トッケビ7話のあらすじ|ネタバレ全開で感想や解説と見所ポイントを紹介

トッケビ~君がくれた愛しい日々~

韓国ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」は韓国で空前の大ブームを巻き起こした超話題作。

 

高麗時代に逆賊の汚名を着せられて亡くなった武臣キムシン(コンユ)は、神の手でトッケビ(鬼)として蘇ります。

トッケビの不滅の命を終わらせることができるのはトッケビの花嫁のチウンタク(キムゴウン)。

 

しかし彼女が本当の花嫁かどうか、まだわからないシンだったのです。

 

運命に導かれて死神(イドンウク)とチキン店の女社長サニー(ユインナ)は出会います。

シンとウンタク、死神とサニーの恋が進んでいくにつれ、しだいに絡み合っていく四人の物語です。

 

今回は

  • トッケビ7話 あらすじネタバレ
  • トッケビ7話の解説・見所・感想を紹介

以上となっています。

 

トッケビ7話のあらすじネタバレ

 

キムシンの胸の剣を抜くために蕎麦畑へ来たふたり。

「じゃあ抜くわね。」と剣を抜こうとしたチウンタクでしたが、剣をつかむことができませんでした。

 

ウンタクは「何が必要なのかわかった。」と言い「呪いを解くための口づけ。」とキスをします。

 

 

驚いた顔のシンに「とっさのことだから許して。」と言うウンタク。

シンは「正気か。」と動揺して言うと「おじさんのために最善を尽くしたのに失礼ね。好きでしたわけじゃない。おじさんと違って私は初キスなの。大切にしてきたのに。」と泣くウンタク。

 

「もう一度試す。」と言うウンタクにやめろと言うシン。

「剣をつかめないなら贈り物を返せと言うんでしょう・・だから何でもやる。」とウンタクが言うと「その投げやりな態度は何だ。」とシンが言っても無視して「もしキスがダメならあれしかない。」というウンタク。

「何だ。」と言うシンに「真実の愛。」と答えるウンタク。

 

「このバッグを返すくらいなら、おじさんを愛すわ。」というウンタクの言葉にあきれるシン。

「私はどうなるの。追い出す?」と言うウンタクに対して「追い出さない。」と言いながらシンは帰っていきました。

 

「誓約書のことは忘れないでね。」と叫ぶウンタク。

そして「男に二言はないわよね、取り消すのはなしよ。」とつぶやくのでした。

 

 

死神とユドクファが話しています。

「つまり、おじさんは戻らないと。おじさんは死んだってことですか?」と尋ねるドクファに、登記済権利書を胸に抱えて「不滅の命をようやく終えたのだ。」という死神。

 

「あまり悲しむな。死とは別世界の扉を開くことなのだから。」と死神が言うと「おじさん。」と号泣するドクファ。

そして「逝かないで、カードなんかいらないから、おじさん帰ってきて。」とカードを投げるのでした。

 

 

そこへシンが戻ってきて、驚く2人。

 

「なぜ帰ってきた。」と言う死神。

「おじさん。戻ってきたんだね。よかった。おじさん大好きだ。」と抱き合うシンとドクファ。

 

「じゃあ、カードを返してくれ。」と言うシンに「えっ。」と驚くドクファ。

「聞こえただろう。」とシンが言うと「おじさん、せっかく別世界へ行ったんだ。戻らない方がいいよ。」と言うドクファ。

 

 

家の権利書を返せと言われた死神はウンタクに「どういうことだ。」と尋ねます。

すると「チウンタク、香水と500万とバッグを返せ。」とシンが言う言葉を聞いて「そんなにあげたの?」と驚くドクファ。

 

返したくないウンタクはバッグをしっかり抱えて「おじさん、愛してる。」と言うのでした。

 

 

いくら「愛している。」とウンタクが言っても首を横にふるシン。

 

 

ウンタクの姿を見て「俺もおじさん愛している。」と言い出した死神に、シンは「たわけ者。」と言葉を返します。

 

「掛け軸は燃やしてしまったか?」とユシヌ会長に言うと「燃やしてしまいました・・慌てましたが?別れの準備をした罰です。」と答える会長。

 

「甘んじて受ける。」と言うシンに「掛け軸は明日ドクファに届けさせますのでご心配なく、旦那様。」と会長は話を続けます。

 

