恐怖の椅子に座り続ける男を徹底解説!シリアに3人いるって本当?

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検索してはいけないワードと言われる「椅子に座り続ける男」という動画をご存知でしょうか?

その動画には、不運にも戦いに巻き込まれ命を落とした男性の姿が映し出されています。

動画の内容や、その動画を見る方法などを紹介します。

椅子に座り続ける男とは?

椅子に座り続ける男とは、どういう意味なのでしょうか?

椅子に座り続ける男というのは、シリアで撮影されたある動画が有名となり生まれた言葉です。

その動画には、路上にある椅子に座ってコーヒーを飲んでいた男性の頭に、ある物が直撃してそのまま亡くなった様子が映っています。

男性は恐らく即死と見られ、亡くなった後も生前のように座った状態を保っています。

その異様な姿が動画に収められ、やがて世界に拡散されました。

頭に当たったのは何?

椅子に座り続ける男の頭に当たったものが一体何だったのか気になりませんか?

彼を死に至らしめたものは、爆弾もしくは建物の破片ではないかと言われています。

爆弾説

こちらの動画はシリアで撮影されました。

シリアというと、10年以上内戦が行われている場所です。

街への空爆も行われており、2012年には日本人ジャーナリストがシリアでの取材中に空爆に巻き込まれて亡くなっています。

そのため、椅子に座り続ける男の頭に当たったものも爆弾が原因ではないかと言われています。

建物の破片説

内戦によって使われた爆弾が建物に当たり、衝撃で建物の破片が椅子に座り続ける男の頭に当たった可能性も否定できません。

椅子に座り続ける男の周囲には建物があり、煙が出ている箇所も確認できます。

そのため、建物の破片が椅子に座り続ける男の頭に当たった可能性もあるのです。

絶命した姿勢が衝撃的すぎる・・・

椅子に座り続ける男が絶命したあとの姿勢は、足を組んだままの状態でした。

姿勢だけみると、ついさっきまでいつもと変わらずティータイムを過ごしていたことがわかります。

しかし、その頭は異様な姿になっています。

頭はパックリとなくなっており、確認できるのは顎と歯くらいです。

つまり、ほぼ頭のない男性が、頭から下の部分は無傷で足を組み、椅子に座っているのです。

この姿に衝撃を受けたのか、動画を撮影した人もすぐに違う箇所を映しました。

発生場所はどこ?

発生した場所は、シリアの首都であるダマスカス市内と言われています。

ダマスカス市内では政府軍と反政府軍の戦いが活発で、互いを攻撃するだけでなく、自爆テロも行われる危険な地域です。

動画を見ると、周囲に建物が多いことが確認できます。

そのことから、シリアの中でも多くの人が住む地域であることがわかります。

首都には多くの人が住んでいるため、発生場所はシリアのダマスカス市内と考えられているのです。

シリアの治安の現状とは?

日本ではシリアの渡航は「どんな目的であっても止めて」と言われており、現地の日本人には退避勧告が出ているほどです。

首都であるダマスカス市以外にも、ホムス、アレッポ、ダラアなどの地域でも戦いが行われて多くの避難民が出ています。

大人も子供も関係なく攻撃され、過去には兄弟3人で遊んでいたところを砲撃されて1名が死亡、他2名もそれぞれ目に重傷や足の切断など酷い怪我を受けました。

家にいても空爆などの危険性があり、家の中でも外でも常に危険な状態です。

椅子に座り続ける男を見る方法は?

文章で内容を知ると、実際に動画を見たくなる人もいらっしゃるかと思います。

では、どのような方法で椅子に座り続ける男の動画を見ることができるのでしょうか?

検索すれば出てくる!

椅子に座り続ける男の動画は、検索をすると出てきます。

しかし、そのほとんどの動画にはモザイク処理がされており、直接男性の様子を見ることは難しいです。

時間をかけて検索をすると見ることができますが、動画を通して端末がウイルスに感染してしまう可能性もあります。

ですので、検索して動画を見る際は自己責任で視聴してください。

椅子に座り続ける男を見た人の感想は?

椅子に座り続ける男を見た人の感想を集めました。

多くの人が「グロい」「エグい」など、驚きを隠せない様子です。

椅子に座り続ける男は一人ではない?

「椅子に座り続ける男」というのは、どうやら一人ではないようです。

シリアで椅子に座り続けながら亡くなった男性以外にも、椅子に座りながら危険な目にあった人がいました。

男①:目の前で銃撃戦発生もアイスを食べ続ける

その動画には、男性2人がテラス席でアイスを食べる様子から始まります。

建物の向こうから2人の男が近づき、テラスでアイスを食べる男性達に発砲。

すかさず1人が銃で応戦し、仕掛けてきた2人を追いかけながら銃で撃ちどこかへ行ってしまいました。

そんな銃撃戦の間に挟まったもう1人の男性は、銃撃戦に驚くものの少し笑いながらアイスを食べ続けるのです。

この動画は「椅子に座ってアイス 銃撃戦」と検索すると出てきます。

男②:読書中に心臓発作で死亡

お店のような場所で、店主と思われる老父がカウンターで本を読み始めます。

本を読み始めてしばらくすると、老父が苦しみ始めてそのまま亡くなりました。

彼は椅子に座り、本を抱えたまま亡くなったのです。

この動画は「椅子に座って静かに読書してる男が突然」と検索すると出てきます。

椅子に座り続ける女もいる!

椅子に座り続ける男だけでなく、椅子に座り続ける女もいます。

その女性たちもまた、椅子に座ったまま亡くなりました。

女①:椅子に座ったまま撃たれた

ブラジルで撮影された動画には、顔に血がつき目を閉じてぐったりしている女性がいます。

彼女はギャングに銃で撃たれたようで、後頭部がエグれて血が出ていることまで確認できます。

この動画は「椅子に座った女性の死体 ブラジル」と検索すると出てきます。

女②:椅子に座ったまま2年発見されず・・・

イタリアのとある家で、一人暮らしをしていた70歳の老女が亡くなっているのが発見されました。

彼女は椅子に座ったままの状態で、遺体は腐敗し、死後2年経過していることが判明します。

死因はわかっていませんが、彼女の庭の木が倒れていることから近所の人が通報し、消防隊員が発見したそうです。

画像は出てきませんが、詳細は「孤独死 2年」と調べると出てきます。

まとめ

椅子に座り続ける男は、長年にわたるシリアの内戦に巻き込まれ亡くなった市民であることがわかりました。

彼は死の直前までティータイムをしていたので、内戦に巻き込まれて死ぬとは夢にも思っていなかったようです。

椅子に座ったまま亡くなる人だけでなく、世界にはさまざまな形で死を迎える人がいます。

さらに詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

>>連続殺人事件!ウクライナ21とは?

>>14歳のディーラー少年って?

>>生きたメキシコは検索してはいけない