【今すぐ】風邪を引く方法11選!今すぐに風邪だと思われる裏技も調査!

未分類

得意ではないミーティングの司会をしなくてはならない、苦手な科目の試験が近いなど、そういうときは自然に体調不良にならないかなあ、と考えてしまいます。

出来れば怪我をするとか風邪を引いて数日程休みたいところですが、怪我は痛いし、かといって風邪も意識して引くのは中々難しいですよね。

今回はなるべく体調を崩し、風邪を引く方法や裏技も紹介しますが、本当に具合が悪ければ医療機関へ受診してください。

【サボりたい方必見!】風邪をひく方法11選!

ここからは風邪を引くための方法を紹介します。

そのどれもが極端なので、多少の無理をしてでも休みたい人向けの記事です。

くれぐれも無理をせず、やばいな、と感じたらすぐにやめて身体を温めたり医療機関へ行きましょう。

風邪ひく方法①水分を取らない

水分を取らないと、人の口や鼻から吸い込まれていった風邪やインフルエンザのウイルスを、体内に持ち込んでしまうことになり、感染症を引き起こしています。

通常であれば、気管支内に侵入したウイルスなどの異物は、粘膜で覆われた繊毛によって外へと押し出します。

しかし、水分が不足して粘膜が乾燥してしまうと、繊毛の働きが弱まってしまい、異物、つまりウイルスが体内へと入りやすくなってしまうのです。

秋や冬に風を引きやすいのは、乾燥して繊毛の働きが弱くなってしまうからです。

くれぐれも脱水症状にはくれぐれもお気をつけてください。

風邪ひく方法②食事を取らない

食事も健康的な生活には欠かせません。

しかし、元気にもりもりと食事をしていては体力がつくばかりで、目標の風邪からは遠ざかってしまうことになりかねません。

食物にはエネルギーが存在しているので、摂取すればそれは身体にエネルギーを与えているのと同じことです。

また、肉・豆腐・乳類は良性タンパク質を、ビタミンAなどのビタミン類、亜鉛、銅、マンガンなどのミネラル類も身体の免疫作用の強化には必要な食べ物です。

できればスープなどのカロリーが控えめのものを口にする程度に心がけましょう。

風邪ひく方法③人混みに行く

コロナも一段落し、マスクしないで歩く人も多くなってきました。

人通りもコロナが始まったときよりも多く、観光地などには活気が戻りつつあります。

しかし、その反面でコロナウイルスがなくなったわけではなく、今もまだ驚異の一つであることは確かです。

それに加えて今年はインフルエンザも合わせて発生件数がとても増えています。

あえてマスクをせずに人混みの中に行ったりして、深呼吸をしてみたり、人や建物などに潜伏しているウイルスを受け入れようということです。

ただし、コロナウイルスに感染してしまうと、ちょっとだけ体調を崩す程度では済まないかもしれません。

入院費やその間の仕事や学校のことも心配、治っても後遺症が残るケースもあります。

でもこの場合は自業自得としかいいようがありません。

風邪ひく方法④手洗いうがいをしない

手洗い・うがいをすることでコロナの場合はある程度の効果が見られました。

マスクやアルコール消毒も任意ではあるものの、まだ設置してあるお店は多いですね。

トイレなどにもハンドソープや紙タオルが置いてあって、衛生さを保てるようにしてあります。

手には予想以上の雑菌が付着しています。

これをそのまま家に持ち帰ると、家中にその雑菌が蔓延し、ドアノブからエアコンのリモコン、ゲーム機やソファなどにべたべたと汚れがつくのです。

2023年現在では、マスクは義務ではないのでつけない人も多くいます。

しかし、ウイルスがなくなったわけではなく、コロナウイルス以外のインフルエンザウイルスも乾季と共にやってきます。

なので、帰宅後に手洗いやうがいをしないと、それだけで体調不良を引き起こしてしまう可能性が高くなるのです。

風邪ひく方法⑤お風呂ではなく冷水シャワー

身体を冷やすために、冷水シャワーを浴びます。

これは一気に体温を下げて身体の温度を下げる効果があります。

それと同時に、次のステップで身体を濡らしたままにするというメリットが生まれます。

この時大切なのは、いきなり上半身から水をかけないことです。

