仮面の王の最終話ネタバレあらすじ!最終回の結末はハッピーエンド?

仮面の王 イ・ソン

仮面の王イソンは、朝鮮王朝時代を背景に、人々の権力争いや愛が若者の成長と共に描かれたドラマで、韓国の放送でも話題となり注目を集めましたね。

 

韓国で"同時間帯視聴率1位"という記録は最終話まで独走し、作品の素晴らしさを証明してくれました。

 

そんな『仮面の王イソン』の最終話(日本での放送は第20話)は、どの様なあらすじだったのでしょうか?

果たして、最終回の結末はハッピーエンドで終える事が出来たのでしょうか?

 

こちらでは、ドラマ『仮面の王イソン』の最終話のあらすじ、その後の結末をネタバレしながらご紹介致します!

 

『仮面の王イ・ソン』の最終話(20話)ネタバレあらすじ!

ますは第19話を振り返ります。

 

ついに王座を取り返したイ・ソンでしたが、5日後までに解毒剤を完成させなくては、沢山の死者を出してしまう事になります。

イ・ウボは何通りもの方法で、試してみましたが、どれも失敗に終わり、試験に使うチムの丸薬もあと僅かとなっていました。

 

皆が絶望に暮れている姿に耐え切れなくなった、ファグンの元護衛だったコンが動きます。

 

コンが向かった先は、テモクの息子であり、ファングの死から親子の縁を切り辺首会を離れたキム・ウジェの所だったのです。

テモク以外の誰も、チムの毒を解毒する方法を明かされていなかったのですが、ウジェはその秘法を、テモクに知られる事なく入手していたのでした。

 

そしてこの先から「仮面の王イ・ソン」は最終話へと突入するのです。

 

それでは、お待ちかね!

ドラマ『仮面の王イ・ソン』の最終話ネタバレあらすじをご紹介します。

 

最終話のネタバレあらすじ:『ついに解毒剤が完成!』

コンの説得によって、解毒の秘法を知っていたキム・ウジェがイソンの前に現れ、その秘法をある条件と引き換えに明かしてくれたのでした。

 

ウボは、ウジェの言う秘法を元に、急いで解毒剤を作りました。

 

毒によって変化する特別な水は、チムの毒によって赤く染まっています。

出来上がった解毒剤を入れると…これまで何の変化も見せなかったその水は、サッと無色透明になったのでした。

ウジェの教えにより、ついに解毒剤を完成させたのでした。

 

最終話のネタバレあらすじ:『信用のない解毒剤とカウンの命がけの行動』

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王イ・ソンは出来上がった解毒剤を、元辺首会員や臣下たちに飲む様に言いましたが、「テモクの息子が教えた秘法で作った解毒剤など信用出来ない」と、誰も飲もうとしません。

 

しかし、早く解毒しなければ皆の命はもたないのです。

 

元辺首会員たちは、テモクの思惑通りに、テモクの所へ命乞いに行かせて欲しいと言い出します。

 

そこにカウンが立ちはだかり「私がチムの毒にかかり、解毒剤を飲んで助かるのかを証明する」と、チムの丸薬を飲んだのです。

 

体に早く毒を巡らせるため、通常より多い二個を飲み、その後完成した解毒剤を飲んだカウンは、その場で気を失ってしまったのでした。

 

 

やはり解毒剤は失敗だったと臣下たちはテモクの所へ向かうのです。

 

最終話のネタバレあらすじ:『テモクとの決着の時が来た』

 

テモクの前に戻って来た元会員達、ところがチムの毒によって顔や身体に出てくるはずの斑点が見られないのです。

 

さらにそこに「王様のおなり~」と、元会員達の後ろから、兵を引き連れた王イ・ソンが姿を現したのでした。

 

 

何と、元会員たちが王宮を出ようとした間一髪のところで、カウンが目を覚まし、解毒剤の効果を証明してみせたのでした。

 

これにより毒に侵された者たちは無事に解毒され、王イ・ソンは約束通りに皆の命を救い、元会員達も王の味方へとついたのでした。

 

辺首会は大罪を犯した。王宮では王を殺め、市場では民を搾取し、罪なき者たちを死に追いやった。よって天と民に代わり辺首会を成敗する!

