トッケビのドクファの正体は神だった?意味深な場面から発覚まで<まとめ>

トッケビ~君がくれた愛しい日々~

韓国ドラマ史上空前の大ブームを巻き起こし、視聴者の魂ごと鷲掴みにした超話題作のドラマ『トッケビ』。

 

話題の出演者の中の一人、存在感ばっちりのBTOBのユク・ソンジェが演じるユ・ドクファ

何かと謎の多かったドクファでしたが、可愛らしいそのキャラから謎のまま見過ごしてきた方も多いのではないでしょうか♪

 

トッケビや死神と同様に、前世は何だったのでしょうか?

ドクファの正体はだったのでしょうか?

 

そこで今回は、ドラマ『トッケビ』ソンジェ(ドクファ)の正体は神なのか、意味深な場面を拾い集め、発覚に至るまでを調査致しましたのでご紹介致します。(※ネタバレがございます)

 

【トッケビ】ドクファの正体は神だった?

 

ユ財閥の御曹司であるドクファは、幼い頃から「トッケビの家臣」だと祖父に言い聞かされてきました。

 

しかしドクファは4代目執事にもかかわらず、トッケビに対し忠実でもなく、お金が大好きな若者で、これまでの家臣とは全くタイプが違っていました

 

そんなドクファの正体は、やはりが神だったのでしょうか?!

さっそく意味深な場面と共にご紹介していきたいと思います!

 

ドクファの意味深な場面①賃貸に出すといっても…

ドクファは登場してすぐから”浪費”が原因で、ユ会長である祖父にカードの使用を止められてしまいます。

そこで資金を得るために、トッケビの家を勝手に貸し出し、家賃収入を得ようという策に出ます。

 

そこに借主としてやって来たのが死神でした。

 

これが、トッケビであるキム・シンと死神となったワン・ヨの出会いだったのです。

つまり、トッケビと死神を出会わせたのはドクファという事になります。

 

実は「トッケビの家」を貸し出すことができるのは異常なこと。

相手が「死神」という点も考えてみれば偶然では片づけられないくらいおかしいことなのです。

 

 

ドクファの意味深な場面②偶然なんてある?

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ドクファの意味深な行動②は、ウンタクがトッケビにプレゼントするはずだった落ち葉を本の間に挟んで返してしまった時のことです。

 

ウンタクが取り戻しに書店へ行くと、まだウンタクの事を知らないドクファに出会います。

ドクファは本の返品に来ていたのですが、本の間に挟んであったウンタクの落ち葉を見つけ、ウンタクに返してくれるのでした。

 

分厚い本の間に挟んだ落ち葉を見つけたのがドクファだなんて、偶然とは言い難いものがありますよね!!

ドクファとウンタク(トッケビの花嫁)との縁ができたのもこの偶然ともいえる場面からでした。

 

ドクファの意味深な場面③どうしてわかったの?

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トッケビ後半で家出をしてしまったウンタクを、トッケビさえも見つけられなくて困っていました。

しかしドクファが「僕だけにしか出来ない方法がある」といってウンタクの居場所を突き止めます。

 

その後、白い蝶が空高く飛んで行き、とある雪山の中のスキー場へと辿り着いた場面が流れました。

このシーンで「ん?どういうこと?」と疑問に思った人も多いのではないでしょうか?

筆者は「僕だけにしかできない方法」というのが財閥の力を使って人海戦術でやるものだとばかり思っていたのです。

 

結局蝶のシーンが出てきただけで「どうやってウンタクを探し出したのか」はドラマ中で名言していません。(神の力を使って見つけ出した、ということなのだとは今は分かっていますが…)

 

これより前に、キム・シンが神に文句を言っている時にも、白い蝶が現れていました。

 

中国を中心としたアジアでは、その昔、蝶はあの世からの使いと考えられていたので、こういった意味でもこの蝶と神との関係があると思われます。

 

ドクファの意味深な場面④記憶を消す能力をどこで知った?

