神に強く出ることができないシンだったのです。)

 

この2人の関係も最初に比べると砕けてきている気がします。

 

5話の見所③シンとウンタクのケンカ

 

好きな男子(シン)の前でわざと無視をする女子ウンタク。

無視されてつい怒って告白してしまう男子シン。

ふたりを見てあきれる死神。

 

なんだか中学生か高校生・・みたいなふたりのやりとりですよね。

「900年ぶりの失態だ。彼氏ではなく夫だった。」とますます天然ぶりを発揮するトッケビのシンのセリフにも笑えてしまいます。

 

「仲が良いほど喧嘩する」を地でいったシンとウンタクでした。

(可哀そうなのは死神。サニーとの関係で悩んでいるのに「やってられない」と洗濯物をひっくり返した気持ちがわかりますね。)

 

「トッケビ」6話のネタバレあらすじはコチラ