脚→腕→頭→背中→お腹→胸と心臓から遠い部位と順番にゆっくりかけていきます。

しかし、近年では冷水シャワーを浴びることで「注意力が高まる」「肌が落ち着く」「血行がよくなる」というメリットもあることがわかってきました。

そのため、ここで浴びるシャワーは、次のステップで全身水浸しになるためだと考えましょう。

風邪ひく方法⑥シャワー後服を着ない

びしょびしょのままでは流石に困りますが、最低限の水分だけ拭き取ってあとは服を着ない、もしくは非常にゆったりしたものだけを羽織る程度にするとよいでしょう。

このときに窓を開けて風が入るなら窓を開けるのもいいかもしれませんね。

冷房のエアコンをつけて部屋中冷やすのもいいでしょう。

びしょ濡れの状態での体感温度は、実際の温度よりも寒く感じられるため、より身体が冷えて風邪を引きやすくなっています。

またベランダがあればそこで体温を下げるのもいいかもしれません。

風邪ひく方法⑦シャワー後髪を乾かさない

シャワーの後の濡れた髪は不快ですが、風邪を引くならちょうどよいでしょう。

まず髪を乾かさないことにより深部体温の低下は免疫機能が低下します。

「髪の毛が濡れたまま寝ると風邪を引く」という言葉はよく使われていますが、これはどうやら真実のようです。

寝ている間の人間の体温は、平常よりも少し低いため、髪が濡れたままでは風邪を引く可能性が高まります。

濡れた髪が首や襟足、髪が長い人だと肩までひんやりするので、この辺りがどんどん冷えていきます。

ただし、キューティクルにダメージがいき、そこから頭皮トラブルが起きることがあるので注意してくださいね。

風邪ひく方法⑧寝る時はエアコン付けっぱなし

冷房を思い切り効かせた部屋の中で、薄着ないし裸に近い状態で寝るのはどうみても風邪を引きそうな環境です。

冷房には室内の空気を乾かす機能があるので、つけっぱなしでいると鼻や喉が乾燥してしまいます。

また健康な眠り方ではないので、熟睡することができず不眠症状で悩まされる可能性は充分にあります。

そして免疫力も下がるため、風邪を引きたいなら荒療治ではありますが、冷水シャワーから冷房を効かせて眠るところまで続けることが出来れば、風邪を引けるでしょう。

風邪ひく方法⑨睡眠時間を減らす

その他、フィジカル面だけではなくメンタル面も弱らせていきます。

人は睡眠時間がどれくらいか、充実しているのかをとても重視する生き物です。

きちんと眠れていないと、自律神経が乱れて食欲がなくなったり、吐き気や消化不良を起こすようになります。

その結果、胸焼けや消化不良をおこしてしまうことがあります。

また慢性的な睡眠不足は日中の活動時間にも影響するので、集中力の低下や欠如、イライラしたり、不機嫌になるなどつらい状況にもなりかねません。

更に睡眠不足が続くと免疫力も下がり、糖尿病、高血圧、脂質異常症の原因になるだけではなく、睡眠時間が短いとBMIも上がるという研究データがあります。

そのため、睡眠の質が低下することは不健康に直結しているのです。

風邪ひく方法⑩布団ではなくコタツで寝る

コタツで寝ると風邪を引くといいます。

コタツというものは足を入れ、主に下半身を温めるものです。

ところが上半身は外に出ているため、上半身と下半身の間に体温差が生まれます。

そうなると、私達の脳ではどちらの体温が正しいか混乱してわからなくなってしまい、体温を上手にコントロールできずに風邪を引くと言われています。

ただしコタツにもぐっての低温やけどにはご注意ください。

風邪ひく方法⑪雨の時は傘をささない

晩秋、冬の冷たい雨がいいですが、雨の日は気温が下がりやすいので涼しいくらいがいいかもしれません。

雨は体の温度を奪っていくので、土砂降りならば尚の事よいですね。

服を着たまま雨に濡れると、その服に次々と雨がずっしりと染み込んでいきます。

雨に濡れると乾きにくいジーンズや、レーヨン以外でも、ぴったりと身に着けている衣服が濡れれば不快感を感じます。

身体が震えてくる場合は、気化熱を奪われているため低体温症にならないようにしましょう。

そのままの状態で歩くことは、身体を冷やしながら歩くことになるので、風邪を引きたい人にはぴったりです。

今すぐ風邪だと思わせる裏技はある?

