【2024最新】香川照之の母・浜木綿子の現在がヤバい?龍虎と再婚しなかった理由や不祥事も

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かつて 「宝塚歌劇団」 で娘役として活躍し、退団後は2時間ドラマの主演に引っ張りだこだった浜木綿子 (はまゆうこ) さん

芸歴70年となる大女優・浜木綿子さんは、現在どのような活動をされているのでしょうか?

そして、一人息子である 「香川照之さん」 を東大に合格させた子育ての秘訣まで深掘り調査!

浜木綿子の現在は?芸能界を引退している?

最近は以前ほどテレビや映画、舞台で見かけることが無くなった浜木綿子さん。

2016年公演の舞台 「極楽町一丁目 -嫁姑専念戦争-」 を最後に、目立った主演作品はありません。

すでに引退されてしまったのでしょうか?

現在は女優業からは一線を引き穏やかな老後

浜木綿子さんの生年月日は 「1935年10月31日」 ということで、2023年の今年、なんと88歳になられます!

79歳の時に 「旭日小綬章 (きょくじつしょうじゅしょう)」 を受賞された際、記者からの質問に対し 「80、いや、81歳くらいまで女優業を続けたい」 と話していた浜木綿子さん。

既に女優業を続ける目標としていた年齢を過ぎており、明らかに表舞台に出られるタイミングが無くなっていることから、実質引退されており、穏やかな老後を過ごされているようです。

息子・香川照之が起こしたセクハラ騒動について

未だ話題にのぼる、一人息子である香川照之さんによる、銀座のクラブホステスへの 「セクハラ騒動」。

この件は大変大きく報道され、世間から大バッシングを浴び、香川照之さんは現在も騒動前の活動状況とは程遠い状態となっています。

2016年の出演舞台の制作発表の際、浜木綿子さんは、息子が出演していたドラマ 「99.9% -刑事専門弁護士- (TBS)」 について、「親としても楽しませてもらっています」 と嬉しそうに語っていました。

手塩にかけて育てた息子の活躍を誰よりも喜んでいたであろう浜木綿子さん、ご本人からこの騒動に対するコメントは発表されていませんが、心中穏やかでないのは、容易に想像できます。

いい歳をしてこのような騒動を起こした息子に対し、悲しみや怒りを感じていらっしゃるのかもしれないですね。

息子の歌舞伎入りには猛反対!?

2012年から、歌舞伎役者 「九代目・市川中車 (いちかわ ちゅうしゃ)」 として新たな活動を始めた香川照之さん。

浜木綿子さんは、この息子の決断に対し、驚き、怒りすら覚えたとのこと。

長年地道に活動してきた結果、高い評価を得る俳優となったにも関わらず、全く別の世界である歌舞伎に足を踏み入れたことに、反対の気持ちも強かったのだそう。

しかし、はじめこそ否定的な気持ちが強かったものの、今ではそのような気持ちもなくなり、新たな可能性に挑戦する息子のことを応援しているそうです!

現在息子・香川照之のために活動中!?

既に芸能界の第一線からは退いている浜木綿子さんですが、70年に渡る芸歴で築き上げてきた人脈と肩書きを活かし、現在も本格復帰に至っていない息子のため奔走しているとの情報が。

誰よりも息子の活躍を喜んでおり、たった一人の息子なのですから、やはり何歳になっても我が子は可愛いということなのでしょう。

新しいスポンサー探しをされるなど、半ば生きがいのようにもなっていらっしゃるようなので、また少しずつ、香川照之さんが活動する場が広がっていくのかもしれません。

浜木綿子は元旦那と再会?なぜ恋人の龍虎と再婚しなかった?

三代目市川猿之助 (現・二代目市川猿翁) さんとの結婚から、わずか3年程度で離婚となってしまった浜木綿子さんですが、どのような経歴の持ち主なのでしょうか。

元旦那との再会、再婚を断念した理由も併せて見てみましょう!

浜木綿子の経歴や結婚歴を紹介!

浜木綿子さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 本名:香川阿都子 (かがわあつこ)
  • 生年月日:1935年10月31日 (87歳)
  • 出身:東京都
  • 活動開始:1953年~

1953年宝塚歌劇団に入団、のちにトップ娘役へと成長

「宝塚音楽学校」 を経て、1953年に 「宝塚歌劇団40期生」 として入団します。

入団当時の成績は、64人中3位と既に高評価を得ており、娘役としての演技を認められ、外部主演も多い “トップ娘役” となりました。

1961年宝塚歌劇団を退団

1961年4月、8年間所属した宝塚歌劇団を退団。

その後は 「東宝現代劇」 と契約を結び、舞台女優として活躍されます。

舞台 「悲しき道具 (1962年)」 で 「文化庁芸術祭奨励賞」 を、「湯葉 (1973年)」 で 「ゴールデン・アロー賞 演劇部門賞」 など、数々の賞を受賞されました。

