FF7リバース炎上の3つの理由を解説!公式の対応の悪さも露呈?
多くのファンを持つ「FFシリーズ」。
ゲーム自体をプレイしていなくても認知している人が多いタイトルでもあります。
その中でも特に人気とされるタイトルが「FF7」ですが、今回はなぜ「FF7リバース」が炎上してしまったのかを深掘ります。
このタイトルがなぜ魅力的なのか、その背景と新旧のファンに注目されるポイントを探っていきます。
まずは、FFリバースとはどのようなものかを説明していきます。
FF7リバースとは
「FF7リバース」は「ファイナルファンタジーVII リメイク」の直接的な続編として位置付けられています。
発売日は、2024年2月29日です。
このゲームは、オリジナルの「FF7」の物語を現代的なグラフィックスとゲームプレイで再構築しており、新旧のファンから注目を集めています。
本作は、より深いキャラクターの掘り下げや新たなストーリーラインを紹介することで、FF7ユニバースを拡張しています。
これだけの作品、FF7リバースはなぜ炎上したのでしょうか。
FF7リバース炎上理由①パッケージ版の誤表記
「FF7リバース」の発売が炎上した主な理由の一つは、パッケージディスクの誤表記です。
上に添付のYouTubeでも説明されております。
この誤表記がどのように問題となり、公式の対応がどう批判されたのかを深掘りしていきます。
ディスクを入れる順番に注意!公式コメントに批判殺到?
発売日初日、ユーザーからパッケージのディスクに誤表記があることが報告されました。
具体的には、ディスクの番号が逆に印刷されており、これにより正しいインストール手順が守られなかった場合、ゲームのインストールに失敗するという問題が発生しました。
リバースやるぞぉー⚔✨
ほんとにディスクに誤表記あったプレイ中は目につかないけど不良品所有してるみたいで気になっちゃう因みに私、FF8の時は進行不能バグに当たりましてその時は回収されました。クジ運は悪いのにバグには良く当たります。#FF7リバース #FF7リバース発売#FF7R… pic.twitter.com/dz6LfDBQvf— (@lila_x0x0) February 29, 2024
公式の対応は速やかでしたが、そのコメントが不適切と評価され、一部のファンからは強い不満の声が上がりました。
プレイに問題はある?
「FF7リバース」のディスクの誤表記はゲームプレイの内容自体には影響を与えていませんが、最初に起動する際に起こってしまうためプレイヤーも混乱してしまったことでしょう。
一部のプレイヤーはこの初期設定の問題によりもどかしさを感じ、ゲームの総合的な評価に一定の影響を与えている可能性があります。
しかし、ゲームの深いストーリーテリングや豊かなキャラクター、圧倒的な高画質でプレイできるためプレイ自体には問題は無いでしょう。
FF7リバース炎上理由②また?PS5のみの販売でユーザー激萎え?
「FF7リバース」の発売が炎上した主な理由の二つ目は、PS5のみの販売です。
PS5専売という戦略は一体どのような反応を引き起こしたのでしょうか。
そして他のプラットフォームへの需要がどれほどあるのかを探ることで、この炎上の側面を掘り下げます。
switchやXboxでの販売は今後ある?
現在「FF7リバース」はPS5でのみ発売されています。
そして、他プラットフォームでのリリース予定については公式からの確かな情報は提供されていません。
しかし、市場の要求とプレイヤーの期待を考慮すれば、将来的にはSwitchやXboxなど他のプラットフォームへの展開も考えられます。
過去の「FF7リメイク」がPC版にも後に発売された前例があるため、ユーザーは同様の展開を期待しています。
ですので、ファンの方々は発売日を引き続き、期待を持って待ちましょう!
FF7リバース炎上理由③FF7リメイクからのセーブデータ引継ぎができない
「FF7リバース」の発売が炎上した主な理由の三つ目は、前作「FF7リメイク」からのセーブデータを「FF7リバース」に引き継げないことです。
これにより、プレイヤーは新たにゲームを始める必要があり、前作で築いた成果を生かすことができません。
一からのスタートになってしまうため、労力を考えるとため息がでますよね。
FF7リバースの発売からの売上本数や今後の予想!FF7リメイクやPS版は何本売れた?
