同人誌サイト閲覧は違法だし危険!危ないサイトの衝撃の見分け方も!

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『同人誌』は趣味が同じで、考え方や志向が似ている人たちが、お金を出し合って漫画を描き出版したもののことを指します。

漫画との大きな違いは、中間に出版社がないため自由に描けることが最大の違いです。

ですが、制作から出版まで全てに費用を個人で負担しないといけないことがデメリットになります・

そんな同人誌ですが、ネットで閲覧しようとすると取り返しのつかないことになる可能性もあります。

今回は同人誌サイトの違法性や危険性、危険なサイトの見分け方を紹介していきます。

同人誌サイト閲覧の危険性とは?

現在、ネットが私たち生活に必要不可欠なものとなっています。

上手く使えば便利なものですが最近では悪質なサイトが増えてきたりと、一歩間違えると取り返しのつかない危険なことになってしまいます。

同人誌サイトを少しだけ見てみようかな?と軽い気持ちで見てしまい、トラブルに巻き込まれるケースも多くあります。

ここでは同人誌サイトを閲覧する時に多く見られる危険性について紹介します。

危険性①:ワンクリック詐欺

まずはネットでよく起こるのは『ワンクリック詐欺』です。

ワンクリック詐欺とは、webサイトやメールのURLを開いてしまうとそのサイトに登録したことになり、高額請求をされることです。

支払期間を過ぎるとさらに延長料金を請求してきたり、酷いと脅迫に近い文面が送られてくることあります。

ネットでは多く見られる詐欺の1つで迷惑メールや、悪質なアダルトサイトや出会う系サイトなどがワンクリック詐欺の危険性がもっとも高いです。

もしワンクリック詐欺に遭ってしまった場合は、個人で解決しようとせずに警察や消費生活センターなどに相談しましょう。

利用状況などを確認するために個人的に連絡してしまうと、相手に個人情報を渡していることになるのでやめましょう。

同人誌もワンクリック詐欺の可能性が十分にあるので、閲覧の時は気をつけましょう。

▷ワンクリック詐欺の詳しい対処法はこちら◁

危険性②:ウイルス感染

ネットで1番危険なのは『ウイルス感染』です。

正式には『コンピュータ・ウイルス』といいます。

ウイルス感染すると正しく操作出来なかったり、中身が壊れてしまったり、個人情報漏洩などの危険性があります。

ネットウイルスで代表的なのが『トロイの木馬・ワーム・ランサムウェア』の3つです。

この3つのウイルスが感染しやすいルートはこちらです。

  • 大手企業などに扮したメール
  • webサイトの閲覧
  • 不正侵入
  • ネットを経由したファイルやメールの交換

最近では『amazon』や『クロネコヤマト』などの大手企業になりきり、URLを添付したメールでのウイルス感染が多く見られます。

ウイルス感染と聞くと、パソコンだけがかかるものだと勘違いしている人も多いかもしれませんが、スマホでもウイルス感染する可能性は高いです。

なので、パソコンの場合はウイルス感染をブロックするソフトをダウンロードする必要があります。

スマホの場合でもソフトはもちろんありますが、日常的は怪しいなと思ったら閲覧しないことが大切です。

TwitterやLINEなどのSNSでアカウントが乗っ取られてしまう危険性があり、普段SNSを利用している人は気をつけなければいけませんね。

危険性③:違法な同人誌サイトを見ていると嫌われる?

同人誌サイトの中でも、違法同人誌サイトももちろん存在しています。

同人誌サイトにかかわらず、漫画や映画、音楽などのコンテンツを違法サイトで見ていると、周りの友人たちはいい顔はしません。

法律に反していることも当たり前にダメですが、全てのコンテンツに関して携わってきた人へ失礼な行為になります。

モラルの問題でもあると思うので、違法サイトを使用していると嫌われることもあると思います。

SNSなどで投稿している同人誌や同人漫画は違法ではないので大丈夫です。

違法な同人誌サイトが多数存在!

ネットでは違法な同人誌サイトが多数存在し、問題視されています。

数年前には違法漫画サイトが悪質であることからサイトが閉鎖されています。

過去に同人誌サイトでは、無料なのにもかかわらず利用者から金銭を請求したり、二次創作物であっても著作権の侵害にあたるなどして裁判が行われたこともあります。

ですが、全ての同人誌サイトが違法というわけではありません。

個人が自由に投稿しているのは、違法にならないので安心してください。

では、違法の同人誌サイトは今どうなったのでしょうか?

