【意味がわからない人必見】トッケビ徹底解説!疑問点解決17選!

コンユ

コン・ユが主演を務め2018年に韓国で放送された、韓国ドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」

ドラマ放送当時、最高視聴率20.5%を記録した大ヒット作で、日本でもとても話題になりました!

そんな「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」ですが、絶賛の声とは別に「つまらない」「話が難しい」という声もあるようです。

そこで今回はトッケビの「疑問点17選」を解決していきます!

この解説を読み終わる頃には、あなたも「トッケビ」を観たくなるはずです。

>> トッケビ見るならU-NEXT

U-NEXT【31日間・無料】お試しはコチラ

トッケビの意味が分からない点を解説17選!

それではここからは、トッケビの疑問点について詳しく解説していきます。

疑問点①:トッケビの意味は?

トッケビとは、朝鮮半島に伝わる鬼や鬼神のこと。精霊と妖怪(架空の生き物)の中間的な存在と言われている。

具体的な姿が伝承されていたわけではなく、心霊的な存在として韓国では広まっているようです。

日本の鬼のイメージと似ています!

近代以降に普及しているトッケビのイメージは、赤い肌で牙と角があり、虎柄の布を腰に巻いてるといったもののようです。

疑問点②:ドラマの中でのトッケビの設定は?

本作での「トッケビ」の設定は、高麗時代の”武将”で現代まで900年間生き続けている男(キム・シン)

彼は900年前に主君に裏切られ、妹や家臣を失い自分も命を落としかけるが、結局死ぬことができず胸に剣を刺したまま現代まで彷徨っています。

キム・シンの不滅の命が終わるとき…それは、運命の花嫁に胸に刺さった剣を抜いてもらった時と言われているようです。

そんなトッケビ(キム•シン)を、主演のコン・ユが演じています。

疑問点③:トッケビになった理由は?

では武将だったキム・シンが、なぜトッケビになってしまったのか?

それは、ドラマの第1話で描かれる高麗時代に遡ります。

外敵から度々侵略されていた高麗で、キム•シンは民を守る為に戦ったことで”神”と崇められ「民の上に王、王の上に神」と言われていた

しかしそんなキム・シンに嫉妬した若き王(ワンヨ)が彼を処刑、さらに逆賊とされてしまった遺体は埋葬することも許されませんでした。

民を守ったキム・シンは、高麗の神から褒美として”不滅の命(トッケビ)”を与えられますが、同時に神の創造物である命を奪った事への罰でもあったようでその後900年間生き続けることになります。

疑問点④:誕生日プレゼントになぜ白菜?

ウンタクは幼い頃に母を亡くし、病院に行くために玄関を出ると老婆が待っていて白菜を渡します。

その日はウンタク9歳の誕生日で、”白菜”がウンタクの誕生日プレゼントでした。

では、なぜ白菜だったのか?

白菜の花言葉=「固い約束」

実はこの老婆は、過去にウンタクの母にアドバイスをした人物であり、死神に遭遇したウンタクを助けてくれる存在だったのです。

ウンタクの母親は、自身が死ぬ前に「時々ウンタクを見かけたら、面倒を見てほしい」と頼んでおり、この約束を”白菜”は表していると言われています。

疑問点⑤:そばの花束の意味は?

ウンタクの19歳の誕生日。

海でケーキのろうそくの火を消すとキム・シンが現れ「呼ばれたから」と言ってそばの花束を渡します。

劇中ではウンタクが「そばの花言葉はなんだろう?」と聞き、シンが”恋人”だと答えています。

韓国では”そば”の花言葉=恋人

と言われているようですね。

疑問点⑥:王妃はキム・シンとどんな関係?

高麗時代に登場する人物で、特に印象深いのが王妃の(ソン)。彼女はキム・シンの妹で、お互いを思い合う仲のいい兄弟でした。

キム・シンの妹であるソンは、先王の遺言により王の(ワンヨ)と結婚します。

しかし民から”神”と崇められていたキム・シンに嫉妬した王(ワンヨ)は、王妃(ソン)に自分かシンのどちらかを選べと言います。

そして王妃(ソン)は王(ワンヨ)とシンの間で板挟みになり、非業の死を遂げてしまいます。

疑問点⑦:老婆と赤い服の女は何者?