「もう死ぬのはやめて生きることを選ばれても良いのでは。旦那様はこの世のどこかで正直に生きる人々に奇妙な幸運を授けられます。彼らにも一度くらい奇跡が必要です。」と語ったのでした。

 

 

キム秘書はシンの家を見ながら「年をとらない男か。」とつぶやいていました。

 

 

家に戻ってきたシンは「29歳の君は相変わらず輝いている。だが君の隣に私の姿はない。未来とお告げ、どちらが変わったのか。とにかくまた戻れてよかった。」と思っていました。

 

 

「処理漏れ(死神に呼ばれるウンタク)、何があったか説明しろ。」と言われて椅子に座るウンタク。

「出だしは上々でした。月光を浴びた蕎麦畑に初雪が舞い、私は剣をつかんだ・・でも見えるのに触れないんです。」と不思議がるウンタクに「まさか、ふたりそろって戻るとは。」と死神が言うと「私も置き去りにされると思いました。」と答えたウンタク。

 

「この子は知らずにいる。剣を抜いたらどうなるかを、もし自分が話したら・・。トッケビは憤死するかも、そうなれば家が手に入る。」と死神の心の声。

「何を考えているの。そんなふうに見られると怖いです。」とウンタクは無言の死神に言うと「剣は見えるのになぜ触れないのかを考えていた。」とごまかします。

 

「不思議・・私は本物の花嫁ではないのかも。いつか本物の花嫁が現れたら、その花嫁は美人かしら。」と心配するウンタクに「抜いた者勝ちだ。」と言う死神。

「確かに。まさか・・(シンが)急に冷たくなったりしませんよね。」とウンタクは心配します。

 

 

三人で食事をしていると「ひとり増えると食費がかさむな。肉も底をついたし家計簿でもつけるか。憂鬱で皿洗いもできない。」とシンはウンタクに聞こえるように言います。

 

 

ステーキを食べようとしていたウンタクは、肉を皿に戻して野菜で隠すのでした。

「私が洗います。ぜひさせてください。」と言うウンタクに「君が、確かに皿洗いをしたい年頃だな。」と意地悪そうに言うシン。

 

皿洗い中のウンタクの後ろを通りながら「洗濯物がたまってしまった。」と言うシン。

「クリーニングに出す余裕はないし。服を捨てるか。」とまで言い出すシンに「皿洗いを終えたら私が洗濯をしましょうか。」とウンタクが言うと「いいのか、じゃあ手洗いで頼む。」と言うシン。

 

 

「家が汚くては勉強もできまい。掃除をしないとな。受験生がいると気を遣う。」と自分は本を読みながら、ウンタクにわざと聞こえるように言うシン。

洗濯物をシンの身体の前で広げるウンタク。

 

「わざとだろう、びょしょ濡れだ。」と騒ぐシンに「いいえ、夕方には乾くかな。」と言うウンタク。

「絶対にわざとだ、不満があるなら言え。」とシンが言うので「じゃあいうけど、私が花嫁じゃないと決めつけるのは早いわ。後で悔やむわよ。」と食って掛かるウンタク。

 

「剣がつかめないのに花嫁だと。」とシンが言い返すと「私と過ごした時間はまぶしくて、どの日もよかったと言ったわよね。」とウンタクが言い返します。

「今もそうだ。」と真顔で言うシン。

 

「ほら。えっ。」と驚くウンタクに「今もまぶしいと感じている。」と言うシン

 

 

「ならなぜ私をいじめるの。」とウンタクが聞くと「別問題だからだ。」とシンは答えます。

 

「どうしてそうなるのよ。じゃあ私に新しい価値を見出したら。花嫁がダメならおじさんの彼女になるわ。知人は。(首を横に振るシン)じゃあ入居者。」と言うウンタクに「では今日から家賃をもらう。」と笑うシンだったのです。

 

「家賃を請求された。」とウンタクは頭に来て「今日からあの人は私の敵だわ。」と言うのでした。

 

 

死神とウンタクが話をしています。

「あの剣のせいよね。」とウンタクが言うと「呪いに勝る何かが必要なのでは、
例えば真実の愛とか。」と死神が言うと「それも試した。」と言うウンタク。

 

(心でシンとキスをしたことを思い出すウンタク。)

 

 

音が聞こえてふたりが横を見ると、ペットボトルを落としたシンが立っていました。

「そんな話を軽々しくしないでくれ。口づけしたことを人に言うなんて。」と自分から告白するシン。

 

