37度以上の熱を出す方法とは?仮病を使う場合の注意点も紹介

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健康的な生活を送るためにも、病気にはかからないことが望ましいです。

しかし、朝起きて「熱が出てれば良いのに…」と望むこともあります。

そのような都合の良く熱を出す方法はあるのでしょうか?

道具なしで37度以上の熱を出す5つの方法

発熱で仕事や学校を休みたいのであれば、37度くらいが目安となるでしょう。

37度の熱を出す方法はいくつか考えられます。

まずは、道具なしではどのような方法があるのか確認してみましょう。

方法1:首を振る

首を振ると体温が上がります。

そのため、激しく首を振った直後に体温を測って、37度以上を目指します。

首を振る際には、頭を物にぶつけたり、転倒したり、気分が悪くならないように注意しましょう。

ただし、首を振る方法は熱を出す定番方法としてよく紹介されますが、実際は首を振ることで体温が上がるのではなく、激しく体を動かしたことによる運動で体温が上がっているようです。

また、いくら激しく首を振っても、体温が大幅に上げることは難しいので、37度以上を目指す場合には他の方法と組み合わせると良いでしょう。

方法2:寝る時

体温を下げれば熱が出る可能性があります。

そのため、冬場であれば寝る時に窓を開け、ふとんをかけないようにして、風邪をひくことができれば37度以上の熱を出すことができるでしょう。

夏場であれば寝る時にエアコンの温度をMAXまで下げて、ふとんを被らずに寝ると良いでしょう。

また、濡れタオルを巻いたり、おでこに冷却シートを貼るなどして、体を冷やしておくと体温をさらに下げることができます。

ただし、これらの方法は低体温症に陥る危険性も考えらるので、無理はせずに自己判断で行うようにしましょう。

方法3:ツボ

手首を反らせて際に見える人差し指、中指、薬指から伸びる筋が交わる陽面、背骨から指2本分ほど両サイド外側でウエストの高さにある腎兪など、ツボには押すことで体を温められるものがあります。

これらのツボを押して、体を温めてから体温を測って37度以上を目指します。

ただし、体はポカポカする感じがしても、体温が急上昇することはないでしょう。

そのため、他の方法を合わせて行うようにすると良いでしょう。

方法4:息を止める

筋肉を動かせば熱が発生します。

呼吸をする際に使う筋肉である横隔膜は人が持つ筋肉の中でも大きい物です。

そのため、大きく息を吸って横隔膜を使うことで熱が発生して、血流が良くなって体温を上げることができます。

また、息を吸い込んでから息を止めることで肺が広がり、横隔膜が大きく動けるようになるので、より体を温める効果が期待できるでしょう。

ただし、呼吸や息を止めるこれらの方法も上昇させられる体温は少しです。

他の方法とうまく組み合わせるようにしましょう。

方法5:徹夜

寝不足は発熱や頭痛などの風邪とよく似た症状が出る場合があります。

そのため、徹夜をして発熱の症状が出れば体温が37度以上となる可能性もあるでしょう。

ただし、1晩の徹夜では発熱するほどの寝不足にはならないこともあるので、しばらく前から睡眠時間を削って、徐々に寝不足に持っていったり、連続で徹夜したりなどする必要があるでしょう。