 

王イ・ソンはそう言って、テモクに半時の猶予を与え、投降するように託したのですが、テモクは投降しません。

 

ですが、水売りによる民の反乱計画も、王が行商人らに民を鎮めさせ水売りにも仕事を確約し、王宮前に集まった民を解散させたとの報告で、失敗に終わった事をテモクは知るのでした。

 

残り二刻となり、テモク側についていた兵は次々と王に投降していきます。

 

半時が経ち、ついに王イ・ソンがテモクの屋敷に攻め入りました。

 

まずはテモクの配下であったチョ・テホが刀を持ち、王の前に立ちはだかりました。

テホは「テモク様に生かされたからテモク様を守って死ぬ」と言い、激闘が始まります。

 

テホがここまで忠実だったとは意外でしたね!

 

そしてついに、王の護衛であるチョンウンによって、テホは討伐されたのでした。

 

最終話のネタバレあらすじ:『テモクの最期』

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ようやくテモクの所へ辿り着いた王イ・ソン。

それでも尚、王はテモクに投降するように言いますが、テモクはあざ笑います。

 

王は「世が助けたいのではなく、信義を守るためだ」と言います。

 

実は、テモクの息子であるキム・ウジェが解毒剤の秘法を教えると引き換えに出した条件は

私の父親であるテモクの命だけは助けてほしい"という事だったのです。

 

親子の縁は切っても切れなかったのですね!

そして王はこう続けます。

 

「国が、君主が、そなたを絶望の底に突き落とした。それゆえ生き残ろうと化け物になったのであろう?そなたに謝罪しよう」と。

 

民の為に踏み台になる事はあっても、余の民が化け物になるような世界をつくりはしない」と言い切る王。

 

テモクは涙ぐみながら「お前の様な君主に、早く出会えていたら・・・」と言い、吐血します。

テモクは事前に、自ら毒を服用していたのです。

 

私は世に逆らった事を悔いてはおらぬ。あの世で、お前がこの国をいかに変えるかしかと見届けよう

 

そう言い残し、テモクは死んだのでした。

 

大敵であったテモクを倒し、王はカウンの元へ行き、皆の前で抱きしめます。

 

最終話のネタバレあらすじ:『イソンの解放とヒョンソクの正体』

 

王イ・ソンとカウンは、牢獄にいたイソンを呼び出し、自分が信じられないならカウンを信じて解毒剤を飲む様に言います。

 

イソンは「お嬢様がくれる物なら、毒だとしてもかまいません」と言い、素直に従います。

 

こうしてイソンも毒から解放されたのでした。

 

王は身代わりとなった事で、イソンをこれほど危険な目に合わせてしまったと謝罪します。

 

イソンは王座を奪おうとした自分に対して謝る王を見て「許しを請わないで下さい。私も許しを請いません。」と言うのです。

 

それでも王イ・ソンは「お前は永遠に、初めて出来た私の友達だ」と言ったのでした。

そして、カウンがイソンに、また昔みたいに暮らせないかと問います。

しかしイソンは「戻そうとしても、戻れないのです。」と告げ、その場を去ったのでした。

 

一人歩いていたイソンは、なぜ自分が世子様を疑うようになったのかを考えていました。

 

それは過去に世子様からだとヒョンソクに渡された解毒剤のせいだったのです。

 

解毒剤はテモクしか作れない事を思い出し、自分に仕えていたヒョンソクがテモクの手下だった事に気が付いたのです。

 

最終話のネタバレあらすじ:『カウンを迎えに』

王宮では、イソンを解放した事で、臣下たちが王イ・ソンに抗議していました。

 

何とかイソンの事は理解してもらえましたが、次はカウンへの批判です。

偽物であろうと一度でも王の妃となった女人を迎え入れる事は出来ないと言うのです。

 

それを知ったカウンは、王に手紙を残し王宮を去ったのでした。

 

王は臣下にカウンの手柄を話し、理解を求めますが、臣下たちは認めようとしません。

 

すると王イ・ソンは帽子を脱ぎ、「世子だからではなく、民を辺首会から救うために王になった。その役目を果たした今、余よりも徳と知恵のある者をこの座に迎え入れよ」と言ったのでした。

 

王座よりもカウンが大切だという事ですね♡

 

臣下たちは何も言えなくなったのでした。

 

揚水庁が無くなり、自由に水を与えられ人々の喜ぶ姿を見ながら、カウンはこれで良かったのだと自分に言い聞かせます。

 

そこへ王イ・ソンがカウンを迎えに現れたのです。

 

「いつの日か、私が天に召され命尽きてもこの心は決して変わらない。私の妃となり、万民の母となり、私と共に民を守って欲しい」という王に対し、「王様の妃となり、いつまでもおそばにいます」と返したのでした。

 

こうしてカウンは王妃となる事を決め、市場の皆に別れを告げるため、後から王宮へ行く事になります。

 

最終話のネタバレあらすじ:『イソンの死』

イソンはヒョンソクが敵だと確信し、急いでウ・ボの所へ行きましたが、ヒョンソクの居場所は王イ・ソンの所ではなかったのです。

 

イソンから聞いたウボは、急いで王イ・ソンにその事を伝えに行くのです。

 

その頃カウンを乗せたお輿を引く一行の筆頭に、ヒョンソクがいたのでした。

 

一行が人気のない林の中に入った時、ヒョンソクが本性を表します!

