【閲覧注意】世界一怖い絵の正体とは?意味を知ると怖い絵や本当に怖い絵も

未分類

ネット上ではグロテスクなものや、呪いがあると言われるものなど、いろいろと怖い絵の画像を見ることができます。

そんなネット上に多くある怖い絵の中でも、「世界一怖い絵」と言われた画像があります。

しかし、その蓋を開けてみると、絵の内容はかわいい女性です。

なぜ、かわいい女性の絵が「世界一怖い絵」と言われるのでしょうか?

また、その女性の正体は何者なのでしょうか?

「世界一怖い絵」と言われた画像とは?

ネット上にはいろいろな怖い絵の画像があります。

その中でも、「世界一怖い絵」と言われた画像があります。

では、その「世界一怖い絵」とはどのような画像なのでしょうか?

「世界一怖い絵」ってどんな画像?

こちらが「世界一怖い絵」と言われた画像です。

「いきなり怖い画像を見せるな!」と怒られそうですが、絵の内容はかわいい女性が描かれたものです。

また、いろいろな噂がありますが、噂通りのことが起こったりもしないので安心してください。

事前に「世界一怖い絵」と言われているため、少し不気味さを感じてしまいますが、それ以外にこの画像の何が怖いのでしょうか?

何が怖いのか?

「世界一怖い絵」に描かれた女性の絵を見続けると、女性が微笑みかけてくると言われています。

絵画系のオカルトでよくある定番の現象です。

ただし、この現象を見ることができるのは男性にだけと言われています。

また、微笑みかけられるだけで、それ以外には何も被害はないようです。

絵に関する噂

絵の表情が変わるというのはオカルトでは定番のネタですが、もし現実に起こったとすれば、微笑みかけられるだけでも大きな恐怖となるでしょう。

「世界一怖い絵」にこのような現象が表れる原因には噂があります。

この絵を描いたのは女性の恋人だと言われています。

その恋人が浮気をしたことで、女性はショックを受けて自ら命を絶ったそうです。

悲しんだ恋人は女性の絵を描き始めましたが、絵が完成した瞬間に謎の突然死をしました。

その後、女性の絵はいろいろな人の手に渡りますが、所有者が次々と不幸に見舞われたそうです。

ネットで出回っている画像は、その絵画の写真であり、女性の念が強くてネットを通しても怪現象を引き押していると言われています。

「世界一怖い絵」の正体とは?

「世界一怖い絵」は恋人に裏切られた女性の念によるものと噂されています。

しかし、その正体は海外のファンタジー小説に登場するキャラクターの絵であることが判明しています。

そのため、「世界一怖い絵」には恋人に裏切られたエピソードや、微笑みかける怪現象などはありません。

野崎コンビーフのように、作者の意図しない形で作品が広まったものと考えられるでしょう。

野崎コンビーフは怖い絵ではない?その作者の正体や現在とは?
「野崎コンビーフ」は不気味な印象を感じる絵のことで、検索してはいけない言葉の1つです。その絵は不気味なだけでなく、いろいろな噂もあります。その噂とはどのようなものなのでしょうか?また、 「野崎コンビーフ」の作者は誰なのでしょうか?

意味がわかると怖い絵

「世界一怖い絵」はデマでしたが、世界には本当に怖い絵がいくつも存在します。

それらは単純に見た目がグロテスクというものではなく、意味がわかることでその怖さに気がつくものも…。

今回は、そんな意味がわかると怖い絵をいくつかご紹介します。

レディ・ジェーン・グレイの処刑

「レディ・ジェーン・グレイの処刑」は1833年のポール・ドラローシュ作です。

絵はイングランド最初の女王であるジェーン・グレイの処刑直前を描いたものです。

女王と言っても存位期間は9日、年齢は16歳であり、政争に巻き込まれたことで処刑されることになりました。

絵を見ると、斧を持つ処刑人粗末に置かれた首を置く台斬首によって流れた血を吸うための藁など、その光景はあまりにも生々しいです。

不幸な家族

「不幸な家族」は一見すると椅子に座る母と、母にもたれかかるよう眠る娘のような絵に見えます。

しかし、よく見ると母は絶望を浮かべた表情をしていて、壁に掛けられた聖母を見上げています。

これは、母と娘が昼下がりに昼寝をする絵ではなく、屋根裏で炭を燃やして、一酸化炭素中毒で自殺をしている様子を描いたものです。

19世紀のロンドンでは貧困が原因の自殺が多かったそうで、その当時の様子を描いた作品でもあります。

返魂香之図

日本の幽霊には、真っ白の装束・髪の長い女性・足がないなどのイメージがあります。

そのイメージの原点が返魂香之図です。

幽霊のイメージを決定付けた絵と思うと、少し寒気を感じる人もいるでしょう。

返魂香之図は江戸時代中期に京都で活躍した画家である円山応挙の作で、現在も青森県弘前市の久渡寺にあります。

本当にあった本物の世界一怖い絵

意味がわかると怖い絵は、恐怖を感じるものの、呪いがかかっているようなものではありません。

そのため、「世界一怖い絵」の噂のように怪現象を引き起こしもしません。

しかし、世界には「世界一怖い絵」の噂よりも怖い呪いがかかっている絵があります。

※以下に、呪いがかかっていると言われる絵の画像があります。耐性がない方や画像を直視したくない方などは注意してください。

本物の世界一怖い絵ってどんな絵?

こちらが呪いの絵画と言われている「苦痛に満ちた男」です。

この絵画は2010年にイングランドの男性が祖母の遺産として引き取ったものだそうです。

祖母は「絵の具に画家の血が混ぜられている」「完成後に画家は発狂して自殺した」などと、絵について説明していたそうです。

本物の世界一怖い絵の恐怖

男性が「苦痛に満ちた男」を家に持ち帰ると、その日に男性の息子が階段から落ちて大怪我をしました。

息子は階段から落ちた理由を「誰かに背中を押された」と言ったそうです。

また、男性の妻は髪を何度も触られた感覚を感じていました。

それ以降も、夜中に鳴き声やうめき声などが聞こえたり家の中で歩く影を見るなど、怪現象は悪化していったそうです。

調査すらできなかった

あまりにも怪現象が頻発することから、男性は心霊現象の研究グループに絵画の鑑定や検証を依頼しました。

その研究グループは絵画を別のある幽霊屋敷に持ち込み、その幽霊屋敷にいる幽霊に絵画について尋ねる方法を取ります。

しかし、「苦痛に満ちた男」を幽霊屋敷に持ち込むと、研究者たちは激しいポルターガイストの被害に遭いました。

研究グループは幽霊屋敷に住む幽霊が「苦痛に満ちた男」を激しく拒絶し、怒らせてしまったことが原因と考えているそうです。

結局、「苦痛に満ちた男」の調査は何もできず、他の幽霊が激怒するほど危ない絵画であることだけが判明しました。

「世界一怖い絵」は怖くないが「本当に怖い絵」は存在する

ネットで「世界一怖い絵」と言われた画像の噂はデマでした。

しかし、世界には意味がわかると怖い絵や、「苦痛に満ちた男」のように本当に怖い絵も存在します。

他にも、怖い絵はいろいろとあるので、興味がある人は調べてみると良いでしょう。