また、いつ発熱の症状が出るかわからず、人によっては寝不足になっても発熱しないこともあるので、運任せとなることが多いです。

徹夜も体に負担がかかるので、あまりおすすめの方法ではありません。

道具ありで37度以上の熱を出す4つの方法

道具なしでも37度以上の熱を出す方法はあります。

しかし、道具を使った方が道具なしの方法よりも効率的に熱を出せる場合もあります。

そのため、次は道具ありの方法を確認してみましょう。

方法1:冷水

熱を出すシンプルな方法は体を冷やすことです。

そのため、シャワーで冷水を浴びて体温を下げましょう。

また、体をより冷やすには、体を拭かずに、体も温めないようにすると効果的でしょう。

ただし、この方法は朝起きてから行っていては遅いので、事前に済ませておく必要があります。

方法2:運動

体を動かして、筋肉を使えば、体温を上げることができます。

そのため、重い物を持ち上げたり階段を上り下りするなどの運動をしてから体温を測ると良いでしょう。

時間がある場合は外でランニングをしても良いでしょう。

また、腕立てや腹筋などの筋トレであれば道具なしでも体温を上げることができます。

方法3:玉ねぎ

玉ねぎを適度な大きさにカットして、2時間ほど脇に挟むと体温が上がると言われています。

ただし、「この方法は効果がない」と感じる人もいるようです。

また、玉ねぎに含まれる硫化アリルには血行を促進して、体温を上げる効果が期待できるので、脇に挟まずに食べた方が効果的と考える人もいます。

玉ねぎ以外にも生姜やネギなど、体温を上げる効果が期待できる食材は他にもあるので、それらをスープなどに入れて食べるようにしても良いでしょう。

体温を測る前に辛い物を食べることもおすすめです。

方法4:醤油

醤油は非常に塩分が濃いです。

そのため、醤油を一気に飲むと、血圧が上昇するので体温も上がるでしょう。

ただし、醤油を大量に飲めば、その高い塩分によって高ナトリウム血症となってしまう可能性があります。

高ナトリウム血症になると、ひどい喉の渇き、痙攣、場合によっては昏睡などが起こります。

醤油は大量に飲めば命を落とす危険性もあるので、この方法はおすすめできません。

体温計を37度以上にする方法

熱を出す方法は道具あり、道具なしでいろいろな方法があります。

しかし、体の方で37度以上の熱を出さなくても、体温計の方で37度以上を目指すという方法もあります。

体に負担をかけたくない人は、体温計の温度を上げましょう。

摩擦

体温計の温度を測定する部分をこすれば、摩擦によって温度を上げることができます。

どんどんこすって体温計の温度を37度以上にしましょう。

ただし、体温計によっては1度脇に挟まないと計測が始まらない物もあるので注意しましょう。

また、体温計を摩擦するのではなく、脇の方をこすって温度を上げてから体温計を挟むという方法もあります。

蒸しタオル

計測する脇の温度が上がっていれば、体温計の温度も上げることができます。

そのため、体温計を使う前に、蒸しタオルで脇を温めておきましょう。

蒸しタオルは電子レンジを使うとすぐに準備できます。

ただし、蒸しタオルを熱くし過ぎて火傷しないように注意しましょう。

もし、蒸しタオルを準備しなくてもカイロで脇を温める方法もあります。

こっそりとカイロを挟んで脇を温めておけば、他人の前でも堂々と体温を測って熱があると見せつけることもできます。

体温計は脇でなくても体温を測ることはできます。

そのため、首や腕や膝裏の関節に挟んで力を入れたりおでこに手のひらで強く押し当てたりなど、脇よりも温度の高い場所や方法で体温を測れば、37度以上の数字を出すことができるでしょう。

また、事前準備として、ふとんやこたつの中で体温を上げておくようにしておくと良いでしょう。

仮病とバレないための注意点

徹夜をする、息を止める、体温計をこするなどの努力をしても、会社や学校に連絡をした際に仮病とバレてしまっては意味がありません。

そのため、37度以上の熱を出すことができれば、次は仮病とバレないように注意する必要があります。

連休明けは避ける

連休明けの憂鬱さは多くの人が感じています。

そのため、連休明けに休みの連絡をすると「連休明けでサボろうとしている」と相手に察知されてしまうでしょう。

相手に感づかれないように、連休明けの仮病は避けることが無難です。

パターン化しない

「今日は苦手な体育がある」「今日は苦手な上司と打ち合わせしないといけない」など、仕事や学校を休みたい理由は人それぞれあるでしょう。

しかし、「体育がある日」「会議がある日」など、仮病を使うタイミングがパターン化していると、周囲に「どうせ仮病」と思われてしまいます。

そのため、仮病を使うのであれば、パターンを読まれないようにしないといけません。

外出しない

仕事や学校を休んで時間があるからと、外出をしてしまうと、その様子を誰かに目撃されてしまう可能性があります。

体調が悪いという理由で休んでいるので、外出が見つかってしまうと嘘がバレてしまいます。

体は元気であっても、家でおとなしくしておきましょう。

普段は真面目に過ごす

普段から不真面目な人であれば、休みの連絡をしても「どうせ仮病」と疑われてしまう可能性があります。

そのため、熱が出ていることを信じてもらえるように、普段は真面目に過ごしておきましょう。

また、いざという時に仮病が使えるように、頻繁に仮病を使うこともやめておきましょう。

体を休めたい時もある

朝起きて、「今日は休みたい」と感じることもあるでしょう。

頻繁に仮病を使うことはよくありませんが、疲労やストレスをコントロールすることも重要です。

仕事や勉強への影響や、信用などに気を配り、自己責任と理解しているのであれば、必要に応じて熱を出す予定を立てることも悪くはないでしょう。