【2022最新】恐怖のバッキー事件とは?真相や犯人の現在を調査

未分類

世の中には多くのアダルトビデオが存在しますが、中には暴力的なものもあります。

それが演技や演出として行われているなら少し安心して見れますが、女性の承諾なしに行われ、それが撮影、ビデオも販売されていたと知るとどうでしょうか?

バッキー事件は、実際に暴力行為を行い実際にビデオを販売した恐ろしい事件です。

バッキー事件とは?

バッキー事件とは「バッキービジュアルプランニング」というアダルトビデオの制作会社で起こった事件です。

バッキー事件とは、会社の名前が由来となっています。

この制作会社で起こった悲惨な強姦致傷事件の被害者は、AV女優や素人の女性たちでした。

その真相をお話しします。

バッキー事件の概要

2004年6月、バッキービジュアルプランニング(以下、バッキー)の制作スタッフは、都内の居酒屋でAV女優である女性に薬物を盛り自由を奪いました。

そして女性をマンションへ運び、集団でわいせつ行為を行いカメラで撮影されました。

さらに、女性の肛門へ浣腸器具を挿入します。

女性の肛門は耐え切れず、肛門裂傷と直腸穿孔を起こし全治4か月になりました。

すぐに救急車で搬送されたので命は助かりましたが、もし女性が放置されていたら命を落としていたかもしれません。

女性は命が助かったものの、人工肛門で一生を過ごすことになりました。

バッキー事件のあと多くの女性が被害届を提出

被害者女性が救急搬送されたことで、バッキー事件は明るみとなりました。

バッキー事件に関わった者は逮捕されますが、証拠不十分で釈放されます。

その後、同じ製作会社からわいせつ行為や暴行を受けたという被害者女性たちが被害届を提出します。

そこから真相を追い求め警察が動きだします。

バッキー事件で撮影された衝撃の内容とは?

バッキー事件はカメラで撮影されていましたが、一体どのような内容だったのでしょうか?

彼ら制作スタッフが行ったわいせつ行為が撮影されていただけでなく、被害者女性への暴力行為も撮影されていました。

その暴行内容の真相とは、このようなものです。

・女性がやめてと止めてもわいせつ行為や凌辱、暴力を行う
・大量の酒を無理矢理飲ませてアルコール中毒にし、女性は嘔吐や脱糞を繰り返す
・首を絞める
・女性器の中に虫を詰め込む
・水に顔を沈めて息をできなくさせる
・女性を殴ったり竹刀でたたく
・陰毛を燃やす
・高い場所から落とそうとする
・多くの男性が入ってきて集団でわいせつ行為をされる
このような暴力行為が複数の女性に対して行われました。

バッキー事件の手口とは?

バッキー事件の手口とはどんなものだったのでしょうか?

AV女優であれば、制作会社のため出演オファーがきっかけのものもあります。

しかし、素人女性に関しては街で声をかけて契約書にサインをさせ、制作現場まで誘導しました。

そして、誘導した女性たちに対して契約時には聞いていなかったわいせつ行為や暴行を行います。

中には女性に何も言わず複数の男性を投入し、わいせつ行為をしたようです。

この複数の男性は公募で集められたそうですが、事件の関係者ではないとみなされ逮捕はされていません。

バッキー事件の犯人まとめ!主犯格は栗山龍?

バッキー事件は複数の男性によって行われたものです。

その中でも主犯格といわれたのが「栗山龍」でした。

栗山龍とはどんな人物なのでしょうか?

栗山龍

本名は栗山竜で、バッキービジュアルプランニングの代表、この事件の主犯です。

AV女優のコンテストなどを開催していたこともあり、業界内では目立つ存在でした。

SMクラブも経営しており、そのクラブ内で猫を殺傷していたようです。

事業がうまくいっているお陰か裕福で、猫の殺傷もわざわざベットショップで購入して行っていました。

ハリケーン三郎

本名は濱田太平洋で、監督をしていました。

お父ちゃんは逃亡中、というブログをしていたようで、ブログ内では事件後に自身の冤罪についてや逃亡を宣言しています。

彼は結婚しており、娘もいました。

パンティー仮面

本名は中村件巨(かずおみ)で、監督兼男優も行っていました。

自身でアダルトビデオ制作会社も経営していたようです。

バッキー事件の前には10代の少年3人と、アダルトビデオで共演した女優に何度も連絡先を聞いていた男優を懲らしめるべく、拉致監禁、さらには暴行したことで逮捕されています。

ジャニーズ光太郎

本名は矢野光太郎で、イケメンと評判だったことから監督だけでなく男優も行っていました。

殴る、蹴るの暴行を行っていたようですが、裁判では素直に罪を認めて被害者女性たちに謝罪しています。

その潔さや顔の良さからファンがいるほどでした。

サモハンチンポー

本名は神谷聡一で、男優、現場スタッフでした。

元チンピラで、強姦や暴行の中心人物です。

彼は指が1本ないようで、作品内でも目立つ存在です。

サモハンチンポーとは、海外の俳優サモハンキンポーからきているようです。

猫屋陽平

本名は岩崎悟で、カメラマンと映像の編集を行っていた人物です。

彼は事件に関与していなかったとみなされ逮捕はされていません。

バッキー事件のあと、芦屋樹というペンネームで「鬼畜AVメーカー バッキーの犯罪」という内部告発の真相記事を雑誌に掲載。

さらに井川楊枝というペンネームで「モザイクの向こう側」や「封印されたアダルトビデオ」などの著書も書いています。

C-BA

本名は板場三紀夫で、バッキーの専属カメラマンです。

強面だったようで、逮捕後は容疑を否認しています。

おしおきシスターズ

バッキー事件に関与していたのは男性だけではありません。

おしおきシスターズの名で、中原紀恵(きえねぇ)と大村恵美(ようこ)という女性2人が加害者として参加していました。

どちらもAV女優で、大村恵美(ようこ)は風俗勤務経験もあり、過去には少年院に入っていたようです。

【2022年最新】バッキー事件の犯人「栗山龍」は釈放間近?