小細工をしている暇がないという方には、やや強引ではありますが裏技は存在します。

ただしどれも長続きはしないので、なるなら素早く実行する必要があります。

裏技①体温計を擦る

最近はほとんど電子体温計ですが、これでも体温をある程度高く表示させることができます。

電子体温計はプラスチック製ですが、先端に金属がついており、そこを人差し指と親指で挟んでこすり続けていくと体温がどんどん上昇していきます。

「発熱してしまった」という言い訳に使えますね。

これにはちょっとコツがいるのですが、慣れるとそこそこ体温計が誤認知してくれます。

ただし調子に乗って体温を上げすぎると、本当の病気なのではと疑われてしまうので、メモリは微熱くらいにしておきましょう。

裏技②43度のお風呂に入る

43度はかなり熱い温度です。

血流を含めた体液が身体を循環し、結果的に体温はあがるかもしれませんが、心臓への負担が懸念されます。

こと冬においては、急に身体を温めたことによるヒートショックが起きる可能性もあります。

徐々に身体を慣らしていった場合も、あまり長時間の入浴は避けたほうがよいでしょう。

43度のお湯は身体にも影響しており、体温が一気にあがるため安全とはいえません。

裏技③蒸しタオルで体を温める

この③と④は脇で測るタイプの体温計を想定しているのでしょう。

入浴までは出来なくても、蒸しタオルなら簡単に作れてしまうからです。

水に濡らしたタオルを軽く絞り、ラップにくるんで20秒くらいで完成します。

そこに体温計を差し込んで、熱の値を見ながら体温計で計測します。

温めたばかりのタオルは熱いので、火傷しないようにばさばさと何度か振ると丁度いい熱さになりま

裏技④カイロを脇に挟む


使い捨てのカイロを脇に挟むことで、近くにある腋窩動脈を温めます。

熱中症のときにもよく出てきましたが、人体には首や脇の下、粗頸動脈(足の付根)などに大きな血液の流れがあります。

熱中症対策としても冷たい氷などを首の下や脇の下に当てて、効率よく熱を放出することができましたね。

今回はその逆をとり、体温を上げていきます。

裏技⑤玉ねぎを使って熱を出させる

聞いたことのない方もいるかもしれませんが、ある方法で玉ねぎも発熱に一役買うのです。

  1. 玉ねぎを半分もしくは1/4の大きさのくし切りにします
  2. それを脇に挟みます
  3. 2時間ほど挟み続けます
  4. 脇が熱くなって来たら体温を測ります

効果には個人差があり、37〜38度くらいに上がるようです。
何故玉ねぎなのかはわかっていませんが、どうやら硫化アリルという物質が影響しているのではと考えられています。

裏技⑥首・頭をふる

これはとても危険なやり方です。

首を振ると体温が上がるため、熱が出やすくなります。

しかし長時間頭や首を振り続けるのは好ましくありませんし、最悪の場合怪我をしてしまう可能性が高まります。

裏技⑦醤油を飲む

これは絶対にやめてください!

まず、血中のナトリウム濃度が上昇することによって、高ナトリウム血症が起こります。

その血液の血液中のナトリウム濃度をさげようとして、細胞から血管に水分が移動していった結果、細胞内脱水がおきてしまいます。

これで最も影響を受けるのは脳であり、意識を失うこともあるのです。

醤油1リットルに含まれている食塩は約170g、これは体重60kgの人の致死量に相当する塩分なので気をつけましょう。

大量に塩を食べたり醤油を飲む方法が、実際中国の伝統的な自殺方法であったともされています。

日本人の中では「もろみ黒酢」と間違えてコップ一杯を飲んだ方がいましたが、幸運なことに無事でした。

風邪をひく方法を試すことで起こるリスクと危険性は?

