【2022/8最新】田舎ならPS5は普通に売ってる?PS5の販売状況と販売店10選

未分類

PS52020年11月12日に発売されましたが、あまりの人気に2022年現在でも入手できていない人もいます。

しかし発売当時と比べると少しだけ状況は落ち着いるようで「PS5が購入できた」と喜ぶユーザーの声も聞きます。

すでに田舎であればPS5が普通に売っているとの噂もあるようです。

これらPS5が購入できるという情報は本当でしょうか?

またそれらの人はPS5をどこの店舗で購入できたのでしょうか?

PS5が売ってる可能性のある店舗【大手まとめ】

PS5は入荷してもすぐに売れてしまうので在庫なしの店舗が多いです。

しかし発売当時よりは少し状況は落ち着いてきているようで「PS5を店舗で見た」「PS5が買えた」という声もあがってきています。

ではPS5を購入できた人はどのような店舗でPS5を購入することができたのでしょうか?

これからPS5を探すための参考にするために購入できた人の声を書くにんしてみましょう。

店舗①:ヨドバシ

ヨドバシではたびたび店頭販売が行われいるようです。

そのためたまたま店舗を訪れた際に「PS5在庫あり」のPOPを見つける人も多いようです。

入荷の頻度もそれなりに高いようなので時間があるときにヨドバシをハシゴすることがPS5購入への良い方法となるでしょう。

店舗②:ヤマダ電機

ヤマダ電機では2022年に6月に入荷がされています。

ただしその販売方法は抽選なので誰でも購入できるわけではありませんでした。

PS5の人気やPS5を求めるユーザーの数を考えるとなかなかその倍率は高かったことでしょう。

しかし抽選に参加する条件にアプリやクレジットカードの登録などはないので参加自体は誰でも簡単に行えたようです。

店舗③:ドンキホーテ

PS5はドンキホーテでも販売されることがあるようです。

以前は抽選販売でアプリなどから告知のメッセージを受けられることもあったようです。

2022年7月には店頭販売も目撃もされています。

PS5を求めるユーザーにはゲームショップや家電量販店を中心に狙う人もいるのでドンキホーテは意外な穴場となっている場合もあります。

店舗④:TSUTAYA

TSUTAYAでは2022年4月と2022年6月で抽選販売がされました。

今後も抽選販売が行われる可能性があるので情報はチェックしておく方が良いでしょう。

ただしTSUTAYAの抽選に参加するにはアプリとモバイルTカードの登録が必要になようです。

店舗⑤:ゲオ

ゲオもアプリでの抽選販売をたびたび行っているようです。

しかし、2022年7月に店頭販売で普通に売っているとの目撃情報もあります。

ゲオでの店頭販売の目撃情報は少ないですがダメ元で定期的に店舗の在庫チェックに回っても良いでしょう。

運が良ければPS5が見るかる可能性があります。

店舗⑥:エディオン

エディオン2022年6月にネットショップで抽選販売をしています。

ただし購入にはクレジットカード機能付きのエディオンカードが必要になるようです。

店舗⑦:ビックカメラ

ビックカメラでも抽選販売がたびたび行われているようです。

またゲリラ的に店頭販売を行っているという情報もあります。

ただし購入する際にはエディオンと同様に提携のクレジットカードが必要になるようです。

店舗⑧:ジョーシン

ジョーシンでも抽選販売がされています。

アプリやクレジットカードなどのに登録していると連絡を受け取れたようです。

また店頭での抽選販売も行われていたようです。

店舗⑨:イオン

イオンでもPS5の販売をしていることもあるようです。

またイオンであればゲームショップや家電量販店なども入っていることが多いので効率的にPS5を探すことができるでしょう。

店舗⑩:ソフマップ

ソフマップの抽選販売では在庫数を教えてくれます。

PS5はいくら応募しても当選しない人もいて「本当に当選している人はいるの?」と疑ってしまうこともあるようです。

しかしソフマップのように在庫数を明らかにすることでその倍率の高さをある程度把握できます。

また情報を公開してくれることで信頼や安心を感じることができるでしょう。

情報あり?田舎ならPS5が普通に売ってる?

