クスッと笑えるおもしろい言葉!種別ごとにまとめて紹介

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世間ではクスッと笑えるようなおもしろい言い回しや造語を使う人たちがいます。

それらの言葉の中には使ってみたくなる言葉もあるでしょう。

本記事では、そんな明日使ってみたくなるおもしろい言葉を紹介します。

おもしろい言葉のタイプ

おもしろい言葉と言っても、いろいろなタイプがあります。

そのタイプには、言葉選びが秀逸なワードセンスが光るものや、状況を想像するとおもしろいと思えるシュールな一言単語を組み合わせることで意外なおもしろさを感じるようになるものなどがあります。

本記事では、おもしろい言葉をタイプ別に紹介していきます。

ワードセンスが光るおもしろい言葉

ワードセンスが光るタイプは、言葉のおもしろ味に加えて、上手な言い回しや表現がされています。

ワードセンスを磨くためにも、ワードセンスの光るおもしろい言葉を確認していきましょう。

GHQ

「GHQ」は学校で習うので、多くの人が知っているでしょう。

そのGHQに「Go Home Quickly」と、うまく別の言葉を当てています。

また、意味が「帰宅部」と、組織や部という部分を本来のGHQから外していないことも秀逸です。

もとからある言葉を別の意味にして、できるだけ本来の意味に沿わせることは高いワードセンスがないとできないことでしょう。

頭のネジが全部なめこ

「頭のネジが飛んでいる」という表現はありますが、そのネジが「全部なめこ」であれば、ネジが飛ぶよりもひどい状況が想像できます。

しかし、そのひどい状況は危険という印象ではなく、言い回しがネタ的表現で冗談の印象を与えてくれています。

また、形は似ていますが、ネジとなめこを置き換える発想はワードセンスが高い人のできる技でしょう。

平成JUMP

平成の時代は短かったです。

そのため、昭和生まれ、平成で結婚せず、令和の時代に入った人のことを「平成JUMP」と呼ぶそうです。

アイドルグループの名前をそのままに意味だけをごっそりと入れ替えてしまうハイセンスな言葉です。

板チョコAカップ

胸はメロンやスイカ、マシュマロなどのいろいろな物に例えられ、基本的に褒め言葉として使われます。

それらの言葉を逆にしたものが「板チョコAカップ」

昔は洗濯板が表現として使われていましたが、現代風に置き換えると板チョコの方が合っており、少し冗談のニュアンスも含むでしょう。

ただし、あまり使わない方が良い一言でもあるでしょう。

シュールでじわじわくるおもしろい言葉

ワードセンスが光るタイプのおもしろい言葉は、言葉遊びのようにうまい言い回しで、わかりやすいものでした。

これに対してシュールなおもしろい言葉は、一瞬「ん?」と考えてから、後からじわじわとくるおもしろさがあります。

『夫』を逆さにすると『¥』

文字を分解したり、反転したりなどすることは言葉遊びではよくある手法でしょう。

しかし、「夫」が逆さになると「¥」になることは、意外と盲点だったのではないでしょうか。

また、「夫」が逆さになって「お金」になる状況は、現実世界とリンクしているような印象を受ける人も多いはず。

思わず「ガンバれ夫」と励ましたくなる気持ちもわかります。

法に触れてみよう!

どんなことでも、新しく挑戦したり、興味を持ったりなどしたときには、まず触れてみることが大切です。

しかし、触れるものが法であると、一気に問題発言へと変わってしまいます。

言葉自体はおかしくないのに、意味がおかしくなってしまうというハイレベルな言葉遊びですね。

お前じゃなかったら惚れてた

女性が席を外しているうちに、会計を済ませておく。

王道の男性のスマートな行動でしょう。

しかし、その行動をすれば誰でもモテる男性になれるわけではないことを「お前じゃなかったら惚れてた」のたった一言で証明されてしまったようです。

厳しい言葉に聞こえますが、その一言が言えるような仲の良い関係とも考えられるでしょう。

単語の組み合わせがおもしろい言葉

何のおもしろ味のない単語でも、その組み合わせてによっては意外なおもしろい言葉へと変化することがあります。

このタイプのおもしろい言葉は、言葉遊びとしての要素が強く、遊び心のある人が得意でしょう。

また、単語の組み合わせなので、言葉遊びが得意でない人も、時間をかければおもしろい組み合わせを見つけられる可能性もあります。

では、どのような単語を組み合わせるとおもしろい言葉に変化することがあるのか確認してみましょう。

ガンダムババア

パスワードを忘れたときの設定で秘密の質問を設定することがあります。

その質問を設定するときには、「誰かに知られるものでもない」と思っている人が多いはず。

しかし、スマホの場合はショップで確認されてしまう可能性も…。

その質問の答えがガンダムババア3号なら、さぞ恥ずかしかったことでしょう。

「ガンダム」「ババア」「3号」まさかの組み合わせであり、こうなると「1号」と「2号」の存在も気になってしまいます。

また、恥ずかしい思いをして答えたにもかかわらず、「違いますね」と冷静な一言を返された流れもシュールでおもしろいです。

ラスボス召喚

ラスボスはその文字だけでも威圧感や存在感を感じてしまいます。

そのラスボスを召喚するという「ラスボス召喚」は、さらに強い威圧感や存在感を感じてしまいます。

また、ありえないものを召喚してしまう様子もちょっとおもしろいです。

レゴ1トン

子供の頃に「いっぱいおもちゃが欲しい」と思ったことのある人は多くいるでしょう。

しかし、レゴを1トンも渡されれば、さすがに子供も困ってしまいます。

こちらの方は仕事でレゴを使うためレゴを補充したようですが、「レゴ、1トン」があまりにもパワーワードすぎます。

おもしろい言葉のステッカー

おもしろい言葉はステッカーにされていることもあります。

そのため、お店で販売されていたり、ステッカーが貼られた物を見かけたりなどすることもあるでしょう。

それらのステッカーにはどのような物があるのか見てみましょう。

食べちゃ駄目だ…

エヴァンゲリオンの「逃げちゃ駄目だ」が元ネタのパロディで、ダイエット中に心が折れそうになった場合の戒めとなりそうなステッカーです。

ステッカーなので、持ち物に貼っておけば、いつでも食べ物への抑止力として活躍してくれることでしょう。

画像では葛藤しながら必死にパフェを我慢する人のシルエットのデザインが確認できます。

RedFuji

画像に写っているのはRedBullが元ネタのパロディステッカーで、デザインも寄せていることがすぐにわかります。

このステッカーはきっと翼は授けてくれませんが、代わりにご利益を授けてくれそうです。

運転が下手すぎて

長文タイプのおもしろい言葉のステッカーです。

デザインも、書いている内容もシンプルですが、非常にシュールな印象を受けます。

冷静に読むと何もおもしろいことを言っていないはずなのに、なぜがおもしろさを感じるので不思議です。

おもしろい言葉を考えてみよう

おもしろい言葉にはいろいろなタイプがあります。

中にはセンスがないと作れない言葉もありますが、単語を組み合わせたり、もとからある言葉の意味を変えてみたりなど、時間をかければおもしろい言葉を作ることもできます。

いろいろなおもしろい言葉を見つけ、参考にして、自分でもおもしろい言葉を考えてみましょう。