全裸監督は本当にヤってる?衝撃の本当にヤってる映画20選も紹介!

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全裸監督は2019年と2021年にNetflixで配信されたドラマです。

原作は「全裸監督 村西とおる伝」でこの映画は完全にノンフィクションとなっています。

AVの世界を忠実に描いていて時折激しいシーンがあることで話題となったこの作品ですが、本当にヤっているのかどうか気になっている人も多いのではないでしょうか?

全裸監督は本当にヤってるのか調査!

セックスのシーンがほぼを占めるというこの映画。

果たして全裸監督は本当にやっているのでしょうか?

実際のところはどうなのかを調べてみました。

恐らくヤっていない!

多くのドラマや映画でも行為シーンはありますが、実際にヤっている映画は限られているといいます。

村西とおる監督の話をノンフィクションでドラマ化したこの作品はそういった行為シーンが多いものの、実際にはしていないという噂が多くあります。

撮影技術や小道具などを使用し本当にしているかのように見せているため実際にしていると勘違いしてしまう人も多くいるようです。

何十年か前には実際に行為をしているシーンを映画としてそのまま使用していたものもあるようですが、現代ではヌードになること自体がコンプライアンス的にNGなことがほとんどで、映画の中で行為を実際にするというのは現実的ではないですね。

撮影に10時間かかった?

ある番組ではヒロインである森田望智が「10時間くらい裸だった」というように語るシーンがあったといいます。

濡れ場のシーンはニップレスを付けたまま約10時間ほど裸の状態であったと本人は話しているそう。

撮影部隊や共演している役者さんの目の前で全裸になり10時間もそのままでしたが最後には何も感じなくなったようです。

撮影に使われた手法は?

撮影の手法と言っても通常の映画で使われる手法とAVなどの特殊な映画で使われる手法はかなり異なったものになります。

では、全裸監督の撮影で使われた手法を2つご紹介します。

手法①:前貼り

前貼りとは局部に張り付けて性器を覆い隠す物体の総称で、撮影などをする際に役者の局部がフイルムに映ってしまうことを防いだり、演者による故意または偶然の挿入を防ぐものとして用いられています。

また、男性側にも使用することが可能で男性器を固定し演技の邪魔にならないようにする機能もあります。

手法②:生卵

疑似ザーメンとして卵が使用されていることはよく聞きますよね。

その多くは卵白やスキムミルクを適度に泡立つまで混ぜて色が似るように作っているといいます。

このことから実際にしていないことは明確ですね。

ヒロイン:恒松祐里の撮影秘話とは?

全裸監督シーズン2でヒロイン・乃木真梨子役をつとめた恒松祐里はアミューズ所属の若手女優です。

彼女は7歳から子役で活躍し、映画やドラマで幅広く活躍しています。

脱ぐことに抵抗がなかった?

今までにも何度かそういった濡れ場のシーンのオファーを受けたことがあり、その度に両親や家族に相談していました。

恒松さんのご両親は映画をアートだと思ってくれているようで、反対はされなかったようです。

そういった点から濡れ場などがある作品に出演することに対して徐々に抵抗がなくなっていったといいます。

セックスシーンはアクション?

恒松さんはセックスシーンをアクションだと感じたようです。

ラブシーン自体がかなり細かい部分までこだわらなければならないところではあります。

表情・仕草・声色など映画を見る人側の立場になったときに注目する点を、演じる際に意識しなければならないところがまるでアクション映画に出ているようだと話しています

若手ヒロインのラブシーン

ヒロイン・恒松祐里はラブシーンに臨むにあたって多くの葛藤があったといいます。

インタビューについて、詳しくはこちらからご覧いただけます。

『全裸監督』ヒロイン・恒松祐里に聞く、ラブシーンへの葛藤と決意の理由
 2019年にNetflixにて配信されると、全世界に大きな衝撃を与えた『全裸監督』。アダルトビデオ業界に革命を起こした村西とおるを演じた山田孝之と、村西のミューズとなる女優・黒木香にふんした森田望智の2人の演技は絶賛された。そんな中、続編となる『全裸監督 シーズン2』で、ヒロイン・乃木真梨子を演じたのが新進の若手女優...

全裸監督の見どころはセックスシーンだけではない!

セックスシーンが話題の全裸監督ですが、見どころはそこだけではありません。

泥沼の人間模や、村西とおる監督が実際に体験したことを忠実に再現しているのも全裸監督の大きな見所です。

人間同士の嫌な部分を移しているシーンもあることからかなり過激で、苦手な人もいるかもしれませんが人情熱いシーンや感動する部分もあることからそのシーンも含めてとてもいい映画であることに変わりはないようです。

本当にヤってる映画20選!

