【アキネーターは危ない】使うと危険な理由と死神が出る噂の真相は?

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アキネーターは2007年にリリースされたゲームで、日本でも人気です。

そのアキネーターが実は危険という噂があります。

本当にアキネーターは危ないゲームなのでしょうか?

アキネーターの仕組みとは?

アキネーターは有名人やキャラクターなどを想像しながら魔人の質問に答えていくと、ピタリとその想像したものを当てられてしまうというゲームです。

その正解率の高さやマニアックな人物やキャラクターまで当ててしまうことから、「どうやって当てているのか?」と不思議に思う人もいるでしょう。

まずは、アキネーターの仕組みがどのようなものか把握しておきましょう。

正体はデータベース

アキネーターには非常に多くの人物やキャラクターなどが登録されています。

また、それら人物やキャラクターは名前や画像だけでなく、性別や生年月日、登場作品や容姿の特徴など、いろいろな関連情報も一緒に登録されています。

アキネーターは質問によって登録された情報の中から対象を絞り込んでいき、ユーザーが想像している人物やキャラクターなどを特定する仕組みです。

詳しい仕組みは公開されていませんが、おそらくこの方法が用いられていると考えられています。

機械学習している

非常に多くの情報の中から、対象を絞り込むことは簡単なことではありません。

しかし、アキネーターはわずか数個の質問で対象を絞り込んでしまうこともあります。

これはアキネーターが遊ばれるたびに「どのような人物を想像されることが多いか?」「なぜ回答を間違ってしまったのか?」などの学習をするためです。

そのため、アキネーターは遊ばれれば遊ばれるほど、正解率が上がったり、最短で正解にたどり着く質問を組み立てたりなど、その精度が上がっていく仕組みになっていると言われています。

アキネーターは危ないと言われる3つの理由

アキネーターは「遊ぶのは危ない」と言われることがあります。

なぜ、人気のアキネーターが危険と言われることがあるのでしょうか?

理由1:誰でも情報登録ができる

アキネーターには非常に多くの情報が登録されていますが、その情報はユーザーが登録をすることもできます。

そのため、有名人は個人情報を登録されてしまう可能性があります。

また、一般人でもいたずらや冗談などで登録されてしまう可能性もあるでしょう。

一般人であれば「誰もその人のことを想像してアキネーターを使わないだろう」と思ってしまう人もいますが、アキネーターの正解率は100%ではありません。

もし、たまたま想像している人物と似通った情報を持っていた場合、誤って冗談で登録された人の情報が表示されてしまう可能性もあります。

これらの個人情報流出の危険性から、「アキネーターは危ない」と考える人もいます。

理由2:ウィルス感染の可能性

アキネーターはウィルスに感染する可能性があるので危ないと言われたことがありました。

危ないと言われたのはスマホアプリ版ではなくPC版の方です。

これはPC版のアキネーターで遊んだ際に、トロイの木馬というウイルスが検知されたと画面に表示されたことが原因でした。

しかし、これはアキネーターに登録されている非常に多くの情報をウィルス対策ソフトがウィルスと誤認識したものと言われていて、実際にアキネーターをPCで遊んでもウィルスに感染することはありません。