「私は言ってないわ。」とウンタクが言うと、言った言わないでもめる二人。

 

 

「お前たちキスしたのか。俺は名刺がなくて電話もできずにいるのに。」と静かに怒る死神。

 

シンの部屋に死神がやってきて「お前が戻ったのはよしとして、あの子は追い出すべきだ。イヤか?以前のように二人で仲良く暮らそう。」と言う死神。

「仲良くくらしてたか?」とシンが言うと「花嫁でないなら追い出せ。」と死神は言うのです。

 

「正体を言いふらされたら困る。」と言うシンに「500万で口留めすればいい。」と死神も負けていません。

 

 

「1回渡したら要求され続ける。」とまたしてもシンに言われて「追い出すのがイヤか。」と死神が聞きます。

「私だって追い出したくてたまらない。」とシンが言うと「正直死ねなくて喜んでいるだろう。」と死神に見破られるシン。

 

「私は900年も死を待ち望んでいたんだぞ。」とシンが言えば「なら俺が友情の印にあの子を連れていこう。」と答える死神。

「何が友情だ。私が死ぬのを応援したくせに。」とシンが言うと「やっぱり死ななくて喜んでいる。」と言う死神。

 

 

「違う。追い出さないのは誓約書に署名したからだ。男に二言はない、約束は守るべきだろう、男らしく。」と言うシンに「俺に家をくれたときは女だったのか。」と捨て台詞を言って死神は行ってしまいました。

 

 

ウンタクが作った誓約書を見ているシンはニンマリしています。

 

 

「なぜ居間で勉強を。」とシンが聞くと「近くに食べ物があるから。」と答えるウンタク。

「最近差し入れがないから。(剣を抜く前は抜いてほしいので差し入れをしていたシンだったのです。)」と愚痴を言うウンタクに「家計が苦しくて。」と言うシン。

 

入試直前の高3は苛立っているから嫌味はよしてと言うウンタクにわざと邪魔をするシン。

 

 

大学受験当日のバス停で「肉を多く入れた。」と弁当を渡すシンに「弁当より試験の解答を。」と言うウンタク。

「答えだけを言うから暗記しろ。」シンに言われて「もういい実力でやるから。」とウンタクは言うのでした。

 

頭をなでるシン。(肩をたたけば気まずくないかなと思いながら。)

ふたりがフリーズしている間に、ウンタクの乗るバスは行ってしまっていました。

(フリーズした時間30分)

 

「じゃあ私は腕時計を見るわ。もしかして今時間を止めた。」とウンタクが時計を見て言うと「いいや。」と言うシン。

「どうしよう。30分もたっているじゃない。」と焦るウンタクに「トッケビの彼氏に任せろ。」とウンタクの手を取るシン。

「彼氏はイヤじゃないの。」とウンタクが言いと「あれはウソだ。」とシンは答えて走る二人。

 

試験会場のドアを閉めるとき「試験頑張れよ。」とウンタクに手を振るシン。

 

 

試験が終わって家に帰り着いたウンタクが「ただいま、疲れた。頭を使って疲れちゃった。」と言いながら部屋へ入ると、シンと死神とドクファがケーキを作って待っていました。

ウンタクが「アイスケーキだ。」と泣くので試験に失敗したのかと心配すると「幸せすぎて涙が出ちゃうの。」と喜ぶのでした。

 

 

「願い事をしなきゃ。今日は受験生割引が使えるから、トッケビさんと映画館に行かせてください。」と言うウンタク。

 

そしてロウソクを吹き消したとき、シンはウンタクの後ろに瞬間移動していました。

「映画館に行こう。」と言うシンに「部屋にカバンを置いてくる。」と喜ぶウンタク。

 

 

「試験をデートの口実にしている。」とドクファが言うと「映画を見るぐらい認めてやろう。」と大人発言の死神。

「ちょっと話がある。質問が。」と死神はドクファに尋ねます。

 

「君はどこで名刺を。白い長方形のあの名刺のことだ。」と聞かれて「僕は会社から支給を。」と答えるドクファ。

(死神はどうしても名刺がほしいのです。)

 

続けて「もうひとつ聞く。(サニーがチョヌ財閥の御曹司なら自分のお店のビルのオーナーなのと言った言葉を思い出し)君はビルのオーナーなのか。」とドクファに聞くのでした。

 

 

