トリバゴが危ないと言われる理由4選!怪しいとの噂やトラブル&口コミを徹底調査

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令和5年5月8日から新型コロナウィルス感染症が5類感染症に引き下げられ、約3年ぶりに行動制限がなくなり、久しぶりに自由な旅行を楽しむ人で溢れかえった今年の夏。

オーバーツーリズムという言葉も生まれ、連日各地で観光客がごった返しています。

そんな中で、近年テレビCMでもお馴染みとなったインターネット宿泊予約・料金比較検索サイトである「トリバゴ」。

そのトリバゴが危ないといわれている噂を聞きました。

旅先でのトラブルは、楽しい旅行に水を差すものでぜひとも避けたいものですが、大変便利なサービスであるトリバゴが危ないというのはとても気になります。

トリバゴが危ないといわれる理由と、トラブル事例を調べてみました!

トリバゴが危ないって本当?危険と言われる4つの理由とは?

テレビCMで宿泊予約・料金比較サイトとしての知名度はかなり高いと思われるトリバゴですが、危ないというのはなぜでしょうか?

まずはサービスの内容とトリバゴが危ないといわれている理由をみていきましょう。

トリバゴが危ないと言われる4つの理由!

それではここからトリバゴが危ないといわれる理由を見ていきましょう。

安全なサイトであれば、一体どんな理由で危ないと思われているのでしょうか?

また、ユーザーの不安はどのような理由に基づいているのか4つほど例を挙げてみてみましょう。

理由①CMが怪しい

トリバゴの当初のCMは、この女性がサービスの内容を微妙な日本語で説明するものでした。

流暢な日本語ではあるんですがところどころで、”ん?”と思わせる発音があり、それが気になって説明が長めの内容が頭に入ってきません。

X(旧Twitter)などでも「聞いててイライラする」「説明が多くてウソくさい」という意見もよくみられます。

CMに対する不信感から、トリバゴは危ない・怪しいと思う人が出てきたのではないでしょうか?

因みにこのCMの女性はナタリー・エモンズさんというアメリカと日本で活躍する女優さんです。

理由②類似サイトで宿泊トラブルがあった

過去に同じようなサービスを展開する宿泊予約サイトで、バナナマンがCMする「アゴタ」で予約したが、予約が入っていなかったという苦情があったそうです。

その内容は、宿泊予定のコテージに行っても鍵がかかっていて、なんの連絡もなかったので苦情を入れたところ、アゴタのシンガポールの本社の電話で対応に出た人が全く日本語が通じず、また宿泊予定だったコテージの連絡先などの記入がなく大変な目にあったというもの。

結果、英語と日本語で苦情担当者からなんとかコテージを管理する会社の連絡先を聞き、ことなきを得たものの、トラブル発生時の対応の質がとても悪いとのこと。

結局トリバゴも、アゴタと同じ海外サイトで、万が一のトラブル発生時のはん雑さや、その対応の不信感からトリバゴも危険なのでは?と思われる要因になったのかもしれません。

理由③類似サイトで未払いトラブルがあった

大手オンライン旅行会社の「ブッキングドットコム」でこの夏頃から、宿泊事業者への料金支払い遅れが発生しているようで、それにより日本国内では、宿泊事業者が集団訴訟を起こす事態にまで発展しているそうです。

日本国内には旅行者を守るために、旅行業を監督する法律として「旅行業法」というものがあり、日本国内で旅行業社を営む会社はすべてこの法律の適用をうけます。

ブッキングドットコムやトリバゴ、先に挙げたアゴタなど海外の旅行サイトは日本国内で旅行業者として登録していないためこの法律の適用外だそうです。

そのため、日本国内の会社のように旅行者を守る法律が存在せず、トラブルの際には自己責任で解決するしかありません。

他の海外オンラインサイトがこのようなトラブルを抱えているため、トリバゴも安全ではないと思われたのかもしれません。

理由④サイトによって値段が違う

トリバゴは登録した様々な旅行サイト、宿泊施設などからユーザーのニーズに合ったものを検索し、表示させるサイトです。

そのため各旅行サイトによって料金もまちまちで、同じ宿泊施設でもサイトによってかなり料金が変わることがあります。

サイトを比較して、最終的に宿泊施設を選んだ旅行サイトや宿泊施設からの手数料をもらっているだけなので、色んな料金のサイトが出てくるのは当たり前ですが、同じ宿泊施設でいろいろな料金が出てくることが、怪しい感じる人もいるようです。

トリバゴって?

トリバゴ」とは、多数の予約サイトから取得した料金プランを比較して表示させるサイトであると公式サイトでは説明してあります。

オンライン旅行会社、宿泊施設のチェーン、独立系ホテルを含む、世界中の予約サイトと提携しており約190カ国、250万件以上のホテル及びその他の宿泊施設が掲載されています。

ドイツのデュッセルドルフに本社を置く会社で、インターネット上に多数ある、宿泊施設予約サイトを比較検討することができる大変便利なサービスを提供しており、世界中で利用されています。

トリバゴは危ない!?安全ではないの?

