【2022最新】扇風機おばさんが死去!衝撃の死因と過去を調査

未分類

高須クリニックの調査によると日本で20代で整形した人の割合は27パーセントだったようです。

もっとも、日本で美容整形をする人の大半はメスを使わず、しわやたるみを抑える薬剤注射やレーザー脱毛などの「プチ整形」であることが多いようです。

この27パーセントという数字を多いと捉えるか少ないと捉えるかは人それぞれですが、整形という行為が徐々に一般化しつつあるのだと感じられます。

しかし、みなさんは整形によって人生が狂わされ、なんと死に至ってしまった方がいるのをご存じでしょうか?

この人物は整形をすることに固執し、その結果二目と見れない顔に変貌してしまったのです。

今回の記事は、整形によって人生を狂わされた女性、通称「扇風機おばさん」についての記事となります。

扇風機おばさんこと「ハン・ヘギョン」さんが亡くなっていた!?

「扇風機おばさん」というのは整形によって変形した彼女の顔立ちを揶揄するもので、彼女の名前は「ハン・ヘギョン」さんといいます。

彼女を揶揄する蔑称で呼ぶのは失礼であることを承知ですが、こちらの方が日本国内で名が通っていますので、扇風機おばさんと呼ばせていただきます。

扇風機おばさんは2018年12月15日にお亡くなりになりました。

亡くなった際には日本でも報道され、ちょっとした話題になりました。

日本においては『ザ・ベストハウス123』や『世界仰天ニュース』といった、海外のニュースを取り上げるようなバラエティ番組で扇風機おばさんは幾度となく取り上げられ、地元である韓国だけでなく日本においてもそれなりの知名度がありました。

扇風機おばさんの死因は?

扇風機おばさんの死因については、当初は原因不明でしたが、後に彼女の姉がその死因について語っています。

どうやら死亡した原因は顔に溜まった異物だったようです。

また扇風機おばさんの亡くなった際の病名は肺炎だったそうで、酸素を取り込んで血液を循環させる肺が機能不全に陥り、亡くなりました。

韓国の医師の検死によると、こうなってしまった原因は度重なる整形によって顔に注入された異物が身体を通って肺に流れ込んだ結果だと言います。

扇風機おばさんとは?

ここで改めて扇風機おばさんについてご説明したいと思います。

おそらく記事を見ている方の中には扇風機おばさんをご存じでない方もいらっしゃると思いますので、そんな方のために扇風機おばさんをご紹介します。

扇風機おばさんは簡単に述べると、幾度もの整形によって顔が扇風機のように肥大してしまった女性のことです。

扇風機おばさんは日本での知名度が高い理由は、一時期日本のバラエティ番組で幾度となく取り上げられたからです。

世界仰天ニュースで話題に!「扇風機おばさん」とは?

扇風機おばさんは本名「ハン・ヘギョン」さんという女性で、日本のバラエティ番組である『ザ・ベストハウス123』や『世界仰天ニュース』で取り上げられ有名になりました。

扇風機おばさんという名前から、扇風機を集めるのが好きな女性を想像できますが、そうではありません。

ここで扇風機おばさんの画像を貼らせていただきます。

この女性が扇風機おばさんことハン・ヘギョンさんです。

異常に腫れあがった顔が、見た人に衝撃を与えますよね。

このインパクトのある顔で扇風機おばさんは一躍有名となり、整形失敗による悲惨さを多くの人に伝えました。

「扇風機おばさん」は 昔は美人だった?

扇風機おばさんと揶揄されるような顔に変形してしまったハン・ヘギョンさんですが、実は昔は美人だったのです。

なんとハン・ヘギョンさんはかつて日本のナイトクラブで働き、その美貌と歌声でレコードデビューを目指していたようです。

いったいなぜ、ハン・ヘギョンさんは扇風機おばさんと呼ばれるような顔になってしまったのでしょうか?

「ハン・ヘギョン」さんは何故「扇風機おばさん」になったのか?