自分のお店から出てくるサニーを遠くから見ている死神は道の反対側を彼女について歩きだします。(ドクファからサニーのお店の場所を聞いたんですよね。)

そこへ酔っ払いがサニーに絡み始めました。

 

急に宙に舞った酔っ払い。

 

 

「いやだ。何なの。今、空を飛びましたよね。びゅーと。あなたは鳥ですか。最近変だわ。」と怖がるサニーは「お気をつけて。」と酔っ払いに言って逃げて行きました。(死神の仕業ですね。)

 

 

映画の前にゲームセンターにきたシンとウンタク。

「できるの。」とウンタクが言うと「何でも欲しい物を言え。」とシンが言います。

「ライターを取って。」と言ったウンタクですが何度やっても取れないシン。

 

絶対にとれると何度も挑戦するシンに「お金の無駄だから。もう映画も始まるし行きましょう。」と冷たく言うウンタクだったのです。

 

 

映画館に着いた二人。

「悲鳴をあげて周りに迷惑をかけるなよ。」とシンが言うと「日常がホラーの私にはこれくらい平気よ。」と言うウンタク。

 

映画がはじまると、ものすごく怖がって騒ぐシンは「怖い、もう帰る。」と言うのです。

「すみません。静かにさせます。」と言ってシンの口をふさぐウンタク。

あげくにはポップコーンを飛ばして謝るウンタクに「見ろ。映画館に初雪が。」と冗談を言うシン。

 

 

「全く見られなかった。最悪だわ。大騒ぎしてお腹すいたでしょう。私に遠慮せずに食べて。」と言うウンタクに「そうするよ。あのLサイズをひとつ。」と注文するシン。

 

ひとりで食べるシンに「ここのLサイズは大きいでしょう。過食は身体に毒よ。」とウンタクが言うと「君も以前、焼き肉を数人分平らげただろ。」と話をすり替えられます。

 

 

「いつまで私をいじめるの?バッグもお金も取り上げるなら最初から渡さないで。」とウンタクが言うと「次はそうする。」と言うシン。

 

「くれるときも変だった。今しか渡せないような言い方だったわ。あの二人にもそれぞれ望む物をあげていた。あれはお別れの品でしょう。剣を抜いたら遠くへ行く気だったのね。」とウンタクが言うと「花嫁が現れたら遠くへ行くと言ったろ。」とシンが答えます。

 

「どこへ行くのカナダ?今も遠くへ行きたいと思ってる?」とウンタクは続けて聞きます。

「いいや行きたくない。でも花嫁が現れたら私の意思では選べない。」と言うシンに「そうね。本物の花嫁と一緒に行くの?」と聞くウンタクです。

 

しかし「だめよ。行くなら私を捨てていって。花嫁が現れたら、いいえ現れる前に私が家を出るわ。私が知らない間に旅立ってちょうだい。」と真顔で言うウンタクだったのです。

 

 

マスコミ映像学部試験を受験するウンタク。

シンは綿の花束を持ってウンタクを迎えに来ていました。

 

野球のボールが飛んできてウンタクにあたりそうになった時、ボールを取って助けてくれたのはテヒ先輩。

ウンタクの初恋の相手です。

 

「私変わったでしょう。随分苦労したから。」と言うウンタクに「美人になった。背も伸びたな。」と頭をなでるテヒ。

テヒ先輩はここの学生でした。

花束を落とし「あいつが例の代表なのか?」と言いながらシンはいじけています。

 

心配して声をかけてきたドクファに「手首を折ってやるか。頭をなでていた。」とぶつぶつ独り言を言っているシン。

 

 

冷蔵庫を開けるウンタクはアイスケーキを出しますが、自分の方にケーキを引き寄せるシン。

食べようとしたウンタクに「勝手に食べるな。」と言って元の場所へ戻させるのでした。

 

「意地汚いわね。憂鬱だから雨が降ったの?」と言うウンタクに「当然だろう。」と言うシン。

そしてシンはウンタクに「愛してると本心で言っていなかっただろう。」と言うのでした。

 

「おじさんこそ打算的だったわ。幼稚な人ね。私は若いの。それに私は今、初恋の人に夢中なの。おじさんは野球は下手でしょう。」と喧嘩をふっかけるウンタクに「こいつ、私の実力を見てから言え。」と言うシン。

「こいつ扱いですか。こいつは失礼します。」とウンタクはそこから離れていくのでした。

 

