POSOは世界一グロい?ポソ宗教戦争の詳細や衝撃動画の内容を紹介!

未分類

みなさんは「POSO」という動画をご存じでしょうか?

この動画はポソ戦争の様子を映した動画で、そのあまりの凄惨さに多くの視聴者にトラウマを植え付けた「検索してはいけない言葉」です。

そしてなんとその動画は今や老若男女誰もが視聴しているであろう動画配信サービス・Youtubeにアップロードされていたのです!

一体どんな動画で、何の目的でアップロードされたのでしょうか。

今回は「POSO」について徹底調査してみました!

ポソ宗教戦争とは?

動画のテーマでもあるポソ宗教戦争とは一体何なのでしょうか

日本のテレビなど、メディアでは報道されていないので、どういった戦争なのかわからない方もいらっしゃると思います。

まずはポソ宗教戦争について調べてみました。

ポソ宗教戦争の概要

ポソ宗教戦争は1998年から2001年にかけて、インドネシアの中部のスラウェシ州北東部の沿岸地域の港町ポソで起こった宗教戦争です。

その名の通り、宗教対立によって起こった戦争であり、キリスト教徒とイスラム教徒の間で戦争は起こりました

この戦争によって約1000人の人が亡くなり、数万人の避難民がでたようです。

ポソ宗教戦争が始まった理由とは?

ポソ宗教戦争の勃発の原因は、「キリスト教徒によってイスラム教徒の少女が強姦されたという噂が流れたから」のようです。

ですが、調べてみたところあくまで「噂」だったようで、本当に強姦された少女がいたかどうかは厳密にはわかっていません

イスラム教とキリスト教は数百年以上前から犬猿の仲なので、この事件が起こる以前から互いの関係は緊張状態だったのかもしれません。

世界一グロい動画「POSO」とは?

「POSO」は世界で一番グロい動画とされています。

この動画はいつ動画共有サービスにアップされたか正確にははわかっていません。

しかし、この動画はニコニコ動画やYoutubeといった老若男女誰でも楽しめる動画共有サービス上にアップされたので話題となりました。

続いては「POSO」についての調査結果となります。

「POSO」とはポソ宗教戦争の様子を撮影した動画

POSO」は前述のポソ宗教戦争の様子を撮影した動画です。

動画自体は6分半程度のものですが、宗教戦争の動画となっていますのでかなり悲惨な内容となっています。

宗教対立が原因となって起こった戦争ですので、内容は異教徒を一歩的に虐殺している、もしくは虐殺された人の遺体の映像です。

動画「 POSO」の衝撃の内容とは?

動画の詳しい内容を箇条書きでできるだけ平易に説明します。

映像は激しく損壊した遺体や怪我人ばかりを映したものなので、内容はあって無いようなものです。

・最初にニュースキャスターの男性がインドネシア語で映像の解説を行う。
・額から上が欠けた男性の遺体が写る。
・頭が欠けている男性の遺体。
・右の頬と顎を負傷した男性。
・顔を負傷した男性。
・遺体安置所の映像。
・逃げる男性を集団でナタで攻撃している映像。
・地面にならんだ遺体。遺体に新聞紙が被せられる。
・遺体をトラックの荷台に運ぶ。
・生首を掲げ叫ぶ青年。
・首のない男性遺体。
・殺された子供たちを見て泣き叫ぶ家族。
・亡くなった子供が抱えられて運ばれる。
・額を負傷した亡くなった子供の映像。
・右肩から背中にかけて裂傷を負った遺体。傷の幅をメジャーで計っている。
・喉元に亀裂がある亡くなった男の子。
・首元がえぐられた男性。
・首の後ろを負傷し亡くなった子供。
・遺体を運び出すシーン。
・首のに亀裂がある亡くなった男の子の映像
・首をえぐられ、亡くなった子供。
・額を負傷し、亡くなった子供。
・左頬と左耳上の肉がえぐられた亡くなった子供。
・棒を持った青年が血まみれで逃げまとう男性を襲っている。男性は頭の皮が剥がれぶら下がっている。男性は捕らえられトラックの荷台に詰め込まれる。

ポソ宗教戦争を日本のテレビで報道しない衝撃の理由は?

これだけ悲惨なことがあったならば、日本のテレビで報道してもおかしくはないと思う方もいると思います。

しかし、日本のテレビでポソ宗教戦争は報道されていません

理由としては、テレビ側の利益にならないからというのが理由でしょう。

視聴者の関心のある内容のみを流し、CMによる広告収入を得るというのがテレビ局の考えなので、あまり視聴者の興味がない内容を報道する意味がないのです。

「 POSO」の動画をアップしたのは誰?

