【驚愕】スーパーフリー事件の詳細とは?犯行の流れと犯人の現在は?

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スーパーフリー事件は2003年に起こった集団強姦事件です。

その卑劣な手口や被害者の多さなどから事件は大きな話題となって当時のニュースで大きく取り上げられていました。

またその事件の内容に多くの人が驚愕しました。

ではそのスーパーフリー事件とは一体どのような事件だったのでしょうか?

また事件の結末や犯人たちの現在はどのようになっているのでしょうか?

スーパーフリー事件とはどのような事件だったのか?

スーパーフリー事件とは2003年に起こった集団強姦事件のことで犯行の手口や被害者の多さなどで注目を集めました。

ではそのスーパーフリー事件とは具体的にどのようなことが行われた事件なのでしょうか?

事件の詳細を確認しましょう。

スーパーフリーとは何の集団だったのか?

事件の名前にもなっている「スーパーフリー」とは早稲田大学にあったサークルの名前です。

活動内容は主にイベント主催で六本木のクラブでイベントを定期的に開いていました。

しかし1999年頃からイベントで集団強姦が行われ始めました。

それまでは健全にイベント企画をしてきたスーパーフリーが犯罪をするようになったのは「クライス」という別のイベントサークルと接触するようになったことがきっかけと言われています。

クライスでは輪姦が行われていてスーパーフリーとクライスの掛け持ちをしていたメンバーが「スーパーフリーでも同じようなことをしよう」と提案したことで集団強姦が始まったそうです。

スーパーフリー事件の被害内容とは?

スーパーフリー事件は集団強姦事件のことです。

スーパーフリーは主催しているイベントに参加した女性に泥酔するまで無理にお酒を飲ませて酔い潰れたところを集団で襲っていました。

集団強姦がされるようになった1999年頃から2003年に事件が明るみになるまでのイベントでほぼ毎回集団強姦が行われていたそうです。

犯人は捕まっている?

スーパーフリーの強姦事件は2003年に明るみとなりました。

その際に当時のスーパーフリー代表であった和田真一郎さんを含めた15人が逮捕されることになりました。

和田真一郎さんはこの事件で懲役14年の刑が下りましたが現在は出所されています。

あまりにも事件が有名なこともあり出所後は別の名前を使いながら仕事をされているそうです。

有名人も関わっていた?

スーパーフリーには有名人が参加していたとの噂もあります。

有名なのは本田朋子さん亀井京子さんでしょう。

亀井京子さんは公式ホームページに名前が記載されていたり、読者モデル時代にスーパーフリーを紹介するコメントをしたりなどしていたそうです。

ただし事件への関与があった事実はないようです。

また本田朋子さんパンフレットに名前が載っていたり、逮捕された幹部と付き合っていたなどといわれています。

ただしこれらはあくまでも噂であり事実であるかは不明なようです。

そのため2人とスーパーフリー事件に関連する詳細な情報や正確な情報なく、あくまでも噂レベルです。

漫画のモデルになっている

スーパーフリー事件は漫画「善悪の屑」でエピソードのモデルにもなりました。

漫画「善悪の屑」は2014年~2016年にヤングキングで連載され、その後も第2部となる漫画「外道の歌」が連載されています。

漫画「善悪の屑」は十分な裁きを受けていない犯罪者に対して被害者の復讐の代行がされていくストーリーです。

ストーリーに登場する事件は現実の事件を元ネタにしているものが多く、その中にスーパーフリー事件を元ネタにした話も含まれています。

作中や作者のコメントなどで元ネタになる事件についての説明はありません。

しかしスーパーフリー事件のような有名な事件もあるので読者からすると「たぶんあの事件のことだろう」と想像できる内容となっています。

スーパーフリー事件の犯行の流れとは?

スーパーフリーは1999年から2003年まで集団強姦を繰り返してきました。

なぜ毎回のイベントで被害者が出る状況の中で4年も事件が発覚しなかったのでしょうか?