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トッケビに刺さった剣をウンタクが引き抜こうとした時、あまりの痛みにトッケビはウンタクを突き飛ばしてしまいました。

その時ウンタクを助けた衝撃で、街や車に沢山の被害が出てしまいます。

 

それが”トッケビの仕業”だと知ったドクファは、死神の元へ行き「記憶を消す能力での協力」を依頼します。

 

ところが後々判明しますが、死神に記憶を消す能力がある事を「誰もドクファに話した事はなかった」のです!!

 

この時は死神も「トッケビがドクファに(記憶を操作する力があることを)話したのだろう」と思っていましたが、後にドクファが知り得なかった情報だったと発覚します。

 

トッケビ|ドクファの正体が神だと発覚!

トッケビが書いた文書(漢文)の意味を、ウンタクがこっそり解読しようしていた事を知ったトッケビ。

その文書の意味を「ドクファが"恋文"だと言っていた」とウンタクから聞きます。

 

その文書の内容を解読しても恋文として読める部分はなく、トッケビは心の中で「恋文(ウンタクへの気持ち)」を綴っていたので、誰にも知られるはずが無い内容だったのです。

何故ドクファがトッケビの中でした表さなかった言葉を読めるのか・・・。

 

これまでの出来事などを思い返し、おかしいと感じたトッケビと死神は急いでドクファの所へと行くのでした。

 

そこで全ては発覚するのです!!

 

トッケビと死神がドクファのいる場所へ行き、ドクファの名前を呼びました。

 

そして、ドクファがお酒の入ったグラスをテーブルに置いた途端、ドクファとトッケビ達との間に青いバリアの様なものが張られ、それと同時に時間が止められてしまいます。

 

トッケビが「あなたは一体何者だ?」と尋ねると、まだドクファも存在しない過去の出来事がドクファの口から語られ始めます。

 

 

過去で『祈りは神には届かない』と言ったトッケビに対し、「嫌味を言われた。死を嘆願したから機会をやっただけ。なのになぜまだ生きている?」と言い、

 

『記憶がないのは神の意志』だという過去に呟いた死神の憶測に対し「記憶がないのは自らが消す選択をしたから なのになぜ神のいたずらだと?」と答えたのでした。

 

この様に、神しか知らなかった事を話し始めたのです。

 

過去を振り返る映像の中にはドクファ(神)と赤い服の女との会話のシーンもでてきます。

その会話の内容もお互い正体が判っていて話している様子でした。

正体が発覚した時も、赤い服の女と話している時も雰囲気・話し方がガラっと違います!

そして、「神は問うものであり、運命は私からの質問だ。答えは自ら求めよ。」と言った後、

「この者(ドクファ)に宜しく伝えてくれ。では、私はこれで。」

 

そう言って再びグラスを置くと無数の蝶が舞い上がり、ドクファは気を失うのでした。

 

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一体いつから神がドクファの中にいたのでしょうか?!

 

ドラマを見ている中で、こうして発覚に近づくまで全く気が付きませんでした!!

ドクファが神を演じている姿も秀逸で本当に別人のようにみえました。

 

という事で、ドクファの正体は、ドクファの中に神が憑依していたという事でした!!

 

蝶が飛び立ってからはいつものドクファに戻ったのですが、ガラっと雰囲気が違うのでソンジェの演技力に驚きです!

 

トッケビのドクファの正体は神だった?意味深な場面から発覚までまとめ

 

いかがでしたか?

今回は

  • トッケビ|ソンジェ(ドクファ)の正体は神だったのか
  • 意味深な場面から発覚まで

についてのご紹介でした。

 

いつからかドクファに神は憑依していたのですが、お金が大好きなドクファも、自身満々なドクファも、可愛らしいドクファも、ユ財閥の御曹司であるユ・ドクファに何ら変わりは無かったのですね♡

 

お金が好きなのは、ドクファが幼い頃からお金を見せびらかしていた、トッケビであるおじさんのせいでもあるので仕方ありません♡

 

 

ドクファのその後が気になりますが、祖父であるユ会長の様に、忠実なイケメン家臣となってくれていると信じたいと思います♡