子供が寝ないからイライラする!!寝ない黄金パターンと理由・対処は

子供の寝かしつけに毎回イライラしてしまうお母さん!

私もそのうちの一人ですが、子供の寝かしつけが長時間になるにつれて「無駄な時間を使ってしまっている感」を強く感じることがありませんか?

 

  • 寝ないからといってイライラして怒ってしまう罪悪感
  • 睡眠に入る時間を大切な親子の時間にしたいという気持ち

どちらも理解できます。

 

今回は、1~4歳頃のお子さんの寝かしつけの時にイライラしやすい黄金パターンと、私が考えた対処方法について説明していきます!

子供が寝なくてイライラする黄金パターンとは?

 

まずは寝かしつけの時にありがちなイライラする「あるある黄金パターン4選」を説明していきます。

それぞれ「どうしてイライラするのか?」と私の考えも一緒に書いていますが、人によって状況は違うと思います。

読みながら「自分はどうしてイライラするのかな?」と考えてみてくださいね。

 

①布団に入ったのに寝ない

 

  • 布団に入ったけど、元気がありあまっているのか話す口が閉じない。
  • 足や手を動かして寝返りをうって勝手に何かにウケて笑っていたりする。
  • なんとか一緒に横になるが、どうしても眠れないらしくゴロゴロしている。
  • 少し静かになったと思っても急に立ち上がって何か(おもちゃとか)をいじりだす。

こんな状況、日常茶飯事ですよね。

最初は「お布団に入って~」と声をかけるだけでも、段々とイライラしてきてそのうち「早く寝なさい!!」「とにかく目をつぶって!!」「話さない!!!」と怒り始めます。(私だけ?)

 

そろそろ寝そう~と静かになったと思ったのに、急に話し始める…というのが続くと私はイラっとしてしまいます。

子供がどうして寝れないのか、根本的な部分を理解していないから寝返りをうったり、話したりする子供が理解できなくてイライラしちゃうのかな、と今では思います。

 

今までは

「話すから寝れない=話さなければいい」

と思っていました。

 

そうじゃなくて、

「眠くなくて寝れない=暇で話してしまう」

なのだと今は理解しています。

 

②眠そうなのにダラダラと寝ない

 

眠そうで、うつらうつらしているのになかなかスカっと寝ない時ってありますよね。

「眠ったかな…」と思って動き始めたら子供の目が覚めてしまって泣きだしてしまった、という経験は誰しもあるかと思います。

 

これも当時はかなりイライラしたものです。

どうしてイライラしたのかと今考えると、上記と同じ様に「なぜ寝ないのか理解できていなかった」からだと思います。

 

「眠いのに寝れない状態」になる時の傾向はある程度決まっていて、我が子の場合は昼間に不安なことがあった日や体調があまりよくない時にこの状態であることが結構ありました。

なので日中、不安が強くなりそうなことがあった時や興奮しすぎた時、体調不良の時は「心のケア」を大切にすることを心掛けました。

 

③寝たと思ったのにすぐ目が覚めてしまう

 

隣にお母さんがいないと目が覚めてしまう…子供というのは得てしてそういうものだというのは理解しています。

ですがようやく寝て、「自分の時間だ~!」と思った数十分後に「ママ~~」と子供が泣いて起きてきたらイラっというのを通り越してガッカリです。。

私の長男は頻度も多く、さらにガッカリを通り越して涙がでそうになることもあります。

 

どうやら「添い乳」をしている・していた子に多い傾向があるようです。

寝る時はお母さんの腕の中で心地よく眠りに入ったのに、ふと意識が浮上した時にお母さんがいなくて驚いて泣いてしまう…というのが夜中に起きてくる理由だそうです。

あとは怖い夢を見た・トイレのタイミングで起きる、といったこともありますが泣いて夜に起きてくるのは前述の理由が大きいのかな、と我が子の場合は思いました。

 

「ネントレ」という、子供の入眠のトレーニングをするとスムーズに夜長く寝てくれるようですが我が家の長男はちょっと独特だったのでネントレはうまくいきませんでした。

 

④ちょうど寝そう…のタイミングで旦那が帰ってきた!

 

これもあるあるかと思います。

いつもより早め(遅め)に布団に入ったことで、旦那さんの帰宅時間と被ってしまって子供が寝かけた時に「ただいま~」の一言で覚醒!

 

旦那は悪くない、悪くないんだけど・・「タイミングが悪い!!」この一言がつい出てしまいます。

これに対するイライラは、「自分だったら子供の寝かしつけをしてるって分かったらこうするのに…」という思いがあったのかと思います。

 

子供をすぐ寝かせるための対処・黄金パターンとは?

 

ここからは私が実際に行った、夜すぐ寝かしつけるための行動についてご紹介していきます。

「よく聞く方法」だけど、だからこそ効果がある!