 

ウンタクの初恋の相手、テヒがいる部室に訪れ「テヒはどいつだ。」とやってきたシン。

 

仲間に呼ばれてやってきた青年のチェテヒ。

「お前こんな顔になったのか。男前じゃないか。」と言うシン。

 

実はテヒが子どものころにバッティングセンターで勝負をして、シンが負けた男の子だったのです。

「僕が勝ったら願いを聞いて。」と約束したシンは「野球をやりたいからピアノを消して。」と言ったテヒの願いを叶えていました。

「あの時のおじさんでは。」と言うテヒに「同一人物だと気づかれた。」と心配するシン。

 

もやしのヒゲ取りを手伝ったシンは、テヒの記憶を消してくれと死神に頼みます。

しかし相手にしない死神に「どうせ焼くだろう。」ともやしに火をつけたシンだったのです。

 

 

サニーから携帯に電話がかかってきた死神は「一度でいいから電話に出てほしい。」とシンに頼みます。

 

しかし、テヒとデートしているウンタクが気になるシンは相手をしてくれません。

「処理漏れはどこだ。」と聞かれたシンは死神に彼女の場所を教えます。

 

 

ウンタクはテヒと会っていました。

「あそこで偶然会うなんて。今までどうしていたの。」と尋ねるウンタクに「そうだね。たまに君のことを考えていた。」とテヒに言われて喜ぶウンタク。

 

そこへ「処理漏れ。」と死神が現れます。

 

 

携帯を出して「出てくれ。」と頼む死神に「こんな所までこないで。」と慌てるウンタク。

テヒにお父さん呼ばわりされて機嫌が悪くなった死神。

 

「君の名前は。」とテヒに名前を聞く死神を見て慌てるウンタク。

ウンタクは死神に脅されて電話に出るのでした。

 

「電話の内容は。」と聞く死神に「明日1時にこの前のカフェに来いと言ってました。」と言うウンタク。

 

 

約束通りカフェに訪れ、手をあげた死神に手を振るサニー。

「年齢は満34歳。陰暦の11月生まれ。いて座のAB型で未婚。家は賃貸です。名刺はありません。会いたかった・・。」と言う死神に、サニーも「驚いた。私もよ。」と言うのでした。

 

「変わった人ね。なぜ電話を避けたの。」とサニーに聞かれて「名刺を持っていないと嫌われるかと。」と言うと「持っていないと正直に言えばいいでしょう。」を言うサニー。

「次からそうします。名刺を持っていますか?どんな人か知りたくて。」と死神が言うと「私はこの顔が名刺代わりよ。肩書きは美人。」とサニーは答えます。

 

「なるほど。いい名刺だ。ぜひ受け取りたいです。」という死神。

サニーは笑いながら「ほら見なさい。実際に会えば楽しいでしょう。あなたは何が好き。」と聞くサニーに「サニーさん。」と答える死神。

 

「じゃあ、趣味は何。」と聞かれると「サニーさんです。あなたの突拍子もない行動はドラマと同じぐらい面白い。サニーさんの行動は予測不可能で、僕が出す答えはどれも不正解ばかりです。僕の新しい趣味(サニーのこと)はまるで神のいたずらです。」と答えます。

 

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今日は死神たちの歓迎会の日です。

「とことん飲むぞ。乾杯。」と死神たちは歓迎会でお酒を飲んでいます。

歓迎会の場所へ急ぐ死神にぶつかる男。

 

歓迎会の会計を任されていた死神はその男に財布を盗まれます。

お金を払おうとした死神は財布がないことに気づいて慌てます。

 

 

他の死神たちは黒い帽子を被って(姿を消して)店を出ますが、残された死神は帽子もなくて無銭飲食で捕まってしまいました。

仕方なくシンに助けを求める死神。

 

 

「身元を保証しないと帰れません。」と刑事に言われて「誤解しないでください。私はこんな男を知りません。恩を受けた覚えもない。助けるべきか悩みます。」ととぼけるシン。

 

助けてくれたら消してやる。テヒの記憶を。」と死神が言うと「知り合いです。無銭飲食とは実にお恥ずかしい。どこに署名を。」とシンは態度を急に変えました。

 

 

「こういう者です。」と名刺を出したシンに「お前、名刺があるのか。なぜ名刺を持っている。」と言う死神。(このときの死神の顔が面白すぎです。)