ただ気分が乗らなくて休みたい日があるという人はたくさんいます。

手っ取り早く休める方法が風邪を引くということになるかと思いますが、注意点もいくつかあるので気をつけましょう。

翌日の出社後になってみんなから病状を聞かれるための答えも用意しておく必要があります。

仮病がバレてしまうと今後も信用されなくなる可能性が!

仮病がわからないようにするためには、まず直接電話などで休むをもらうことを伝えます。

声の調子はいつもより元気がないな、と思ってもらったりするのが狙いです。

そのとき、自分の抱えている仕事があれば、それをどうするか相談することもできますね。

もちろん仮病を使って休んでいるのに、コンビニやカフェにいくのは論外です。

仮病がバレた場合、ほとんどの人からの好感度は下がり、あの人は嘘を付く人なんだとレッテルを張られてしまいます。

特定の日や、特定の業務の度に休んでいるのはやはり怪しまれます。

オオカミ少年のお話ではありませんが、本当に必要なときのために休みはとっておくことも考えてください。

風邪が重症化・死に至るケースも!

極稀に、意図的に引いたはずの風邪が重症化してしまうことがあります。

なぜならこの数年続いたマスク生活が徐々になくなり、人の持つ免疫細胞が下がってきているためです。

コロナのウイルスワクチンを打っていても、本当の風邪を引くと風邪が悪化したり、インフルエンザにかかってしまいます。

また、ノロウイルス感染症にも注意しなくてはなりません。

更に気管支炎、肺炎、結膜炎、中耳炎を引き起こすケースが多くありました。

特に肺炎は要注意です。

厚生労働省が発表した、平成23年人口動態統計月報年計(概数)の概況によると、平成23年の時点で様々な病院で多くの人が亡くなっていることがわかります。

コロナ政策が緩和されて気が緩んでいるかもしれませんが、例年この時期インフルエンザなどが大流行しています。

風邪ひく方法の他にも休める方法はある!?

会社を休む方法は何も「風邪」一択ではありません。

たまにあるのが「祖母が亡くなって」とか「親戚に不幸がありまして」というケースでした。

ただこれもそれからの会話に注意をしないと「あれ、お祖母さん亡くなったんじゃない?」と矛盾を指摘されてしまいます。

これを実行するときは、人選をしっかりする必要があります。

①「お腹が痛い」

痛みは人に伝える手段がありません。

それがシクシク痛むのか、ズキズキ痛むのか、それとも鈍痛なのか、本人以外にはわからないものです。

そのため、出勤・通学してから辛そうに手をお腹当てたり、お腹が痛いことを周りに言ってみたり、トイレへ行く度に身体が「く」の字のようにお腹を丸めているとより効果的です。

②「気分が悪くて吐きそう」

腹痛と同様に吐き気というのも他人には伝わりにくい症状です。

吐き気はあるのに吐けない、気持ちが悪いと伝えるのは一つの手段と言えます。

誰かと食事をする際も脂っこいものを食べるのではなく、うどんなどの消化の良いものを口にするようにしてくださいね。

③「友達とケンカしたから、仲直りする方法を考えたい」

これはナーバスになっていて落ち込んでいるので、そっとしておいてほしいという意味でしょう。

実際にそういう問題を抱えている子もいるので、勉学に身が入らなくてぼんやりしてしまうことも多いと考えられます。

今現在で風邪の症状は出ていませんし、どちらかといえば精神的に症状がでています。

特に体調に不安なところはないけど、学校で友達に出会う気まずさがあってこういう仮病を使うことがあるようですね。

本当の風邪を引かないように

自分ひとりが病気になるのは仕方がありませんが、その方法を取ったがために友人たちに伝染病を移してしまうかもしれません。

一晩寝るだけで風邪を引いてしまう人もいれば、全く風邪を引かない人もいます。

またちょっとだけのつもりだったのに、思わぬ形で重症化してしまったというケースもあります。

ちょっとサボりたかっただけなのに、気づいたら病院のベッドの上だった、ということは嫌ですよね。

普段から何事も他の人に相談をしてみたり、ストレスを発散したりすることが大切なのではないでしょうか。