ハン・ヘギョンさんはレコードデビューを目指していましたが、実はうまくいっていたわけではありませんでした。

ヘギョンさんはうまくいかない理由は自分の顔のエラにあると考えるようになりました。

元々かなりの美貌を持っていたヘギョンさんですが、彼女は自分の顔のエラにコンプレックスを持っており、さらなる美貌を求め整形に手を出すようになってしまいます。

当初は頬に薬剤を注入することで膨らませる整形手術を行っていたヘギョンさんでしたが、時が経つにつれてお金をケチるようになり、アパートの一室で施術を行うようないわゆるヤミ医者に施術をしてもらうようになります。

やがてヘギョンさんは幻聴を聞くようになり、顔に何かを注入しなければ落ち着くことができない状態になってしまい、ヘギョンさんは自分で注射器で顔にサラダ油を注入するようになってしまいます。

いつしかヘギョンさんの顔は異物でいっぱいになり、「扇風機おばさん」と呼ばれるような、異様な顔立ちの女性となってしまったのです。

扇風機おばさん再生計画!?高須クリニックで生まれ変わった!

扇風機おばさんは日本でテレビ出演の際に、日本の高須クリニックの高須医院長率いるスペシャルチームの施術によって、整形以前の姿を取り戻す整形手術を行いました!

扇風機おばさんを以前の美しかったハン・ヘギョンさんに戻そうという計画です。

この施術の結果、扇風機おばさんはこのようになります。

以前と劇的に変わったわけではありませんが、以前よりすっきりした姿になりました。

扇風機おばさんと言われていた頃の顔であれば、街の人から二度見されてもおかしくない姿でしたが、この顔であれば少し更けてしわの多いおばあさんにみられるくらいで済みますね!

「扇風機おばさん」テレビ出演その後と衝撃の死の真相!

テレビ出演の後、扇風機おばさんは韓国に戻り、日常生活に帰っていきました。

しかし、扇風機おばさんは2018年にお亡くなりになってしまいます。

その原因は顔に注入した異物で、それが肺に行った結果肺炎を起こして死亡してしまいました。

日本で顔を整形した後、扇風機おばさんはどのような生活を送っていたのでしょうか?

扇風機おばさんのその後について調べてみました。

日本での手術後 扇風機おばさんはどのように生活していた?

扇風機おばさんは異物摘出前は顔を見られるとぎょっとされ、いきなり殴られることもあったそうです。

しかし日本での手術のあと、その生活は以前とは打って変わったものになったようで、彼女は電車などの公共機関に乗ることができるようになり、顔でぎょっとされることも少なくなっていたようです。

以前の辛い生活とは変わって、人生が少し楽なものになっていたようですね。

繰り返していた異物注入!姉が感じた違和感

しかし、扇風機おばさんは施術後も顔に異物を注入する幻聴が聴こえ、薬で幻聴を押さえていたようです。

顔が良くなっても、精神が安定することはなかったみたいですね。

また扇風機おばさんは施術後の顔にある痣のようなものが気になり、どうしても落ち着かない日々を過ごしていましたといいます。

そしてとうとう、施術後にも再び顔に異物を注入するようになってしまったのです。

後に扇風機おばさんのお姉さんは、扇風機おばさんの顔の変化に気付いていたようで、その顔に違和感を持っていたと語っています。

衝撃の死の真相!肺炎は繰り返す異物注入が原因だった!

異物注入を再び始めてしまった扇風機おばさんはある日、呼吸が苦しくなったと病院に行きます。

大学病院で詳しい検査を行った扇風機おばさんは間質性肺炎の疑いがあると医者に言われます。

間質性肺炎とは、肺胞の壁に炎症や損傷が起こり、壁が厚くなるため酸素を取り込みにくくなる病気です。

外科医によると、顔の異物が内臓に影響を与えることもある一つの可能性としてヒトアジェバンド病が考えられるといいます。

ヒトアジュバンド病とは、かつての豊胸手術などのようにシリコンなどを体内に直接注入することで免疫に異常をきたす病気で、その症状のひとつとして間質性肺炎があるそうです。

もし扇風機おばさんの肺炎の原因がヒトアジュバンド病だったなら、その治療法は全ての異物を体内からとりだすしかなく、それは不可能といえるものでした。

扇風機おばさんは顔の異物が原因の肺炎で、2018年の12月15日に息を引き取ります。

扇風機おばさんの死因は顔の異物だった!

扇風機おばさんの命を奪ったのは長年にわたって顔に蓄積されてきた異物でした。

やはり体内に異物があるという状態は、異物がどんなものであれ身体にダメージを与えるということなのでしょう。

扇風機おばさんことハン・ヘギョンさんの人生は美貌を求めすぎたがゆえに狂ってしまいました。

彼女を自業自得という人もいるようですが、1歩間違えば誰でも彼女のような道をたどる可能性は大いにあります。

今はただハン・ヘギョンさんのご冥福を祈るばかりです。