そこにスーパーフリーに注目が集まった理由の1つでもある犯行の流れがあります。

その犯行の流れの詳細はどのようなものなのでしょうか?

イベントを主催して人を集める

スーパーフリーはもともとイベントサークルでイベント主催をしていました。

その活動の中に六本木のクラブイベントも含まれています。

当時のニュースでは多くの人が集まって盛り上がっている様子の写真や動画がよく流れていました。

女性を泥酔させて…

イベントに参加している女性にお酒を無理に飲ませて泥酔させて強姦することがスーパーフリーの主な手口でした。

事件が発覚するまでの4年の間に被害に遭った女性の数は400人はいたとされています。

しかしこれらほとんどの被害者は最終的に泣き寝入りすることになりました。

立件された数は…

スーパーフリー事件の被害者は400人はいるとされています。

しかしこれだけの被害者がいるにもかかわらず立件できたのはわずか3件だけでした。

またこの立件されたうちの1件がきっかけでスーパーフリー事件は世間の明るみへと出ることになります。

犯行の役割分担をしていた

「被害者400人に対して立件が3件は少なすぎでは?」と思う人もいるでしょう。

ここにもスーパーフリーの悪質な手口があります。

集団強姦には「ギャルズ」「なごみ組」「鬼畜組」という3つのグループを作ってそれぞれ役割分担を詳細に決められていたそうです。

ギャルズは女性が担う役割でターゲットになる女性を勧誘したり、ターゲットを友人たちから引き離したりなどします。

鬼畜組は強姦するメンバーです。

なごみ組は被害に遭った女性を慰める役割です。

犯行後に慰めて味方になるふりをすることで被害の口止めをすることが主な目的です。

また犯行後に慰めて笑顔になった写真を撮ることで当日は本人も楽しんでいたという偽りの証拠写真も撮影していたとも言われています。

笑顔の写真があることでもし女性が被害を訴えても言い逃れをすることができます。

スーパーフリー事件の裁判判決までの詳細

スーパーフリー事件で立件されたのはたったの3件です。

しかしその内の1件によってスーパーフリー事件は世間に知られることになります。

すでに裁判は済み、主犯も出所はされていますが事件発覚から裁判判決まではどのような流れがあったのでしょうか?

その詳細を確認しましょう。

2003年に捜査が始められる

スーパーフリーの捜査が始まったのは2003年に1人の女性が被害届を出したことがきっかけでした。

その女性は二次会で強いお酒を飲まされて酔い潰れたところを5人の男性から集団強姦を受けてその日のうちに被害届を出しました。

その後の捜査や他の被害者が被害届を出すようになったことなどによってスーパーフリーの悪事が次々と明らかになり、まず主犯の和田真一郎さんと他のメンバー4人が逮捕されます。

当初、逮捕された5人は「合意のうえだった」と容疑を否認していたそうです。

おそらくこのようなときのために和み組の写真工作をさせていたのでしょう。

事件をきっかけにスーパーフリーは解散

まだ逮捕の段階ではありましたがすでに代表が逮捕されたことや捜査が進められていることなどからスーパーフリーは解散することになります。

主犯の和田真一郎さんたちの逮捕からわずか数日のことだったそうです。

次々と行われた起訴

その後はスーパーフリーのメンバーが次々と逮捕、起訴されていくことになります。

最終的に逮捕者は15名になりました。

15名は多いと思われることもありますがこれでも未逮捕者は多数いて、事件に関与した者を全て逮捕することはできなかったと言われています。

スーパーフリー事件の裁判判決は?

主犯であった和田真一郎さんは懲役14年の判決となり、現在は出所されています。

また他のメンバーにも懲役2年4カ月~10年の判決が出ています。

スーパーフリー事件は自分の身に起こる可能性のある事件

お酒で泥酔させるのは強姦でよく使われる手口です。

そのためスーパーフリー事件のような強姦事件は決して他人事ではありません。

お酒は健康のために控えるようによく注意されますが、防犯の意味でも時と場合を見極めて飲みすぎないようにしましょう。