ドクファに「なぜこの男に名刺が。」と言うと「名刺、当然でしょう。うちの会社は全部おじさんのものですから。」と答えます。

 

怒って帰る死神が腕を組んで歩いているのを見てドクファがシンに尋ねます。

「なぜ腕を組んで歩くの・・分かった。人に触れると何か見えるんでしょう。」と言うと「前世だ。」とシンが答えて驚くドクファ。

 

 

「おじさん。」とドクファがやってきました。

死神が「出かけた。」と言うと「じゃあ、これをおじさんに渡してください。」とドクファは掛け軸をシンに渡してくれるように頼みます。

 

「お前はカード、俺は家をもらった。お前の祖父はより高価な物では。」と死神が言うので「僕も中身を知らないから見ましょうか。」と掛け軸を見るふたり。

「すごい美人だ。おじさんの昔の恋人かな。」とドクファは言いますが、死神は掛け軸の絵を見て涙しています。(シンの妹の姿を描いた掛け軸です。)

 

「骨董品みたいですね。」と言って死神を見たドクファは「どうしました。」と聞くのでした。

(このとき死神は号泣しています。)

 

 

高麗時代の話をしている赤い服の女。

「ワンヨ、キムソヒ。それは悲しい恋の始まりだった。運命とは残酷なものね。愛することは罪じゃないから。彼らに罪はないのかも。」と言う彼女に「なぜ突然家賃をあげるんですか?10万ウォンも上げられたら困ります。」と訴える男。

 

「あなたが越してきてから夢に死神が出るの。」と言われて男は何も言えないのでした。

(実はこの男は死神なのです。)

 

 

「処理漏れは帰っていないのか。」と死神に言われて電話するシン。

「こんな時間まで何やっているんだ。」と言うシンに「まだ7時よ。じゃあね。」と切られます。

 

いつもウンタクの所に出る幽霊を探して居場所を聞くシン。

ウンタクは結婚式のバイトを掛け持ちではじめたのでした。

 

「結婚式を見てると複雑な気分になる。私にはキャンドルに火をともしてくれる母もエスコートしてくれる父もいない。友達もいないから。ご祝儀ももらえない。そう考えちゃう。おかしいでしょう。だから自分がトッケビの花嫁だと信じたかったの。私にも家族ができたって、思いたかったのね。」と泣くウンタク。

 

「なぜ泣くんだ。自分が謝らないからか。」とシンが聞くと「謝るのは私の方だわ。そうでしょう。剣を抜いてあげられなくてごめんなさい。顔を合わすとケンカになって言えなかった。それからついでにもうひとつ。私バイトを増やして家を出る準備をしてるの。だからもう少し待って。意地悪せずに。私が出ていくまで受験生割引で。意地悪を50%オフにして。」と笑うウンタク。

 

 

そんなウンタクを抱きしめるシン。

「割引はしない。50%は絶対にダメだ。」と言うシンに「じゃあ45%。」と答えるウンタク。

 

笑っていたシンの顔が急に胸の痛みで苦痛に歪みます。

「胸が痛いの。剣のせい。」と言って剣を握ったウンタクは剣がつかめたのです

 

「待ってて。私が抜いてあげる。」と剣を動かすと少し剣が動きます。

次の瞬間、彼女を跳ね飛ばしたシン。

 

すごい力で飛ばされたウンタクは、走っているトラックにぶつかりそうになります。

彼女を助けるために自分の身体でかばったシン。

そのせいで多くの車がぶつかる大事故に。

 

「神のお告げも、未来も間違っていなかった。この子の手により私は呪いから解放される。無に帰するのだな。人の寿命は長くて100年、私が死ぬ前に思い返すのは900年の人生か、君の顔か。きっと君の顔だろう。」と言うシンの心の声が響いていました。

 

【続き】→トッケビ8話のあらすじネタバレ

トッケビ7話のあらすじネタバレ【感想】 まとめ

 

 

7話でやっとウンタクがトッケビの花嫁だと言う確証が得られました。

しかしそのための代償は大きかったです。

(事故の規模で、シンがウンタクを飛ばした力の大きさがわかりますね。)

 

ここでは

  • トッケビ7話の内容と解説
  • トッケビ7話の見所ポイントと感想

以上を紹介します。

 

トッケビ7話の内容と解説

 

 

「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」は全16話のドラマです。

この動画は7話までの内容や解説の参考になると思います。

 

