「ウクライナ21の動画を見る方法は?」事件の真相やバンドの記事も!※閲覧注意※

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「ウクライナ21」は2007年にウクライナの少年らが残忍な暴行殺人を楽しそうに行っている様子を収めてある動画の事を言い、その動画が全世界に流出し世界中に衝撃を与えた事件です。

 

この事件についての真相や犯人達の生い立ち、そして犯人に下された判決と「ウクライナ21」に影響を受けたビジュアル系バンドについて話していきます。

ウクライナ21とは?

「ウクライナ21」とはウクライナで起こった複数の少年達が、身体的や社会的に弱い子供や女性、身体障害者をターゲットにした21人連続殺人事件で、少年達による残酷な殺人のシーンを販売する為にホームビデオで撮影したものがなんらかの原因で世の中に流出した動画の事です。

ウクライナ21の動画をみるには?

「ウクライナ21」の動画を見るには、「ウクライナ21動画」で検索するとカルロ·グローチェというサイトにたどり着きそこで見れるみたいですが、少し怪しいサイトなのであまりおすすめはしません。

ウクライナ21動画で検索するとYouTubeにたどり着くので、どうしても動画を観たい方はそちらをオススメします。

検索ワードは「ウクライナ21」より「3guys1hammer」で検索した方がたどり着きやすいでしょう。

ただ、動画の内容は鈍器で何度も殴り、アイスピックで何度も刺した後アイスピックを眼球に突き刺したりとトラウマ級に相当エグく不快感が強いので耐性がない方は本当にやめておいた方がいいでしょう。

例え平気な人でも観た後には必ず後悔する内容です。

 

 この動画の被害者は誰?

この動画の被害者は7月12日に殺害された48歳のセルゲイ·ヤッツェンコさんという男性ですが、動画でも最初から動きが鈍かった為、犯人はやはり身体の動きが鈍い「弱そうな人」がターゲットにされています。

 この動画はなぜ流出した?

動画が流出した原因は定かではなく、犯人達はパソコンや窃盗した携帯電話に殺人の動画や動物を虐殺した写真など保存していましたが、裁判の際に証拠としてあげられ法廷で流された事をきっかけに動画の存在が明らかになりました。

流出した時には犯人達はすでに逮捕されていたことから他の何者かがネットに流したと言われています。

 「ウクライナ21」は検索してはいけない?

ネットで話題になった「検索してはいけない言葉」では数多くのグロテスクな内容の物がありますが、その中でもトップクラスに衝撃的な内容になっていますので「ウクライナ21」は後悔と精神的ショックを受けるので絶対に検索しないで下さい

ウクライナ21の真相は?

「ウクライナ21」はウクライナのドニプロペトロウシク洲で19歳の少年達3人によって引き起こされた連続殺人事件の真相についてお話していきます。

2007年に3人の少年達によって33歳の女性が鈍器で何度も殴られ虐殺された事から始まった「ウクライナ21」。

その直後に地方検察局近くの公園のベンチで発見された33歳の男性もまた頭部を鈍器で殴られ殺されていました。

その後1ヶ月も経たないうちに路上で2人殺害され、数日後に3人の遺体が発見されました。

犯人の少年達は犯行を重ねるごとに大胆になっていき、白昼堂々と殺人を繰り返しその様子をビデオカメラに収めていました。

初めて犯行があってから1ヶ月後に19歳の少年3人が逮捕されましたが、犯行を行った際に被害者の携帯電話だけが盗まれていて、そこに目を付けた警察官が携帯電話が転売されてないか捜査したところ、盗まれた携帯電話から数々の殺人動画が見つかり少年達の逮捕へと結びついたようです。

ウクライナがこの事件を「ドニプロペトロウシクの狂人」として報道し、それが世界的に広まり日本では21人の犠牲者を出した事から「ウクライナ21」と呼ばれるようになりました。

「ウクライナ21」の犯人は?

犯行に及んだのは19歳の少年3人で主犯格のイゴール·シュプルンヤクが他の2人を誘い焚き付けて犯行に及んでいました。

そしてもう1人の犯人のヴィクトル·サエンコ。この少年もシュプルンヤクと数多くの殺人を重ねていました。

最後の1人はサエンコの親友のクサンドル·ハンザです。

 ウクライナ21の犯人の生い立ちは?

この3人の犯人達の生い立ちは、弁護士の父を持ったサエンコと検察官の父を持つハンザが幼い時から親友で、そこに小学生の時に転校で引っ越して来たシュプルンヤクが加わりました。

当時サエンコとハンザは元々は内向的で気が弱い性格の為に常に回りからのイジメに怯えていたようです。

サエンコとハンザは成績も良かったのですがシュプルンヤクが加わってからサエンコとハンザはみるみる成績が落ちていき、次第に普段の行いも悪くなっていきました。

そして彼らはヨーロッパ周辺ではタブーとされていた「ナチの敬礼」の真似付け髭を付けて真似をして遊んでいたようです。

そして中学生の頃、主犯格のシュプルンヤクが気弱な性格を克服しようと動物の虐殺を持ちかけたのが始まりで、サエンコとハンザを誘い車を使っての強盗などの前科もありそこから殺人に発展していきました。

 

ウクライナ21の犯人に下された判決は?