①お昼寝は短く!夕方が勝負

 

体力がついてきた子こそ、お昼寝は短くしましょう。

遅くても15時までには起こさないと夜はすんなり寝ません。

 

体力のある子だったら3歳(入園1年前)には13~14時の1時間昼寝、もしくはナシでOKかと思います。

体力の少ない子は2時間お昼寝でも15時までに起きれば20時に布団に入ってすんなり寝ると思います。

 

逆に15時すぎに起きれば起きるほど、夜の入眠は遅れます。

我が家の長男が3歳のころ、お昼寝してしまって起きたのが16時だった場合

20時に布団に入っても入眠は21時30分くらいでした。

 

お昼寝ナシに慣れるまでは大変ですが、眠くなる夕方に先にお風呂に入ったり、夕飯を先に作って夕方からお外を散歩したりと眠れない状態を作り続けましょう。

このお昼寝レスが、夜の深い睡眠とお母さんのフリータイムを作ります!

 

②完全な寝たふり作戦は効果あり

 

子供が話していると、ついつい返事をしたり一緒に笑ったりしちゃいますよね。

もちろん親子の時間は大切ですが我が家は布団に入って電気を消して「おやすみ~」と言ったら、完全に私が寝たふりします。

目もつぶって返事も一切しません。

 

子供も慣れているので「おやすみ~」の後は喋らず・動かず・寝るようになりました。

 

とはいえ、この方法は自分も寝てしまうことが多いので「子供が寝たあとに用事がある」ママにはオススメできないかもしれません。

でも子供が1人で寝るようになった時にスムーズにいけるので試してほしい方法です。

 

③寝かしつけを諦めて覚醒させてしまうのも気持ち的にはラク

 

旦那さんが途中で帰ってきて、子供が覚醒してしまった場合など「どうしてもすぐ寝ない」「今から寝かしつけるのに1時間くらいかかりそう…」といった時は逆に一度起きてしまってもいいかもしれません。

一緒に子供とテレビを見たり、夜のお菓子を食べるのもちょっとしたファミリータイムです。

 

とはいえ翌日、子供は眠たがりますが早く起こして狂った体内時計を元通りに治しましょう。

早く起こすとお昼寝も早くなると思いますが、その分夜早く寝るのでそのままリズムを作るといいですね♪

④スマホを見るのであれば明かりは暗く・小説を

 

寝かしつける時に寝たくない!

寝るまでの時間を潰す

そんな時は布団に入って子供が寝るまでスマホを使うかと思います。

 

でも、ゲームやマンガ、動画を見ると子供はどうしても一緒になってみてしまうもの。

例え文章が読めなくても面白い絵があると子供もじっくり見ちゃうんですよね。

 

さらにスマホの明かりはブルーライトが放出されているので目が冴えてしまいます。

そこで私が布団の中でスマホを見る時は明かりはかなり暗く、子供が読めない「小説」を見ます。

小説を読んでいる時は子供も一切スマホは見ません(笑)

 

あとはたまにBluetoothイヤホンとスマホの「読み上げ機能」を使って小説を読み上げてもらって耳で聞いたりしています。

自分の知りたい情報も読み上げてもらうことができるので子供が入眠するまで聞き流し勉強です(笑)

 

⑤ママのタイムスケジュールを変える

 

最終的に行きつくのはここです。

夜、子供が寝たあとにあなたは何をしたいと思っていますか?

  • テレビドラマを見たい?
  • ゲームをしたい?
  • やりたい趣味がある?
  • 仕事がある?

さて、これらは果たして子供が寝たあとじゃないと出来ないことでしょうか?

 

「何言ってんだ?」と思うかもしれませんが(笑)、私がオススメするのは「夜子供と一緒に寝て、朝早く起きて活動する」ということ。

いわゆる「朝活」ですね。

私は朝活をするようになってから子供の「夜寝ないイライラ」から解放されました。

というのも、子供より早く私が寝ることも多かったので(笑)

 

私が隣で寝ていることで子供も安心してすぐ入眠することができたようです。

また、自分も「朝やろう」と思えば夜のイライラが減りました。

⑥入眠の儀式

 

寝る前に何かお子さんとルーティンとなっていることはありますか?

我が家は「布団で絵本を読んでから電気を消して、寝る」というパターンになっています。

 

また、昼間不安になったことや嬉しかったこと、楽しかったことを「ママはこう思ったよ」「不安なことがあったら次はこうしようか」と子供と相談します。

一度消化したと思っても意外と覚えているようで、この話し合いをしないと夜中に起きてくることがありました。

 

他のお母さんに話を聞くと、

  • 家中のおもちゃにおやすみと声をかけてから布団に行く
  • 寝室には布団以外置かない
  • 絵本を読んでから寝る

といった寝る前の入眠の儀式があるようでした。

 

イライラも仕方ない!イライラしない方法を模索

 

子供が1~3歳頃は、お母さんは睡眠不足の時期マックスだと思います。

授乳期~小学校あがるまで「子供が勝手に布団行って寝る」なんてないですからね。。

小学校あがってからもないかも?汗

 

睡眠不足ならイライラしても仕方ないです。

いいですか?「仕方ないんです!」

お母さんが悪いわけではないのです。

 

子供に怒鳴ってしまったり叩いてしまうのは確かに「良くない」ですよ。

でも、よくないことばかり目を向けて自分で勝手に罪悪感を感じたり落ち込まないでください。

絶対に「あれ、いつの間にか布団行ってた」という時が必ず来ます。

 

それまで、出来るだけイライラせずに「ママペース」を保つ方法を模索していきましょう。

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