ジョングクが事故で活動休止?検察に送致でその後は逮捕?

K-POP

BTS(防弾少年団)のジョングクがタクシーと接触した事故を起こしたことが判明しました。

ジョングクの事故に関し、道路交通法違反を認めているとのことですが少し前にも事故を起こしていたことで「活動休止」といった事態になってしまうのでしょうか。

 

ジョングクの事故の状態と活動休止について調査していきます。

ジョングクがタクシーと接触して事故

先日、ジョングクはタバコ喫煙の件で炎上していましたが、今回は事故を起こし世間を騒がせています。

ジョングクが事故を起こしたのは2019年10月31日の午前4時頃でした。

自分で車を運転していたジョングクはタクシーと接触してしまったようです。

 

ジョングクは飲酒はしていなかったようですが、何らかの運転操作ミスなどで道路交通法違反となってしまいました。

 

▼事務所からのコメントは以下の通りでした。

「先週ジョングクが自身の車を運転していた途中、ジョングクの過ちにより、他の車両との接触事故が発生した。被害者とジョングク共に、大きな負傷はなかった。ジョングクは事故直後、自身が道路交通法を違反したことを認め、適法な手続きに従って、現場の処理と警察署での陳述を行い、その後被害者と円満に合意した。被害者の方にはもう一度お詫び申し上げ、ファンの皆様にご心配をおかけして申し訳ない」

 

事故後に立件され送致が決定

 

ジョングクの事故に関してその後、

現場の処理と警察署での陳述を行い、その後被害者と円満に合意した

と発表されていましたが12月8日警察から驚くべき内容が報告されました。

 

ジョングクを道路交通法違反および交通事故処理特例法違反の疑いで立件したと明らかにした。

どうして?!示談が成立したんじゃないの?!と思った私ですが…

 

【交通事故処理特例法違反】

交通事故処理特例法は,被害者の意思,あるいは保険・共済への加入を条件に,車の交通による業務上(重)過失致傷罪及び業務上(重)過失建造物等損壊を内容とする道路交通法違反について,大幅に非刑罰化することを規定している。これらの罪を犯した運転者に対しては,被害者の明示した意思に反して公訴を提起することができず,また,交通事故を起こした車が保険又は共済に加入している場合は,被害者の意思のいかんにかかわらず,公訴を提起することができない。

ちょっと分かりづらいですが、どうやら「悪質」だと判断された行為をすると交通事故処理特例法違反だとされてしまうようです。

 

悪質な道路交通法違反とは…

  • 中央線を大きくはみ出す
  • ひき逃げ
  • 証拠隠滅
  • 信号無視

また、急なUターンでの事故なんかも当てはまるとか。

 

被害者(タクシーの運転手)とは示談が済んでいたとしても、警察が「悪質で違法」だと認定すると送致されてしまうようです…。

 

ジョングクが事故で活動休止か?

ここで気になるのは「今後の活動に支障はないのか?」という部分になります。

 

こちらのツイートにもある通り、12月14・15日には「京セラドーム大阪公演」が日本で開催されます。

 

送致されると「国外に出るのは大丈夫なの?」と気になると思いますが基本的には被疑者が拘束されることはなく、書類上でのみ「書類送検(装置)」といった形になるようです。

 

その後また捜査資料から「拘留するか」「逮捕するか」「不起訴にするか」というのを判断するようでした。

 

今の段階ではグクは拘留されておらず、『仕事(イベント)で国外に出る=逃亡の危険はない』と見られてファンミや公演に参加できるのではないでしょうか。

 

ただ、これがもし”逮捕”になってしまったら…活動休止もやむを得ません。

 

ジョングクの事故に関して世間の声は

 

 

 

 

 

ジョングクが事故で活動休止?検察に送致でその後は逮捕?まとめ

 

今のところ送致されてはいるが、活動に問題はなさそうだということがわかりました。

年末年始とイベントも多くありますし、事故の問題が大きくなるのは困りますね…。

 

ですが、グクが起こした事故ってそれほど酷かった(悪質だった)のでしょうか?

何事もなく不起訴処分になることを祈ります!