主犯格のシュプルンヤクは心神喪失や警察による違法捜査で責任能力はないと訴えたましたが一級殺人、武装強盗、動物虐待により裁判での判決は終身刑になりました。

サエンコは父親が弁護につき、シュプルンヤクがサエンコを恐怖で支配し犯行に及ばせていたと主張しましたが、判決は覆らず、殺人、武装強盗、動物虐待で終身刑となり、ハンザは直接殺人をしてないことから、殺人未遂と武装強盗により懲役9年になりました。

 「ハンザ」は何故終身刑じゃない?

何故ハンザに下された判決がは終身刑ではないのかと言うと、彼は血液恐怖心で、直接殺人をしてない事と罪を素直に認めた所から酌量の余地があるとされ懲役9年になりました。

ウクライナ21の被害者の特徴は?

「ウクライナ21」の21人の被害者は、力の弱い女性や妊婦、身体障害者や酔っ払いの男性などですが被害者の共通点は「弱そうな人」であること以外見当たらない為に、そこら辺で目に付いた人を無作為に選んで犯行に及んだのでしょう

 

ウクライナ21の謎とは?

この痛ましい連続殺人事件が何故起こったかの動機が裁判で注目されたみたいですが、裁判では自分達を肯定する為の欲求が主な動機とされていました。一方報道などメディアによると殺人動画を売る為や、少年達が被害者の葬式に参加し笑顔で写真を撮っていたことから快楽目的の犯行ともされていますが、実際の動機の真相については「謎」のままのようです。

「ウクライナ21」の影響でバンド結成?

「ウクライナ21」の動画が世界中に拡散された時たまたま同時期に同じ動画を見た4人がその動画に衝撃を受け居ても立っても居られなくなり街に飛び出し彷徨っていたら、交差点でバッタリ4人が出合い「あ、こいつ、見たな」「じゃあ組む?」

そして「ウクライナ21」に影響を受けた4人がバンドを結成したと言われていますが真相は定かではありません。

 

·インタビューのコピペしかない?

実際このバンドについての真相を調べてみたがやはり探してもインタビューのコピペしか見当たらず、ビジュアル系バンドの雑誌にインタビューが載っていたらしいがその雑誌もはっきりわからないので2chでネタとして上がったと思われます。

それがこちらです。

美容室で見たビジュアル系のバンド情報誌みたいなやつの
インタビュークソワラタwwww

〜「影響を受けたミュージシャンはいますか?」

ボーカル「影響・・・そうね。ミュージシャンっていうか、映像だけどね、これ言っちゃっていいのかな?」
ギター「クスクス・・」

〜「?」

ボーカル「ウクライナ21・・・」

〜「えっ」

ベース「あの映像見てね。ああ、ここまで出しちゃう奴いるんだ、クルイ(狂い)」
ドラム「そうそう。一緒じゃん、俺らの内側とって。じゃあ表現しなきゃうそつきでしょ」

〜「・・!」

ヴォーカル「たまたまなんすよ、同時期に皆映像見てて、クラッシュしちゃったんだな」
ギター「そのまま街に飛び出した、彷徨った、」
ドラム「そしたらたまたま交差点で4人出くわしてね、あ、こいつ、見たなって」
ベース「じゃあ組む?みたいな」
ヴォーカル「だから音楽やってる人に言いたいですね。あんたらキャンキャンほえてるけど、見た?ウクライナってね」

このバンドのインタビューの動画がある?

この「ウクライナ21」に影響を受けて結成されたバンドのインタビュー動画があるという情報も出ていて、コピペの創作動画がどこかにあると言う人もいますが、どこで検索しても出てこない事から実際のバンドのインタビュー動画はないようです。

「ウクライナ21」は史上最悪の事件

3人の狂人的な連続殺人事件により21人もの命が無惨に奪われ世界的に話題になった「ウクライナ21」。

犯人の生い立ちでもお話しましたが、内向的な性格をカバーしようと始めた事から道を逸れてしまった3人の少年達。

この事件よりもっと酷い事件は沢山ありますがインターネットにより殺人行為の動画が全世界に広まったことにより史上最悪の事件と言われています。

この動画も削除されては誰かがまた投稿するという「いたちごっこ」により未だに誰もが見れる動画です。

この事件で無惨にも命を奪われた21人の被害者の方へ心よりご冥福をお祈り致しますことと、今後このような事件が起きないように願っています。