BTS元メンバーが衝撃の死亡!?亡くなったメンバーIRONとは?

K-POP

韓国を代表する世界的人気のアイドルグループ・BTS

現在7人で活動する彼らですが、実はBTSの元メンバーが死亡しているという噂があるのはご存じでしょうか。

死亡したとされる元メンバーの名前はIRON(アイアン)で、まだ29歳という若さで突然この世を去ったのです。

死亡前には警察によるIRONへの捜査があったようですが、果たしてIRONの死の真相は何だったのでしょう。

また、BTSで1位2位を争う人気であるVとジョングクにも死亡説や、死亡リストが出回っているという衝撃の噂もあるようです。

IRONの死亡とBTSメンバーの死亡説が出る理由について、詳しく調査しました。

BTSの死亡説①元デビュー組のIRONが死亡!?

ラッパーとしての実力が高く、今後の活躍も期待されていたIRON。

BTSメンバーの死亡説が出回り始めたのは、2021年のIRONの死がきっかけだったようです。

29歳の若さでこの世を去ることとなったIRONの身に、いったい何が起こったのでしょうか。

IRONのBTSとのかかわりや、死亡の原因について見ていきましょう。

BTSの元デビュー組だったIRONとは?

調査したところ、IRONは正確にはBTSの正式メンバーではなく、BigHitエンターテイメント(現:HYBE)の練習生でした。

現BTSメンバーとの交流も深く、広告塔に選ばれたりと練習生としての知名度も高かったようです。

IRONは順調にステップアップしていれば、IRONはBTSとしてデビューする可能性もあったのです。

IRONの死因は転落死?

警察の発表によると、IRONの死因はマンションからの転落による多発外傷です。

2021年1月25日午前10時25分頃、IRONは、ソウル市中区にあるマンションの花壇で血を流して倒れているところを警備員に発見されました。

その後、近隣の病院に運ばれて応急処置を受けましたが、同日午前11時20分頃、死亡が確認されました。

地元警察の捜査の結果、警察は他殺の可能性はないと判断しました。

警察から自殺と断言はされず、遺書が見つかっていないためと考えられます。

また、死因が明確かつ遺族が希望しなかったため、司法解剖は行われませんでした。

事件性があれば司法解剖が必ず行われるはずなので、自殺の可能性が高いと見ていいでしょう。

IRONとBTSの関係は?

IRONは2010年頃にBig Hitエンターテインメントの練習生となりました。

現在のBTSのリーダーであるRM(アールエム)が、事務所にIRONを紹介したのです。

結果として別々の道を歩んだIRONとRMですが、デビュー後も親交があったようで、2人のつながりの強さが伺えます。

初代のBTSを知るファンからは、IRON無くして防弾少年団は語れないといった声も見られました。

RM・SUGAと共にヒップホップクルーのメンバーだった過去

IRONとRMは、2009年に結成されたヒップホップクルー「大南朝鮮ヒップホップ協同組合」に所属し、活動していました。

この頃のRMは「RunchRanda」と名乗り、現BTSメンバーのSUGAもまた「Gloss」という名前でラッパーとして活躍しています。

デビュー前のアンダーグラウンドでも、ラップスキルが高い彼らは有名人でした。

IRONはデビュー直前に方向性の違いで脱退

当初のBTSはヒップホップグループで売り出す予定でしたが、途中からアイドルグループへとコンセプトを変更しました。

急な路線の変更にIRONとRMは戸惑ったといいます。

しかし、BTSのプロデューサーが「自身の音楽を作り続ける事ができる」という約束をRMと交わしたためにRMはグループに残りました。

一方、どうしても自身の感性に合わなかったIRONは、BigHitエンターテイメントを脱退したのです。

脱退後のIRONはラッパーの道へ

IRONはグループ脱退後、ソロでラッパーとして活躍していました。

2015年にデビューシングル、2016年にはアルバムをリリースしています。

また、SHINeeのジョンヒョンとコラボ曲をリリースしたり、旧知の仲であるRMとCMで共演を果たすなど、アーティストとして着実に活躍の場を広げていました。

SHOW ME THE MONEY3で準優勝

IRONは、2014年にMnet局のヒップホップサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY」シーズン3に出演しました。