公式で本当にヤっていると公言している映画はどのくらいあるのでしょうか?

公開年順にご紹介していきたいと思います。

映画①:愛のコリーダ

愛のコリーダは1976年公開された日本の映画で昭和11年に起こった阿部定事件を映画化した作品になっています。

東京にある料亭の主人である吉蔵は、同じ料亭の仲居である元遊女の阿部定と恋に落ちます。

吉蔵は妻を持っていますが阿部定にどんどん夢中になっていき最後には吉蔵は料亭を捨ててまで阿部定と添い遂げることを選びます。

行為のシーンでは、吉蔵阿部定共に局部がすべて見えており完全に無修正で上映されています。

日本で上映された際はある程度カットされている部分や修正が加えられている部分もあったようです。

映画②:カリギュラ

1980年公開の映画で、初代ローマ皇帝の死去後カリギュラは2代目皇帝のティベリウスに後継者問題で殺害されそうになります。しかしカリギュラはその思惑に気づきティベリウスを殺害します。こうしてローマ皇帝に即位したカリギュラは自身の殺害の手助けをした人間を殺害するなど恐ろしい政治を始めます。

カリギュラには妹であり愛人であるドルシラという女性と暮らしていました。

彼女との絡みのシーンが映画のはじめのほうにあったり、映画の中ではローマ皇帝が島で乱交するシーンなどがありかなり生々しく見ごたえがあります

映画③:クルージング

1980年公開のハードゲイ映画で、主役の警官がゲイの世界に潜入捜査していく映画です。

主人公であるスティーブは上司の命令でゲイのお店に潜入捜査で入ることを命じられます。

仕事として潜入したもののゲイの世界に魅せられどんどん沼にはまっていく様子が見られる面白い映画です。

ゲイとのセックスシーンが多いと思いきや、スティーブと女性の恋人であるナンシーとのシーンがあったり、事件のシーンがあったりとサスペンス映画要素が強いようです。

映画④:白日夢

1981年に公開された日本映画で、映画のタイトルから推測できるように夢の話であることから映画の中の出来事は現実ではないという内容になります。

倉橋の夢を主観的に描いているため倉橋が見ている夢を視聴者が見ているような状態になります。

日本版では結合部が見えないようにカットされていましたが、夢の中ではドクトルと葉室がセックスしている様子を見ているシーンがかなりリアルで見ごたえのある映画です。

映画⑤:上海異人娼館チャイナドール

1981年に公開された映画で、チャイナドールという位置づけである女性「O」と、上海でカジノ経営をしている「ステファン卿」の映画です。

Oは香港にある「春桃楼」という娼館に連れてこられ、娼婦として働き始めます。これはステファン卿の愛を本物であると証明するためであり、他の人と床を共にしても裏切らないかどうかを判断するためにしたことです。

春桃楼でOは、娼婦として働き始め様々な男性と関係を作っていきますが、それと同時にステファン卿はOの目の前でほかの女性とセックスするなど、かなり行為のシーンが多いようです。

最終的にはOに気持ちがあり花束を贈っていた少年王学との愛のあるシーンもあり、見どころです。

映画⑥:イディオッツ

1996年公開の映画で、「イディオッツ」という集団と出会った主人公女性のカレンの変化を描いた作品です。

「イディオッツ」は健常者であるのに障がい者を演じ人々の本性を暴こうとする集団で、ある店でカレンはこの集団と出会い、人々の偽善や本性を見ていくうちにカレンの気持ちはどんどん変わっていきます。

映画前半は行為のシーンはなく、後半になってから集団のリーダーが提案した乱交パーティーのシーンがありますが男女が入り乱れるこのシーンは激しく見ごたえがあります。

映画⑦:ロマンスX

1999年公開の小学校教師マリーが彼氏とのセックスレスに悩み浮気をしたり人間劇映画です。

マリーは付き合い始めたモデルのポールとのセックスレスに悩んでいるところを、ついにバーで出会った見知らぬ男性とセックスをしてしまいます。

その上マリーが働いている小学校の校長ロベールとも関係を持ってしまいます。

ロベールとのセックスはかなり情熱的で、緊縛やSMなど、少々レイプまがいの強引さもまた見どころですね。

映画⑧:ポーラX

1999年公開の映画で、小説家ピエールと婚約者リュシー、姉のイザベルとの関係を描いた作品です。

ピエールは彼の母と森の中で一緒に暮らしていましたが、ある日そこにイザベルと名乗る女性が現れます。突然の事実に驚きつつもピエールはイザベルについていくことを決めます。