本作で、何度も登場する老婆と赤い服の女。実はこの2人は同一人物と言われています。

その正体は産神!つまり「産神(三神)ハルメ」です。

度々ウンタクを助けているシーンがありますが、他の子供たちやかつて子供だった人たちのことも見守っています。

産神とは?

産神(サンシン)とは、韓国の神話に登場する女神。出産や子育てを司る韓国伝承の神と言われている。

子を授けて、母親と新生児を守る役割を担っています。全ての人類を誕生させてきた神とのこと。

トッケビの1話、歩道橋でウンタクのお母さんと物売りのお婆さんがトッケビについて話しているシーンで初登場します。

その後おばあさんは、子供時代のドクファとすれ違った瞬間に赤い服の女に変わっています。

この事からも、2人は同一人物だと分かるようになっていますよね!

疑問点⑧:ドクファは何者?

キム•シンに仕えていた”ユ•シヌ会長”の孫のドクファですが、代々トッケビを支えている家臣の4代目でチョヌ財閥の御曹司です。

キム・シン、死神と3人で同居していますよね!

そんなドクファの正体ですが神ではないかと言われています。

前々から不思議な言動が多かったドクファですが、12話で神に身体を貸していたことが判明します。

いつもは明るいドクファですが、神に乗っ取られている時は声のトーンや目つきが変わっているのも印象的でした。

疑問点⑨:神は蝶?姿は出てこない?

本作では、神が”蝶”の姿となって何度か現れています。

トッケビと死神が神について話しているシーンで。死神が「神を見たことがあるのか?どんな顔だった?」とトッケビに尋ねた時に「ある時は蝶だった」と答えています。

高麗時代にトッケビが生き返った際も、神がドクファに乗り移り去っていく時にも蝶が舞っていますよね。

疑問点⑩:ユ・シヌ会長は誰の生まれ変わり?

ユ•シヌ会長ですが、調べてみたところ誰かの生まれ変わりではなく、高麗時代からキム•シンに仕えてきた「家臣」ユ家の人です。

代々でキム・シンを支え続けているんですね。

ユ会長が亡くなるシーンは、涙なしでは見られません

疑問点⑪:剣を抜いた後のトッケビはどうなった?

14話でキム•シンはウンタクの手を借りて、胸に刺さった剣を自分の体から抜いてパク・チュホンの幽霊を斬っています。

パク・チュホンとは?

高麗時代に王(ワンヨ)に仕えていた家臣。彼を一言で表すと「権力を狙う悪党」。

幼い王を自分の操り人形のように誘導し、邪魔者だったキム・シンを排除させた悪人で、この物語の諸悪の根源になっています。

胸の剣が消えたトッケビは、愛するウンタクに最後の言葉を伝えます。

雨になり初雪になり会いにくる。それだけは許してくれと神に頼んでみる。」と伝え、トッケビは火の粉になって消えてしまいます。

疑問点⑫:トッケビになった後どの様に生きてきた?

キム•シンは「不滅の命をもつトッケビ」になった後、900年以上も多くの仲間の死を見つめながら生きていきます。

自分の命は”神から与えられた罰”だと、孤独感と戦いながらもトッケビの花嫁を探しながら生き続けているのです。

疑問点⑬:ウンタクの母の死因は?

ウンタクの母親(ヨニ)は1話と10話で登場し、死に直面する場面が2回あるようです。

1.車の轢き逃げに遭うシーン(ウンタクはお腹の中にいる)。

ヨニは車の轢き逃げに遭ってしまいます。

この時にお腹の中にいたウンタクと共に命を落とす予定でしたが、「今夜は誰かが死んでいくのを送るのが嫌」と思っていたキム・シンに助けられ無事にウンタクを出産します。

2.ウンタクが9歳の誕生日。

ウンタクが9歳の誕生日にヨニに見守られながらケーキのろうそくを吹き消した時に、ヨニがいないことに気づきます。この時すでに、ヨニは亡くなっていたようです。

実は、作中ではウンタクの母の死因は明らかになっていません。ただヨニが亡くなった時に救急車で病院に運ばれているので、突然死だったのではないかと言われています。

疑問点⑭:キムシンはなぜ生き返った?

本作の感動シーンの1つとなっている、トッケビが9年という月日を経てこの世に生き返るシーンがあります。

キム・シンはウンタクがろうそくを吹き消すことによって、この世に呼び戻されています。

ではなぜ、キム・シンは生き返る事ができたのでしょうか?