同人誌サイトを利用する時の注意点も一緒に紹介していきます。

違法同人誌サイトは閉鎖されている!

現在、違法性が高い同人誌サイトは閉鎖されています。

2021年では違法エロ同人サイト『EroCool(エロクール』が閉鎖されたことが、SNSでは話題にあがっていました。

こちらのEroCoolは以前、集英社社員が生配信した時にEroCoolサイトを訪れた履歴が映り込んでしまい、問題視されてました。

これが原因かは不明ですが、ネットではこの問題後からEroCoolの画像が閲覧できなくなったのではないかと騒がれました。

一部からは『集英社の内藤さんせいだ』と批判的な意見が多く上がっていました。

他にも『BL図書館』や『nyahentai』などのサイトも閉鎖されています。

利用者もダウンロードすると違法に!

同人誌も使い方を間違えると、利用者も行為になってしまうこともあります。

違法サイトで無断アップロードした漫画などの著作権のある作品をダウンロードしてしまう行為は、違法になります。

2021年1月1日から改正著作権法が施行されているので、ダウンロードしてしまっている人はやめましょう。

同人誌のような二次創作者がアップロードした作品をダウンロードする場合は、違法にはならないようです。

ですが、二次創作者に無断でアップロードした作品のダウンロードは違法になります。

少しややこしいですが、二次創作物がグレーゾーンなので判断が難しいところですね。

違法サイトであってもダウンロードせずに、閲覧するだけなのも現在ではグレーゾーンのようです。

危険なサイトを見分ける方法は?

違法同人誌サイトばかりではなく、きちんと二次創作者に承諾を得ているサイトも存在します。

同人誌を見るのであれば、違法サイトではなく優良サイトで閲覧したいですよね。

ここでは安全に運営されている同人誌サイトの見分け方を紹介します。

対策方法①:最新版のブラウザを使う

まずは最新版のブラウザをしようすることが大切になってきます。

最新版のブラウザであればほぼウイルス感染する確率はかなり低いようです。

よくウイルスブロックするソフトをダウンロードさせている人もいますが『.exe』のファイルなどを開いてしまえばウイルス感染してしまいます。

まだ誰も知らないウイルスでない限りは、最新版のブラウザであれば大丈夫なようです。

ですが、最新版ブラウザでも不安な人は、危険そうだなと思ったサイトなどは開かないことが1番安全かもしれないですね。

対策方法②:変なソフトは実行しない

次は何か分からない正体不明のソフトのダウンロードは実行しないことが重要です。

ダウンロードしてしまうことによって、ウイルス感染してしまう危険性があります。

とりあえずダウンロードしてみようとするのは危険なので、やらないようにしましょう。

違法サイトはURLをチェック!

最新版のブラウザであっても違法サイトなどは存在します。

なので、ここでは違法サイトに多いURLの見分け方を紹介していきます。

  • URL横に鍵マークはあるか
  • URLが『https』で始まっているか

ネットでは基本ですが、閲覧する前に必ずURLを確認してください。

同じサイトであっても『http』と『https』が混ざってしまっている場合があります。

大手企業であっても『http』から始まるURLの時は、個人情報入力には気をつけてください。

最近ではセキュリティも強化されてきていて、サイトの全てのページの『常時SSL化』が進んできています。

現在はネット社会なこともありウイルス対策がしっかりして来ているので、使い方を間違わなければ安全で便利なものですね。

同人誌サイト閲覧は違法だし危険!危ないサイトの衝撃の見分け方!のまとめ

今回は違法同人誌サイトの危険性や見分け方を紹介していきました。

・同人誌サイトを閲覧する時はワンクリック詐欺・ウイルス感染の危険性がある

・二次創作者に無断でアップロードされた同人誌をダウンロードするのは違法

・同人誌サイトのURLを確認する

ネットは便利で必要不可欠なものですが、使い方次第では危険なものにもなってしまうので、きちんとした知識が必要ですね。

同人誌サイトを楽しむにあたって、原作者や二次創作者へのリスペクトする気持ちも大切にして楽しめると良いですね!