2人のセックスシーンは入シーンまではっきり映っており、AVに近いのではないかと感じるくらいです。

近親相姦になるので、苦手な人は注意が必要です。

映画⑨:ベーゼ・モア

2000年に公開された映画で大切な人を殺害した女性2人が繰り広げる逃亡劇の作品です。

娼婦として働くナディーヌは、ルームシェアをしていたハウスメイトと喧嘩をしてしまい、その後殺害します。

また、屋外で友達とお酒を飲んでいたマニュはその時声をかけてきた男性3人組にレイプをされてしまいます。そのことを実の兄に馬鹿にされ、その腹いせに兄を殺害してしまいます。

レイプのシーンでは結合部までしっかり見えているので無修正で放映されていたようです。

お互い殺人をしたナディーヌとマニュの2人は出会い意気投合し、2人であらゆる悪事を働き逃避行します

親族を殺したりセックスした相手を殺害したりと、この映画はかなりバイオレンスな要素を含むため苦手な人は見るのを控えたほうがいいかもしれません

映画⑩:ポワゾン

2001年公開の、アンジェリーナジョリーのセックスシーンが見られると話題になった映画です。

実業家ルイスは花嫁募集をかけた際に現れたアンジェリーナ演じるジュリアに一目ぼれし、アタックの末結婚します。

結婚した2人は作中で何度もセックスしますが、そのシーンはなんとも官能的で美しく、見入ってしまいます

世界的に有名な女優のセックスシーンはなかなか見れることがないので特別感がありますね。

映画⑪:インティマシー/親密

2001年公開の映画で、バツイチの男性ジェイと素性の知らない女性クレアの恋愛模様を描いた作品です。

ジェイとクレアはセフレの関係でしたがある日クレアの素性を知りたくなったジェイは彼女の後を付けます。

そこで知ったのはクレアは舞台女優であり、その舞台劇場にいたアンディと結婚をしている既婚者であったということ。

しかしこの事実を知ってもなおジェイはクレアとの関係を続けますがその後この関係がアンディにばれてしまいます。

セックスシーンのほぼはクレアとジェイの絡みのシーンですが、それはかなり濃厚で官能的で無修正であることから局部が見えている部分もあるようです。

映画⑫:Ken Park

2002年に公開された映画で少年少女たちの思春期ならではの葛藤や問題を描いた映画です。

ケン・パークは自らでビデオカメラを回し、拳銃で自らの頭を打ちぬきます。

ショーンは自身の彼女と彼女の母親と身体的関係を持っており特に彼女の母親とショーンのセックスシーンはかなり官能的で見どころがあります。

クロードは実の父から虐待を受けたストレスからドラッグに手を出します。

映画の終わりのほうでは、ショーン、クロード、ピーチが3人で行為をしているところを生々しく描いているシーンもありこの映画は思春期の若者の人生を描いたバイオレンスな要素を含む作品になっていますね。

映画⑬:ブラウン・バニー

2003年公開の映画で、バイクレーサーであるバドと元カノのデイジーの恋物語を描いた作品です。

バドはデイジーと別れた後も引きずっており、彼女のことを忘れられなかったバドは試合会場に向かう途中で昔彼女が住んでいた家の近くに行きます。

レースに出るため会場に向かうまでの道のりで多くの出会いがあり様々な女性とも出会いますが、最終的に元カノのデイジーとの再会も果たします

別れたきっかけがデイジーの浮気であったためその過去を許せていないバドでしたが、再会して再び関係を持ってしまいます。

最後までするセックスシーンはないものの、再開のうれしさあまり興奮してしまったバドはデイジーに自分のものを咥えさせるシーンがあるなど、本当にしていることが見てわかりますね。