それは、本作に何度も登場してきた「契約書」が理由だと言われています。

契約書には「乙は毎年”初雪の日”に甲の呼び出しに応じること」と書かれています。

キム・シンが生き返った日は、”初雪”が降っていたので契約書に応じて戻ってきたということになりますね。

疑問点⑮:剣が抜けなかった理由は?

6話でウンタクはトッケビの胸に刺さった剣を抜こうとしますが、剣を抜くどころか掴むことすら出来ません

この時点でウンタクが”トッケビの花嫁”であることは間違いないのですが、神がキム・シンに与えた不老不死を解く鍵は、お互いを思いやる”愛”だったのではないか?と言われています。

まだ恋愛関係になっていなかった2人は、お互いを思いやる心が足りなかった為に剣が抜けなかったのではないでしょうか。

疑問点⑯:ウンタクはなぜ急にトッケビを思い出した?

トッケビの胸の剣が抜かれたことで、ウンタクを含めた周りの人たちは彼に関する記憶を全て失ってしまいます。

9年後トッケビはこの世に復活しますが、ウンタクはトッケビのことを全く覚えていません。

記憶を失ったままのウンタクですが、頭の片隅に残っている思い出をたどりカナダの地へと足を踏み入れます

そしてウンタクが何故か気になってしまう赤い扉の前に立っていると、トッケビがその扉から現れ2人は再開します。

この赤い扉は、10年前にウンタクがトッケビを追いかけてカナダにやってきた時の扉です。
カナダでの夜、噴水の前でカエデの葉っぱを見ているウンタクは少しずつ昔の記憶を取り戻していきます。
「おじさん、落ちてくる葉っぱをつかむと一緒に歩いている人と結ばれるの。やっぱりトッケビに違いないわ。愛してる。」と言っていたウンタク。
記憶が戻ったウンタクは、クリスマスツリーのお店にある”ろうそくの火”を吹き消しトッケビを呼び出します。

ウンタクはトッケビの呼び出し方も思い出したんですね!

疑問点⑰:トッケビはなぜ海外に行った?

トッケビはコロンブスが新大陸発見を発見するより約300年も前に、新大陸を発見していたと言われています。

その後、彼とその家臣たちは故郷を離れカナダに移住して住んでいました

キム・シンのお墓がカナダにあるのも、それが理由のようですよ。

>> トッケビ見るならU-NEXT

U-NEXT【31日間・無料】お試しはコチラ

トッケビは「話が難しい」ので不人気?

ここまで、トッケビの「疑問点17選」について解説してきました。

ファンタジーや神話的要素も多い作品なので、「話が難しい」と思った方や「途中で視聴を諦めてしまった」人が多いのも事実なようです。

「最初がつまらない」「人気の理由がわからない」の声も

SNSでトッケビについて調べていくと「最初がつまらない」や「人気の理由が分からない」といった声が上がっていました。

ここで少し紹介していきます。

このように、前半はなかなか苦戦しながら視聴している方が多い印象です。

ただ本作は見続けていくと、トッケビの世界観や見事な脚本、キャストの演技などに惹き込まれていて、気づいたら”ハマってしまった”という意見も多いようです!

見てみる価値はある!

ここまで、トッケビの「疑問点」やSNS上に上がっていた「話がつまらない」と言われている理由などについて紹介してきました。

トッケビは韓国でも日本でも人気を博した韓国ドラマで、韓国のケーブルテレビでは異例の高視聴率を叩き出した大人気作品であることは間違いありません。

そんな「トッケビ」は1度見てみる価値のある作品なので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

>> トッケビ見るならU-NEXT

U-NEXT【31日間・無料】お試しはコチラ

【意味がわからない人必見】トッケビ徹底解説!疑問点解決17選!のまとめ

今回は、【トッケビ意味がわからない人必見】韓国ドラマ「トッケビ」の疑問点について詳しくお届けしてきました。

ファンタジードラマなので、理解できない点や話が難しい、つまらないと感じる方もいるようですね。

でも、見続けたらハマってしまう人も続出しているので、まずは1度見てみることをおすすめします!

韓国ドラマを代表する作品と言っても、間違いない人気作品です。

ぜひトッケビの魅力を堪能してみてくださいね。

>> トッケビ見るならU-NEXT

U-NEXT【31日間・無料】お試しはコチラ

>>トッケビキャストの死亡についてはこちら

>>トッケビシーズン2についてはこちら