スープおじさんとは?嘘なのか検証と、原因や動画の見方も徹底解説!

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ネット上でたまに目にする「スープおじさん」。

名前からして、スープを飲んでるおじさんの姿やスープを作るおじさん、といった何の変哲もないイメージを持つかもしれません。

しかし、実際は非常に閲覧注意な内容でした!

この記事では、スープおじさんについて詳しくみていきましょう。

スープおじさんとは?

本題に入りましょう。

結論から言うと、スープおじさんとは

浴室でドロドロに溶けているおじさんの遺体画像のことです。

別名「シチューおじさん」と言われることもあるようですが、検索しても該当しそうな内容は出てきませんでした。

ネット上では「検索してはいけない言葉」でかなり有名なワードです。

この記事内で当画像は載せませんが、どうしても見たい方は下記に記載した方法で閲覧可能です。(くれぐれも自己責任でお願いします)

ところで、スープおじさんとは何者なのでしょうか?

画像に写っている当時は90歳前後と言われています。

しかし年齢以外の情報は、国籍や名前、どんな外見かも判明していないようです。

スープおじさんは嘘?

あまりにもグロテスクな画像から、一部ではスープおじさんの画像は嘘ではないかとも言われています。

よく嘘だと言われる理由としては、

・画像加工の技術が上がり、誰でも似たような画像が作れてしまう

・警察が発表したというが、そもそもそんなグロテスクな画像を公に出すことはありえない

があげられます。

真偽は定かではありませんが、画像は本物だという可能性が高いようです。

スープおじさんを見る方法は?

では、実際にどうすればスープおじさんを見ることができるのでしょうか?

実は見るのは簡単で、ブラウザで「スープおじさん」と画像検索することです。

Google Chromeで検証しましたが、1枚目と2枚目に該当の画像が表示されました。

(いきなり画像が出るのは怖い方は、普通に「スープおじさん」と文字検索をしてから画像表示に切り替えても閲覧可能です)

スープおじさんは「検索してはいけない言葉」

見出しの通り、スープおじさんはネット上で検索してはいけない言葉としてあげられます。

なぜかと言うとその名の通り、非常にグロテスクやショッキングな画像・映像のことです。

中にはそれを見てしまいトラウマになってしまう人もいますので、閲覧には注意が必要です。

スープおじさんが誕生した原因は?

「検索してはいけない言葉」で有名になったスープおじさんですが、なぜ例の画像になってしまいネット上に出回ってしまったのでしょうか?

大きな原因として2つあげられます。

原因①:死後2週間以上湯船につかっていたから

画像を見た方は分かるかもしれませんが、人体がこれほどドロドロに溶けていたからには相当な時間を浴槽に浸かっていたと考えられます。

有名な説は、亡くなってから2週間以上浸かっていていたのです。

他にも、2週間ではなく1年以上浸かっていたと言う意見も見られます。

読者の中には、「2週間以上浸かっていたからって、そんなドロドロになることはないでしょ?」と考える方もいるかもしれません。

そこで、料理をイメージしてみてください。例えば豚の角煮を作るときに、豚肉を2週間以上もお湯に入れ続けていたらどうなるでしょう?

きっと肉の塊は溶けてしまい、跡形も無くなってしまうことが想像できませんか?

原因②:旧式の湯沸し器

もう1つの原因として、おじさんが亡くなった浴槽では旧式の湯沸かし器が使われていたようです。

現代の湯沸かし器はお湯が設定温度まで沸いたら自動で湯沸かしを停止し、お湯が熱くなり続けることはありません。

しかし、旧式の湯沸かし器ではそういった自動で湯沸かしを停止するという機能はなく、スープおじさんが亡くなった後でもお湯を湧かし続け肉体もドロドロになる事態になってしまったようです。

スープおじさんの死因は?

スープおじさんの画像が、なぜあんなドロドロになってしまったのかは分かってきました。

では、あのようになってしまったスープおじさんの死因は何だったのでしょうか?

死因についても2つの有力な説があります。

1つずつ詳しくみていきましょう。

死因①:ヒートショック

1つ目は、ヒートショックを起こしてしまった、です。

亡くなった当時は90歳前後だったと考えられるスープおじさんです。

相当ご高齢なので、浴槽外(脱衣所など)と浴槽の温度差は身体的にヒートショックを起こしてもおかしくないでしょう。

亡くなった当時はどんな状況かは発表されていないので詳しく分かりませんが、

脱衣(寒い)→入浴(熱い)→ヒートショックによって死亡

という流れが考えられます。

死因②:孤独死

もう1つの死因は、日本でも近年問題となっている孤独死です。

仮にヒートショックで浴槽内で亡くなっていたとしても、身内と一緒に住んでいれば長時間の入浴に心配して発見、救急搬送することもできていたかもしれません。

しかし、とても悲しいことですが同居する人がいなければ誰にも発見されず、2週間以上発見が遅れても不思議はないでしょう。

スープおじさんの動画はYoutubeで見れる?

画像検索で閲覧することはできますが、YouTubeでも見ることはできるのでしょうか?

結論から言うと、現在ネット上にはスープおじさんの画像しかないため動画は存在しません。

解説動画や検索してみた系の動画はYouTube上にアップロードされています。

動画でスープおじさんの詳細を知りたい方は、YouTubeで閲覧することをお勧めします。

スープおじさんを見た感想は?

ネットでは実際にスープおじさんの画像をみて様々な意見や感想があり、大まかに3種類に分けられそうです。

・「グロテスクすぎて見たのを後悔した」(感想)

・「こんな状態になるなんて可哀想すぎる」(同情)

・「年齢だけ分かって国籍や名前が不明なのはおかしい」(疑問)

見ても大丈夫だったという強者(?)もいますが、ほとんどの方は何かしらネガティブな感情を持ったようです。

グリーンねえさんとの関係性は?

スープおじさんと同じくらい有名な検索してはいけない言葉に「グリーンねえさん」があります。

こちらもグロテスクな画像で、文字で説明すると、変死体の女性の画像で全身が薄緑になっています。

「スープおじさん」と「グリーンねえさん」、名前は似ていますが直接的な関連はありません。

グリーンねえさんの記事もありますので気になる方は自己責任でご覧ください。

>>グリーンねえさんの詳細を見る

「スープおじさん」以外の検索してはいけない言葉

この記事では、スープおじさんについて詳しくみてきました。

まだまだネット上には、他にも検索してはいけない言葉たちはたくさんあります。

当サイトで紹介している検索してはいけない言葉一覧を以下に載せましたので、興味のある方はご覧ください(改めてですが、閲覧は自己責任でお願いします)

>>ディーラー少年について詳しく見る

>>樹海のおとしものについて詳しく見る

>>ウクライナ21について詳しく見る

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