  • なぜシンがトッケビになったのか
  • トッケビの花嫁を探している理由など

 

8話では、シンの胸の剣を抜くと彼がどうなってしまうのかを知ってしまうウンタク。

またシンもウンタクの重要な秘密を知ることに。

 

「トッケビシンドローム」(回を重ねるたびにファンになる・・)の筆者です。

 

トッケビ7話の見所ポイントと感想

 

 

7話の見所ポイントと感想として

  • ①リハーサルも最善を尽くすユクソンジェ
  • ②ウンタクをいじめる継母(?)シン
  • ③怒る死神と言い訳するシン
  • ④優しさに涙するウンタク
  • ⑤シンとウンタクのデート
  • ⑥シンが持っていた花束

以上を紹介します。

 

①リハーサルも最善を尽くすユクソンジェ(BTOB)

 

 

シンが亡くなったと死神から聞いたドクファが号泣する場面。

 

ドクファ役のユクソンジェ(BTOB)はリハのときから号泣していたようです。

役者魂を感じる筆者です。

 

②ウンタクをいじめる継母(?)シン

 

 

剣が抜けなくて家に戻ってきた後、シンのウンタクへの嫌味な攻撃が始まります。

 

「絶対にわざとだ、不満があるなら言え。」とシンが言うので「じゃあいうけど、私が花嫁じゃないと決め付けるのは早いわ。後で悔やむわよ。」と食って掛かるウンタク。

「剣がつかめないのに花嫁だと。」とシンが言い返すと「私と過ごした時間はまぶしくてどの日もよかったと言ったわよね。」とウンタクが言い返します。

「いまもそうだ。」と真顔で言うシン。

「ほら。えっ。」と驚くウンタクに「今もまぶしいと感じている。」と言うシン。

 

ウンタクを好きなのに意地悪を言ってウンタクをこき使っている(?)シンの行動です。

ウンタクはシンのことを「敵」や「継母(ままはは)」と表現しているのもわかりますね。

シンはウンタクの反応を楽しんでいるようにも見えますね。

 

③怒る死神と言い訳するシン

 

 

ウンタクとシンが仲良くけんかをしている姿を見て、シンにウンタクを追い出せと言いに来た死神。

しかしシンは言い訳をして、ウンタクを追い出そうとはしません。

 

「追い出さないのは誓約書に署名したからだ。男に二言はない、約束は守るべきだろう、男らしく。」と言うシンに「俺に家をくれたときは女だったのか。」と捨て台詞を言う死神。

 

ウンタクとの約束を守るなら、自分との約束も男らしく守れーと言いたい死神。

せっかく家を手にいれたと思ったのに取り上げられて・・可哀そうです。

名前もない、名刺もないと無い物が多いだけに、死神の残念な気持ちが伝わってきます。

 

④優しさに涙するウンタク

 

 

試験が終わって帰ってきたウンタクを迎えてくれたのはシン、死神、ドクファの三人。

アイスケーキを作って待っていてくれました。感激して泣くウンタク。

 

ウンタクがケーキのろうそくを吹き消すと、シンはお決まりの瞬間移動で彼女の後ろへ。

彼女の願いは「シンと映画を見ること。」と言われて喜ぶシンの顔が可愛いのです。

 

⑤シンとウンタクのデート

 

 

ウンタクの願いで映画に来たふたり。

 

観ている映画は「新感線 ファイナル・エクスプレス」で韓国のアニメーション界で注目を集めてきた新鋭ヨンサンホ監督が初めて手がけた実写長編映画です。

もちろん主演はコンユ。

 

「ゾンビは怖いな。韓国映画の未来は明るい。」とシンが言っていますが、自分の映画を見て怖がっていたのですね。

シンの怖がり方が半端なく、平謝りするウンタクも面白いふたりの映画デートでした。

 

⑥シンが持っていた花束

 

 

大学受験が終わったウンタクを待っているシンが持っているのは「綿の花」です。

花言葉は「母の愛」、また「優秀」や「偉大」など敬意を払う意味もあります。

 

受験が終わったウンタクに対して「頑張ったね。」・・と言うシンの気持ちが現れてますね。

しかしウンタクは初恋相手のテヒ先輩に浮かれていました。

結局渡すことが出来ずにいじけてしまったシンでした。

 

【続き】→トッケビ8話のあらすじネタバレ