POSO」の動画をアップしたのは、イスラーム主義組織のジェマ・イスラミアだとされています。

ジェマ・イスラミアは東南アジアで活動するイスラム教の過激派組織として有名で、テロ行為等にも関与しているようです。

撮影の仕方が傷口をアップで撮ったり、死体をわざわざ撮影しているあたりを見るに、「POSO」投稿の目的は戦争の悲惨さを伝えるものではないように感じます。

「 POSO」を見れるサイトはある?

現在「POSO」を見ることができるサイトは存在しますが、見ることができるのは編集がなされた編集版のみです。

Youtubeとニコニコ動画にアップロードされている動画も、グロテスクな箇所を黒塗りした編集版で、無修正の動画を見ることはできません。

噂では動画検索エンジン「Fooooo」で無修正番の動画を見ることができるようなので、気になった方は自己責任で探してみてください。

「 POSO」の視聴でウイルス感染した事例も

「POSO」を観たことによってコンピューターがウイルスに感染したという方もいたようです。

これはおそらく、海外サイトで「POSO」を観たことが原因であると思われます。

海外サイトにはウイルスをばらまくための地雷サイトが数多く存在するので、安易に海外の無名の動画共有サービスを利用することは、推奨できません。

ポソ宗教戦争の現在は?

動画が拡散されたことで有名になったポソ宗教戦争ですが、現在はどうなっているのでしょうか。

戦争は1998年から2001年にかけて行われたものなので終結しているのですが、どのように終わりを迎えたのでしょう。

最後にポソ宗教戦争のその後について調査してみました。

和平合意である「マリノ合意」が行われた

ポソ宗教戦争は2001年に結ばれた「マリノ合意」によって終結しました。

これは政府の調停でイスラム教とキリスト教の間にに和平合意を結ぶもので、戦争はこれによって名目上は終了しています。

3年間も紛争が続いたことを考えると、ポソ宗教戦争の悲惨さは想像を絶するものだったと考えられます。

現在も危ない地域

「マリノ合意」によって戦争は終結しましたが、後にイスラーム過激派組織の関与や地元のスラウェシ民ではない外部の組織が宗教対立を煽っていることが判明するなど、未だに残り火がくすぶっているような状況のようで、平和とは言いがたいようです。

戦争が終結してから約20年が経過した現在もポソは危険地帯であると言えるでしょう。

外務省のインドネシア危険情報でポソ地区は高い危険度を有しています。

詳しくはこちらから。

キリスト教徒4名が殺害される事件も

ポソでは2020年にキリスト教と4名が惨殺される事件が発生しています。

いずれも焼死体や斬首、刃物でめった刺しといった状態で発見されており、見せしめのために殺したとしか思えない状態だったようです。

犯行はイスラム教の過激派組織によって行われたもので、イスラム教とキリスト教の対立が現在でもなお続いているという証拠でしょう。

詳細はこちらから。

「 POSO」以外の検索してはいけない言葉とは?

冒頭でも述べたように「POSO」は検索してはいけない言葉ですが、他にはどういった検索してはいけない言葉があるのでしょうか

ここに4つほど検索してはいけない言葉をまとめましたので、ひとつひとつ説明していきたいと思います。

ウクライナ21

「ウクライナ21」はウクライナにおいて3人の少年が男性を拷問し殺害する様子を撮影したスナッフ・フィルムです。

<<「ウクライナ21」についてもっと詳しく

生きたメキシコ

「生きたメキシコ」はメキシコの麻薬カルテルによって二人の男性が惨殺される様子を映した映像です。

<<「生きたメキシコ」についてもっと詳しく

ディーラー少年

「ディーラー少年」はブラジルにおいて麻薬のディーラーをしていた少年が拷問の末殺される様子を映した映像です。

<<「ディーラー少年」についてもっと詳しく

メキシコカッター

「メキシコカッター」はある麻薬組織が敵対組織の男に対して集団で拷問をかける映像です。

<<「メキシコカッター」についてもっと詳しく

ポソ戦争は今なお続く悲劇だった!

インドネシアのスラウェシ州ポソでは今でも宗教対立による殺人などが起こっています。

「POSO」はそんな悲劇の現実を我々に見せる動画だったのかもしれません。

現に「POSO」の動画を見た人の多くが「怖いというより悲しい」という感想を述べています

平和な日本で暮らしている我々はこの平和を享受できていることを幸せに思わなければならないのかもしれません。