【頭切断】エキスポランドの事故の真実を徹底解説!血だらけで即死?」

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2007年にエキスポランドで人が亡くなる事故が起こりました。

その事故現場は非常に悲惨な状況だったようです…。

エキスポランドは関西で人気の高い遊園地だったので、事件当時は非常に大きな注目を集めました。

では、エキスポランドの事故とは具体的にどのようなことが起こった事故だったのでしょうか?

また、事故後の遺族や裁判、エキスポランドなどはどうなったのでしょうか?

エキスポランドの事故の真相を徹底解説!

2007年にエキスポランドのジェットコースターで人が亡くなる事故が起こりました。

その事故は非常に悲惨なものでした。

では、その事故とはどのようなものだったのでしょうか?

エキスポランドの被害者は誰?

2007年にエキスポランドで事故が起こったのは「風神雷神II」という目玉アトラクションです。

事故によって21名もの人が負傷し、1名が亡くなる悲惨な事故でした。

亡くなったのは小河原良乃さんという方で、当時19歳だったそうです。

被害者は即死だった?

事故を起こしたジェットコースターは部品が経年劣化によって破損し、2両目が斜めに傾いてしまったそうです。

車体が斜めになったことで被害者の女性は本来は接触することのない作業用足場の手すりと車体に頭部を挟まれてしまいました。

ジェットコースターの勢いと、硬い鉄柵と車体に挟まれる衝撃はかなり強いものでしょう。

詳細がわからないので真実はわかりませんが、挟まれた箇所も頭部であったことからおそらく即死だったと考えられます。

頭が飛んだとの目撃者の声が・・・

目撃者の情報では「被害者の頭部が切断されて飛んだ」と言われることがあります。

しかし、鉄柵と車体に頭部を挟まれたことで「頭が割れていた」と言う目撃者もいます。

また、頭部だけでなく「上半身の損傷がひどかった」と言う目撃者もいるようです。

遺体の状態に関する情報は公開されなかったので、どの情報が真実であるかはわかりません。

そのため、遺体の状態についてはこのようないろいろな情報が飛び交っています。

どの情報が真実であったとしても即死するほどの強い衝撃を受けていたことは事実なので、かなり悲惨な状況であったことには変わりないでしょう。

現場では血が降っていた?

被害者の女性が鉄柵と衝突をした際に即死したと考えられます。

その後もジェットコースターは止まるこなく走り続けています。

そのため、被害者の女性の血がジェットコースターから滴り落ちていてもおかしくはないでしょう。

また、かなりの勢いで鉄柵と衝突したことで血も勢い良く飛び散り女性の体の一部が後方の乗客に飛んできたとも言われているようです。

「よっちゃんがいない」の声も・・・

被害者の女性は友人と一緒にエキスポランドに遊びに来ていました。

詳しい状況は不明ですが、その友人が「よっちゃんがいない…」と言って被害者の女性を探す様子を見た人がいるようです。

また、遺体を見た恐怖による悲鳴や救急車を呼ぶ怒号などが飛び交って、事故現場はかなり混乱していたとも言われています。

肥満が死亡原因の一つに?

被害者の女性は少しふくよかな体型をされていたので、「肥満がジェットコースター破損の原因になったのでは?」と心ない声をあげる人もいたようです。

しかし、少しふくよかな人が乗ったくらいでジェットコースターが壊れてしまうようなことはないでしょう。

また、安全に運行できないと判断されれば搭乗時に従業員から止められるはずです。

そのため、被害者女性に体型と事故の関係は薄いものでしょう。

遺族からは悲しみの声が・・・

当然ながら、遺族からも悲しみの声があがっています。

事件から15年経っても被害者女性の母親は心の傷が癒えずに娘の遺骨を納骨できないままでいるそうです。

また、「生きていたら子供は何人だったか」と被害者女性がもし事故に遭わなければと想像して、悲しみで涙がこぼれることもあるそうです。

友人と共に成人式にも参加

被害者女性は事故当時19歳であり、翌年には成人式を迎えるはずでした。

そのため、被害者女性は成人式に遺影で出席し、友人たちと一緒に記念写真を撮りました。

現場には慰霊碑が建設

事故後、エキスポランドには亡くなった女性の慰霊碑が事故現場の近くに建てられました。

ただし、エキスポランドが閉園する際にその慰霊碑はエキスポタワー跡地に移設されています。

心霊写真があるとの噂も?

エキスポランドの事故はニュースでも大きく取り上げられていて、事故現場の映像もテレビでよく流れていました。

そのニュース映像に映っている男性の背後に黒い人影の心霊が映り込んでいたものがあったと噂されるものがあったようです。

亡くなった人がいて、話題が大きい事件ではこの手の心霊系の噂はよくあがります。

このニュースの心霊映像もその1つでしょう。

事故が起こった原因を徹底解説!

遊園地のアトラクションは安全に利用できるように徹底管理がされているはずです。

しかし、エキスポランドの事件ではジェットコースターの部品が破損したことで起こりました。

なぜ、ジェットコースターの部品は破損してしまったのでしょうか?

