【会社インタビュー】株式会社Delight

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池袋で営業ベンチャーとして拡大中の株式会社Delight。

少人数ではありながらも圧倒的な営業力を武器に会社を拡大させています。

K-Journal編集部のメンバーは営業が得意ではないということもあり、営業力として圧倒的な力を誇る会社にインタビューをしようとしました。

今回ぜひ会社の事業の方向性などを含め、株式会社Delight様にお問い合わせさせていただいたところ、快諾していただきました!

今回はアーリーベンチャーから更なるスケールを目指す株式会社Delight様のビジョンや事業内容について色々聞いてみました。

株式会社Delightへのインタビュー

今回は営業分野でさまざまな事業にチャレンジしている株式会社Delightをご紹介。

Delightが行なっているサービス・事業内容や採用について、今後のビジョンなどを根掘り葉掘り取材しました。

キャッシュエンジン経営を軸に拡大中

—–現在のビジネスモデルを教えてください

現在Delightのビジネスモデルとしてはキャッシュエンジン経営という手法で拡大しようとしています。

キャッシュエンジン経営とは、一言でいうと、堅実な事業でお金を貯めながら、そこで貯めたお金を元に大きな投資がいる新規事業に挑戦していくものです。

有名な堀江貴文さんが創業したオンザエッヂやabemaTVをやっているサイバーエージェントといった会社も同様の経営手法で成功したと言われています。※「起業3年目までの教科書」という本を元に記載しており弊社内定者は課題図書になっています。

周りではスケール型事業で起業し、投資家から資金調達して一時は華やかにメディアに取り上げられていたが調達が出来なくなり倒産していった会社や売上が全然立たず社員みんなが無給で働くような会社も見てきました。

世の中に出るようなサービスを創っている輝かしい企業の裏にはその何倍も上手く行かなかった会社があることも知りました。

どちらがいい悪いではなく、僕は自分が創った会社をずっと存続させたいし、Delightを選んでくれたメンバーに対して雇用の責任を守りたいと思っていました。
と同時に、世の中に影響を与えるサービスを作りたいと。

そこで、自社オリジナルサービスの運命に身を委ねるのではなく、自分の力で会社を確実に伸ばしながら世の中にインパクトを与えられるこのビジネスモデルに行き着きました。

—–キャッシュエンジン経営の具体的な部分を教えてください

キャッシュエンジン経営としては主に2つあります。

・キャッシュエンジン事業
・スケール型事業

まずはキャッシュエンジン事業から説明します。

①キャッシュエンジン事業

地味ですが、日銭を稼ぐ安定した事業です。

ホームページ制作、代行業、受託開発、広告代理店など、製品の当たりハズレのリスクがない事業です。

うちはキャッシュエンジン事業として

・営業コンサル(営業戦略の設計からお客様への導入提案、それを元にしたサービス改善)
・代理店業(有名企業やベンチャー企業の完成しているサービスをDelightの営業力を活かしリード獲得〜クロージング〜フォローまで一貫して行う)
・営業支援(他社の営業部門の一部分を請け負う)

をメインとしています。

それぞれにメリットがありますが、そのうちの1つの代理店業のメリットとしては

1.在庫を抱えない、初期費用がかからない、原価がかからない
2.旬なサービスを取り扱える
3.営業力がつく、飽きない、本当の意味でお客さんを幸せにできる
4.組織作りに役立つ

の4つです。

—–なるほど、代理店業のメリットを少し詳しく教えてください!

