【Switch】非純正プロコンが接続できない理由6選!対処法と接続方法は?

非純正プロコン 接続方法未分類

「Switchで楽しく遊ぼう!」と思ったときに、プロコンが反応しなくて困ったことはありませんか?

使っている非純正の物であれば、「非純正だから悪いのか?」と思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、非純正の物であっても、反応しない原因を把握し、適切に対処すればすぐに問題なく使えるようになります。

早速、非純正のプロコンが反応しなくなる原因や、正しい接続方法を紹介します!

非純正プロコンがSwitchに接続できない6つの原因

Switchで遊ぼうと思ったときにプロコンが使えないと、遊ぶことができずにガッカリしてしまいます。

もし、非純正のプロコンを使っているのであれば「非純正の物を使っているから反応しないのか?」と思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、実は接続方法を見直すことで解消される可能性が高いのです!

原因①:接続状態

プロコンは有線接続で使うこともできますが、Switch本体とコントローラーを無線接続して使うことが一般的でしょう。

もし、これらの無線接続がうまくできていなければ、いくらプロコンのボタンを押してもSwitch本体にその信号は届きません。

無線接続ができなくなることは純正でもよくあることなので、プロコンが反応しなくなった場合にまず始めに確認するべきことでしょう。

原因②:電池

プロコンは充電切れを起こすと反応しなくなってしまいます。

ゲームは1度始めると長時間プレイする人は多いです。

また、プロコンは電池消費量が大きいです。

そのため、ゲームをしていると充電切れを起こして反応しなくなったり、ゲームを始めようとした時に充電ができていなくて反応しなかったりなどが起こります。

原因③:通信環境

プロコンはSwitch本体とコントローラーの無線接続がうまくできていないとプロコンは反応しません。

しかし、日常生活の中には電子レンジや他のBluetooth機器などの電波干渉を起こす物が多くあります。

また、プロコンとSwitch本体の間に障害物があると接続に影響することもあります。

そのため、これらが原因で通信環境が悪くなることでSwitch本体とプロコンがうまく接続されない場合もあるので注意が必要です。

原因④:本体のエラー

Switch本体の方でエラーが発生して、電波をうまく受け取ることができない状態になればプロコンは反応しません。

Switchがエラーを起こす原因はいろいろと考えられ、中には素人では原因の判断や状態の改善が難しい場合もあります。

いろいろな原因がある中で、よくあるのはコントローラーソフトのバージョンが更新されずに古いままとなっていることでしょう。

バージョンを更新しないまま使っていると、プロコンからSwitch本体に送られる情報が古いものとなってしまいます。

そのため、Switch本体がプロコンからの信号と判断できなくて、エラーを起こすことがあるようです。

原因⑤:コントローラーのエラー

プロコンの方がエラーを起こせば、Switch本体へ正常に情報を送れなくなってしまいます。

本体のエラーの場合も同様ですが、エラーを起こす原因はいろいろと考えられ、素人では判断や対処が難しいこともあります。

エラーコードが表示される場合はそのコードから原因の特定ができることもありますが、下手に触ると状況を悪化させてしまうこともあるので注意しましょう。

原因⑥:故障

Switch本体やプロコンが故障すれば正常な動作をすることができないので、プロコンが反応しなくなることもあります。

故障した場合は個人で修理をすることは難しく、すぐに使えるようにすることは難しいでしょう。

そのため、メーカーや業者に修理を依頼するか、新しく買い直す必要があります。

非純正プロコンが接続できないときの対処法

非純正のプロコンが反応しなくなった原因を把握することができれば、その原因に合わせた対処をすることで、プロコンが使えるようになります。

では、どのような原因で反応しなくなったときに、どのような対処をすれば良いのでしょうか?

接続方法と対処方法を7つ紹介します!

対処法①:有線で接続する

2014年4月のアップデートからSwitchでは、非純正のプロコンを使うには初回使用時にSwitch本体と有線接続しなければいけなくなりました。

そのため、いきなり非純正のプロコンを無線接続で使おうとしても反応はしないので注意が必要です。

もし、これまで問題なく使っていたのに反応しなくなった場合は、有線接続で反応するか確認してみましょう。

有線接続で問題なく反応するのであれば、無線に関係するエラープロコンの充電切れなど、原因の絞り込みができます。

対処法②:通信環境を確認する

日常生活の中には電子レンジや他のBluetooth機器などの電波干渉を起こす物が多くあります。

もし、電子レンジや他のBluetooth機器などが近くにある場合は遠ざけたりゲーム中は使わないようにしたりなどして、Switch本体とプロコンの接続を邪魔しない環境を作ってみましょう。