しかし、ネットを使う際には常にウィルスのリスクがあるので、しっかりと対策をしておく必要はあります。

理由3:類似アプリの危険性

アキネーターはスマホアプリで気軽に楽しむことができます。

有名なゲームでもあるので「ちょっと遊んでみよう」とインストールする人も多いでしょう。

しかし、人気アプリには類似アプリが多くあり、アキネーターも例外ではありません。

また、中には類似ではなく、見た目をそっくりにしてアキネーターと勘違いさせてユーザーに購入させるという偽アプリまでありました。

そのため、「アキネーターと思って購入したのに別のアプリだった」とならないように注意しましょう。

アキネーターが繋がらないときの対処法

アキネーターを遊ぶ際に、PC版ではサイトに繋がらずエラー表示が出たり、アプリ版では遊んでいる途中で落ちてしまうなどの不具合が出ることがあります。

そのような場合の対処法はいくつかあるので、アキネーターでエラーが起こるときに試してみましょう。

時間を空ける

アキネーターは多くの人が遊んでいるので、アクセスが集中しているタイミングでは繋がりにくいこともあります。

また、繋がらない場合はアキネーター側で技術的な問題が起こっている可能性もあります。

これらの場合は少し時間を空けてから遊んでみましょう。

時間をずらして、アクセスの集中を避けたり、問題が解決されたりなどすることで、アキネーターが遊べるようになることがあります。

通信環境を確認する

アキネーターでは質問のやりとりをする際に、通信環境が悪いとうまく情報のやりとりができません。

そのため、質問の回答をしたのに、次の質問をアキネーターがずっとロードしたままの状態から進まなくなってしまうこともあるでしょう。

ネットやアプリを使うとき全般に言えることですが、通信環境の良い状態で遊ぶようにしましょう。

アプリを再インストールする

アプリは内部で不具合が生じて、正常に動作しなくなることがあります。

その場合は再インストールしてみましょう。

1度アプリを削除して、新しくインストールし直すことで不具合を改善できる場合があります。

アキネーターで表示される死神の噂

アキネーターはユーザーの想像した人物やキャラクターなどを特定すると、その対象の名前や画像を表示します。

その結果の表示で死神が表示されると怖い噂があります。

本当に死神は出てくるのでしょうか?

きっかけは知恵袋

アキネーターで死神が表示されると噂になったきっかけは、知恵袋でアキネーターの回答を「死」にする方法が知りたいという質問投稿と言われています。

その質問者はアキネーターからの質問を適当に返していたら、回答が「死」となり、怖い死神の画像が表示されたそうです。

しかし、その後は何度試しても死神は出てこなかったので知恵袋で質問投稿したところ、アキネーターの死神が噂となりました、

死神は表示されない?

知恵袋でアキネーターの死神について質問投稿には「死神が表示されたことがある」と回答した人もいます。

しかし、死神の表示方法まではわかりませんでした。

また、多くの人が死神を表示させようとしたのですが、死神を表示する方法は今のところ見つかっていません。

そのため、「死神が表示された」という目撃情報と、「いくら試しても死神が出てこない」という事実から、アキネーターの死神は都市伝説的な扱いと考える人もいます。

アキネーターが再注目されたきっかけ

アキネーターのリリースは2007年で、2010年頃に日本でも人気となりました。

その人気は徐々に落ち着いて行きましたが、2020年にYoutubeで取り上げらて、再び注目を集めることになりました。

ヒカキンVSアキネーター

2020年5月にYoutuberのヒカキンさんがアキネーターで遊ぶ動画を投稿しました。

その内容は「アキネーターでも名前が似ていて、同じYoutuberであるデカキンさんと自分(ヒカキンさん)は区別はできないのでは?という検証でした。

本題であるデカキンさんを試す前にも、人物やいろいろな名前やキャラクターでも試していて、その精度の高さにヒカキンさんは驚かされていました。

宮迫博之の初アキネーター

宮迫博之さんもYoutubeでアキネーターを動画で取り上げています。

動画の内容はアキネーターを知らない宮迫博之さんが初めてアキネーターで遊ぶものでした。

宮迫博之さんを想像しながらアキネーターの質問を答えていくと、「2人で活動している?」「活動宮中?」など、当時の宮迫博之さんが困惑するような絶妙な質問をされるという展開となりました。

アキネーター自体が危ないわけではない

アキネーターはウィルスや個人情報流出などのリスクがあり、危ないと言われることがあります。

しかし、これらのリスクはネットやアプリ全般に言えることです。

そのため、アキネーターに限らず、ネットやアプリを使う場合には、しっかりとリスクへの対策をして遊ぶようにしましょう。