内に秘めた思いが込められたパフォーマンスは見る者を圧倒し、IRONは見事準優勝に輝きます。

さらに、準決勝で披露した曲「毒気」は音源チャート1位になる程の人気を集めました。

IRONは前科持ち?音楽より不祥事が話題に

持ち前のスキルの高さで、ラッパーとして高い評価を得ていたIRON。

しかし、私生活では様々なトラブルを起こしてしまい、バッシングの声が多かったのも事実でした。

死亡の直前にも同居人との暴行トラブルを起こしていたと見られ、警察による調査が行われていたという話もあります。

IRONが起こした数々の不祥事を紹介します。

大麻吸煙容疑で起訴

IRONは2016年、大麻喫煙の疑いで懲役8か月、執行猶予2年の実刑判決を下されました。

今後の活躍が期待される中で、懲役刑を課されてしまうのです。

刑罰が決まった際も「以前から大麻草に興味があり、今でも漢方薬だと思っている」など反省の様子が全く見られず、非難の声が続出しました。

2021年の死亡時には、薬物を使用して誤って転落したのではと推測する世間の声もありました。

恋人女性への暴行

さらに、IRONはとんでもないトラブルを起こします。

大麻で起訴された翌年の2017年には、恋人を暴行した疑いで起訴されました。

暴行の理由は「自分の要求を聞き入れない」という何とも身勝手なものでした。

恋人の顔を平手打ちし、凶器で太ももに傷害を負わせ、通報されないように脅迫をするという悪質な事件です。

2018年11月、IRONは懲役8か月、執行猶予2年の実刑判決を再び下されてしまったのです。

同居人をバットで暴行

2020年9月にIRONは、これまでの後悔とカムバックを誓う投稿をインスタグラムに掲載しました。

しかし、投稿から3か月後の2020年12月、同居人を野球のバットで数十回殴った疑いで逮捕されます。

被害者の同居人は、IRONに自宅で音楽を習っていた歌手志望の後輩です。

IRONは「しつけの次元だった」と釈明しましたが、この事件の調査を受けている間に転落死してしまいました。

事件は被疑者死亡という結末を迎え、被害者の気持ちを思うと何とも複雑です。

死亡したBTS元メンバーIRONがグループに残した曲

IRONは、度重なる不祥事のせいで批判の声が多かったですが、ラッパーとしての評価は高く、哀悼のメッセージも少なからず届いているようです。

アンダーグラウンドの頃から共にラップをしてきたRMを始め、BTSのメンバー達もショックだったのではないでしょうか。

ここで、IRONがBTSにいた証とも言える、練習生時代に作った曲を紹介したいと思います。

IRONとRMが練習生時代に作った「We are bulletproof pt.1」

デビューを夢見て、共にレッスンを積みながら、IRONとRMはヒップホップクルーに所属していました。

2人が習生時代に制作した曲が「We are bulletproof pt.1」です。

この曲はBTSのアルバムには収録されていませんが、2015年のライブ時、現在のメンバーでアレンジし初披露されています

RMは楽曲に対してこのようにコメントしています。

「5年後のWe are bulletproof pt.1です。メンバーたちと作業してみて、本当に新鮮な気持ちになりました」

RMはどんな思いでステージに立っていたのでしょう。

きっと、IRONと共に駆け抜けた日々を思い出していたのではないでしょうか。

BTSメンバー死亡説の真相②:ジミンになりたかった俳優が死亡

BTSメンバー死亡説の発端の2つ目は、BTSジミンの顔になりたいと整形手術を繰り返した男性が死亡したことです。

カナダ人俳優のセント・フォン・コルッチさんは22万ドルもの費用をかけ、計12回の手術を行ったtといいます。

顎のラインをV字型に変えるための手術を受けたあと感染症にかかり、亡くなったようです。

このことをきっかけに「BTS死亡」が検索され、「BTSメンバー死亡説」に再び火が付いたようです。

BTSメンバー死亡説の真相③:Vとジョングクが死亡者リストに

BTSメンバー死亡説の発端の3つ目は、韓国ドラマ「明日」でVとジョングクが死亡者リストにいると話題になったことです。

「明日」は死んだ者を導いてきた死神が、死にたがっている人たちを生かそうとするファンタジードラマです。

なんと、このドラマで使用されている小道具の「死亡者リスト」に、BTSメンバーの本名と生年月日が登場したというのです。

一体、どういう事なのでしょうか?

ドラマの中で同姓同名が使用され炎上

問題の「死亡者リスト」は、ドラマの第7話に登場します。

表形式で作られているリストで、氏名や誕生日など、故人の情報が記されている設定です。

リストには、BTSメンバーのVの本名「キム・テヒョン」と誕生日である「12月30日」、JUNG KOOKの生年月日「1997年9月1日」が記載されています。

そして、リストには死因の項目があり、いずれも「他殺」と記されています

まるで、VとJUNG KOOKが殺されてしまったかのような演出に「気分が悪い」「フィクションとはいえ不謹慎だ」と炎上してしまいました。

同ドラマの視聴者掲示板には、抗議文が50件以上も寄せられたようです。

制作側の言い訳とファンの怒り

制作サイドは「意図はない。数字の組み合わせだ」と弁解しています。

誕生日が偶然一緒だった、という事も考えられますが、今回のケースは氏名や生年月日など情報が一致しすぎて、偶然とは言い難いのではないでしょうか。

ファンの怒りは視聴離れにもつながっています。

BTSメンバー死亡説の真相④:MVで共演した女優が亡くなった

BTSメンバー死亡説が話題になったきっかけの4つ目はコ・スジョンの死です。

韓国の女優コ·スジョンは、ソウル市広報ソング「With Seoul」のMVでBTSと共演しています。

「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」などのドラマに出演し、期待の新人女優として注目されていました。

しかし、2020年2月、持病により24歳という若さで亡くなってしまいました

事務所は詳細を明らかにしていませんが、死因は脳腫瘍との情報があります。

あまりにも早すぎる死に、多くのファンが悲しみにくれました。

コ・スジョンはBTSメンバーではありませんが、情報が間違って伝わり話題になったようです。

BTSメンバー死亡説の真相⑤:K-POPアイドルの死亡

BTSメンバー死亡説が話題になったきっかけの最後の1つは、K-POPグループ・ASTROのメンバーであるムンビンの死です。

ムンビンは2023年4月19日に、自宅で倒れているのをマネージャーが発見し、その後搬送先の病院で死亡が確認されました。

奇しくもBTSメンバー・J-HOPEの兵役入隊の日とほぼ同じだったことから、ムンビン死亡のニュースと混同する人が一部いたようです。

なおムンビンは他殺ではなく、自殺の可能性が高いとされています。

亡くなったのはBTSでデビュー予定だった元練習生IRON!

今回は、BTSの元メンバーで死亡してしまったIRONについて調査しました。

BigHitエンターテイメントを退社後、韓国でラッパーとして活躍していたIRON。

29歳という若さで亡くなったIRONは、最期に何を思ったのでしょうか。

彼の死を忘れることなく、BTSはこれからも更なる高みを目指して歩んでいくのでしょう。