また、ゲームをする際に机の上にペットポトルなどの障害物も無線接続を邪魔となることがあるので注意しましょう。

できるだけSwitch本体とプロコンが接続しやすい環境を作ることで、反応が安定することがあります。

対処法③:再接続してみる

プロコンが反応しなくなった場合にはシンクロボタンを短く押してみましょう。

シンクロボタンを押すことでSwitch本体との通信が切断され、何かボタンを押せば再び本体と接続されます。

接続を1度切ってから再接続することで設定がリセットされて状況を改善されることがあります。

非純正の場合はシンクロボタンの位置が製品によって異なるので、どこにあるのか確認しておきましょう。

それでも反応しない場合は、コントローラーの登録からやり直してみましょう。

同じように設定を1度リセットすることで状況が改善できることがあります。

最も簡単にできる対処法なので、プロコンが反応しなくなった原因に関係なく、ひとまず試してみるべき方法でしょう。

対処法④:再起動してみる

プロコンの再接続を試しても反応が戻らない場合は、Switch本体の再起動をしてみましょう。

本体の電源を1度落とすことで、本体の設定をリセットすることで問題が解決できる場合があります。

再起動はSwitchの電源ボタンを3秒長押しすると電源メニューが表示されるので、項目から「電源オプション」を選択すると「再起動」の選択肢が出てきます。

電源ボタンを12秒以上の長押しをすると強制終了になるので注意しましょう。

対処法⑤:バージョンを確認する

プロコンはSwitch本体のシステムバージョンコントローラーのソフトのバージョンなどが更新されずに古いまま使っていると、プロコンが反応しなくなることがあります。

そのため、これらのバージョンが最新になっているか確認しましょう。

もし、バージョンが古いようであれば、最新のバージョンに更新して、再度接続を試してみましょう。

対処法⑥:購入店に相談する

エラーや故障などでプロコンが反応しない場合、素人では対処することが難しい場合もあります。

そのため、原因が特定できなかったり、自分では対処できない原因であったりなどした場合は、無理をせずにメーカーや修理業社などに修理を依頼しましょう。

もし、購入直後で純正と非純正にかかわらず、プロコンが反応しないのであれば初期不良の可能性も考えられます。

初期不良の可能性がある場合は、メーカーや購入店に相談してみましょう。

無料修理や取り替えなどの対応をしてもらえることもあります。

対処法⑦充電する

基本中の基本と言えそうですが、充電されているかは確認必須です。

長期間遊ばなかったコントローラーは自然と充電切れとなっていることが多々あります。

また、充電ケーブルに問題がないかも確認しましょう。

非純正と純正はどこが違う?

Switchのプロコンには非純正と純正の物がありますが、非純正の物でも問題なくゲームをすることができます。

では、非純正と純正では一体どのような違いがあるのでしょうか?

どうやら、接続方法以外にも違いがあるようです。

価格の違い

純正のプロコンはスタンダードなタイプであれば、希望小売価格で7,678円(税込)です。

これに対して非純正のプロコンは3,000円ほどで購入できます。

コントローラーも消耗品のため、品質や安定性よりも安さを重視したい人には非純正もおすすめです。

重さの違い

純正のプロコンの重量は約246gです。

これらに対して、非純正のプロコンは純正の物より40g~50gほど軽い物が多い印象です。

わずかな重さの差ですが、長時間ゲームをしたり、PVPのアクションゲームのようにシビアな操作テクニックが要求される場面などでは気になる人もいるでしょう。

そのため、扱いやすさを重視したことで非純正を好んで使う人もいます。

機能の違い

純正のプロコンには加速度センサーやジャイロセンサー、振動機能など、いくつかの機能が付いています。

しかし、非純正のプロコンには純正の物とは振動の強さが異なったり、純正には付いていない連射機能が付いている物があったりなどします。

そのため、純正にはない機能を求めたことで、非純正のプロコンを愛用している人もいるようです。

バッテリー容量の違い

純正のプロコンはカタログスペック上でバッテリーの持続時間が約40時間となっています。

「使用状況によって持続時間が短くなる」というお決まりの注意書きはあるものの、それでも十分にバッテリーは長持ちしてくれます。

これに対して非純正のバッテリー持続時間は純正の物と比べるとが半分くらいの物が多い印象です。

中にはバッテリーが長持ちする物もありますが、値段が少し高くなる傾向があります。

そのため、安定した反応で、長時間プレイをする人には純正のプロコンが適しているでしょう。

デザインの違い

非純正のプロコンは純正のプロコンに寄せて作られている物が多く、形状やボタン配置などが大きく変わる物は少ないです。

しかし、やはり重さや厚みなどに違いがあったり、ボタン配置が微妙に違ったりなどはします。

その少しのデザインの違いはコントローラーの使いやすさに影響するでしょう。

そのため、プロコンは実際に使ってみて操作性が自分に合っている物を選ぶことも重要です。

Switchで非純正のプロコンが接続できない原因を見つけよう

Switchで非純正のプロコンを使っていると接続できなくなることもあるでしょう。

そのような場合は、まず接続状態や充電切れなどの考えられる原因を見つけましょう。

もし、原因を把握することができればプロコンの再接続や非純正の初回有線接続など、その原因に合わせた対処をすることができます。

プロコンが接続できなくなることは純正の物を使っていても起こることはあり、非純正でも純正でも原因を解決すればすぐに使えることになることは同じです。

そのため、「非純正だから悪い」と決めつけず、落ち着いて接続できない原因を探りましょう。