「輿を下ろせ!」と言い、カウンがお輿から降りると、ヒョンソクが刀を向けていたのです。

 

「お前に恨みはない。ただ王にこの上ない苦痛を与えるだけだ。だから私を憎むな」と切りかかろうとしたその時!!

 

イソンが現れたのです!!

 

ヒョンソクにとってイソンはかつての主君、出来れば斬りたくないと言いますが、イソンは立ち向かいます。

しかし、剣術のないイソンはあっという間に跳ね退けられてしまうのです。

 

そしてヒョンソクの刀がカウンに振り下ろされたその時、イソンが身を挺してカウンをかばったのでした。

背中を切りつけられたイソンは、その場に倒れこみます。

 

またもやヒョンソクがカウンを斬ろうとしたその時、王イ・ソンとチョンウンが現れたのでした。

ヒョンソクの刃を素手で受けた王イ・ソン、そのままヒョンソクを斬り倒したのでした。

 

瀕死のイソンに泣きつくカウン。

「王様を憎んだ私をお許しください。」というイソンに「かまわないからこのまま逝くな」と王は言います。

 

イソンは王の手を握り「私にとっても王様は、最初で最後の友でした。どうか、お嬢様とお幸せに、この国の真の君主におなり下さい。」そう言って、命尽きるのでした。

 

最終話のネタバレあらすじ:『完結』

一年が経ち、カウンは王イ・ソンの妃になります。

 

結婚の儀式が盛大に行われている途中、王イ・ソンは、カウンの父であったハン・ギュホ、余子様に尽くしたファグン、そして、身代わりの王となったイソンの事を思い浮かべます。

 

平和となったこの世で、聖君としての決意をさらに固めたのでした。

 

こうして、二人の幸せを皆に祝福されながら、ドラマ『仮面の王イ・ソン』は完結となりました。

 

『仮面の王イ・ソン』最終回の結末はハッピーエンド?

仮面の王イ・ソン、長年民を苦しめてきた辺首会を滅ぼし、見事王座に就いたイ・ソン。

カウンとも一緒になれて、結末としてはハッピーエンドだったのでしょうか?

 

視聴者の声を集めてみましたので、ご覧ください。

 

 

やはりイソンを同情する声が多かった様です。

 

 

ファグンとイソンの一途な想いに、視聴者も心奪われたのでしょう。

 

じつは筆者も、イソンが死んでしまったシーンに一番涙が出ました。

悪になっていった時もありましたが、イソンがあまりに可愛そうで無念で、胸に残るものがありました。

 

しかし、このような意見もあるのです。

 

 

 

愛する人の幸せを守れて、イソンは幸せだったのではないでしょうか

 

残された皆が幸せになっているので良かったのかも

 

人ぞれぞれ考えは違うかもしれませんが、民に平和な暮らしを与え、王自身もカウンも、皆が幸せに暮らしていけるのであれば、ファグンもイソンも幸せに思っているという事なのかもしれません♪

 

ドラマ『仮面の王イ・ソン』最終回の結末は"ハッピーエンド"という事で締めくくらせて下さい♡

 

仮面の王の最終話ネタバレあらすじ!最終回の結末はハッピーエンド?まとめ

いかがでしたか?

今回は

  • 『仮面の王イ・ソン』の最終話ネタバレあらすじ
  • 『仮面の王イ・ソン』最終回の結末はハッピーエンド?

についてご紹介いたしました。

 

最終話が、勿体なくてなかなか見る事が出来ない程でしたが、本当に素晴らしい作品でした。

 

ここでは書ききれないほど、色んな所に色んな魅力があります!

特に、イソン役を演じ、今回が時代劇初挑戦だったというエルの熱演には本当に驚かされました。

 

ストーリー性、キャスティング等、全てにおいて最高の作品です。

皆さまもドラマ『仮面の王イ・ソン』を、是非とも最後までご覧になられてみて下さいね♡