ありがとうございます。

求人広告代理店として、B社の求人の営業をするとします。

営業をしてA社がB社の求人に掲載されると、A社がB社の求人に掲載費用を支払い、B社からDelightには代理店手数料が貰えます。

そのため、飲食店やアパレルのように事前に在庫を仕入れる事もなく、代理店を始めるにあたり初期費用や商品の原価もかからないのでかかるコストは人件費のみです。

実際コロナでもほとんど影響を受けませんでした。

2つ目のメリットとしては旬なサービスを取り扱えるキャリアやメーカーの場合、そのサービスに開発費や設備投資をかけているため簡単にはやめれません。

折角多額のお金を投資したのに競合が出てきて全く売れないなんてこともあります。

代理店の場合は基本的に自由に販売する商品を決めれるため、そのサービスの市場が衰退してきたり、競合が増えてきたら他の旬なサービスを取り扱うことが可能なので、営業力さえあれば非常に変化に強いです。

3つ目が営業力がつく、飽きない、本当の意味でお客さんを幸せにできるという部分。

あるメーカーの営業だとすると、転職しない限りは同じような相手に同じような営業トークで一生販売していきます。

もちろん専門性がつくなどのメリットがありますが、代理店業の場合様々な業界のサービスを取り扱い、ターゲットやトークもサービスによって全然違うため何でも売れる本当の意味で強い営業パーソンになれます。

また、例えばA社というメーカーやキャリアの社員だった場合、お客様のニーズがB社のサービスだったとしてもA社の商品を無理矢理売らなくてはいけないかもしれません。

代理店業はA社、B社、C社それぞれの代理店としてその中から本当にお客様にマッチしたサービスをコンサルティングのような形で販売する事が可能です。

さらに、業界を跨いで様々なサービスの取扱をしているため、例えば人材サービスで取引のある会社にITサービスの提案が出来たりと営業として提案できる幅が非常に広がります。

最後のメリットが組織作りに役立つということ。

長らく営むことができる仕事だからこそ、事業を継続する中で人が育ち、圧倒的に強い組織を作れます。

強固な組織を作るには小さな仕事をみんなでコツコツ長い間やり続ける必要があります。

また、僕たちは代理店事業であらゆる他社のサービスを販売してきたため、今後スケール型事業で自社で開発したサービスを自社の営業力を活かして圧倒的に販売できると思っています。

②スケール型事業

開発までにコストがかかるが、一発当たると大きな利益を生み出す事業。
スケール型事業とは、スマートフォンアプリ開発、Webサービス開発、新製品開発、自社サービス展開など開発コストが大きいが、当たれば大きな利益になる事業です。

キャッシュエンジン事業が労働集約型になるのに対して、スケール型事業は1発当たれば少ない人数でも大きな利益をもたらします。

スケール型事業として2021年12月よりWebマーケ事業をスタートしました。

そして、2022年には採用プラットフォームの開発を第二の新規事業の準備を始めています。
今後の採用のスタンダードを変えていきます。

—–今後のビジョンについて教えてください!

現在の6期目はキャッシュエンジン事業でキャッシュを貯めながら、まずは今後一緒に戦っていけるメンバーの採用、強い責任者の輩出のステージです。

6期目(2022年3月〜2023年2月)は今のペースでいくと数千万利益が出る予定なのでそれを採用や教育に投下しながら、7期目に向けてスケール型事業の準備をしていきます。

3年前の会社崩壊の危機からよくここまでこれたと思っています。

要因は、採用に妥協せずとことんカルチャーマッチにこだわったからに他なりません。

過去に素晴らしい営業経験があろうが、高学歴だろうがDelightのビジョンやカルチャーにマッチしないと絶対に採用しないと意思決定してきたからこそ最高の仲間が今集まっています。

現在会社が急激に伸びており、今後どれだけ世の中に影響を与えれる会社になれるかは今後の採用にかかっていると社内メンバー全員が思っています。

ここからメンバーと共に世に知れ渡るような企業にしていきたいと思っています。

株式会社Delightのインタビューまとめ

今回は代理事業として営業で圧倒的な成果を出し続けている株式会社Delight様のインタビューをお届けしました。

カルチャーマッチにこだわり、会社を大きくしようとする情熱が印象的でした。

いきなりのインタビュー依頼に対しても快諾し、丁寧に対応してくださった株式会社Delight様、大変ありがとうございました。

営業で困った時があればぜひDelightさんに営業代行をお願いしてみてくださいね!

株式会社Delightへの問い合わせはこちら↓

HP:https://delight21.co.jp/