メイドインアビスのナナチが死亡!?死亡理由や死亡キャラを解説!

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大人気アニメ「メイドインアビス」に出てくる主要キャラであるナナチ。

かわいいもふもふのウサギ姿と「なぁ~」という口癖は癒やしの塊です。

そんなナナチですが、死亡説が出ていることをご存知でしょうか?

今回はナナチの死亡説とその他の死亡キャラについてまとめていきたいと思います!

ナナチが死亡したのは本当?死亡説が出た理由は?

みんな大好きなナナチですが、ナナチが死亡したというのは本当でしょうか?

また、死亡説が出た理由についても詳しく解説していきます。

ナナチは生きている!

ナナチは単行本11巻の時点では生存しています!

ナナチは成れ果てであると同時にアビスの力場を見ることができる特殊な能力を持っています。

成れ果て
アビスの深界第六層の上昇負荷の影響を受け、人間性を喪失してしまった元探窟家
知性や人間性を宿した成れ果ては「アビスの祝福」と言われる

読者からの人気も高いキャラですが、死亡説や今後死んでしまうことが予想されるキャラでもあります。

死亡説理由①ミーティの死後に自殺

1つ目の理由はナナチはミーティの死後に自殺しようと考えたことです。

ところでミーティってどんなキャラクターだっけ?

後でナナチとの関係性と一緒にご紹介するので、
少々お待ち下さい!

ナナチは成れ果てとなり、死ぬことのできなかったミーティをレグの火葬砲で殺してもらいました。

火葬砲
レグの手の平から発射されるビーム
狙ったものを跡形もなく、消し去ることができる

ミーティが生きる意味であったナナチは、ミーティの死を見届けたあと、後追い自殺をしようと考えていました

この事に気づいたレグは「ミーティが死んだあとも生き続けることを約束してくれ」とナナチに迫ります。

そんなレグの発言を「残酷だ」と言いながらもナナチは約束を守ることを決意しました。

死亡説理由②ミーティを買うために自分を売った

2つ目の理由はナナチがミーティを買うために自分を売ったことです。

成れ果て村でかつて死んだはずのミーティとナナチたちは再会します。

しかし、死亡キャラであったはずのミーティは不死であることを利用され、べラフに吸われ続ける生活を送っていました。

成れ果て村
深界第六層に存在する成れ果てたちが生活している村べラフ
成れ果て村の住人であり、三賢の一人

ミーティの魂がいまだに解放されないことに耐えかねたナナチはべラフに自分を売り、ミーティを開放するように取引を持ちかけました

ナナチは最後に死ぬ?死亡フラグから今後の展開を予想!

単行本11巻現在ではナナチが生きていることにほっとしましたよね。

しかし、最終的にナナチは死亡キャラとならずに過酷なアビスを生き延びることができるのでしょうか?

ナナチの死亡フラグから今後の展開を予想します!

死亡フラグ①ミーティの存在

ナナチにとってミーティは生きる意味そのものでした。

ミーティがレグの火葬砲で消し去られた際に、ナナチは後追い自殺をしようとしました。

そもそもナナチは全般的に生への執着心が弱いことがわかります。

今後ナナチが生きる理由を見出せなくなった場合、突発的に自殺してしまうかもという不安がありますよね。

ナナチとミーティの関係性

そんな深い絆で結ばれたナナチとミーティの関係性をご紹介します。

スラム街で孤児としてゴミ漁りをしていたナナチですが、アビスについての本を読みアビスへのあこがれを募らせるようになりました。

ある日黎明卿・ボンドルドが街にあらわれ、ナナチの前にアビスに向かうチャンスが訪れます

黎明卿・ボンドルドについては

後で詳しく紹介するよ!!

