「ときここち」特別インタビュー!

インタビュー

卵かけご飯専用器具として話題の「ときここち」をご存知でしょうか?

当編集部では今回、話題の卵かけご飯専用器具である「ときここち」を提供している株式会社 トネ製作所様に取材依頼をしたところ、快諾していただきました。

「ときここち」について語られていますので、ぜひご覧ください!

ときここちについて

ときここちとは

「ときここち」は、最高においしい「たまご料理」を作るための混ぜ溶き専用器具です。

手早くきれいに白身と黄身を混ぜ合わせることができ、これまで以上に料理の口当たりやおいしさをアップさせてくれます。

本商品は、今よりもっと早く混ぜることができて、お手入れももっとかんたんになる、画期的なアイテムです。

「ときここち」についての詳細はこちら

株式会社 トネ製作所

株式会社トネ製作所様は、昭和36年の創業以来、板金加工一筋に技術を積み上げてきました。

トルンプ製・最先端レーザー加工機の導入に伴い、加工技術と生産効率が飛躍的に向上しました。

また、精密板金加工の依頼に対し、確実なデータ一元管理体制のもと、試作から量産まで一貫生産を行うことで、スピードUPとコスト削減に努めています。

株式会社 トネ製作所様の公式サイトはこちら

「ときここち」特別インタビュー!

株式会社トネ製作所 代表取締役社長 利根 通

株式会社トネ製作所 代表取締役社長 利根 通

今回は株式会社 トネ製作所様にご協力をいただき、「ときここち」についてお伺いしました。

「ときここち」はどのようなきっかけで誕生したのでしょうか?

弊社は60年続く東京の板金屋です。

駅のホームドア、コンビニのATMなどの部品を製作してきました。

どれも大事な部品とはいえ表からは見えない内側の部品です。

二代目 利根通社長の願いは、新たに自社製品を作ること。

そこできっかけになったのは、社長夫人の一言でした。

「卵の栄養は取りたいけど白身が苦手で…キレイに混ぜられる道具ないかしら」

そこから、ときここちの開発はスタートしました。

【マンガ】ときここち物語 ~ときここちの誕生秘話~ (youtube.com)

「ときここち」を提供するにあたって一番力を入れていることを教えてください。

作る側として力を入れていることは、職人によって一本一本手作業で仕上げる外観の品質です。

誰が触っても安全なように、なめらかに仕上げることにこだわっています。

提供する際に力を入れていることは、特に対面で販売をさせていただく際ですが、どのようなストーリーがあって誕生して、どういう風に活躍して、注目されているか。

使うときのコツ、バリエーションなどを余すところなくお伝えしていることにこだわっています。

「ときここち」はどのような方に使用していただきたいですか?

もともと、「卵の白身のドロッ」が苦手な人を対象として作ったものです。

ですので同じように、卵の白身がうまく混ぜられない、今の溶き方に不満がある方にはぜひ一度お手に取って使ってみていただきたいです。

また、プロテインや青汁、カップスープ、ココアなど粉末を水や湯で溶くものにも、力を発揮してダマにならずに溶ききることができますので、そちらでの需要にもお応えできます!

「ときここち」特別インタビューについて

今回は話題の卵かけご飯専用器具「ときここち」についてのインタビュー記事をお届けしました。

今後どのような商品が展開されるのかにも注目したいですね。

いきなりのインタビュー依頼に対しても快諾し、丁寧に対応してくださった株式会社 トネ製作所様、ありがとうございました。

みなさんも一度「ときここち」を利用してみてはいかがでしょうか!

ときここちゃんねる – YouTube