1965年三代目市川猿之介と結婚、のちに息子・香川照之を出産

三代目市川猿之助さんとの結婚した年、NHKの大河ドラマ 「太閤記」 に念仏踊りの姉妹の姉役で出演していましたが、妊娠によって番組を途中降板しました。

そして、その年の12月に、一人息子・香川照之さんを出産されます。

1968年夫・市川猿之介と離婚

離婚をしたのは結婚して3年後ですが、1年半ほどで、猿之助さんは愛人のもとへ行ったきり、帰ってこなくなってしまいました。

その後、いくら待っても猿之助さんは家族のところへは戻ってこず離婚となったため、実質結婚生活はわずか1年半程度しかありませんでした。

猿之助さんの愛人とは、日本舞踊藤間流紫派家元・藤間紫さん。

藤間紫さんは猿之助さんの初恋の相手で、愛人となった当時、お互いに既婚者だったため 「W不倫」 となりました。

浜木綿子さんは、離婚後シングルマザーとして、女手一つで香川照之さんを育て上げました。

浜木綿子は息子・香川照之の歌舞伎入りをきっかけに元旦那と再会?

元旦那である市川猿翁さんとは、香川照之さんが歌舞伎役者となった際、実に46年ぶりに再会されています。

「特に避けていたわけではない」 とのことでしたが、実際に再会した時は 「なんとも思わなかった」 のだそう。

猿翁さんからは、その時 「照之を立派に育ててくれてありがとう。大変でしたね」 という労いの言葉と共に、誕生石と手紙を送られています。

決して良い別れ方だったとは言えない夫婦ですが、46年という時間がお互いの関係性を変えたのかも知れません。

なぜ恋人の龍虎と再婚しなかった?

離婚から7年後に元大相撲力士の 「龍虎さん」 と交際をスタートされていますが、なぜそのまま再婚とはならなかったのでしょうか。

再婚に至らなかった理由は、息子の 「龍虎さんとはそろそろ別れたほうがいいのでは」 という反対があったからだそうです。

やはり、浜木綿子さんにとって、龍虎さんよりも一人息子が全ての中心だった (今も) のかもしれないですね。

息子・香川照之を東大に合格させた子育て法とは?

早々に離婚となってしまったことから、シングルマザーとして息子を育てることになった浜木綿子さんですが、見事、息子を東大に入学させるまでに立派に成長させています!

そんな浜木綿子さんの、最も大きな子育てポイントは 「とにかく愛情を注ぐ、「自分が愛されているのだ」 と感じさせる」 こと。

他にも、息子を第一に思う母ならではの子育てエピソードが見つかったので、ご紹介します!

子育てポイント①ちょっと待ってを言わない

これは、追いかけているのではなく、息子に話しかけられた時に 「ちょっと待って」 と言わないということ。

親の都合で後回しにするのではなく、息子を優先して対応していたそうです。

ただでさえシングルで仕事も大忙しだったであろう浜木綿子さんですが、このエピソードだけでも十分に息子を想っていたことが伝わってきます。

子育てポイント②離婚した父親の悪口を言わずに誉める

 

このポイントは、当事者にとってはとても難しいことではないかと想像できます。

元旦那に裏切られてしまった結婚生活だったにも関わらず、テレビに元旦那が映ると 「パパは素晴らしい人」 と息子に伝えるようにされていたのだとか。

元旦那のことに触れないどころか、誉めて父子の絆を保とうとされるとは、とても器の大きな方ですよね。

子育てポイント③かぎっ子にしない

シングルマザー (ファーザー) の家庭で無くても、今は所謂 “かぎっ子” が当たり前のようになっている気がします。

しかし、浜木綿子さんは、自身が不在で家を空けるときでも必ず誰かを家にいさせ、息子が一人になる時間を作らないように心がけていたそうです。

もちろん、浜木綿子さん自身もなるべく息子と一緒にいる時間を多く作り、寂しい思いをしないようにしていたそうで、香川照之さんが子供の時に孤独感を抱かずに済んだのは、母の愛あってこそだったのではないかと思います。

浜木綿子の現在は愛する息子を思いながらの悠々自適な老後!

今回は、宝塚出身の大女優・浜木綿子さんの現在、家族関係、元恋人との関係について調査しました!

  • 現在は芸能界を実質 “引退”
  • 息子が起こした騒動について、心を痛めているであろうことが予想される
  • 元旦那とは、46年ぶりの再会でわだかまりは解消されている様子
  • 浜木綿子さんにとって、最も大事な存在は 「息子」
  • 子育ての秘訣は 「とにかく愛情を注ぐこと」

いかがでしたでしょうか。

今年88歳とご高齢になられていますが、穏やかに生活されていることを望みます。

母の尽力で、大事な息子である香川照之さんの復活も近いかもしれませんね!