見事チャンスを掴んだナナチは大勢の子供たちとともにアビスの深界五層へ向かいました。

このときナナチとミーティはイドフロントへ向かうゴンドラの中で出会います。

イドフロント
深界五層のなきがらの海に存在するボンドルトの拠点
ボンドルドはここで様々研究を行っている

はじめはミーティを警戒していたナナチですが、ミーティの人懐っこい性格によりすぐに仲良くなました。

しかし、ボンドルドによる人体実験の結果、ミーティは現在の姿になってしまいます

また、このときにナナチも現在のうさぎのような姿に変化しました。

死亡フラグ②レグとリコのお世話役

ナナチはリコとレグのお世話役ポジションのキャラです。

目的の手段を選ばなすぎるリコとちょっぴり抜けたところがあるロボットのレグだけでは冒険がうまくいくとは思えないですよね。

ですが、漫画や小説の中ではお世話役は途中退場してしまうことがよくあります

このような理由からナナチは死んでしまうのでは…と一部のファンの間で予想されているのです。

ナナチにはぜひとも最後まで生き残って欲しいですよね!

今後の展開は?ファプタとの関係性も

そんなナナチですが、今後どうなるのでしょうか?

上記2つの死亡フラグがあることから、いずれナナチの死亡シーンを見ることのなってしまうのかもしれません。

さらに特殊な能力を持つ成れ果て同士であるファプタとは今後どのような関係になるのでしょうか。

村人たちから「成れ果ての姫」と呼ばれるファプタですが、今のところはナナチとのからみはそんなにないですよね。

もしかしたらファプタが仲間に加わるという展開もあるのかもしれません。

話の続きがますます気になりますね!

メイドインアビスの死亡キャラと死亡シーンを紹介!ナットの現在も

人気キャラでも容赦なく死んでしまうメイドインアビスですが、いままでの死亡キャラと死亡シーンをご紹介します!

さらに、オースの街の孤児院でリコとともに生活していたナットの現在もお伝えします。

ミーティ

ミーティはレグの火葬砲により死亡します。

なぜなら、ナナチがレグに「ミーティを殺してあげてくれ」と頼んだからです。

どんな毒も効かずただ苦しみながら生きるミーティを見かねたナナチの決断はとてもつらいものだったでしょう。

その後成れ果て村にてミーティは再び登場します

しかし、これは魂までもが複製された偽物ですので厳密には本物のミーティではありません。

プルシュカ

ボンドルドの娘であるプルシュカはボンドルトにカートリッジにされることで死亡します。

カートリッジ
ボンドルトの上昇負荷を無効化するための装置
生きた人間を材料として作られる

父親として慕っていたボンドルトから受ける仕打ちにしてはあまりにも残酷です。

プルシュカがカートリッジにされる死亡シーンがトラウマという読者の方は多いでしょう。

ボンドルド

厳密には作中ではボンドルドが死亡したという描写はありません。

しかし実は作中で登場したボンドルドは全て精神隷属器(ゾアホリック)で作られた複製です。

本物のボンドルドは命を響く石に形を変え、白笛となっています。

精神隷属器(ゾアホリック)
自分の意識を他人に植え付けることで、自分の複製を作ることができる遺物

命を響く石
白笛を作るための材料
素材は「生きていた人間」である

ボンドルトは目的のためには躊躇なく自殺するなど手段を選ばなすぎて、度し難すぎますね。

成れ果て村の仲間

成れ果て村の仲間たちは成れ果て村の崩壊とともに、死亡します

彼らはファプタとは異なり成れ果て村に自らの命を差し出すことで、成れ果てとなりました。

そのため、ファプタが暴れまわり村が消滅するということは彼らが死亡することにつながるのです。

死亡説があるナットの現在は?リコと再会できる?

ナットは第6巻の時点では生存していることが確認できます。

しかし、アビスの縁に存在する街オースでは「誕生日に死亡する現象」発生中です。

さらに、オースでは沢山の人が死亡していることがリコたちが探窟している途中で判明しました。

そのなかにナットが含まれていないと良いのですが…。

リコに恋心を抱くナットがいつか無事にリコと再会できるといいですね

メイドインアビスのナナチが死亡!?死亡理由や死亡キャラを解説!まとめ

今回はメイドインアビスの主要キャラであるナナチの死亡説と死亡キャラについて解説しました。

単行本11巻の段階でナナチが探窟を続けていることにはホッとしましたよね。

これからも謎が深まっていくメイドインアビスから目が離せません!