バッキー事件の主犯格である栗山龍は2007年に懲役18年の判決が決まりました。

2022年現在、彼の刑期は14年目で服役中となっています。

しかし、釈放まであと3年で、2025年に刑を終えて出てくる予定です。

バッキー事件の判決結果は?

バッキー事件が判明したのち、関係者は逮捕されていますが、証拠不十分で1度釈放されています。

しかし、その後の捜査や複数の女性からの被害届で逮捕され、裁判が行われました。

彼らの判決内容や判決後の様子はどんなものでしょうか?

栗山龍は懲役18年

栗山龍は無罪を主張しましたが、検察側は懲役20年を求刑します。

一審では懲役18年の判決が下されました。

控訴審では一審の判決が支持され、2008年に懲役18年の刑が確定します。

判決文を聞いているときは薄ら笑いを浮べていたと言われていますが、傍聴した人のブログには無表情であったと書かれています。

その他7名の判決結果

その他、7名の判決は下記の通りです。

ハリケーン三郎(濱田太平洋) 懲役15年

パンティー仮面(中村件巨) 懲役14年

ジャニーズ光太郎(矢野光太郎) 懲役14年

サモハンチンポー(神谷聡一) 懲役11年

C-BA(坂場三紀夫) 懲役3年6ヵ月

おしおきシスターズ(中原紀恵) 懲役5年

おしおきシスターズ(大村恵美) 懲役2年執行猶予3年

猫屋陽平は編集をしていて直接事件には関与していないとのことで逮捕を免れています。

判決から14年ほど経っているので、ほとんどの人は出所しています。

バッキー事件の被害者女性はその後どうなっている?

バッキー事件の被害者は、その後どうしたのでしょうか?

事件が明るみとなったきっかけになった女性は、全治4か月で人工肛門を作りました。

撮影中の暴行により出血や全身の打撲を受け、車いす生活になった人もいます。

水責めの影響で水に対して恐怖を覚えた女性は、その後も水が怖い状態です。

さらにバッキー事件に関連して亡くなった人もいるとの情報があります。

死亡してしまった女優もいる?

この事件がきっかけで自殺してしまった女性がいるとの情報があります。

美咲天使という名前で活動していた女性は、集団暴行、水責め、アルコールの大量摂取で昏睡状態となりました。

その様子は発売されたビデオにも映っており、最後はかなり危険な状態であることがわかるくらい酷い状態で映ってビデオは終わりました。

一部ネットユーザーはその後亡くなったと言っていますが、事件として扱われていないことやビデオが通常発売されていることから亡くなったとの情報は確実でない可能性もあります。

そのため、真相はわかっていません。

バッキー事件のAVは現在も販売されている?

バッキー事件のAVは現在も販売されているようです。

バッキービジュアルプランニングは、現在コレクターという会社に名前を変えて営業しています。

この会社の公式サイトでは、バッキー事件で問題となった作品が一部視聴でき、購入もできるようになっています。

公式サイトには「バッキービジュアルプランニングの作品DVD販売、動画配信しております!」と特設ページまで堂々と作られています。

バッキー事件のような事件は他にもある?

バッキー事件のように、AVの撮影中に起こった事故や事件がないか調べました。

バッキー事件ほどヒドイものはありませんでしたが、撮影中にケガを負うケースや死亡してしまった女優もいます。

撮影中に死亡してしまった女優は、当時妊婦であったそうです。

妊婦の女優が亡くなる

AV撮影の当時、妊婦であった石野容子という女優がいます。

彼女は妊娠するたびに妊婦AVへ出演、産後には母乳を使ったAVに出演するなど、妊娠も自身の売りとして出演を獲得していたそうです。

そんな彼女が2度目の妊娠7か月のとき、撮影中に体調不良を訴えました。

そして行為の撮影後、インタビューの収録中に意識を失い救急車で搬送されます。

しかし彼女は心肺停止状態で、病院で死亡が確認されました。

事情聴取や司法解剖なども行われた結果、事件性のない病死という結論になります。

彼女の死去後、この作品は発売されているようです。

【2022最新】恐怖のバッキー事件とは?真相や犯人の現在を調査!まとめ

バッキー事件は、栗山龍をはじめとした8人の男女によって行われた暴力事件です。

被害者女性たちは殴る蹴るの暴行だけでなく、肛門挿入や水責め、アルコールの大量摂取などを強要されました。

その結果、人工肛門をつける、車いす生活になるなどの後遺症を負っています。

この事件が明るみにならなければ、最悪の場合、死人が出ていた可能性もあります。

2022年には成人年齢が18歳に引き下げられたので、10代の女性を中心に悪質なAV撮影の勧誘、契約が増えるのでは?と不安の声が上がっています。

そのような事態が起こると、バッキー事件のような暴行事件が起こる可能性があるのでとても恐ろしいですね。