チチャンウクは子供時代に父親と別離?母親や出身地と学生時代の情報まとめ

チチャンウク

韓国ドラマ「奇皇后」「ヒーラー~最高の恋人~」「怪しいパートナー」などの名ドラマの主演を務めるチチャンウク。

 

そんな韓国のトップ俳優チチャンウクは、どんな子供時代を過ごしてきたのでしょうか?

父親、母親との関係性は??

 

こちらでは、チチャンウクの家族(父親・母親)、幼少期の子供時代や学生時代の様子をご紹介していきます。

 

チチャンウクは子供時代に父親と死別?

2008年に映画「スリーピングビューティー」でデビューし、その後徐々に名を広め、今や韓国を代表する名俳優になったチチャンウク。

自身のYouTubeチャンネルやSNSなどでチチャンウクの素顔を見てみると

  • かっこいい
  • 誠実
  • おちゃめ

非の打ち所がない男性であることがわかります。

 

そんな、みんなの憧れであるチチャンウクはどのような幼少期時代を過ごしてきたのでしょうか。

実はチチャンウクは、幼いころに父親を亡くしているようです。

子供時代には母子家庭で育ちましたが、父親と過ごした記憶は今も覚えているそうです。

 

ただしチチャンウク本人が「父親が(病気などで)亡くなった」と語っているわけではありません。

もしかしたらドラマ「ヒーラー」でチチャンウクの演じた役柄の父親が死別していたため情報が混ざっている可能性があります。

 

チチャンウクは子供時代に母親と二人暮らしだった?

チチャンウクの母親は食堂を経営していましたがうまくいかず、身体も弱かったため裕福とは言えない子供時代だったようです。

一人っ子のチチャンウクを寂しがらなせないようにと母親も苦労したことでしょう。

 

チチャンウクは、「一緒に住んでいる母が一番大切」だとインタビューで語っていました。

 

チチャンウクの母親思いエピソード

 

母子家庭で育ったチチャンウクは、とても母親を大切にしているそうです。

 

インタビューやテレビなどで、母親について何度か語っていて、チチャンウクと母親のエピソードをまとめてみました!

 

『笑ってトンへ』でお金を稼げるようになってから家族の借金を肩代わりして全部返した
僕にとってはとても意味があった。
家も買ってあげたのかという質問に「もちろん」と答えた。

これは韓国の「現場トークショーTAⅪ」で語っていたものです。

 

ほかにもトークショーでは母親について話しています。

微笑みながら母親の話をするチチャンウクから、母親のことをとても大事に思っていることが伝わります。

母親と旅行したりもしました
入隊前に必ず母親と一度は旅行をしたかったので、それが実現できて嬉しい。
僕が軍隊に行けば、母親が一番寂しがると思って、一緒にいる時間をできるだけ多くしようと努力しています

上の写真は入隊前の親子二人の写真です。

二人とも笑顔で手を握り合って、仲が良いことが伝わってきますね。

 

チチャンウクと母親にはこんなエピソードもありました。

子供のころ、母親と路地を歩ていたら、『もしここに悪い人たちが現れたらどうしよう?僕がお母さんを守らないと』と考えたりした。
僕が母親の保護を受けていたのに、こうして成長して今は僕が母親を守らねばならない年齢になりました。
時々、母親がとても小さく見えて、年をとったなと感じるときがあります。
その度に本当に良くしなければと思います。

どれも、チチャンウクが母親を大切に思っている気持ちが伝わるエピソードばかりですよね。

父親がいない分、これからは自分が母親を守るという責任感があるようです。

きっと、母親の大きい愛情が今の心優しく逞しいチチャンウクを育てたのでしょう。

 

チチャンウクが今でも守っている母親からの『教え』とは?

チチャンウクの母親は

芸能人は、言動行動が命取りになる。
女性関係、飲酒、オートバイにも気を付けて、
常に謙虚でいなさい

とチチャンウクに教えてきたそうです。

 

芸能人は常に世間から注目を浴びてしまう。

そんなチチャンウクのことを母親はとても心配しているようです。

チチャンウクの母親は、「社会よりも軍隊のほうが安心。軍隊に行けば、規則的な生活、閉鎖された空間の中で暮らさねばならないので、心配にならない」と話したそうです。

 

チチャンウクは母親の教えを守って、大きなスキャンダルもなく今や韓国の名俳優に上り詰めました。

また、チチャンウクを取材するリポーターや友達が口をそろえて「とても誠実で謙虚な人柄」だと語っています。

 

常に謙虚でいなさい』という母親の教えが、多くの人から愛されるチチャンウクというトップスターを生んだのでしょう。

 

チチャンウクの子供時代の出身地は?

チチャンウクは、韓国安養市(アニャン市)の出身です。

 

2008年に本格デビューし、2010年に放送された「笑って、トンヘ」で主人公に抜擢され、トップスターの仲間入りを果たします。

歌の才能もあり、ミュージカルやドラマのОSTを務めるほど高い歌唱力の持ち主でもあります。

 

2019年に2年間の兵役を終え、すでにドラマやバラエティーなどに引っ張りだこのチチャンウクです。

 

チチャンウクの子供時代や学生時代は?

これは、チチャンウクが学生時代の時の写真です。

今より少し幼いですが、すでに完璧なルックスですね。

 

チチャンウクは中学、高校と成績はトップ5以内に入るほど成績優秀だったそうです。

 

しかし、学校の成績が進路に反映されないことを知り遊びまくっていたら成績がビリまで落ちてしまったのだとか。

高校3年生の時に俳優を目指すことを決めましたが、進路を変えることを母親に反対され、家出したことがあるちょっとヤンチャなチチャンウク。

 

俳優になることを決めたきっかけは「お金を稼ぐには簡単そうで、楽しそうに見えたから」と意外にも漠然とした考えだったようです。

 

それからは、演技の予備校に3か月通い、試験は見事一発合格。

韓国京畿道龍仁市にある私立大学檀国大学校演映画学部へ進学しました。

上の写真は卒業式での母親とのツーショット

 

学生時代から、ミュージカルや短編映画などに出演しながら演技の経験を積んでいったようです。

 

「学生時代は、ごく平凡な学生で全く目立たなかった」とインタビューに答えていました。

 

こんなイケメンが学校にいたら好きになっちゃう!

 

学生時代は運動神経が良くてワンパクな子供だった!?

チチャンウクは子供のころ、テコンドーを習っていたようで、その技が今のアクションシーンなどでも役にたっているようです。

 

俳優を目指す前はスポーツ選手になりったかったほど、動が大好き・運動神経抜群の男の子だったそうです。

ペク・ドンス撮影時、監督に「何ができるか?」と聞かれると「バク転」と答え、スタントマンをつかわずに本人がするほど、運動神経も抜群なチチャンウクです。

 

現在は、JYJのジュンスが団長を務める韓国芸能人サッカーチーム「FC MEN」のメンバーで、運動で体を動かしストレスを発散しているのだとか。

 

 

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슛!!!🏀🏀

지창욱(@jichangwook)がシェアした投稿 –

インスタグラムにも運動している姿を投稿していますよ。

この綺麗なシュートフォーム!

つい見惚れてしまいます。

 

チチャンウクは子供時代と家族構成は?まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらではチチャンウクの

  • 父親、母親との関係
  • 母親とのエピソード
  • チチャンウクの出身地やプロフィール
  • チチャンウクの子供時代や学生時代

などについてご紹介しました。

 

チチャンウクはとても母親思いで親孝行ものだということがわかりますよね。

多彩な才能をもつチチャンウクのこれからがさらに気になります!