「FF7リバース」のインパクトを完全に掴むには、前作の「FF7リメイク」やシリーズ全体の売上をチェックすることが大事ですよね。
FF7リメイクは、1997年にリリースされたFF7を根本から作り直したもの。
オリジナルのストーリーをさらに深く掘り下げて、現代のビジュアルと改良されたゲームプレイで新しく生まれ変わっています。
このセクションで、これらの作品が発売後どれほどの商業的な成功を収めたか、その成功が何を意味しているのかを詳しく見ていきましょう。
PSからのFF7世界累計販売本数がヤバすぎる!
「ファイナルファンタジーVII」シリーズは、ファイナルファンタジーの歴史においても非常に重要なナンバリングタイトルになっています。
オリジナルの「FF7」は1997年の発売以来、世界中で約9.8万本が売れ、その後の再リリースを含めると約14.1万本が売れたとされています。
これにより、シリーズ中で最も売れたゲームの一つに数えられます。
FF7リメイクの売上本数がすごい!
「FF7リメイク」はその発売から短期間で全世界で500万本以上の売上を達成しています。
さらに、ファイナルファンタジーシリーズの中でも特に成功したタイトルの一つとなりました。
この売上は、ゲームの質の高さと、長年のファンの期待に応えた結果と言えるでしょう。
また、新しいファン層を開拓するためのマーケティング戦略も功を奏し、特にグラフィックの向上やゲームプレイの革新が評価されています。
「FF7リバース発売日やリメイクとの売上初週比較!今後はどうなる?
「FF7リバース」の初週売上は、日本国内で26万2566本と報告されています。
これは「FF16」に次ぐPS5での第二位の記録ですが、「FF7リメイク」の初週売上70万3000本には及ばず、少々低調なスタートとなりました。
これはプラットフォームの普及率や、シリーズの進行形式が原因と考えられていますが、デジタル販売を含めた全体の数字は今後の報告を待つ必要があります。
今後の販売戦略やマーケティングの変更が、売上にどのような影響を与えるかが注目されます。
FF7リバースの評価は高い?ストーリー自体は最高に面白いと話題!
「FF7リバース」が炎上の影響を受けながらも、高い評価を受けているその理由を掘り下げてみましょう。
やはり、ファンもストーリーに関してはやはり懐かしさであったり、親しみを持っている証拠なのでしょうか。
特に、ゲームのストーリーテリングがどのようにファンから称賛されているのか、その核心に迫っていきたいと思います。
FF7リバースのストーリーは炎上どころか高評価?
「FF7リバース」のストーリーは、多くのファンや批評家から高い評価を受けています。
FFリバースは炎上しながらも乗り越え、その深い物語性と感動的な展開で注目されています。
多くのレビューサイトやゲームフォーラムでは、新旧のキャラクターが織り成す複雑で豊かな物語が賞賛されており、特に物語の感情的な深さと展開の巧みさが強調されています。
FF7リバースのストーリーはどこまで進むの?
「FF7リバース」のストーリーは、「FF7リメイク」で描かれたイベントの直後から始まります。
本作では、クラウドとその仲間たちが世界各地を旅しながら新たな敵と直面し、より大きな謎に迫っていきます。
特に、メインキャラクターたちの背景に焦点を当て、彼らの過去と未来がどのように絡み合っているのかが明らかにされ、物語は次第にクライマックスに向かって進展します。
FF7リメイクは本当に三部作で終わるの?
「FF7リメイク」プロジェクトは当初から三部作として計画されていました。
現在、第二部である「FF7リバース」がリリースされ、最終章に向けての布石が打たれています。
ゲームの製作者たちは、シリーズの締めくくりとしてどのような展開を予定しているのか具体的な情報はまだ多く公開されていませんが、ファンからは既に第三部に対する大きな期待が寄せられています。
物語の完結編では、多くの謎が解明されることが予想されており、ファンにとって満足のいく結末が用意されることが期待されています。
FF7リバースが炎上した理由は誤表記だった!
「FF7リバース」の発売は、ディスクの誤表記やPS5専売という問題によって炎上しましたが、ゲームの品質そのものは高く評価されています。
初週の売上は26万2566本と、前作『FF7リメイク』の数字には及ばないものの、PS5タイトルとしては堅調な成績を残しました。
また、ストーリーについても、前作からの続きを描くこの作品が批評家やファンから高い評価を受けており、クラウドたちの冒険が進む新たな展開に多くのプレイヤーが魅了されています。
シリーズが三部作で終わるかどうかについての公式情報はまだありませんが、最終章に向けた期待が高まっています。
今後の展開にゲーム業界からの注目が集まっており、ファン一同は次の動向を待ち望んでいます。