X(旧twitter)では上記のようなツイートも度々みられ、その他にも・・・

予約する側だとトリバゴもイマイチだった。海外系は怪しいな。

検索で上位に引っかかるけどトリバゴ怪しいよね。使う気しない。

海外の運営サイトだったり、イマイチだった、安すぎるからというばく然とした理由が散見されており、トリバゴは危ないのはなぜか?という具体的な理由は見つけることができませんでした。

どうしてトリバゴは危ないと思われているのでしょうか?

 

【評判】トリバゴを実際に利用した人の口コミ!トラブル時の対応は?

では、本当にトリバゴは危ないんでしょうか?

X(旧twitter)では、いい評判も悪い評判も賛否両論あるようです。

ここからはトリバゴを実際に利用した人の口コミや、トラブル時の対応をみていきましょう

トリバゴの良い評判は?

ネット予約が不安で信用できなかったんだけど、トリバゴで何回か宿をとって失敗なし!口コミも正確だし安いし簡単!

宿に直接予約するより、トリバゴ噛ませた方が遥かに安くて「トリバゴ姉さん!」てなりました!

上記のような、好意的な口コミが多数寄せられていました。

特に、値段の安さや操作の簡単さを評価している人が多数います。

サクッと宿を最安値で予約したい出張の人や、コンサートやイベントなど、宿の宿泊が旅行のメインではない人の口コミが多い印象を受けました。

トリバゴの悪い評判は?

CMだと使いやすいイメージだが実際は真逆。

トリバゴで宿を取ろうと思ったが、英語・日本語・中国語・ハングル語が乱立していてわからん。

など、海外サイトならではの操作的な使いにくさ、表示のわかりにくさなどを口コミに挙げてる人が多い印象をうけました。

また、トリバゴの口コミが国内の大手旅行サイト(JTB・楽天トラベル・じゃらんなど)と比べると正確ではなく、国内大手旅行サイトの情報量には劣ってくるので、口コミや前評判・掲載写真の多さなどを特に気にする人には、敬遠されがちな印象をうけます。

トリバゴのトラブル時の対応は?

トリバゴの公式サイトに以下ような説明があります。

・トリバゴは、お客様が予約した宿泊サイトや、お客様の間で交わされた宿泊契約の合意には関与していません。

・トリバゴが、お客様に宿泊料金を徴収することありません。

・トリバゴは、提携する予約サイト、宿泊施設の提供するサービスについて責任を負いません。

つまり、トリバゴはあくまで料金比較検索サイトということです。

基本的にトリバゴがトラブルの発生時に、仲介することはないと言えます。

トラブル発生時には、旅行者本人で解決するしかなく、その利用は原則自己責任ということです。

トリバゴが安い理由は?キャンセルができないことも?

しかし、自己責任であったとしても、泊まりたい宿泊施設がどこよりも安い、というのはたいへん魅力的なことであると思います。

では、トリバゴがなぜ安いのか?その理由と、万が一のキャンセル方法はどうなっているのか?などについてみていきましょう。

トリバゴはなぜ安い?安い理由は?

トリバゴは料金比較をするサイトであり、数ある宿泊施設の予約サイトの料金を、ユーザーの希望に合わせて安い順に表示させるサイトです。

インターネット上に無数にある予約サイトひとつひとつを見て回り、値段を比較するのは容易ではありませんが、それを代行してくれるのがトリバゴです。

より安い金額で提示している予約サイトが、優先的に上位に表示されるので、手間をかけずにより安い宿泊料金を検索することができるわけです。

トリバゴでキャンセルはできない?手数料は高い?

トリバゴは、提携している予約サイトや宿泊施設の料金検索サイトであるため、手数料は予約サイトがトリバゴに支払う仕組みになっています。

なので、サイトを利用したユーザーが手数料をトリバゴに支払うことはありません

また、予約時に締結した宿泊契約にトリバゴは関与していないため、キャンセルをトリバゴが行うこともありません。

キャンセルをする際は、宿泊予約をした予約サイト、記載のある宿泊施設などに直接連絡をしてキャンセルをすることになります。

トリバゴが最安値ではない可能性も?

トリバゴはあくまでも料金比較サイトであり、提携している予約サイトなどの最安値料金を表示させ、提携している予約サイトに誘導するサイトです。

日本の地方の民宿などがトリバゴの検索に出てこないことがあるのは、宿泊予約サイトと提携がない場合が多いからです。

上記の理由から、トリバゴとの提携がない予約サイトや、宿泊施設の公式の予約ページの方が安いこともあります。

そのため宿泊施設を探す際には、トリバゴ以外のその他のサイトや、お目当ての宿泊施設の公式ページをチェックすることも大切だと思います。

トリバゴが危ない理由とは!?

トリバゴは、宿泊施設の料金検索サイトであり、提携している予約サイトや宿泊施設の最安値の金額を表示してくれます。

ここまで見てきたところ、いわゆる他の宿泊予約サイトと混同され、海外の予約サイトに対するサービスの対応の悪さや不安感などから、トリバゴのシステムを正しく理解せずに危険だと判断する人が多い印象をうけました。

トリバゴは一種のツールであり、システムを正しく理解していれば、このサービスを使って他サイトとの比較検討することにより、より良い宿泊施設により安く宿泊できるかもしれません。

オーバーツーリズムと言われて、観光地の宿泊料金が高騰している現在、トリバゴなどのツールを使って、より安く、より賢く、良い宿泊施設をおさえたいですね!