利益優先のメンテナンス不足が・・・

ジェットコースターの部品が破損した理由はナットの締め方が不十分であったことで金属疲労を起こしたためでした。

ナットの緩みや部品の傷みなどはしっかりと点検をしていれば気がつくことができる物でしょう。

しかし、エキスポランドで行われていたジェットコースターの点検はずさんなもので、ほとんどその意味を成していなかったことが真実として明らかになりました。

事故後にジェットコースターの状態を確認したところ、事故の原因となった2両目以外の車両で目視で確認できる亀裂もあったようです。

また、エキスポランドは当時来園者数が減っていたことで点検頻度を落としていたとも言われています。

そのため、もし点検がしっかりとされていれば本来は起こらなかった事故である可能性も高いです。

よっちゃんの優しさが死をもたらした?

被害者女性は友人たちと一緒にエキスポランドに遊びに来ていて、ジェットコースターにも友人たちと乗りました。

そのジェットコースターに乗る際に、被害者女性は2両目ではなく先頭車両に乗るはずでした。

しかし、列の順番と1つの車両に乗れる人数などの関係で、このままでは後ろの3人家族が車両を分かれて乗ることに被害者女性は気がつきます。

そこで、被害者女性は後ろの家族に先頭車両に3人で乗れるように順番を譲ったそうです。

順番を譲ったことで被害者女性は亡くなことになってしまいました。

ただし、順番を譲った家族には子どももいたそうなので、被害者女性はその優しさで子どもを救うことができたとも考えることができます。

運営側に出た裁判の判決は?

事故を起こしたエキスポランドには責任を問われました。

焦点のなったのは業務上過失致死と建築基準法違反、点検管理のずさんさです。

裁判の結果は検査担当取締役と施設営業部長禁固2年の執行猶予4年となりました。

また、技術課長にも点検の問題から罰金が命じられています。

エキスポランドの事故は一度ではない?

2007年に起こったエキスポランドの「風神雷神II」の事故は有名です。

しかし、この事件以外にもエキスポランドでは事故が起っています。

事故が計4回発生!

「風神雷神II」以外でエキスポランドで起こった大きな事故が4つあります。

その事故には「風神雷神II」の事故以降に起こったものもあります。

事故①:上空10mで停止

2006年には絶叫マシーンの「Gフォース」は上空約10mの場所で機械が止まっています。

高い位置で機械が止まってしまったことで救助は難航し、乗客は約25分も高所に閉じ込められることになってしまいました。

事故②:小型コースターが緊急停止

2007年の8月には小型コースターの「ワイルドマウス」がコンピュータの不具合で緊急停止してしまいました。

この事故は「風神雷神II」の事故で休園をしていたエキスポランドが営業を再開した初日に起こった事故です。

そのため、エキスポランドの安全管理が再び問題視されることになりました。

事故③:ジェットコースターが再始動

2007年9月には人気のジェットコースター「OROCHI」がコースを1周して戻ってホームに停車した後に、まだ乗客が降りていないにもかかわらず再び発車しそうになります。

幸いにも安全装置が作動したことですぐに「OROCHI」は止まり、乗客にケガはありませんでした。

誤発車は安全ベルトを外すアナウンスが流れた後であり、多くの乗客がシートベルトを外した状態で席に座っている状態でした。

そのため、もし「OROCHI」が止まらずにそのままもう1周していた場合は大惨事となっていたことでしょう。

事故④:安全ベルトのゆるみで頭を強打

2007年10月には急流すべりの「バックスピン」で、小学生がボートの縁に頭を強打して病院に運ばれる事故が起こります。

本来であればシートベルトがあるので頭を打つことはありません。

しかし、そのシートベルトが緩んでいたことで小学生は急流を下った衝撃によって頭を打つことになってしまいました。

事故の影響で売り上げ8割減

2007年に「風神雷神II」の事故が起こり、その後も毎月のようにエキスポランドでは事故が起こりました。

そのため、エキスポランドへの信用はなくなり来園者数は激減します。

来園者が減ったことでエキスポランドの売り上げは8割も減ったと言われています。

経営が困難になったことでエキスポランドは2007年12月に体制を立て直すことを目的に休園することになります。

2009年についに閉園

2007年12月に立て直しを目的に休園をしますが、その立て直しの目処をが立たずに2009年2月に破産手続きを行います。

この手続きによってエキスポランドは2009年に閉園を迎えました。

忘れてはいけないエキスポランドの事故

エキスポランドの事故は亡くなった人もいる大きな事故でした。

その事故はずさんな点検が原因であったことが真実として明らかになっています。

日本にはたくさんの遊園地や施設があるので、同じような事故が起きないように利用者は安全をしっかりと守ることを求めています。

また、遊園地や施設の運営側も事故を起こさないようにしっかりと安全管理をしてくれているはずなので、基本的には事故は起こらないはずです。

しかし、過去には楽しいはずの遊園地で悲惨な事故が遭ったことを忘れてはいけません。