映画⑭:9songs

2004年公開の映画で主人公マットとアメリカ人女性のリサが出会い、体の関係を持っていたことを回想していく作品です。

2人はロンドンで行われたあるライブで出会い、デートのたびに体を重ねていました。

愛し合って同棲までしていた2人ですが、その後リサは帰国しなければならなくなってしまいこの関係は終わります。

回想シーンのほとんどはマットとリサのセックスシーンが占めます

ソフトSM軽めの緊縛などいろいろなシチュエーションでセックスを楽しむ様子が描かれていますね。

映画⑮:寂しい時は抱きしめて

2005年公開でセックス依存症を抱えた主人公ライラの恋物語を描いた作品です。

ライラの両親は仲が悪く、そのことからライラは心から人を愛することができませんでした。

ある日バーで出会ったデビットとカジュアルな関係を持ったその後お互いを深く愛し合うようになりましたが、デビットの愛を今度は徐々に重いと思い始めてしまいます。

2人のセックスシーンはお互いを激しく求めあうような刺激的なものですが、映画前半は着衣のシーンが多くリアル感はあまりないようです。

後半にあるシーンでは結合部がしっかり見えている部分もあり、かなりリアルさを感じられそうです。

映画⑯:ショートバス

2006年公開の、セックスに関するセラピストをしていたソフィアがゲイカップルに勧められて「ショートバス」というサロンに行くという映画です。

初めはゲイカップルの相談を受けていたが、ソフィア自身が「ちゃんとしたオーガズムを感じたことがない」とそのカップルに話します。

それを聞いたゲイカップルは「ショートバス」というサロンに行くことをソフィアに勧めます。

実際にショートバスに行ったソフィアが見た、彼女の目の前でたくさんの男女が乱交をしているシーンや、同性同士の絡みなど、かなり刺激的な内容になっています。

映画⑰:ラスト・コーション

2007年公開の韓国映画で、俳優トニー・レオン(イー)と女優タン・ウェイ(ワン)のセックスシーンが話題となった映画です。

第二次世界大戦中に女スパイであるワンが特務機関員のイーの暗殺計画を立てイーへと近づいていきますが、2人の関係はかなり近くなっていき禁断の関係になってしまいます。

イーとワンのセックスシーンではワンに不信感を抱いたイーが強引に行為を始めます

その様子はレイプをしているようにも取れますが、それがまた良いという人もいるようです。

映画⑱:アンチクライスト

2009年公開のある家族の事件をサスペンス調の映画です。

ある日仲のいい夫婦が夜の営みをしていたところ、ベビーベッドにいたまだ小さい息子が窓から転落死してしまい妻はこの一件から精神的に病んでしまいます

そこでセラピストの仕事をしていた夫は妻に森の山小屋でしばらく療養することを勧めました。

しかし山小屋に移り住んだものの、夫のセラピーはいい方向に向かず妻の病状は悪化してしまいます

息子が転落死するまでは無修正のセックスシーンも多く官能的な映像に目を引かれますが、妻の精神状態が病んでからは色物というよりはサスペンス要素を強く感じる人が多いようです。

映画⑲:ニンフォマニアック

2013年公開の映画で、主人公の女性ジョーが還暦男性のセリグマンに助けられ、ジョーの半生をセリグマンに語るシーンを物語にした映画です。

ある日ジョーは何者かに殴られ路地裏で倒れているところをセリグマンに助けられました。

セリグマンは彼女を自分の家へと連れ帰り、何があったのかを本人に聞いていました。

彼女の半生を回想として、ジョーの恋愛や人間関係、体験したことについて描かれています

セックスのシーンは特に過激で、レズセックスSMプレイ3Pなどかなり大胆なものまであり飽きない映画です。

映画⑳:Love

2015年公開の比較的新しい映画で主人公の男・マーフィーが行方不明になった元カノとの思い出を回想する映画です。

この映画は一時期某有名動画サブスクリプションでもシェアされており、見たことがある人も多いのではないのでしょうか?

元旦の朝、主人公の男の家に「娘が行方不明になった」という元カノ・エレクトラの母親からのメッセージが電話に残されていました。

それを聞きエレクトラと過ごした2年間を振り返り、その回想シーンがほぼを占める映画となっています。

回想シーンの中でエレクトラとマーフィーがセックスをするシーンがほとんどですが、衝撃なのはエレクトラとマーフィーとプラスで現妻であるオミが加わり3Pをしているシーンがあるところです。

現実的にはあり得ないことではありますが、3人でしているシーンもかなりリアルで見ごたえがあります

現代の映画では実際にヤっているものほぼない!

全裸監督は実際にヤっていない可能性が高いですが、現代ではほぼないものの昔は無修正で実際にセックスをしているシーンをそのまま映画として流しているものが多いことが分かりました。

現代のメディアに女性の身体を隠さないままそのまま流してしまったら高確率でNGです

そのため今でも無修正で見られる映画は数少なくかなりレアですのでもしかしたら規制がもっと厳しくなればいずれこれらの無修正映画も見られなくなってしまう可能性が高いのではないでしょうか。