発売当時に比べると少し状況は落ち着いているもののPS5はまだまだ入手することは困難です。

ヨドバシやドンキホーテ、ヤマダ電機などの大手に入荷があってもすぐに売り切れたり、抽選販売になったりなどして店頭で手軽に買うことができません。

しかし人の多い都会ではなく人の少ない地方であればPS5を求めるユーザーの母数も減ります。

PS5を求める人が少ない場合は抽選販売をしても応募者が集まらないことで店頭販売を行うことも考えられるでしょう。

そのため人の少ない地域であればPS5に在庫が出てきていると噂されることもあります。

実際に仕事終わりで夕方の時間帯でも購入できた人がいるようです。

ただしあくまでも人の多い場所と比べるとPS5に出会える確率が少し高くなるくらいでどこにでも普通に売っているという状況ではありません。

在庫も入荷なし!PS5が買えない理由

2022年の4月や6月のようにヨドバシやドンキホーテ、ヤマダ電機などの大型店ではPS5の販売時期が固まっています。

これはPS5は出荷されてもすぐに売り切れるので「出荷時期 = 販売時期」に近い状況ができていると考えられます。

ここで「それだけ売れるならもっと出荷数を増やせばユーザーは喜んで企業も利益が出るのでは?」と思う人もいるでしょう。

しかしPS5には出荷数を増やせないことやユーザーに行き渡らないことには原因があります。

生産が追いつかない

PS5は人気の高いゲーム機なので求めるユーザーが多くて生産が追いついてません。

ただしPS5の生産数を上げらない理由はそれだけではありません。

PS5を作るには半導体が必要です。

その半導体はゲーム機だけでなくパソコンやスマホ、自動車や産業機械などのあらゆる製品を作るために必要です。

そのため半導体は現代社会に必要不可欠な物でその需要は爆発的に上がっています。

しかしコロナが世界的に流行したことで海外では工場で半導体の生産ができなくなったり、作られた半導体を海を越えて輸送することが難しくなってしまいました。

必要な半導体の数を確保できないことでPS5は生産数を上げたくても上げられない状況となっています。

半導体不足は世界規模の問題で影響を受けている業界も多岐に渡るのでこの問題が解決される時期はわかりません。

転売ヤーが狙っている

半導体不足の状況でもPS5は発売から1年ほどで国内での販売台数が100万台を突破しています。

「それだけ売れているのであればある程度はユーザーに行き渡っているのでは?」と思う人もいるでしょう。

しかしPS5は転売ヤーのターゲット商品となっていてあの手この手を使って個人で何台も購入する人もいます。

そのため、ヨドバシやドンキホーテ、ヤマダ電機などの大型店には在庫がないのに転売ヤーの個人宅にはPS5の在庫が眠っているということもあります。

またPS5の生産数は上がらないので発売から1年半ほども経過しても需要は高いままで転売価格の相場も8万円ほどと吊り上げられたままの状態です。

企業側も必死!PS5の転売ヤー対策とは?

転売ヤーの買い占め行為に対しては企業側も対策をしています。

その転売対策にはどのようなものがあるのか知っておきましょう。

対策①:抽選

多くの店舗で導入されている対策が抽選販売です。

以前は先着販売が定番で話題のゲーム機や人気のゲームソフトの発売日には開店前から店舗の前に行列ができることもよくありました。

しかし先着販売にしてしまうと何日も前からお店の前に居座られたり仲間を集めて大人数で並ばれたりなどする可能性があります。

そのため公平性と導入の手軽さから転売対策として抽選販売を行う店舗は多いです。

対策②:条件付き

店舗によってはアプリやクレジットカードの登録は手間がかかったり名前や住所の登録などが必要なので転売目的での購入を抑止する効果が期待できます。

また抽選の回数を把握したり、転売ヤーがトラブルを起こしても店舗が会員情報を得ていることで対応がしやすくなる場合もあります。

対策③:ゲリラ販売

抽選や購入に条件を付けても転売ヤーの買い占め行為を完全に止めることは難しいでしょう。

そのため事前に告知をせずにゲリラ販売を行う店舗もあります。

ゲリラ販売にすることで事前に販売情報を得ることができない転売ヤーは買い占めを行うためのお金や人の準備ができなくなります。

対策④:開封済みシール

転売対策として商品をあらかじめ1度開封して開封済みシールを貼ったり、店員の前で商品を開封することを求められたりなどすることがあります。

未使用品であったとしても1度でも商品を開封してしまえば商品価値がかなり落ちることになります。

純粋に商品が欲しい人にとってはどうせ箱は開ける物なので何も痛手になりません。

しかし転売ヤーにとっては商品価値を落とす開封は致命的な行為となります。

PS5が普通に売ってる状況になるまでもう少し待とう

PS5は人気が高くてなかなか入手することが難しい状況が続いています。

しかし発売当時の時期と比べると少しずつ状況は落ち着いてきています。

そのため通常価格よりも3万円も高い転売品を購入せずにPS5が普通に売ってる状況になるまでもう少しだけ購入を待ちましょう。